TopPage > コミック > 古本 > 【全巻/中古】むこうぶち (1-45巻 最新刊)

【全巻/中古】むこうぶち (1-45巻 最新刊)は竹書房の発行する天獅子悦也氏 / 安藤満・ケネス徳田氏によるヤングコミックです。2016/11/15に最新刊である45巻が発売され、2018年02月23日現在、全巻セットで28,000円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので1,400ptをプレゼントしております。

中古コミック
【全巻/中古】むこうぶち (1-45巻 最新刊)
商品ID:
927

【全巻/中古】むこうぶち (1-45巻 最新刊)

新品定価(税込):
29,460
アマゾンで探す

「むこうぶち」のあらすじ・概要

【あらすじ】
「むこうぶち」――それは誰とも組まず、何処にも属さない一匹狼。誰も何も必要無い、真のギャンブラー。
バブル経済が頂点に差し掛かりつつあった1980年代の東京。市中の雀荘に飽き足らず、1000点千円、あるいはそれ以上の高レートで行う賭け麻雀に走る人たち。その中に一人の男が現れた。一見優男。しかし、彼に狙われた者は、この言葉と共に、獣に食い殺されるが如く敗れ去るのみ-「御無礼」。
決して己の内面を見せず、その強さ鬼の如し。男の名は「傀」。

【概要】
麻雀プロであり、80年代の賭け麻雀事情にも詳しい安藤の見聞をもとに描かれた作品。高レート麻雀に集う人々の内面を力強く描いている。相手に決定的な敗北を告げる時に傀が口にする「御無礼」という台詞は、麻雀好きの間でちょっとした流行語になっている。
いわゆる「麻雀劇画」が一般的には「麻雀で勝った者の勝者のストーリー」であるのに対して、この「むこうぶち」は「傀と麻雀して負けた者」を描いた「敗者のストーリー」である点が画期的であった。その意味で本作品の本当の主人公は、さまざまな理由で高レート麻雀の卓に着き、傀に敗れていく者たちであると言える。直接的な比較は難しいが、ちょうど「ゴルゴ13」が長年愛読されているのと似た構造になっている。この本作品独特の視点と合わせて、高度な作画力と闘牌シーンで2000年代を代表する麻雀劇画となった。
≪書籍情報≫
作者:天獅子悦也 / 安藤満・ケネス徳田
出版社:竹書房
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミック
レーベル:近代麻雀コミックス
最新刊発売日:2016/11/15

関連商品


「むこうぶち」に対するレビュー

新規レビューを書き込む

このページのTOPへ