≪書籍情報≫
著者:
美水かがみ
出版社:
角川書店
版型:
A5版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
コンプティーク
ジャンル:
萌え/
4コマ
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
『らき☆すた』(らきすた、「☆」は読まない)は、美水かがみの4コマ漫画及びそれを原作としたゲーム・アニメ作品。角川書店の月刊ゲーム雑誌「コンプティーク」において、2004年1月号より連載されている。また「少年エース」他、数誌で掲載されている(掲載誌参照)。
【概要】
そもそもは連載を予定していた作品ではなく、コンプティーク誌で急に生じた空きページを埋めるための掲載だったが、人気を博したため、連載される運びとなった。
2005年8月24日には、ドラマCDが発売された。さらに、2005年12月1日にはニンテンドーDSで『らき☆すた 萌えドリル』が発売された。これに続き、2007年5月24日には同じくニンテンドーDSで続編の『真・らき☆すた萌えドリル 〜旅立ち〜』が発売された。また、『真・らき☆すた』の予約特典であった恋愛アドベンチャー「らき☆すら -Lucky☆Star RAvish Romance-」が2007年11月29日にプレイステーション2用アドベンチャーゲーム『らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜』というタイトルに変えての発売が予定されている。
タイトルは、“Lucky Star(ラッキースター)”が原義であり、単行本表紙のロゴにもそうデザインされている。
女の子たちの、まったりとしたゆる〜い普段の生活を描く。
主な登場人物4名はマンガ連載開始時は高校1年生である。実際の年度が進むに従って2年生、さらに3年生へと進級している。なお、アニメ開始時は2年生である。
【主な登場人物】
※声優の欄は左からドラマCD、ゲーム版声優/アニメ版声優の順。声優の欄がなしまたは表記がない場合は出演なし。
陵桜学園高等部
メインキャラクター
泉 こなた(いずみ こなた)(声:広橋涼/平野綾)
5月28日生まれ。血液型はA型。身長は142cm。利き手は両利き。埼玉県在住。3年B組所属。薄い青紫色(アニメでは水色)の超ロングヘアで大きなアホ毛がある。瞳は緑色。左目の左下に泣きぼくろがある。
典型的なおたくで、ゲームやアニメに読書(漫画)が大好き(趣味)。
得意科目は体育(得意なだけで好きという訳では無い)で、運動能力抜群だがゴールデンタイムのテレビアニメが見られなくなるのを避ける為クラブには所属していない。苦手科目は理系全般。
母親を幼い頃に亡くし、長く父親と2人暮らしをしていたが、高校3年の進級と同時に新入学したゆたかが下宿を始めて今は3人暮らし。
格闘技経験者であるが、具体的に何の格闘技かは不明。
好きな物はチョココロネと萌え、嫌いな物はもずくとアニメの放送時間や画面に影響の出る事柄(プロ野球中継の延長や選挙速報等)。
こなた自ら曰く、動物にたとえると「きつね」。
* こなたの変遷
初めて連載された当時のこなたはクールな描写があり、目もはっきりと開いているものがあった。頬は薄く、ほっそりしていた(ツリ目で、かがみよりも険しい顔つきだった)。
小柄というイメージも連載初期からかなり経つまでなく、かがみやつかさと同じぐらい、時にはつかさより大きくかかれていたりした。
性格の描写についてはかなり急速に変わって行っている。キャラがあまりにも変わり過ぎている事が指摘される(単行本2巻にて作者自らネタにした)。同様のペースで、目も半開きの状態が定着していった。
「小柄でスタイルが悪い」ことはコンプティーク2004年8月号掲載分のかがみの台詞で明かされ、「小学生並み」であることは少年エース2004年10月号掲載分で小学6年生の時のスクール水着を着用していることで定着した。
また、ネコ口もコンプティーク2004年4月号掲載分が初出。ただし、常にネコ口で描かれるようになったのはさらに後になってからである。
柊 つかさ(ひいらぎ つかさ)(声:中原麻衣/福原香織)
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き(但し、原作では右手で食事や筆記を行っている場面がある)。埼玉県在住。3年B組所属。柊家の四女で、かがみの二卵性双生児の妹。勉強・スポーツ共に普通かやや苦手だが、お菓子作りなど料理全般は得意(家庭科が得意科目)。休日は昼ごろまで寝ている。やや癖のあるライトパープルのショートヘアを、いつもリボンでカチューシャ風にまとめている。瞳は薄い青紫色。典型的な天然癒し系のタレ目キャラにしてお人好し。
好きな物は甘いもの(特にメロンなど果物系)、目新しいもの、嫌いな物はピーマン、オカルト、ホラー。こなた曰く、動物にたとえると「犬」。
