≪書籍情報≫
著者:
金田一蓮十郎
出版社:
スクウェア・エニックス
版型:
新書版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
月刊少年ガンガン
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≪参考情報≫
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『ジャングルはいつもハレのちグゥ』(以下、「ハレのちグゥ」)は、1996年から2001年まで月刊少年ガンガンに連載された、金田一蓮十郎による少年漫画。また、これを原作にしたアニメ作品。
原作漫画は100話をもって一区切りとし、新たに『ハレグゥ』と改題したうえで引き続き月刊少年ガンガンで連載中である。
【概要】
「ジャングルはいつもハレのちグゥ」はエニックス(現:スクウェア・エニックス)の漫画雑誌「月刊少年ガンガン」の1997年の第4号〜2003年の1月号に連載された。全100話。単行本は全10巻。直接的な続編にあたる「ハレグゥ」は同雑誌2003年2月号より連載中。2007年11月現在、7巻まで刊行されている。
アニメはテレビ東京系列全9局ネットで放映された。好評を博しOVAも2作作られた。テレビ東京では2001年4月3日〜2001年9月25日に毎週火曜日 18:00〜18:30に放映された。SKY PerfecTV!のテレ朝チャンネルでも放送。アニメシアターXでの放送とならなかったのは、シンエイ動画とテレビ朝日との間に資本関係があるためと思われる。OVAはキッズステーションで放送された。
ジャングルに住む少年ハレが、彼の奇妙な友人・家族たちの奇行に振り回されるギャグ漫画。岡田あーみんの「お父さんは心配性」の系列に属するスラップスティック・コメディである。全体的に明るいノリだが、登場キャラクターたちにはシビアな過去を持つ者が多く、ストーリー自体はシリアスな展開のものも多い。普通に語ると重くなる話をノリと勢いで解決していくというギャグとシリアスの絶妙なバランスが特徴的な作品である。
「ハレグゥ」に改名した理由としては、作者曰く「ジャングルにこだわる必要がなくなったから」らしい。
OVA1期のED演出は山本寛に刺激を与え、後にアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』にてハルヒダンスを生む基礎となる。
【あらすじ】
* ジャングルはいつもハレのちグゥ
ハレとグゥとその周辺のジャングルでのお話。ただし、第37話〜第58話では、ウェダ(ハレの母)の実家のある都会に話の舞台を移す(「コンクリートジャングル」という意味合いもある)。ある晩、ウェダが村の集会に行き、孤児のグゥを連れて帰ってくるところから第1話が始まる。
* ハレグゥ
ジャングルの子供たちがウェダの実家に行き、そこで現地の学校に通うことになり・・・
【主な登場人物】
(+は「ハレグゥ」にも登場)
主人公
ハレ+(声:愛河里花子)
ジャングルに住む少年。10 歳。「ハレグゥ」2巻時点では中学2年生(13歳)グゥなどの周囲の人間関係が原因で幼くして「三十路前の青年」のようだと言われるなど子供らしからぬ性格を持つ。変な奴を見ると被害妄想的なツッコミをしてしまう小心者。グゥをはじめとする周囲の人間(特に女性)の言動に振り回されるけなげな少年。作中におけるほぼ唯一と言っていいツッコミ役。マリィとキスした事があり、両思いであると思われるが、彼女の恋愛妄想癖に少々困惑気味。グゥにフェミニスト、マザコン等と言われる。かなりのゲーム好き(オタク性あり)であり、ハードはほぼすべて所有している。酒癖が悪く酔うとオヤジ化し大暴れする。グゥの腹の中に何度も入ったせいで外国語でも相手の伝えたい事が分かる。父親(保健医)クライヴとは10年間面識がなかった為仲が悪い。弟のアメが生まれる時に一度だけ仲良くなったが数コマたらずで胃に穴があき、血を吐いた。都会の学校でリタと初めて出会った時、学校が急に「楽しみ」になった等、やはりハレは少なくともクライヴの女好きの血が流れている様である。
