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【全巻/中古】ぼくの地球を守って (1-21巻 全巻)は白泉社の発行する日渡早紀氏による少女コミックです。1994/08/25に最新刊である21巻が発売され、2018年01月18日現在、全巻セットで8,430円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので422ptをプレゼントしております。

中古コミック
【全巻/中古】ぼくの地球を守って (1-21巻 全巻)
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856

【全巻/中古】ぼくの地球を守って (1-21巻 全巻)

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「ぼくの地球を守って」のあらすじ・概要

坂口亜梨子(ありす)は同級生の小椋迅八(じんぱち)と錦織一成から、2人が同じ夢を共有しているという話を聞く。夢の中では彼らは異星人であり、それぞれ玉蘭(ギョクラン)、槐(エンジュ)という名前で、ほかに5人の仲間とともに、「Z-KK101」と呼ばれている月の基地で(紫苑によれば「KK」とは辺境の意)地球を見守って暮らしているという。

その後亜梨子は、マンションの隣の部屋に住む少年、小林輪を誤ってベランダから転落させてしまう。輪は奇跡的に軽傷で済んだが、それをきっかけに紫苑(シオン)として「覚醒」する。そして輪は密かに怪しい活動を開始する。

しばらくして亜梨子は、迅八らから聞いたものに似た夢を見る。その中では亜梨子は木蓮(モクレン)と呼ばれ、紫苑と会話していた。迅八にその話をし、2人の似顔絵を描いて見せたところ、間違いなく同じ夢だという結論に。もしかすると他の仲間、繻子蘭(シュスラン)、柊(ヒイラギ)、秋海棠(シュウカイドウ)、紫苑もいるのではないか、と、雑誌の読者連絡欄で呼びかけてみることに。程なく柊と繻子蘭の夢を見る者から連絡が入る。

前世の夢「ムーン・ドリーム」を共有する彼らは会合を開き、前世の世界の年表を作り始める。素知らぬ顔で亜梨子に同行した輪は、前世は秋海棠であると偽ってその会合に参加。他のメンバーから、現存するはずの月基地を遠隔操作するためのキィ・ワードを聞き出そうとする。輪の目的は何か。亜梨子は輪の暴走をとめることができるのか――
≪書籍情報≫
作者:日渡早紀
出版社:白泉社
版型:新書版
カテゴリー:少女コミック
レーベル:花とゆめコミックス
最新刊発売日:1994/08/25

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