≪書籍情報≫
著者:
久米田康冶
出版社:
講談社
版型:
新書版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
週刊少年マガジン
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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【古本】行け!!南国アイスホッケー部 [全巻]
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【古本】かってに改蔵 [全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『さよなら絶望先生』(さよならぜつぼうせんせい)は「週刊少年マガジン」で2005年22・23合併号から連載中の久米田康治によるギャグ漫画作品。また、この作品を原作とした独立U局で放送中のアニメ。単行本は2007年9月現在十集(10巻)まで発刊中。
【あらすじ】
桜も咲き誇る4月。新しいクラスに希望に胸を膨らませた何事もポジティブにしかとれない少女・風浦可符香は自殺しようとする何事もネガティブにしかとれない青年・糸色望と出会う。決して出会ってはいけないはずの2人であったが何と糸色望は、風浦可符香のクラスの担任であった。
超几帳面少女、被DV疑惑少女、不下校少女など一癖も二癖もある絶望的な生徒が在籍する2年へ組では毎回様々なハプニングが起こる。
【概要】
* 1話完結式。毎回時事ネタ、自虐ネタ、作者の知識などを使って、特定の言葉や事柄に焦点を当てたギャグを展開する。伏字などを使い、分かる人には分かる時事ネタやパロディ、ギャグが特徴。これは、前作『かってに改蔵』から続く作風であるが、前作に比べればマニア向けなネタや強烈な毒気のあるギャグやパロディは減っている。このほか、前作と異なり漫画家や漫画作品に対するパロディなどはほとんどなく、さらに少数の強烈なキャラ(前作における名取羽美や坪内地丹など)のみで展開させないこともあり毒気が薄い。内容も若干一般向け・社会派になっている。
* 『かってに改蔵』に比べると、個性の強いキャラが多くなっているものの、外見の描き分けはキャラが多いためかほとんど髪型で分けられるようになっている[1]。
* 舞台である高校は『かってに改蔵』同様に、男女共学であるが、女子生徒と比べると男子生徒の登場人数や頻度は極端に少ない。
* 「昭和」の年号が続いているという設定となっている(ただし望が「平成○○」と言うこともある)。また、夏を時期とする話では女子が和服を着ている回が圧倒的に多い。男子も久藤准はよく着物姿で登場する、など、「夏」と「和服」を顕著に結びつける傾向が強く、夏場は昭和の「旧き良き時代」を彷彿とさせる描写が多い。
* 時代的には「昭和」の延長線上にあるが、一部地区の扱いが現代と異なる「明治的時代観」によってなされており、東京は「東京府」となっている。また東京の自治区分も現代とは異なり本作の舞台は主に「小石川区」となっている。ただし「京都」「沖縄」は現代的扱い。
* 作中では以前の久米田康治の作品と同じく、まれに過去の作品の登場人物が登場する。ただし、過去作品のキャラクターは小学館での連載・刊行であるためか曖昧な表現で登場している。
* 朝日新聞(2006年4月16日号「コミックガイド」コーナー)や週刊文春(2006年8月31日号「漫画専科」コーナー)、他にSPA!、読売新聞等で作風が紹介された事がある。
* 2007年(平成19年)度(第31回)講談社漫画賞少年部門受賞。(この漫画賞受賞の件も作中でたびたびネタにしている。)
【単行本】
装丁
* カバー
o 表面に和紙風の加工が施された仕様。毎集地の色と模様が異なる。
o 表表紙は絶望先生の全身絵。裏表紙は2のへの少女の絵(第一集:可符香、第二集:霧、第三集:まとい、第四集:あびる、第五集:カエレ、第六集:芽留、第七集:千里、第八集:マリア、第九集:奈美、第十集:晴美)。
o 第一〜三集:久持正士(ハイヴ)、第四〜九集:久持正士/土橋聖子(ハイヴ)
* 帯
o 第一集:通常の紙(コート紙)。あおり文句「久米田康治、最新作ついに!!」
o 第二集:通常の紙。「世の中を授業する。」