グゥ+ (声:渡辺菜生子)
正体不明のヒロイン。おかっぱ頭の少女の姿をしているが、体には関節が無く手には指も見当たらず、とても人間とは思えない奇怪な行動をとる。あらゆる物を飲み込む事ができ、体内に広大な四次元空間を持っている。そこには人間や謎の生物が生息している。鮫を飲み込む時に別腹と言ったので危険なものは別の空間に行くらしい(半ば食事に見えなくもない)。が、実際の食事はかなり小食らしい。
彼女を取り巻く外界の影響で中の様子が変わる。(このため、半年後の黒い未来では殺伐としている。)
また、ちんちくりんステッキという登場する度外見が変わる(バット、筆ペン、スキンヘッドの大男等)ステッキを使用しタイムトラベル等の魔法を使う魔女っ子に変身できる。無表情で妙に冷めた態度が特徴。凡人であるハレをいたぶるのが好き。顔を美少女に変えたり(本人曰く「営業用」。声色も変更可)大人の姿になったり、巨大化することも出来る。銃の腕はロバートもしのぐほど。(漫画版ではロバートの銃を借りて3発ほど撃った。アニメ版では、腕(肘?)に内蔵された、バルカンのようなもので連射した、両方ともワンホールショットである)
ウェダ争奪戦等彼女が発端となる事件・出来事も多い。親がいない為(という設定で)ハレ一家の居候となり、同じ学校に通うことになった。ハレと同じクラスに所属している事から一応ハレと同い年(という設定になっている)。ハレとはよくモノローグで会話する。
たまにだが、熊の毛皮を身につけていることがある。熊の毛皮には真っ白いものや首元に白いわっかのような模様がついている。また、長老の胸毛をむしり取るのが好きである。
確実に考えられるのは人間でないことである。理由は口が四角に開いたり(時々)、ハレを操縦席(頭?)に乗せたことである(この時、自爆寸前だった)。以上の事でグゥは頭が操縦席、腹が異世界ということになる。
ハレとグゥを取り巻く人たち
ウェダ+ (声:茂呂田かおる)
ハレの母親。実質本編のヒロイン的存在。連載開始当初25歳。狩りが得意である。私生活では家事を息子に任せっきりにしたり、下着姿で部屋をうろついたり、酒を飲んだくれたり等だらしない面が目につく。都会の良家の御嬢様であるが、14歳の時妊娠し、父親に勘当されジャングルにやってきた。兄と姉が1人ずついる。子供の頃は病気がちで自分の感情を押し殺す内気な少女だったが、ジャングルで暮らすうちにプラス思考で強気のイケイケ気質へと変貌を遂げた。しかし時折、かつての繊細な気質を垣間見せることがある。アメを妊娠後、クライヴと結婚。
レベッカ+ (声:中村尚子)
ハレの家のお隣さん。初登場時27歳。ウェダと仲がよい。母親は川での水難事故で幼い彼女を残し死去。その後ポクテに育てられた。常にポクテに世話され守られているが、本人に自覚は無い。レジィと付き合っており、結婚目前らしい。
レジィ+ (声:井上和彦)
ハレの通う学校の先生。初登場時27歳。自分が眠い、という理由で授業を「昼寝の時間」に変更することがしばしばある(原因は元々深夜に見ている昔のアニメの再放送だったが、後にポクテからの嫌がらせによる)。マリィの兄。教師であった両親を失いまだ幼いマリィを育てることになり、途方に暮れていた頃、ジャングルにやってきてハレを出産したウェダと親しくなり一緒に協力し合って子育て生活を共にした過去がある。ウェダの酒癖の悪さが別れた原因との事。レベッカと付き合っているためにポクテたちに恨まれていたが、ポクテの長に挨拶に行くとおさまった。その後、「人類初のポクテの長」に就任する。
ボーア+ (声:玄田哲章)