柊 かがみ(ひいらぎ かがみ)(声:小清水亜美/加藤英美里)
7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き(但し、原作では右手で食事や筆記を行っている場面がある)。埼玉県在住。3年C組所属。柊家の三女で、つかさの二卵性双生児の姉。両親姉妹との6人家族。成績優秀。努力家で見栄っ張り。料理はあまり上手くない。やや癖のあるライトパープルのロングヘアで、リボンでツインテールにしている。初期には、小さいアホ毛がつく事があった。瞳は薄い青紫色。ツリ目で、典型的なツッコミキャラ。その一方で、少し寂しがり屋な所もある為か、ツンデレキャラとされる事が多い(本人は否定、また、必ずしもツンデレとは言い切れないという意見もある)。
体重の増加に敏感で、よくダイエットをしているが、それ以上に頻繁に間食をしている姿が見られる。
趣味はゲームと読書であり、主にライトノベルを読む事が多い。その為か、こなたからはオタクと見なされている(本人は否定)。しかし、つかさが理解出来ないこなたの話についていっていたりとオタクを匂わせる描写がある。
好きな物はお菓子(特にチョコ菓子)、嫌いな物は貝類、体重計。
得意科目は英語、苦手科目は家庭科。
好きな色は菫色と黒色である。
アニメ版で好んでいるライトノベル作品の「フルメタル・パニック!」の主人公、相良宗介とは誕生日が一緒である。こなた曰く、動物にたとえると「うさぎ」。
高良 みゆき(たから みゆき)(声:中山恵里奈/遠藤綾)
10月25日生まれ。血液型はO型。身長は164cm。左利き。東京都在住。3年B組所属。お金持ちのお嬢様。
容姿端麗、成績優秀、品行方正、文武両道な優等生。1年の時に学級委員長を担当し、同じく学級委員長のかがみと親しくなった。本人は謙遜しているが料理は割と上手。胸が大きくプロポーションはかなり良い。かなり癖のあるライトピンクの超ロングヘア。瞳は薄い青紫色。所謂天然系の眼鏡っ娘だが怒ると怖い。
こなた、つかさと同じクラス。おっとりしている為ドジを踏みやすい。但しこなたに言わせればそれは欠点ではなく萌え要素。将来の夢は医者だがなぜか文系のクラスにいる。
趣味は読書と、単純で頭を使うゲーム。
好きな物は茶碗蒸し、和菓子、勉強(知識を得ること)、嫌いな物は生魚、お医者さん(特に歯科医)。
得意科目・苦手科目共に特に無し。こなた曰く、動物にたとえると「牛」。
その他の生徒
小早川 ゆたか(こばやかわ ゆたか)(声:清水愛/長谷川静香)
12月20日生まれ。血液型はA型。左利き。埼玉県在住。1年D組所属。得意科目は国語で苦手科目は体育。桃色のセミロングヘア。瞳は碧色。髪は短いツインテールで時々大きなリボンをつけたりする。こなたの従妹で、ゆいの実妹。こなたやそうじろうには「ゆーちゃん」と呼ばれている。
こなたの3年への進級時、陵桜学園高校に新1年生として入学。身体が弱く、自宅から遠い高校へ通うために親戚の泉家に居候中。病弱で身長・体格は高校生としては小柄。こなたよりさらに小さい。性格は明るく前向きだが、ちょっとうっかりさん。
病弱・妹属性・純粋・可愛いの萌えパーツ(こなた命名)が揃っているため、こなた曰く『歩く萌え要素』。
アニメ版では2クール目からレギュラー。
こなた曰く、動物にたとえると「リス」。
岩崎 みなみ(いわさき みなみ)(声:松来未祐/茅原実里)
9月12日生まれ。血液型はA型。左利き。東京都内在住。1年D組所属。運動が得意で得意科目は体育。苦手科目は特になし。ミントグリーンのショートヘア(登場当初は、ライトブルーの髪色で描かれたこともあった)でややツリ目。瞳は薄い青紫色。スレンダーな身体で胸がないのを気にしている(そのため背が高いと言われると「他の部分が大きくなってほしかった」とよく言っている)。物静かで表情の変化が少なく、クールな雰囲気のため性格は優しいにも関わらず誤解され易い。また、褒められることが苦手で、よく赤面してしまう。趣味は読書と鍵盤楽器。
ゆたかの友人でクラスメイト。ゆたかとは入学試験後、気分が悪くなったゆたかを保健室へ連れて行き、ハンカチを貸したのがきっかけで知り合った。クラスではゆたかの為もあり保健委員を担当。
家は高良家の近所でお金持ち。みゆきとは家が近いことや好みが合うこともあり昔から親しくしている。
アニメ版では2クール目からレギュラー。
ゆたか曰く、動物にたとえると「鷹」。
田村 ひより(たむら ひより)(声:新谷良子/清水香里)
5月24日生まれ。血液型はO型。左利きであり、利き手は漫画家の命だと思っている。1年D組所属。得意科目は美術で苦手科目は体育。同人作家。ゆたかやみなみの友人でクラスメイト。ロングヘア。おでこが広い眼鏡っ娘。基本的に人が良く貧乏くじを引きやすい。人なつっこい性格で明るいが、あがり性なところがあるためここ一番でドジを踏む。オタクでありアニメーション研究部で同人誌も作っている。ジャンルは幅広く、BL系や百合系も描く。こなたとはオタク同士で話が合うことが多い。