o 第三集:通常の紙。「言っちゃっても、いいですか?」
o 第四集:通常の紙。「梅雨入り教育、真骨頂!!」
o 第五集:帯なし。
o 第六集:和紙風の紙(カバーと同様)。「教育とは、死ぬ事と見つけたり。」
o 第七集:和紙風の紙。「先生は、嘘つかない。」
o 第八集:通常の紙。TVアニメ化の告知。「ついに!まさかの?TVアニメ化!!」
o 第九集:通常の紙。TVアニメの放送情報。「本気のTVアニメ、放送暴走開始!!」
o 第十集:通常の紙。TVアニメの放送情報。「TVアニメ、やりたい放題中!」
o その他
+ 第一〜八集(第九集の発売後):通常の紙。講談社漫画賞受賞の宣伝、TVアニメの放送情報。「TVアニメで会いましょう!」
+ 第一〜八集(その後):通常の紙。DVD第一集特装版の宣伝、TVアニメの放送情報。「TVアニメ、絶賛暴走中!!」
+ 第六集以降の帯には続刊の発行予定日が記載されている。
おまけ要素
* カバー(折り返し部分)
o 前の折り返し部分には、「前巻までのあらすじ」と称して本編とは全く関係のないマッドなエピソードを紹介(第一集にもある)。
o 後ろの折り返し部分には、有名な文学作品をパロディー化した「絶望文学集」を掲載。
* カバーの下
o カバーとは異なる絵や4コマ漫画が描かれている。『かってに改蔵』の4巻以降と同じだが、本作は絵がより丁寧。表裏ともに描かれているが、一方は小森霧のサービスショットである(第六集は119ページにも)。
* 巻頭
o 目次
o キャラ紹介
* 巻末
o 「今回の告訴」:木村カエレの告訴状を載せる。
o 「絶望学級通信」:「絶望絵画館」や「絶望写真館」というサブコーナーを設けて、読者から送られてくるイラストや写真を載せる。なお、「絶望写真館」は第八集以降未掲載。
o 「紙ブログ」:作者が単行本に載った話のテーマに沿った小話を掲載。『かってに改蔵』の「今巻の反省文」と同じく内容は明るくない。
o このほかにもうひとつ、毎集企画の異なるコーナー(下記参照)がある。
+ 第一集:本作の連載開始前にさよなら絶望先生の「予告編」と称して週刊少年マガジンに掲載された一編を特別収録。内容は廃校寸前の小学校を舞台にした物語というもので、本編とは全く関係がない。
+ 第二集:「今集のアンケート」を掲載。一般的な読者アンケートと異なり、質問内容や選択肢がひどくネガティブである。
+ 第三集:「週刊絶望先生批評」と題する漫画を収録。元ネタは週刊フジテレビ批評。本作に寄せられた読者の辛辣な批評を司会役の千里と久藤が取り上げる。
+ 第四集:「特集 二人はどこへ行く 久本康×米田治[異色対談]」を掲載。久米田康治が実は久本康と米田治という二人の漫画家であるというネタは『かってに改蔵』で初出。
+ 第五集:スプーのえかきうた騒動を元ネタにした「絶望先生えかきうた」を掲載。うたのおねえさんが千里でうたのおにいさんが久藤。
+ 第六集:「緊急救済企画」として、単行本と同日発売予定だったが実現しなかった2007年の隔月めくりカレンダーの一部(1/2月・3/4月・5/6月・7/8月の4枚)を白黒で掲載。原画はカラーだった。
+ 第七集:「絶望的膿(のう)トレ!」と題する時事ネタを交えたクイズやパズルのコーナー。脳トレのパロディーだが、川島教授の代わりに中村紀洋(当時契約問題で揺れていた)の顔のイラストが随所に描かれている。当コーナー内のピクロスで初めてアニメ化が発表された。ピクロスを解くと「祝アニメ化」の文字が浮かび上がるものだったが、本気にした人は第七集発売後しばらくほとんどいなかった。元弟子である畑健二郎の漫画のアニメ化を祝福しているものと勘違いした人が多かったようだ。
+ 第八集:「セルフアニメ」と称して連続する31枚の絵を並べて掲載。あえて各アシスタントにばらばらに振り分け、自宅で作業するよう指示したもの。絶望先生の持っている鞄が突然逆の手になるといった類のミスが多発し、久米田が手書きで突っ込んでいる。なお、このセルフアニメは「久米田先生のアニメーション」としてTVアニメ内で何度か使われている。
+ 第九集:「絶望音楽館」として、炭坑節の鬱な替え歌に合わせて盆踊りを踊る絶望先生の絵を掲載。CDジャケットは「バッドウィル(=某社のパロディ)レコード」の某会長がモデルとなっている。