村の長老(兼村長)。モジャモジャの胸毛が特徴。胸毛をむしられるとショックで元気が無くなるが、すぐに胸毛は再生する場合が多い。一度グゥにむしられたまま生えなくなり胸毛のヅラで誤魔化していたがその後溜まってた分の増毛力が一気に目覚め、彼の胸毛は家を覆うほど成長した。現在は落ち着いたものの体中が毛玉状態になっていて、中でゴキブリが何匹も死んでいる。どう来たのかは分からないが、ウェダの実家に来た事がある。その後世代交代により長老兼村長の座から退く。トポステの曽祖父にあたる。
クライヴ+ (声:真殿光昭/大本眞基子(子供時代))
都会からジャングルの学校にやってきた保健医。初登場時29歳。ウェダの元主治医であり、ジャングルで彼女と10年ぶりに再会し、自分がハレの父親であることを知る。医者としては優秀だが、女たらしでかつ人間性に問題があり、ウェダがハレに父親の人格を尋ねられた際「性格破綻者」と形容したほど。しかし、ウェダがハレを妊娠したことで実家から勘当されたという事実を知り、軽い気持ちで彼女に手を出したことを内心悔やんでいた。後にウェダの二度目の妊娠の際には、肚を括って彼女にプロポーズ、名実共に夫婦となる。母親は「男好きで節操のない女」であり、幼少期を疎まれて過ごした。息子であるハレとは犬猿の仲。ハレはクライヴを父親と認めたくないためか「保健医」と呼んでいる。ウェダの主治医だった時10代後半であった事からも分かるようにかなりの秀才だったようである。酒に弱くほとんど飲まないと主張するが、酒に酔うと子供っぽく人に甘える振る舞いをしてしまう。白髪なのは染めているからで、もとは黒髪。しかし白髪だとダマに死んだ夫と見なされて追撃されるため(一時はかなりのトラウマになっていた)、ハレの進言で髪を染め直した。
アメ+ (声:白鳥由里)
クライヴとウェダの間にできた二人目の子供(これを契機に二人は結婚する)。ハレが12歳のときに誕生した弟。名前はグゥと過去へ行った際ハレが過去のウェダに「アメ」と名乗った事に起因。よくグゥに飲まれる。現在1歳だと思われるが、作者の「いかに楽するか」のコンセプトのもと、簡略化が進まれていく。
チェット+ (声:吉水孝宏)
通称バカップル(男)。遺跡の研究のためジャングルに赴きそのまま住み付く。イギリス上流階級の出。いつもアディといちゃついている。登場するたびに表現規制がかかるくらいに度を越したいちゃつきぶりを見せる。
アディ+ (声:宇和川恵美)
通称バカップル(女)。ジャングルのガイドであったときにチェットと出会った。いつもチェットといちゃついている。ハレたちにはウザがられている。
ダマ+ (声:神代知衣/弥永和子/小山茉美)
隣村に住む散髪屋のお婆さん。・・・だったはずだが、白髪の男性(クライヴ)を亡き夫と重ね合わせて追い掛け回し、それがエスカレートして狂戦士(バーサーカー)になった。また、ハレを人質にウェダを襲った銀行強盗(後の夫)と死闘を繰り広げた。ウェダを救い登場した際にはジャングルの人々から英雄的な扱いを受けた。その後女性を手駒として使う殺し屋に騙されウェダの命を狙う等、かなりの変貌を遂げたキャラクター。アニメ版においてはその暴走ぶりに更に拍車が掛かり、銀行強盗との闘いではドラゴンボール並みの戦闘を繰り広げ、頭髪に重りを仕込んでいた事も発覚。OVAに至ってはエピソードによって声優まで変わった。当初は霊感を持っているという設定だったが特に生かされていない。
ユミ+ (声:皆川純子)
レジィが風邪をひいた際代理で来た先生。惚れっぽい性格で、当初はレジィが好きだったようだがクライヴやハレに想いを寄せていた事も。その後トポステをストーキングするようになる。レジィを椅子で殴ったりハレの家を破壊するなど暴力的な面も目立つ。また変わり身の早さが尋常でない。新シリーズ5巻で、めでたく(?)トポステと両想いに。
銀行強盗+ (声:藤原啓治)