わさびと湿気が嫌い。
日下部 みさお(くさかべ みさお)(声:高橋美佳子/水原薫)
7月20日生まれ。血液型はB型。左利き。埼玉県在住。3年C組所属。得意科目は体育で苦手科目は世界史と数学。かがみのクラスメイトで、あやのと幼なじみ(しかしある雑誌では「あやのとはまだ何らかの特別な関係があるようだ」と書かれていた)。かがみ・あやのとは中学から高3まで5年続けて同じクラス。短めでややくせのある髪と八重歯が特徴。単純な性格で明るいアウトドア派で、趣味はスポーツ全般。クラブは陸上部に所属。勉強が嫌いな点は、こなたに似ている。かがみに冷たくあしらわれ、あやのに泣きつくことが多い。
峰岸 あやの(みねぎし あやの)(声:後藤邑子/相沢舞)
11月4日生まれ。血液型はAB型。左利き。埼玉県在住。3年C組所属。得意科目は国語で苦手科目は数学。生徒会では風紀委員を務めている。部活動は茶道部に所属している。かがみのクラスメイト。かがみ・みさおとは中学から高3まで5年続けて同じクラス。みさおと幼なじみで、「みさちゃん」と呼ぶことが多い。学生キャラ中唯一の彼氏もちで、「彼氏がこれくらい(の長さ)が好きって言ってたから」(本人談)という理由から、カチューシャで前髪を後ろに上げているため、おでこキャラになっている。物腰が柔らかく世話好きで、みさおの保護者的な役割。お菓子作りが得意(みさお曰く、「味吉よりまいうーだぞ」)な点は、つかさに似ている。
八坂 こう(やさか こう)
2月3日生まれ。血液型はB型。左利き。東京都在住。2年F組所属。得意科目は国語で苦手科目は英語。アニメーション研究部の部長であると同時に生徒会で会計を務めている。こなたにはゲーセンの格ゲー対戦でよくボコボコにされている。
「らき☆すた」内で唯一の2年生である。
パトリシア=マーティン(Patricia Martin)(声:雪野五月/ささきのぞみ)
4月16日生まれ。血液型はO型。右利き。得意科目は英語で苦手科目は国語。アメリカ人の留学生。ドラマCDから登場。愛称「パティ」。ゆたかやみなみと同じ1年D組に在籍。薄い栗色のショートヘアに青色の瞳。アニメや漫画、BLモノが大好きなオタク。日本語もアニメや漫画で鍛えたため時々おかしな日本語を使うことがある。無駄にテンションが高いパワフルな元気娘。こなたと同じコスプレ喫茶でアルバイトをしている。
永森 やまと(ながもり やまと)
ゲーム版オリジナルキャラ。こなた達のクラスの転校生。何か目的を持って転校してきているようである。
白石 みのる(しらいし みのる)[1](声:なし/白石稔)
TVアニメ版オリジナルキャラ。演じる白石稔本人がモチーフとなっている(『らっきー☆ちゃんねる』公式サイトより)。あきらに「様」をつけて呼んでいるが、そのあきらにはかなりぞんざいに扱われている。学校ではこなた達と同じ3年B組に所属。モブよりちょっと格上程度の存在。彼主体のDVDのCMでは彩色されていない。ラジオの『らっきー☆ちゃんねる』に出演している小神あきらのアシスタント。一部のキャラからセバスチャンと呼ばれている。
教職員
黒井 ななこ(くろい ななこ)(声:浅野真澄/前田このみ)
2月8日生まれ。血液型はO型。左利き。ただし板書は右手でも左手でもできる。神奈川県出身。得意科目は世界史(担当教科)で苦手科目は英語。こなたたちのクラス3年B組の担任。関西弁(似非関西人)と八重歯が特徴。生徒と友人のように接する先生で、ややいい加減な性格。料理の腕は人並み。腰より下までのブロンドの超ロングヘアを首の後ろで 1つに束ねている。瞳は碧色。27歳独身で彼氏はいない。アニメ第6話で水着姿を見ることができ、かなりスタイルはいい。大のロッテファン(阪神のファンでもある)。
また、こなたとはネトゲ仲間でもある。
こなたとは生徒の関係だが、ゲームの貸し借りなども時々しているようである[2]。
愛車はスズキ ワゴンR(アニメ版)。
天原 ふゆき(あまはら ふゆき)
9月17日生まれ。血液型はA型。左利き。神奈川県在住。養護教諭で保健の先生。得意科目は国語・英語で苦手科目は特になし。茶道部の顧問を務めている。桜庭ひかるとは幼馴染(女子ポジション)。体が弱いゆたかがよくお世話になっている。最近、本編でめでたく登場した。
桜庭 ひかる(さくらば ひかる)(声:松岡由貴/同左)
1月25日生まれ。血液型はO型。左利き。埼玉県在住。得意科目は生物(担当教科)で苦手科目は家庭科。らき☆すた情報ページ「らっきー☆ぱらだいす」(連載3年目を機に改称)キャプテン。最近、あきらからは「裏切り者」と呼ばれるようになった(あきらと同じく単行本巻末などに少しだけ登場していたが、最近になって、あきらよりも先に本編進出を果たした為)。陵桜学園の生物教師で、かがみたちのクラス3年C組の担任。また、アニメーション研究部と生物部の顧問も務めている。天原ふゆきとは幼馴染(男子ポジション)。
