≪書籍情報≫
著者:
草川為
出版社:
白泉社
版型:
新書版
カテゴリー:
少女コミックス
連載雑誌:
LaLa
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『龍の花わずらい』(りゅうのはなわずらい)は、草川為が「LaLa」に2005年5月号から連載中の漫画作品。単行本は2007年7月現在、3巻まで刊行、4巻は2007年8月発売予定。
【あらすじ】
龍の一族次期当主・シャクヤには許婚の警察局の役人、クワンがいる。しかし、行方不明になった最初の許婚・ルシンが現れ、シャクヤの母は一年後により多くの刺青の花を増やした方をシャクヤの婿にすると言い…!?
【登場人物】
シャクヤ
砂漠のオアシスの地を統べる龍の一族の次期当主。一族の中でも力が強く、水が操れるだけでなく龍に変化できる。右手にルシンの薔薇、左手にクワンの竜胆の刺青をしている。相手への気持ちが高まる程花の数が増える。クワンに想いを寄せている為、竜胆の方が数は多い。しかし、ルシンを嫌っている訳ではなさそうだ。
幼い頃にルシンとピクニックに行った際、サソリを見て驚き、龍に変化してしまいルシンのあばら骨を折ってしまった。
ルシン
シャクヤの最初の許婚。薔薇の刺青をしている。容姿が甘いルックスの為、母親やそこらへんのおばあちゃんまでもを誘惑してしまう。
行方不明になった際に記憶喪失した。記憶喪失した際に、性格が変わってチャラい性格になったが、シャクヤへの気持ちはクワン並み。砂漠を5年間さまよっていたハンデがある。家はVIP向けの老舗旅館。
クワン
シャクヤの許婚。竜胆の刺青をしている。剣は相当の腕前。警察局の役人で、シャクヤ、ルシンより年上。クールな性格で、ルシンには敵対心を抱き、冷たい。しかし、シャクヤには優しい。右目は幼い頃上司を助けた時に傷を負ってしまった為眼帯をしている。
ルピナ
シャクヤの侍女。幼い頃からシャクヤに仕えている。侍女達の中ではルシン派。ルシンを殺害しようとした男性にほのかな恋心を抱いたようである。
ハクライ
シャクヤの父親。眼鏡をかけている。シャクヤの幼い頃に浮気をし、オアシスを追放されたと言われていたが実は違っていた。ルシンの剣の師である。
自分身の上がばれないように女装をし、剣舞の踊り子として砂漠を旅していた時に倒れていた幼いルシンを助けた。女装をしたら意外にはまったらしい。
(「龍の花わずらい」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年8月8日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%BE%8D%E3%81%AE%E8%8A%B1%E3%82%8F%E3%81%9A%E3%82%89%E3%81%84&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)