都会にてウェダの活躍で強盗に失敗した事を恨み、復讐の為ジャングルにやって来るがダマに倒される。その後ダマと結婚。原作では特に触れられていないが名前は「トム」。ハレと語れるほどのゲームオタクで断然ROM派らしい。原作では一言二言で済まされたが、アニメではハレと深いところまで語りつくした。
ジャガー(仮)
ボーアが密かに育てていた猫。顔がボーアと酷似している。その後ハレの家の飼い猫に。『な〜ん』と鳴く。
アレ+兄(声:櫻井孝宏)妹(声:矢島晶子)
黒くて硬くててらてら光ってて暗くて狭くて湿ったところが好きなわりに足の速いせーぶつがちんちくりんステッキによって人間化した姿。最初はハレの家に住み着いていたが、ウェダが大掃除をしたことによってハレの家を追われたため、グプタの家で生活していたが、グプタが他のメンバーと都会に出てきた際に鞄に忍びん込んでウェダの実家に移り住み繁殖した。
その後どちらかの娘が一匹ジャングルに来ており、ボーアの中で死にかけていた別のオスと共にグプタの家に住んでいる。
ハレのクラスメイト
マリィ+ (声:松岡由貴)
レジィの妹。ハレに恋心を抱き恋人となる。その感情の激しさ故に暴走することがよくある。また、他人の恋愛沙汰も大好きで、その手の話になるとハレにアタックしている時並に暴走する事も多々ある。手先が器用で、洋服を自作している。料理の味はイマイチらしい。誕生後すぐに両親が亡くなったため、物心つくまでは兄だけでなくウェダにも育てられており、彼女に非常に懐いている。ハレの乳兄妹ということにもなる。旧シリーズではかなり目立つ洋服を日替わりできていたが、最近は作者のネタ切れのせいか、同じような服を着ている。ハレへの愛情は時が経つにつれて深まり、新5巻ではついにハレに「いつかマリィに殺される」と恐怖を抱かせる迄に至った。軽い顔で恐ろしいことをよく言う。
トポステ+ (声:前田このみ)
ボーアの曾孫。大阪弁でしゃべる。ポクテが好物。後に胸毛が生えてくる。曽祖父同様、胸毛への思い入れが強い。ポクテをしばらく食べないと、胸毛が最後の力で異常発生し性格が変わる。一時期は胸毛に洗脳され、都会の学校でクラスの長となっていた。新シリーズでMに目覚め、ユミ先生と結ばれる。
グプタ+ (声:保志総一朗)
気が強いが、飛行機や怪談などに弱い。部屋が汚い。そのせいで、都会へ行ったときにアレ兄弟を連れてきてしまった。ラヴェンナに片想いだったが、晴れてカップルに。彼女への告白に失敗した時の言葉のあやからスワヒリ語を学ぶことになり、今ではそれにさらに三言語が加わっていて、マルチな翻訳家になる事が夢と言う事にされている。
五巻ではラヴェンナに告白しようとし、グゥからいろいろシミュレートするも、それ以前の問題であるようである。ハレに「こんな可哀想な人見たことない」と思われるなど、作品中の不幸度はハレに負けていない。
ウイグル+ (声:岩永哲哉)
ウェダに恋心を抱いていた。ウェダの結婚に動揺し暴走したがその後も思いを寄せているようである。
趣味:人妻萌え。しかしこの趣味はハレグゥ2巻で無くなっている事に気づき、キャラとしての個性を皆で考えたが見つからず、作者も扱いに困っている節がある。ちなみに作中で2回自殺を試みた事があり、単純にキャラが薄いというわけでもない。新5巻では、進学の為ウェダの実家に留まる事となった。教師を目指している。只、このまま長期にわたってあちらにとどまった場合、キャラの薄まりに拍車がかかるのでは、と懸念されている。
ラヴェンナ+ (声:白鳥由里)
クラスのお姉さん的存在。鈍く、忘れっぽい天然キャラ。アシオが好みのタイプ。旧シリーズでは「特徴がないことが特徴」と言われるほど地味キャラだった。グプタの告白にOKするが、友達付き合い程度にしか思っていないようだ。
ワジ+ (声:岸尾大輔)