メインキャラクターたちの家族・血縁者
成実 ゆい(なるみ ゆい)(声:斎藤千和/西原さおり)
10月7日生まれ。血液型はA型。右利き。埼玉県出身。26歳。得意科目は道徳で苦手科目は数学。埼玉県警の交通安全課の女性警官。こなたの従姉であり、そうじろうに対して、ゆたかがオタクにならないようにプレッシャーをかけている。こなたからは「ゆい姉さん」と呼ばれている。よくも悪くもマイペースで、こなた曰く「ノリだけで生きている人」。「びっくりだ」が口癖。丸顔に広いおデコ、深緑色のストレートのショートヘアで瞳は栗色。あまりおしゃれには気を遣っていない。やや天然系の眼鏡っ娘だが、ハンドルを握ると暴走する。
新婚。旧姓は小早川で、ゆたかの実姉。しかし夫が単身赴任のため頻繁にこなたの家へ遊びに来る。深夜に来ることも多く、その場合はたいてい酔っ払っている(決して飲酒運転はしていない)。ゆたかが下宿してからはちょくちょく様子を見に来ている。夫とは同級生。こなた曰く、動物にたとえると原作では「猿」、アニメでは「ヒョウ」。
愛車はスバル ヴィヴィオのRX-R。青(いわゆるSTiブルー。アニメ版)。
ちなみに車を購入したきっかけは漫画の影響である(恐らく頭文字Dや湾岸ミッドナイトあたりの漫画から影響されたと思われる。)
泉 そうじろう(いずみ そうじろう)(声:なし/平松広和)
8月21日生まれ。両手利き。石川県出身・埼玉県在住。得意・苦手科目は共に特にない。こなたの父。小説家でたいてい家にいる。いつも作務衣を愛用しており、痩せ型で無精ひげを生やしている。左目の左下に泣きボクロがある。眉が太い。花粉症。妻のかなたとは幼馴染。妻によく似ている娘を溺愛している。アニメやゲームが好きで、その趣味は娘に継承された。
泉 かなた(いずみ かなた)
こなたの母。故人。たれ目でアホ毛と泣きボクロがないこと以外は、こなたにそっくりな幼妻(ただし、原作での初登場時はアホ毛があった)。服の趣味も幼い。亡くなったのは、こなたが幼い頃。作品ではアルバムの中の写真とそうじろうの過去話(回想)でのみ登場。そうじろうとは幼馴染。こなたが生まれた時に背丈は自分、性格はそうじろうに似て欲しくないと言っていたが見事にその望みは断たれた。
高良 ゆかり(たから ゆかり)(声:なし/小菅真美)
3月6日生まれ。血液型はO型。左利き。得意科目はなく苦手科目はいっぱい。みゆきの母。娘とは逆に何も出来ない(だが、誰かがかならず面倒を見てくれそうなタイプ)。髪はショート。眼鏡もかけていない。お金持ちの奥様だけに上品だが、かなりの天然キャラ。みゆきからみなみが「クールでカッコいい」と言われてゆたかから慕われていると聞いた時、むしろ可愛いのにと言って大笑いした。
柊 ただお(ひいらぎ ただお)(声:なし/古澤徹)
かがみやつかさたちの父で柊家の主。鷹宮神社の神職(アニメのみ神主服の描写があった)。性格はかなりのんびりしている。
柊 みき(ひいらぎ みき)(声:なし/井上喜久子)
かがみやつかさたちの母。娘たちから信頼される善き人物。目と髪の色がかがみにそっくり。
柊 いのり(ひいらぎ いのり)(声:なし/升望)
かがみやつかさの姉で柊家の長女。妹たちのまとめ役。かがみ曰く、結構ちゃっかりしている。アニメでは巫女姿でも登場している。
柊 まつり(ひいらぎ まつり)(声:なし/明坂聡美)
かがみやつかさの姉で柊家の次女。大学生だが、勉強は不得意。料理は普段しないが上手い。かがみ曰く、ノリがみさおと同じ感じ。
成実 きよたか(なるみ きよたか)(声:なし/こぶしのぶゆき)
成実ゆいの夫。単身赴任中。作品には電話の声でのみ登場。ゆいの事を想い、しばしば赴任先から戻ってくる事も。こなたには「きー兄さん」と呼ばれる。
小早川 ゆき(こばやかわ ゆき)
ゆい、ゆたかの母親で、そうじろうの妹。兄とは違いオタクではない。
その他の人物
小神 あきら(こがみ あきら)(声:野中藍/今野宏美)
2月14日生まれ。血液型はO型。右利き。東京都出身。私立真白学園中等部3年B組所属。得意科目は特になし、苦手科目は特になし。コンプティークのらき☆すた情報ページ「らっきー☆ちゃんねる」元キャプテン。中学生でアイドル。漢字は不得意。サーモンピンクのショートヘア。頭のやや左後ろにアホ毛がある。瞳は金色。袖口から手が出ないぶかぶかの服を着ている(夏服や私服等は普通)。元気娘で、挨拶は「おはらっき〜!」。ラジオ番組『らっきー☆ちゃんねる』の司会で、テレビにも進出。アニメ版では、普段は猫をかぶっているが現実的な質問や気分が悪くなる内容がでると、黒い本性を見せるキャラ(黒あきら)として設定されている。原作の漫画及びゲーム版では黒い描写は無い。ゲーム版では、こなた達とも面識がある。
原作漫画では巻末のみに登場していたが、現在はコンプエースにおいて連載中の「あきらの野望」(原作同様に美水かがみが連載)にて主人公で登場している。