+ 第十集:「アニメ誌に総スルーされたので」という理由からアヌメージョという架空の雑誌の10月号(アニメージュの10月号では実際にさよなら絶望先生の特集が組まれている)の表紙と絶望先生の特集ページを掲載。しかし特集されているのは「さよなら絶望先生」ではなく「絶望先生」という別アニメで何故か魔法少女モノになっており、キャラクターの絵もさよなら絶望先生の絵とは全くの別モノとなっている。さらに「絶望先生」とは別に「絶望先生 自虐のルルルルルス」というアニメの「魂のステージ24&25」の緊急特集も組まれており、そちらは表紙を飾っている。
雑誌掲載時との変更点
* 各話の始めに扉絵がつく。登場人物がシルエットで登場しており、シュールかつサイケデリックな構図が真鍋博へのオマージュと思われる。
* 各話の終わりには、新キャラがいる場合はその紹介、いない場合は追加エピソードやおまけの4コマ漫画などがつく。
* 随所に細かい変更が見られる。特に背景や箇条書きに表れる時事ネタに関して変更が多い。雑誌掲載時と単行本発行時では旬の時事ネタが変わってしまうため。
* 話によってはコマの拡大や内容の追加といった大きな変更も見られる。以下に大きな変更点を列挙する。
o 第一集十話147ページ5コマめ〜149ページ3コマめ:まといのエピソード追加
o 第二集十三話44・45ページ見開き:宇宙の真理のコマ拡大
o 第二集十八話114ページ5コマめ〜116ページ5コマめ:千里の千里眼のエピソード追加
o 第三集二十三話42・43ページ見開き:千里「ここが勝負の分かれ目よん」のコマ拡大
o 第四集三十三話38・39ページ見開き:デッドスペースのコマ拡大
o 第六集五十六話88・89ページ見開き:おっぱいW杯の見開きゴマ(袋とじのお願い)追加
o 第七集六十三話40・41ページ見開き:優先順位を間違える男の裸のコマ拡大・2カット追加編集
o 第八集七十四話63・64ページ:千里の28歳像エピソードを加筆
o 第九集八十五話72ページ3コマめ〜73ページ3コマめ:みんなのアバターのエピソード追加
o 同話74ページ:甚六先生の入れ墨のコマ加筆・拡大
o 第十集百話:小森霧の水着シーン追加
アニメ
チバテレビなどの独立U局をはじめ7局、及びCS局のキッズステーションにて、2007年7月より放送中。全12話が放送予定で、UHFアニメにあたる。ネット上や書店関係者の間では、度々アニメ化の情報が流れたが単行本8集にて正式に発表された。ちなみに3月8日に講談社の映像化情報でも掲載されたが、何故か度々削除されていた。
アニメのキャスティングは原作本編での登場人物紹介に声優名を表記するという珍しい形式で発表された。作者いわく、「スペースがなく」てこうしたらしい。監督が新房昭之ということもあって、近年に新房が監督した作品に出演していた声優が多くキャスティングされている。また、監督の他作品のネタがさり気なく詰め込まれている(霧の部屋のポスターが『ひだまりスケッチ』のゆの等)。
本編には映画からアニメまで他作品の様々なパロディーがあり、またオープニングやエンディングでも、さまざまな小ネタやが散りばめられている。例としては、「スペシャルサンクス」に単行本のおまけページなどに度々登場する久本康と米田治がクレジットされていることや、映倫のロゴを模した「絶倫」というロゴが使用されていることなど。また、アイキャッチは、元ネタのカット割りなどがほぼ忠実に再現されている。
パンチラや入浴といったシーンには修正が入っている。なお、修正に使われているのは原作のアシスタントの前田君の顔写真である。さらに、第2話では前田君が「MAEDAX」名義にて声優として初出演し、「クリーニング屋」を演じている。
また、近年の新房作品に多く見られる「黒板の書き文字小ネタ」は、本作では原作者の久米田が自ら書いている。
第4話からOPが一新されており、原作者の久米田康治が白黒写真で登場している。なおこの写真は講談社漫画賞授賞式後に久米田本人が行った生前葬で遺影に使用されたものと同じである。(椎名高志完成原稿速報 久米田先生漫画賞レポートにて確認ができる。アニメ第3話、第5話と原作第103話でスタッフと久米田康治の遺影の貸し借りに関するやり取りが行われている)
他にも声優ネタがちらほらあったりする。(2話のまといの写真の中に、真田アサミが演じたあのキャラがいた。etc...)