いつでも笑っている。性別不明。旧2巻ではモノローグで「彼」と呼称されているが、旧9巻以降はどちらかと言えば、女性として描かれる事が多い。尤も旧10巻のあとがき4コマでは、作者に「(男でも女でも)どっちでもいいと思っている」と言われているが、アニメでの声優が男性なので男の子かなとアバウトな扱いを受けている。一人称は「ぼく」ということから男だろうかも思われるが、「男性一同」が股間を押さえるシーンで、コマ中にいたにも関わらず他の女性キャラクター同様平然としていたこともあり、「ぼく女」である可能性もある。ただ、健康診断では男一同に交じっていたため、真相はやはり不明。キャラクター人気ランキングでのショートネタ以来、父親に虐待されている裏設定が時折見受けられる。
サギン+ (声:石川静)
無口な少年。モブ。ラーヤとよく一緒にいる。
ラーヤ+ (声:倉田雅世)
無口な少女。モブ。病気がちでのんびり屋。マリィと同級生で、仲良し(アニメではグゥとも仲が良い)。
ジャングルの学校では全員が一つのクラスで学ぶが、「ハレグゥ」2巻において都会の学校に通うにあたり、以下のような学年(年齢)差が設定された。
ジャングルの生物
ポクテ+
正式名は『のんでポクテ』。このジャングルだけに生息している、ウサギの一種の生物。聖獣として崇められているが、食用にもされる。ポクテに含まれる栄養素は胸毛の増殖を促進するらしい。トポステ曰くうまいらしいが、最近の子供達には余り人気がないようである。一定数集まるとテレパシーが使えるようである。気に入った人間や、恨みを持つ人間の家で自害するという変わった習性を持つ。「うさぎではない」とアルヴァが言った時、ハレは心の中で同意していた。レベッカを育てる。
満田(マンダ)+
お菓子なのだが、まるで生物。草の実として生えていたり、時折動き回る姿を色々な場所で見かける。饅頭の様な白い姿に顔の様なもの、そして手が生えている。目の様な箇所から中のイチゴジャムを吸って食べるが、押し過ぎるとジャムが飛び出るので注意して食べなければならない。熟れ始めると『北斗の拳』のケンシロウの様な劇画調の顔つきになり、食べられなくはないが美味しくないらしい(甘すぎるらしい)。そして賞味期限が過ぎると、楳図かずおの漫画のキャラクターが驚愕した時の様な顔になり、やがて破裂してしまう。
ピヨピヨ+
通称、ピヨちゃん。ピンク色のずんぐりむっくりな姿の愛らしい小鳥。ポクテ同様あちこちに出没し、仲間と遊ぶ姿を見かける。人の心が読めるらしい。作者はこの生物が大のお気に入りで、時々何故実在しないのかと悲しくなるらしい。マリィが餌をあげて増えてしまい、軽く生態系が壊れている。
都会の人々
ウェダの実家(フィアスティン家)
ロバート+ (声:森久保祥太郎)
ウェダとハレのボディーガード。通称ロバ。初回登場時19歳。日本人で本名は「鵲柊一」(かささぎしゅういち)。爽やかな人だが、殺人に関しては呼吸のごとく平然と行う。暗殺の為の射撃技術に長けており、銃やナイフを常に携帯している。但しプロとしては体術は苦手分野。なお、今のところ作中では殺人は行っていない。ワンホールショットはロバートでさえよほど調子がよくないとできない様である。六巻では自らが「コール」という殺し屋に狙われフィアスティン家専属ガードマンを辞職している。ウェダに想いを寄せていた。
ベル+ (声:横尾まり)
屋敷の使用人で、メイドの格好をしている。幼い頃よりウェダをよく知る人物。性別は不詳。ウェダが好きでウェダに対する妄想等で度々鼻血を出す。体術が得意で、「格ゲーで使ったら友達を失くしそう」な無限コンボが出来る。ウェダが勘当される原因になったクライヴを憎悪しており、会う度に手酷く半殺しにしている。クライヴ以外でもウェダに手出しする者(本人曰く「お嬢様にたかる害虫」)があれば残虐な「死」を与える勢いである。
アニメ版では、登場シーンにラテン風の音楽が流れるのが定番である。
アシオ+ (声:置鮎龍太郎)
