≪書籍情報≫
原作:
かとりまさる 作画:
安藤慈朗
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
月刊アフタヌーン
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『しおんの王』(しおんのおう)は、原作かとりまさる(女流棋士として活躍した林葉直子のペンネーム)・作画安藤慈朗による将棋をテーマとした漫画作品。月刊アフタヌーンにて2004年から連載中。2007年5月現在、単行本は5巻まで刊行されている。
2007年秋にテレビアニメ化が決定した。
【あらすじ】
幼い頃に何者かに両親を殺害され、そのショックから言葉を失くした主人公の少女「安岡紫音」。棋士の安岡に引き取られ、自らも将棋の世界へと歩んでいくが、両親を殺害した何者かによって、脅迫され狙われるのだった。
【登場人物】
安岡紫音(やすおか しおん)
声 - 川澄綾子
本作品の主人公。8年前、紫音の幼いときに両親を惨殺され、以来言葉を失っている。会話はすべて筆談で行う。事件時、倒れた父親の額の上に将棋の王将の駒が置かれていたことから犯人は将棋指しであると考えており、同時に王将の駒がトラウマとなっている。義父である安岡の影響で女流棋士の道を歩む。14歳。作品世界では最年少の女流棋士である。好物はココア。趣味はお菓子作り。
羽仁真(はに まこと)
声 - 郷田ほづみ
プロ棋士。現在の名人。
羽仁悟(はに さとる)
声 - 松風雅也
羽仁真の実弟で実業家。参加資格にプロ、アマ、年齢性別を問わないアマプロトーナメントを企画し、自らも参加する。アマチュアだが、密かにプロに匹敵する棋力を持つ。
斉藤歩(さいとう あゆみ)
声 - 朴叙ミ美
女流棋士。男性。病気の母のため高校を中退し、性別を偽り女流棋士の道に進む。
二階堂沙織(にかいどう さおり)
声 - 水野理紗
女流棋士。羽仁真の兄妹弟子。
安岡信次(やすおか しんじ)
声 - 松本保典
プロ棋士。紫音の育ての親。
神園修(かみぞの おさむ)
声 - 中尾隆聖
プロ九段。男であることを承知の上で歩を弟子とする。
横山(よこやま)
8年前の紫音の両親の事件を追う刑事。
【テレビアニメ】
2007年10月13日よりフジテレビにて毎週土曜深夜放送開始予定。
スタッフ
* 監督:川瀬敏文
* シリーズ構成:山田隆司
* キャラクターデザイン:沼田誠也
* 美術監督:椋本豊(スタジオちゅーりっぷ)
* アニメーション制作:スタジオディーン
主題歌
* オープニングテーマ「LADY LOVE」(RIZE、2007年10月10日、FAR EASTERN TRIBE RECORDS、限定版:UMCF-9503、通常版:UMCF-5011)
(「しおんの王」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年9月24日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%97%E3%81%8A%E3%82%93%E3%81%AE%E7%8E%8B&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)