宮河 ひなた(みやかわ ひなた)(声:能登麻美子/高口幸子)
6月15日生まれ。血液型はO型。埼玉県在住。ゲーム版で登場(アニメ版では第16話でゲーマーズの店員として登場)。サーモンピンクのロングヘア。おでこの左側でウサギ形の髪留めで軽くまとめている。瞳もピンク。タレ目の眼鏡っ娘。生活費は同人ショップでのアルバイトで稼いでいるが、漫画本や同人誌を大量に買うため生活は苦しい。
宮河 ひかげ(みやかわ ひかげ)(声:田村ゆかり/鹿野優以)
9月6日生まれ。血液型はA型。埼玉県在住。ゲーム版で登場(アニメ版では第16話でゲーマーズの場面の最後に登場)。小学4年生で、らき☆すたキャラの中では最年少。市立桜園小学校4年1組に所属。薄い青紫色のロングヘア。頭の左側で一部を細い三つ編みにし、それをリボン代わりにして髪の束をまとめるという、独特の髪型をしている。瞳も薄い青紫色でツリ目。姉とは違いオタク趣味はない。姉のせいで貧乏生活を強いられている。
アニメ版のみに登場する人物
アニメイト店員
テレビアニメ版では日本最大のアニメショップ・アニメイトが劇中に度々登場しており、その関連キャラも登場している(アニメイトおよび運営会社のムービック承認済み)。
兄沢 命斗[3](あにさわ めいと) (声:関智一)
アニメイトのイメージキャラクターで、島本和彦キャラクター原案の『アニメ店長』の主人公。
『らき☆すた』では本来の設定である 池袋本店ではなく、大宮店の店長になっている。こなたを「伝説の少女A」と称し、商品を買って貰おうとするがことごとく失敗している。
回を重ねるごとに露出が増え続け、17話で遂にらっきー☆ちゃんねるにゲスト出演を果たした。白石を感動させたものの次回予告にまで進出し暴走。
その上、ラジオ「らっきー☆ちゃんねる」にも出演し、本編には出たくて出ているのではないと発言した。
杉田 店員(すぎた てんいん) (声:杉田智和)
第12・16話に登場したオリジナルキャラ。『涼宮ハルヒの憂鬱』の主人公・キョン役で出演していた杉田本人をモデルとしているようである。また、登場する度にキョンのグッズを客(こなたを含む)に薦めている。
高橋 社長(たかはし しゃちょう) (声:小杉十郎太)
モチーフは『アニメ店長』同様に、アニメイト・高橋豊社長。コミケで兄沢たちに檄を飛ばす。
星井 ラミカ(ほしい らみか) (声:長沢美樹)
アニメイト店員。『アニメ店長』の登場人物。
店員(声:立木文彦、白石稔(第10話)、渡辺久美子、中田譲治、小桜エツ子(第13話))
兄沢のミッションに加担。第10話の2人は第12話にもコミケのサークル売り子として登場。第13話の3人は声優を見ても分かるとおり『ケロロ軍曹』のケロロ、ギロロ、タママ(およびおケロ夫人や花子さんなど、彼らが同作のアニメで行ったコスプレ)がモチーフになっており、第14話の予告では実際にケロロ、ギロロ、タママ(の声)としても登場した。
コスプレ喫茶店員・客
第16話に登場した、こなたがアルバイトしているコスプレ喫茶の店員と客。ちなみに、こなたは『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ、パティは同じく朝比奈みくるのコスプレをしていた。
長門店員(ながと てんいん) (声:茅原実里)
『涼宮ハルヒの憂鬱』の登場人物である長門有希に容姿・声共に瓜二つの店員。
コスプレ喫茶の客(声:杉田智和)
『涼宮ハルヒの憂鬱』の主人公であるキョンと容姿・声が瓜二つの人物。なお、この客と長門店員のやりとりは、『涼宮ハルヒの憂鬱』の第11話でのキョンと長門有希のやり取りに酷似している。
実在の人物
茅原 みのり(ちはら みのり)(声:茅原実里)
第12話に登場した「長門の中の人」茅原実里、本人である。
平野 あや(ひらの あや)(声:平野綾)
第15話で、こなた達が『涼宮ハルヒの激奏』に行った際、『God knows...』を歌うシーンで登場。
その他
男性(声:立木文彦)
店員、大学教授、サンタクロースなど、その他大勢扱いの男性の殆どを一人でまかなう。(一部、白石稔が演じるものも有る)
女性(声:くじら)
学食のおばちゃん、ケーキバイキングのウェイトレス、コスプレーヤーなど、その他大勢扱いの女性全てを一人でまかなう。
【主な舞台】
アニメ版の舞台は埼玉県春日部市をモデルにしている。
陵桜学園高等部(りょうおうがくえんこうとうぶ)
こなた達が通う学校。埼玉にあるらしい。制服は女子は青色系(夏服)とえんじ色系(冬服)のセーラー服(色の他、リボンの形も若干異なる)で、男子は詰め襟。
アニメ版では作者の出身校(春日部共栄高等学校)がモデルとなっている(クレジットで表記)。
柊家
神社。鷹宮神社という名前。電話機は古い黒電話で電電公社の600形電話機である。
アニメ版でのモデルは埼玉県北葛飾郡鷲宮町にある鷲宮神社。こちらの最寄り駅は東武伊勢崎線鷲宮駅下車5分程度。
糟日部駅