ベルの後輩である使用人。ベル同様ウェダを幼い頃から知る人物。ウェダとも親しく互いに好意を持っていた事もある。普段は屋敷の庭の整備等も行っている。異様に長いまつ毛が特徴だが、少年時代は普通の長さだった。大阪弁で話す。初登場時は珍妙なことばかり口にする変人だったが、回を重ねる毎にまともになっていった。ベルの早合点でとばっちりを受けるのがお決まり。また、ベルに余計な一言を吹き込んで始末されることも。
シャロン+ (声:麻生かほ里)
ウェダの母親。インド出身。上品だがキツイ所もある。新シリーズに入って、顔が若返った。怒ると性格が変わる。
バーソロミュ+
ウェダの兄。ハレの伯父にあたる。TVアニメ&OVAには登場せず。真面目に日々を生きる人間。現フィアステイン家の当主。アルヴァの父親。
ドナ
ウェダの姉。ハレの伯母にあたる。TVアニメ&OVAには登場せず。勘に頼るエスパータイプ。
アルヴァ+
バーソロミュの息子。母は人気女優。ウェダの甥、ハレの従兄弟にあたる。TVアニメ&OVAには登場せず。ウェダを暗殺しようとした張本人。危険思想の持ち主。かなりのファザコンで年上好みの様子。ハレと同い年。背が高い。ストレスがたまると眉毛を抜くという変なクセがある。「ハレグゥ」5巻で、暗殺の責任として1年間ハレの家に仕えることになったが、頻繁に脱走を試みている。レベッカが好きで、毛玉を恐れている。
アラン
ウェダの父。元フィアスティン家の当主。故人。TVアニメ&OVAには登場せず。ウェダがハレを妊娠した時彼女を家から追い出したが、亡くなるまでそのことにずっと悔やんでいた。ハレが5歳のころ、ウェダに会いにジャングルへ赴く。そのとき当時5歳のハレを写真で撮った。ミドルネームはモニカ。
クインシー・ポーター+
通称QP(キューピー)。大男で怪力。元は遭難時にグゥが出したちんちくりんステッキだった。グゥにリストラされた後、ハレの護衛として雇われるが、生活費を多く稼ぐ為にその後もちんちくりんステッキのアルバイトをしていた。ちんちくりんステッキだった時は「ステッキ」と呼ばれていた。片言の関西弁で喋る。美人の妻セーラと娘がいて、妻は第二子を妊娠中。
アレキサンダー+
通称アレックス。屋敷のパイロット。金を積まれてハレ達を遭難させたが、その後改心。32歳。落ち着きの無い風貌に似合わず既にバツサンで、子供もいるが、元妻たちから会うことを禁止されている。ステッキには「バツさん」とよばれたり、短期間ではあるが「少年誌では語れないドッキリ体験のアルバイト」についたりとかなりかわいそうなキャラ。
シャーリー+
アレックスの助手兼客室乗務員。アレックスがへこむ姿を見るのが好きらしく傷付くことを平気で言ってのける。
都会の学校
リタ+ (声:高野直子)
ハレと同じクラスの女友達。個人主義。本当にいい人だが自分が知らないうちに打算的に振舞っているのではないかと感じていた。ハレの都会生活の「やすらぎ」。
登場を重ねるごとに目に見えて成長している。そのためマリィからはライバル視されている。
メアリー (声:西原久美子)
学校の先生。子供っぽい。
チャッキー (声:小野坂昌也)
メアリー先生のぬいぐるみ。
ルーシー (声:清水香里)
メアリー先生のぬいぐるみ。
ジョニー+ (声:青山桐子)
ハレのクラスメイト。普通にいい子。
ヨハン+ (声:高戸靖広)
ハレをいじめる一人。リーダー的存在。リタに思いを寄せる。
「ハレグゥ」では前シリーズ登場時より痩せて昔の面影は全くなくなっている。小学生時代・中学生時代と2度ハレに食って掛かったが1度目はロバートに、2度目はハレにやられてしまう。リタにもフラレる。
ジェイク (声:伊藤健太郎)
ハレをいじめる一人。
ダイナ (声:宮田幸季)
ハレをいじめる一人。
アンソニー+
グプタのクラスメイト。ラヴェンナに興味を示した。
タマ+
ダマの双子の妹。高等部の音楽教師兼掃除のおばさん。ダマと仲が悪く彼女等の争いが原因で世界が荒廃しそうになる。仲違いの主な原因はダマと同じ異性を好きになったことから起因する。ダマとは違い色白。幼いころ病弱だった。