[編集] 原作との差異
原作の時事ネタ、有名人ネタ、ブラックネタについて削除または改変が見られる以外にも、次のような違いがある。
* 原作第一話時点では登場していなかったキャラクターがアニメでは第一話から登場している。(音無芽留、藤吉晴美、日塔奈美など)
* 原作第一話に登場していたが名前は出ていなかったキャラクターについては当初より名前判明後のキャラクターデザインになっている。(常月まとい、木津千里など)
* (千里の名前が初めて出た)原作第八話のエピソードがアニメでは第一話と第二話に取り込まれ、また登場人物その他細部について改変されている。(保健室で先に休んでいたのは原作では望、アニメでは千里)
* アニメ第三話の原作第九話相当部分で望がいない理由が「取材のため」から「法廷画になるのが嫌」に変更になっている。(原作第七話より連続する形となったため)
* 奈美が最初から登場しているため、「奈美が他のクラスメイトと面識がない」という前提で成立する原作第十話相当のエピソードがカットされている。
* 原作では登場機会の少ないキャラクターの出番が増加している。まといなど原作のキャラクター付けから逸脱の見られるキャラクターもいる。
[編集] スタッフ
スタッフは氷川へきる原作の『ぱにぽにだっしゅ!』、及びそれに続く赤松健原作の『ネギま!?』とほぼ同じ布陣となっている。
* 原作:久米田康治
* 監督:新房昭之
* 副監督:龍輪直征
* シリーズ構成:金巻兼一
* キャラクターデザイン・総作画監督:守岡英行
* 総作画監督:山村洋貴、伊藤良明
* 美術監督:加藤浩
* 仕上監修:日比野仁
* 色彩設計:滝沢いづみ
* ビジュアルエフェクト:酒井基
* 撮影監督:江上怜
* 編集:関一彦(関編集室)
* 音響監督:亀山俊樹
* 音楽:長谷川智樹
* 音楽制作:スターチャイルドレコード
* 音響制作:オムニバスプロモーション
* オープニングディレクター:尾石達也(第1話〜第9話)、龍輪直征・宮本幸裕(第10話〜)
* テロップワーク:尾石達也
* エンディング絵コンテ・演出・作画監督:大田和寛
* 協力:竹田哲也(週刊少年マガジン編集部)、室市剛人(ビッグショット)
* 宣伝:藤村絵美
* 制作担当:田上公仁
* 制作デスク:米沢圭亮(シャフト)、菅野雄二(スタジオパストラル)
* 設定制作:佐藤克彦
* 制作補佐:大嶋実句、藤田星平(〜第2話)
* アシスタントプロデューサー:宮本純乃介
* プロデューサー:森山敦
* アニメーションプロデューサー:久保田光俊
* アニメーション制作:シャフト
* 製作:さよなら絶望先生製作委員会
【キャスト】
主題歌
オープニングテーマ1『人として軸がぶれている』(第01話〜第09話)
歌:大槻ケンヂと絶望少女達(風浦可符香、木津千里、木村カエレ、関内・マリア・太郎、日塔奈美)、作詞:大槻ケンヂ、作曲・編曲:NARASAKI
2007年8月22日発売。演奏は、大槻の率いるバンド『特撮』のメンバーである。
オープニングテーマ2『強引niマイYeah〜』(第10話〜)
歌:絶望少女達(風浦可符香、木津千里、木村カエレ、日塔奈美) 、作詞:村野直球、作曲・編曲:川田瑠夏
『人として軸がぶれている』のカップリング曲。
エンディングテーマ『絶世美人』
歌:絶望少女達(風浦可符香、木津千里、木村カエレ、日塔奈美)、作詞:只野菜摘、作曲・編曲:橋本由香利