アニメ版にのみ登場、鉄道会社は糖武鉄道と表記されている。モデルは東武鉄道伊勢崎線・野田線春日部駅。ちなみに、春日部駅も改名以前は粕壁駅であった。
泉家の近所
埼玉県幸手市と思われる。
秋葉腹(あきはばら)
モデルは秋葉原。アニメ第16話で登場した、こなたのバイト先のコスプレ喫茶がある。
秋葉腹駅
モデルはJR東日本秋葉原駅。アニメ第16話でこなたのバイト先の最寄り駅として登場。
権現堂堤
【書誌情報】
掲載誌
掲載中
* コンプティーク(月刊、2004年1月号より掲載)
* 月刊コンプエース(季刊→隔月刊→月刊、創刊号より掲載、以前掲載されていたエース桃組を継承)
本編と並行して、2007年Vol.15(5月26日発売)より「らき☆すた コミックアラカルト」(毎回異なる作者が執筆するアンソロジー形式)が連載されている。
* ニュータイプ(月刊、ゲームコラム「美水かがみゲーム遊画」として掲載)
* フロムゲーマーズ(ゲーマーズの月刊無料情報誌、2004年12月号より出張版を不定期掲載)
* Mobile Newtype(ニュータイプ誌の携帯電話向けモバイルサイト、毎月新作を掲載)
* 角川HotLine(月刊書店向け情報誌(非売品)、同社の話題の書籍を紹介する形で毎月1本をカラーで掲載)
掲載終了
* 少年エース(月刊、2004年8月号 - 2006年5月号)
* ドラゴンマガジン(月刊、2005年6月号より2006年5月号まで4コマコラムを掲載)
小説
* 「らき☆すた らき☆すた殺人事件」(竹井10日 著・角川スニーカー文庫)2007年9月1日刊行予定。
【ドラマCD】
「らき☆すた」のドラマCDは、2005年8月24日にフロンティアワークスより発売された。
メイン以外での出演者と配役は、以下の通り。
* 駅員 - 川原元幸
* イベントスタッフ - 宮本克哉
【ゲーム】
* 現在『らき☆すた 萌えドリル』とその続編『真・らき☆すた 萌えドリル 〜旅立ち〜』の2タイトルが発売されている。機種はいずれもニンテンドーDS。詳細は「らき☆すた 萌えドリル」の項を参照。
* 2007年11月29日にプレイステーション2用アドベンチャーゲーム『らき☆すた 〜陵桜学園 桜藤祭〜』の発売が予定されている。
* この他、アニメ版DVDの限定版特典のWindows用ミニゲーム集『らき☆すたの森』がある。
【テレビアニメ】
2007年4月からチバテレビ他の独立UHF局で放送開始。全24話。
概要
画面比16:9のワイドサイズで製作されているものの、ハイビジョン放送ではない。そのため、一部局の地上デジタル放送では超額縁放送となっている(アナログ放送はすべて16:9レターボックスサイズ)。
キャスト
キャストは上記登場人物の節を参照。ゲーム・ドラマCD版は桜庭ひかるを除いて総入れ替えとなった。また、端役として立木文彦とくじらがキャスティングされる。放送回によっては役名の下に同じ名前がいくつも並ぶことも。
スタッフ
* 原作・構成協力・キャラクター原案:美水かがみ
* 企画:井上伸一郎
* 企画協力:コンプティーク編集部(加藤寛之、多田年礼、加藤剛、石橋孝志)
* 製作総指揮:安田猛、八田陽子、川野正雄、酒匂暢彦
* 企画プロデューサー:伊藤敦、八田英明
* アニメーションプロデューサー:大橋永晴
* アシスタントプロデューサー:八田真一郎
* アソシエイトプロデューサー:鈴木智子、武智恒雄、中嶋嘉美(ビッグショット)、室市剛人(ビッグショット)
* 監督:山本寛(第1話〜4話)、武本康弘(第5話〜)
* シリーズ構成:待田堂子
* キャラクターデザイン、総作画監督:堀口悠紀子
* 美術監督:田村せいき
* 美術監督補佐:袈裟丸絵美
* 美術設定:田村せいき、袈裟丸絵美
* 色彩設定:下浦亜弓
* 撮影監督:高尾一也
* エフェクト:京都アニメーションデジタル映像開発室
* 編集:重村建吾、佐藤ともこ(スタジオごんぐ)
* オンライン編集:キュー・テック
* エディター:坂倉玄
* オンライン編集担当:田畑孝之
* 設定:高橋博行
* 設定マネージャー:瀬波里梨
* 音響監督:鶴岡陽太
* 音楽:神前暁(モナカ)
* 音楽プロデューサー:斎藤滋(ランティス)
* 音楽制作:ランティス
* 音響効果:森川永子(ちゅらサウンド)
* 録音:名倉靖
* 録音助手:亀本美佳
* 音響制作担当:杉山好美(楽音舎)
* 録音スタジオ:アオイスタジオ、スタジオごんぐ
* 音響制作:楽音舎
* ロゴデザイン:山口勉、平野清之
* ロゴデザイン協力:行徳ゆみ(オン・グラフィクス)
* プロモーション:蜂屋誠一、西山洋介
* アニメーション制作:京都アニメーション
* 製作:らっきー☆ぱらだいす(角川書店、京都アニメーション、角川エンタテイメント、クロックワークス)
その他関連等
オープニング