ロバートの仲間
マーガレット
暗殺組織のリーダーでロバートの友人。ハレとロバートの頼みで畔田救出に協力し、後に莫大な依頼料をハレに請求する(実際はロバートが支払ってくれるものと思っていたらしい)。ハレからのメールをきっかけに仲間たちとジャングルにハレに会いに行き、そのままありそうでなかったハレ争奪戦に参加する。幼いころに足を悪くしたため身体能力は低いが、その知識量は計り知れない。円周率を語らせれば3、4日は続く。
タイガーリリー
暗殺組織の一員。黒い長髪で腕には包帯を巻いている。日本刀を持ち、物騒なことも平気で言う。
ダリア
暗殺組織の一員。中国風の服装をしている。穏やかな笑顔の持ち主だが怪力で、バスケットボールを一撃で押しつぶす。
ダンデライオン
暗殺組織の一員。一見少年のようだが女性。愛称はダン。ナイフを扱うことが得意で、リンゴの皮むきから人体切断まで何でもこなす。
カモミール
暗殺組織の一員。三つ編みにメガネをかけた穏やかそうな少女。恋愛表現は苦手。射撃の達人である。
C・ブロッサム(チェリー-)
暗殺組織の一員。メンバー内では最年少で、ランドセルを背負っている。ランドセルの中にはたくさんの化学薬品が詰まっており、爆薬製造を得意とする。煙幕ガスも扱う。
日本の人々
畔田+
ロバートの中学・高校時代の同級生。大学生。「曹荘」というアパートで1人暮らしをしていたが日本に漂着したハレ達15人が都会に帰るまで居候していた。六巻ではロバートが殺し屋に狙われている関係でコールがロバートを誘い出すために誘拐をされた。その後ロバート等により救出される。
鵲健太郎+
ロバートの父親。ロバートは、彼が抗争に巻き込まれ死んだと思っていた。
鵲久美子+
ロバートの母親。ロバートは父親の紛らわしい言動により、中学時代に彼女は病死したと思っていた。
グゥの体内の人々・生物
橘誠一(たちばな せいいち)+ (声:石田彰)
グゥに飲まれる前は高校3年生で(それも本人曰く超進学校の)、風紀委員を務めていた。楽天家。飲み込まれたため、進学の道は絶たれているが、あまり気にしていないようだ。
摩耗ともよ(まもう ともよ)+ (声:氷上恭子)
グゥに飲まれる前は家事手伝い。天然ボケで、誠一と同じく楽天家で物怖じしない。18歳。鳥のヒィ、ハレの弟のアメを気に入り、アメがグゥに飲み込まれたときの保護者役になっている模様。
山田ひろこ+ (声:古山あゆみ)
九州出身の元OLで22歳。上司と不倫関係にあったが失恋。その苦から玄海灘に入水したが死にきれず、魚を取っていたグゥに飲まれた。美人ではあるが二重人格でドスの利いた博多弁が暴走に拍車をかける。時折元不倫相手の上司に対する恨みつらみを口にしたり、ハレを道連れに心中を図るなどやたらネガティブな言動が特徴。なんだかんだでグゥの体内で健気に生きている。アニメ版では酒を浴びる様に飲む姿が目立ち、OVAのFINALのオープニングではユミ先生と飲んでいた。清酒「鬼殺し」を常時携帯している。
グゥ(大)+(声:小林沙苗)
胸毛をむしられたボーアが夢の中で作り上げたもので、大人と化したグゥとは無関係な存在。夢の中に乗り込んだグゥ(小)に呑まれて以降体内の住人となる。イメージだけの存在なので体外では存在出来ない。
マンイーター+
食人植物。巨大な花からタコ足のような触手が生えていて、それで歩行する。花の中央にはこれまた巨大な目玉が一つある。幼体は小さくて愛らしく、ニコニコ笑っているように見えるが、それはあの巨大な目が閉じているだけ。成体になると一気に凶暴化する。見知らぬ人間が増えると殺気立つ。元ネタは某ゲームのモンスターだろうか。
ヒィ
ハレがジャングルで放し飼いしていた、鳩サブレーの様な小鳥。グゥに飲まれた際、ともよに気に入られてしまったために腹から出してもらえなくなった。
【アニメ】
各話のタイトル(TV&OVA)
ジャングルはいつもハレのちグゥ(TVシリーズ)
