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≪書籍情報≫
著者:ときた洸一
出版社:角川書店
版型:B6版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:月刊ガンダムエース
ジャンル:SF
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・【古本】機動戦士ガンダムSEED ASTRAY(シードアストレイ) [全巻]
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価格(税込):
6,980
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参考情報
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
注意:この商品は【古本】機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAYです。
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY(きどうせんしガンダムシード アストレイ)は、アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のサンライズ公式の外伝作品である。「ASTRAY」とは作中に登場するモビルスーツの名称でもあるが「(ガンダムの)王道ではない」または「はぐれ者」という意味も込められている。この名がつけられたのは外伝作品であることを意識してのことと思われる。
【概要】
複数の作家の手で複数の雑誌に展開されているが、その全てを統括するのは千葉智宏(スタジオオルフェ)であり、彼のシナリオに基づいて全てのストーリーが有機的に関連している。また、ガンダムSEED本編及び続編のSEED DESTINYに対し過去のガンダムファンの間では議論が百出したが、本作やSEED MSVはそれらの層にもおおむね好評を得ていると言える。ただし「サンライズで映像化した物がオフィシャル」とするサンライズの方針もあり商業戦略としての公式ではないか、という批判もある(多少設定に変更があるもののSEED ASTRAYは模型店店頭放送用に映像化(『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』のDVDに収録)されている)。また、最近登場する機体には過去作に登場した機体のリメイク的要素を含んだMSが多い。
この項目では、続編である『機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY』、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』、『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 DELTA ASTRAY』も含めて扱う。登場人物については機動戦士ガンダムSEED ASTRAYの登場人物を参照のこと。
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY(きどうせんしガンダムシード アストレイ)は、「月刊ガンダムエース」(漫画)、「月刊少年エース」(漫画)、「ザ・スニーカー」(小説)、「電撃HOBBY MAGAZINE」(ジオラマストーリー)の4誌で展開された作品である。また、ガンプラのプロモーション映像としてアニメ化もされている。
それぞれの雑誌で別のストーリーが進行し、各雑誌版を独立した作品として読めるだけではなく、全てのストーリーを読むことで雑誌を越えた伏線が理解できるように考慮されており、より広い世界観を表現するものとなっている。
コミック版の主人公となるのは、ジャンク屋のロウ・ギュールと彼が乗る機体「ガンダムアストレイ レッドフレーム」。小説版、ジオラマストーリー版の主人公となるのは傭兵隊「サーペントテール」の叢雲劾(むらくも がい)と彼が乗る機体「ガンダムアストレイ ブルーフレーム」である。
機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY
機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY(きどうせんしガンダムシード エックスアストレイ)は、「月刊ガンダムエース」に連載された漫画作品である。漫画はときた洸一が担当している。
アニメ『機動戦士ガンダムSEED』公式外伝である『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』の続編で、テレビシリーズ本編の第46話と第47話の間にある空白の2ヶ月間に起こった出来事を描いている。このストーリーでは新キャラクターであるプレア・レヴェリーとカナード・パルスとの対決をメインに描き、前作の主人公であるロウ・ギュールや叢雲劾は脇役として登場している。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY
機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY(きどうせんしガンダムシード デスティニー アストレイ)は、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』の続編であり、同じく「月刊ガンダムエース」(漫画)、「ザ・スニーカー」(小説)、「電撃HOBBY MAGAZINE」(小説&ジオラマ)の3誌で展開されていた。
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のテレビシリーズ放送中は『機動戦士ガンダムSEED』の最終話終了後から、続編である『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』までの約2年間を主な舞台としていたが、テレビシリーズの終了以降は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の中で描かれなかった裏事情を描くエピソードに突入した。
主人公は、新たに戦争カメラマンのジェス・リブルと、彼がロウ・ギュールから譲り受けたモビルスーツ「ガンダムアストレイ アウトフレーム」となった。
これまでに登場したサーペントテールやカナード・パルスなどのキャラクターも登場するが、あくまで脇役である。
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ⊿ ASTRAY
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 ⊿ ASTRAY(きどうせんしガンダムシード シーイーななじゅうさん デルタ アストレイ)は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』の続編として描かれる物語である。「ガンダムエース」で連載。担当はときた洸一。
物語はロウたちが火星に行き、そして火星に住む人々=マーシャンの若者たちがとある任務のために地球圏に飛来したことから始まり、その後ユニウスセブンが地球に落下する事件以降が描かれることになっている。
【関連作品】
機動戦士ガンダムSEED ASTRAY
漫画「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」ときた洸一
ガンダムエース連載版。主人公はロウ・ギュールだが、叢雲劾も多く登場し、RとBの橋渡し的位置づけにある。単行本は全3巻。
漫画「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY R」戸田泰成
少年エース連載版。ガンダム漫画らしからぬ豪快な絵柄が特徴。単行本は全4巻。
小説「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」千葉智宏 著
ザ・スニーカー連載版。単行本は全2巻。イラスト:緒方剛志
模型&小説「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B」千葉智宏 著
電撃HOBBY MAGAZINE連載版。単行本は全1巻。
OVA(店頭プロモーション用)「機動戦士ガンダムSEED MSV ASTRAY」谷田部勝義
機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY
漫画「機動戦士ガンダムSEED X ASTRAY」ときた洸一
ガンダムエースに引き続き連載。単行本は全2巻。
機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY
漫画「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」ときた洸一
ガンダムエースに引き続き連載。単行本は全4巻。
小説「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」千葉智宏 著
ザ・スニーカー連載版。単行本は全2巻。イラスト:緒方剛志
模型&小説「機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY」千葉智宏 著
電撃HOBBY MAGAZINE連載版。単行本は全2巻。
機動戦士ガンダムSEED C.E.73 DELTA ASTRAY
漫画「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 DELTA ASTRAY」ときた洸一
ガンダムエースに引き続き連載。単行本は全2巻。
(「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年8月10日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%A9%9F%E5%8B%95%E6%88%A6%E5%A3%AB%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0SEED_ASTRAY&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)