OP曲前のこなた、かがみ、つかさ、みゆきによる掛け合いは、かがみのツッコミ(「まともに始めなさいよ!」)を除き、『怪物くん』のOPのドラキュラ(こなた)、オオカミ男(みゆき)、フランケン(つかさ)のセリフである(第1〜14話)。
第15話以降のOP曲前の掛け合いは、『3年B組金八先生』の掛け声のノリで「あー3年B組」とこなたが叫んだ後、「黒井先生!」とかがみ以外の3人が叫び、かがみが「はいはい」と返す(ちょうどこの回からこなた達が3年生に進級し、学年と組が元ネタと同じであることからできたものと思われる)。
次回予告
毎回異なるキャラクターが『サザエさん』の次回予告と同様のスタンスで解説を行なう。尺が回によって異なり、ほとんど喋る事ができない程短い場合や、逆に1分程も尺が取られている場合がある。
予告担当は、第12話まではこなた→かがみ→つかさ→みゆきのローテーションで行われ、話す内容は、こなた「ゲームネタ」、かがみ「身の回りのあるあるネタ」、つかさ「話したいことがあるが時間が無くて話せない」、みゆき「豆知識」となっている。
第13話以降ではメインの4人以外のキャラが担当し、ケロロ、タママ、ギロロ(第13話)や、長門有希とキョン(第16話)といった他作品のキャラクターが担当する事もある。
番宣スポット(放送時間外CM)
こなたの顔だけのアップと「ん〜」と言い続ける声のみで、最後にテロップとタイトルを読むかがみの声が被さるもの。他のアニメなどの番宣と異なり、場面に変化はない。
余談だが、このCMの声が「車のエンジン音に似ている」という事から、この声を「こなたエンジン」と命名し、声を編集してF1の映像に貼り付けた動画が発見されている。その逆のパターンで、こなたの顔アップにF1エンジンの爆音が組み合わされたものも存在する。
小ネタ
小ネタやパロディが、作中のキャラクターでの会話内に多数登場する。ネタ元は他の漫画やアニメ作品だけでなくドラマや洋画や邦画、もしくは実在する人物にまで及ぶ。アニメや漫画などジャンルの近い作品は、デザインをそのまま使用している。知っている人でないと気づかないようなネタ(第2話のかがみの三谷幸喜作品の小咄、同じくかがみが美化こなたに田中誠の『ギャンブルレーサー』を彷彿とさせる顔マネで激怒する、そうじろうが花粉対策の装備をするときに仮面ライダースーパー1の変身ポーズ、静電気を使って仮面ライダーストロンガーの変身ポーズをとった、こなたが実在のゲームの決めゼリフとして使われたセリフを引用して勝ち誇る、立木文彦演じるゆたか達のクラスの担任の訛りが『熱中時代』の水谷豊のモノマネなど)、アーバレストに乗ったこなた対ゲイツ専用ヴェノムに乗ったガウルンななこの『スーパーロボット大戦W』風戦闘アニメ、中にはデザインや名称を微妙に変えるなどの措置が施される場合もある。作中で登場した文庫本が、文字がわかる程度のモザイクがかけられていたのがこの例である。
他方、中には関係先の許諾・協力を得た物もあり、例えば第2話や第7話で『ケロロ軍曹』のグッズや、『SHUFFLE!』の書店用宣伝のぼりが登場した際のエンディングクレジットには、スペシャルサンクスにサンライズ・Navelとそれぞれの権利元が明示されていた。特に第10・12・13・16話の『アニメ店長』の兄沢命斗登場については、パロディというよりもコラボレーションと言ってよい演出がなされており、『アニメ店長』のキャラクター原案である島本和彦からも絶賛された。第17話では『らっきー☆ちゃんねる』にまで登場している。
パロディ対象としては他作品だけではなく『らき☆すた』に直接関連するものをネタにする場合もある。かがみがゲーム版の宣伝をさり気無く言ったり、CDドラマとアニメでのキャストの違いに言及するなどがこの例である。また、声優によるアドリブも数多い(つかさの「バルサミコ酢〜♪」等)。
公式サイト
本作のパロディはアニメ内に留まらず、公式サイトの各所にパロディが存在する。まず、公式サイト全体がFirefoxの画面のようになっている。そして作品情報ページがWikipediaのパロディとなっている。名称は「らきぺでぃあ」。またキャラクター達を紹介するページがmixiのパロディ「Luxi(らき☆シー)」、さらにリンク集もはてなブックマークのパロディ「らっきー☆すたーブックマーク(らき☆ブ)」となっている。
京都アニメーション・角川書店の他作品との関連
上述の小ネタの中でも、京都アニメーション制作の他作品を題材にしたネタが特に多い。ただし“京都アニメーション”の名は今のところまだ作中に出ていない。
この他角川書店関連では、『時をかける少女』の本が登場しているほか、上記の通り『ケロロ軍曹』関連のネタや小物も頻繁に登場している
監督交代騒動
番組開始当初の監督、山本寛が「監督として、その域に達していない」という京都アニメーションの社内判断により更迭され、第5話から武本康弘が監督を務める事になった[4]。
なお、山本は更迭後も1スタッフとして脚本を手掛けていたが5月末を持ってフリーランスとなった。
主題歌