2007年9月26日発売予定。オープニングテーマを歌う絶望少女達から、関内・マリア・太郎を演じる沢城みゆきが抜けた編成である。なお、いずれのシングルにも、初回限定盤には「絶望エンドカード」が封入予定である。
DVD
DVDは特装版と通常版のそれぞれ全4巻発売予定。各巻3話ずつ収録予定。 特装版には特典として絶望デジパック仕様、そして絶望エンドカードと絶望カルタカードが封入される。
* さよなら絶望先生 特装版1(2007年9月26日発売予定)
* さよなら絶望先生 特装版2・通常版1(2007年10月24日発売予定)
* さよなら絶望先生 特装版3・通常版2(2007年11月21日発売予定)
* さよなら絶望先生 特装版4・通常版3(2007年12月26日発売予定)
* さよなら絶望先生 絶望少女撰集(仮)(2008年1月9日発売予定)
* さよなら絶望先生 通常版4(2008年1月23日発売予定)
CD
いずれも初回限定で「絶望エンドカード」が封入されている。
* さよなら絶望先生 オープニングテーマ「人として軸がぶれている」
* さよなら絶望先生 エンディングテーマ「絶世美人」
* さよなら絶望先生 オリジナル・サウンドトラック(2007年10月24日発売予定)
* さよなら絶望先生 ドラマCD「絶望劇場」(発売日未定)
【日本国外における展開】
* 台湾では、東立出版社が講談社から正式認可を受けており、繁体字中国語版の単行本が『絕望先生』のタイトルで8巻まで刊行されている(2007年8月現在)。装丁は日本版と同じ。
* 韓国では、鶴山文化社が講談社から正式認可を受けており、韓国語版の単行本が『안녕, 절망선생』(ローマ字転写:「Annyeong, jeolmangseonsaeng」、意味:「さよなら、絶望先生」)のタイトルで6巻まで刊行されている(2007年3月現在)。カバーの絵柄は日本版と同じだが和紙仕様ではない。カバー下の絵や巻末コンテンツも健在。台詞や背景に箇条書きにされる文章に関して、韓国では一般的に知られていない事物や日本国内でのみ通用する元ネタなどの単純な翻訳だけでは理解が困難な箇所には、コマ外に韓国語で簡単な解説が付けられている。
【脚注】
1. ^ 『かってに改蔵』の頃も名取羽美と彩園すずの髪型以外の顔が同じだった。キャラの描き分けができてない事は単行本の紙ブログなどでもネタになっている(ちなみに作者曰く描き分けができなくなったのは小学校の時描いていた自分ジャンプに対する重度のトラウマから)。
2. ^ ※は、地デジEPGに記載及び作中に出てくる前半又は後半のもうひとつのサブタイトル。
3. ^ 原作者である久米田康治と交流もしくは関連のある漫画家による書下ろしとなっている。
4. ^ a b 一部の雑誌やキッズステーションの公式サイトでは11話と12話が入れ替わっていた(原作などでも放送前から11話と12話を入れ替えたと思わせるようなネタがある)。どちらが本来の11話と12話だったのかは不明。
(「さよなら絶望先生」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年9月21日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E7%B5%B6%E6%9C%9B%E5%85%88%E7%94%9F&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)