オープニングテーマ
* 『もってけ!セーラーふく』
エンディングテーマ
* エンディングテーマについては、第1〜12話は〜ある日のカラオケボックス〜を、第13話以降は実写エンディングを参照のこと。
関連CD
* 『もってけ!セーラーふく』(2007年5月23日発売、LACM-4362)
o 本編OPのシングルCD
* 『エンディングテーマ集〜ある日のカラオケボックス〜』(2007年7月11日発売、LACA-5658)
o 出演:泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾)
o 第1〜12話までのエンディングテーマをまとめたもの
* 『もってけ!セーラーふくRe-Mix001 〜7 burning Remixers〜』(2007年8月8日発売、LACM-4402)
o 本編OP『もってけ!セーラーふく』のリミックス。全7曲入り。
* 『三十路岬』(2007年8月29日発売予定、LACM-4397)
o 歌:小神あきら(今野宏美)
o 第16話エンディングテーマ・挿入歌
o 初回生産限定盤としてカセット・テープでも販売される
* 『コスって!オーマイハニー』(2007年8月29日発売予定、LACM-4398)
o 歌:こなたとパティ(平野綾とささきのぞみ)
o 第16話劇中で、こなたとパティが勤めるコスプレ喫茶で2人が作った同人CDを実際に商品化したもの。
* 『らき☆すたキャラクターソング』
1. Vol.001 泉こなた(平野綾)(2007年9月5日発売予定、LACM-4404)
2. Vol.002 柊かがみ(加藤英美里)(2007年9月5日発売予定、LACM-4405)
3. Vol.003 柊つかさ(福原香織)(2007年9月5日発売予定、LACM-4406)
4. Vol.004 高良みゆき(遠藤綾)(2007年9月5日発売予定、LACM-4407)
5. Vol.005 小早川ゆたか(長谷川静香)(2007年9月26日発売予定、LACM-4409)
6. Vol.006 岩崎みなみ(茅原実里)(2007年9月26日発売予定、LACM-4410)
7. Vol.007 田村ひより(清水香里)(2007年9月26日発売予定、LACM-4411)
8. Vol.008 パトリシア・マーティン(ささきのぞみ)(2007年9月26日発売予定、LACM-4412)
* 『白石みのるの男のララバイ』(2007年10月10日発売予定、LACA-5696)
o 歌:白石稔
o 第13話以降のエンディングテーマをまとめたもの
ラジオ
アニメ本編放送前の2007年1月より、あきら役の今野宏美とみのる役の白石稔によるアニラジ『らっきー☆ちゃんねる』が放送されている。
【聖地巡礼】
アニメ雑誌「ニュータイプ」の付録にて埼玉県の鷲宮神社が本作の舞台の1つであると紹介されたことをきっかけにファンが聖地巡礼と称して鷲宮神社に訪れている。また、絵馬に『らき☆すた』の登場人物の絵を描き残す、記念撮影、コスプレで参拝するなどの様子がフジテレビ系のFNNスーパーニュースや産経新聞のニュースサイト「イザ!」[6]、読売新聞埼玉版などで報じられた。
なお、鷲宮神社の神主は『らき☆すた』ファンの参拝について「ちゃんとマナー良くご参拝なさっていると思います。普通に参拝していただければ、よろしいと思います」と語った。
【脚注】
1. ^ 白石みのる 公式サイト
2. ^ 原作第1巻『episode5春の足音』内『ヒマ人発見』およびアニメ版第15話『いきなりは変われない』内エイプリルフールのエピソードより。
3. ^ 劇中で唯一下の名が漢字の人物。
4. ^ 京都アニメーションの公式コメント 第18話ではこなたのセリフでパロられているが、この話では山本が「絵コンテ」として制作に参加している。
5. ^ 2007年7月21日放送分は全英オープンゴルフ中継やAFCアジアカップ準々決勝中継が55分延長したため通常より2時間15分遅れの28:15〜28:45で放送された(ちなみに全英オープンゴルフも延長オプションがあったため、アニメ公式サイトによると仮に28:25よりも遅れた場合は休止になり、1週遅れとなる予定だった)。この他にもドラマスペシャル(含む土曜ワイド劇場)や熱闘甲子園などで放送時間が変遷することが多い。
6. ^ 「らき☆すた」聖地の神社にアニヲタ絵馬ずらり, イザ!, 2007年7月25日
(「らき☆すた」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年8月11日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%89%E3%81%8D%E2%98%86%E3%81%99%E3%81%9F&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)