* 第1巻(ビデオ・DVD区分)
illusion1 「はじまり・はじまり」
illusion2 「お昼寝ぐーぐー」
* 第2巻
illusion3 「胸毛でGO!」
illusion4 「おはチュー」
illusion5 「保健のせんせい」
illusion6 「ビバノンノン」
* 第3巻
illusion7 「妄想じゃんぐる」
illusion8 「バッテン山田」
illusion9 「黒くて大きくて硬くて光ってて臭くて奇妙な声をあげるせーぶつ」
illusion10 「スキスキおじいさん」
* 第4巻
illusion11 「略して海ピク」
illusion12 「お祭りどんどん」
illusion13 「でっかい箱」
illusion14 「ブー!」
* 第5巻
illusion15 「ポクテ伝説」
illusion16 「そい寝」
illusion17 「ウェンディ17才」
illusion18 「スキスキおじいさんデラックス」
* 第6巻
illusion19 「しゃらんら」
illusion20 「まっちろ」
illusion21 「エアポート21〜和食と洋食〜」
illusion22 「ロバさん」
* 第7巻
illusion23 「パチモン」
illusion24 「ご休憩」
illusion25 「恐怖!人情鬼ごっこ」
illusion26 「おしまい・おしまい」
ジャングルはいつもハレのちグゥ デラックス(OVA)
* 第1巻
illusion I 「新キャラ ♥」
illusion II 「人妻もデラックス」
* 第2巻
illusion III 「ちょっと待って マリィたん」
illusion IV 「第二回」
* 第3巻
illusion V 「黒くて硬くててらてら光ってて暗くて狭くて湿ったところが好きなわりに速いせーぶつ」
illusion VI 「スキスキおじいさんバーサーカー」
* 第4巻
illusion VII 「トキメキぴよ2マイエンジェル」
illusion VIII 「胸毛大陸」
* 第5巻
illusion IX 「傾向と対策」
illusion X 「原因と結果」
* 第6巻
illusion XI 「DOGGIE AND BUNNY(前編)」
illusion XII 「DOGGIE AND BUNNY(後編)」
ジャングルはいつもハレのちグゥ FINAL(OVA)
* 第1巻
illusion i 「ごあいさつ」
illusion ii 「リタ」
* 第2巻
illusion iii 「学園天国」
illusion iv 「学園地獄」
* 第3巻
illusion v 「ともだち」
illusion vi 「帰ってきたヨッパライ」
* 第4巻
illusion vii 「胸毛の黙示録」
illusion viii 「てけてけラヴェンナ」
* 第5巻
illusion ix 「RPGお試し版」
illusion x 「RPG海賊版」
* 第6巻
illusion xi 「もう恋なんてしない」
illusion xii 「ボクのお父さん」
* 第7巻
illusion xiii 「硝煙は口紅の香り(前編)」
illusion xiv 「硝煙は口紅の香り(後編)」
主題歌
* TVシリーズ
OP:『LOVE☆トロピカ〜ナ』 歌:Sister MAYO 作詞:吉元由美 作曲:小杉保夫
ED:『おはし』 歌:0930(オクサマ) 作詞:梅原恵理 作曲:梅原恵理
* デラックス
OP:『LOVE☆トロピカ〜ナ デラックス』 歌:Sister MAYO 作詞:吉元由美 作曲:小杉保夫
ED:『ファンファン&シャウト』 歌:Sister MAYO 作詞:斎藤謙策 作曲:ジャック・伝・ヨール
* FINAL
OP:『LOVE☆トロピカ〜ナ ファイナル』 歌:Sister MAYO withファイナル隊 作詞:吉元由美 作曲:小杉保夫
ED:『テルテル坊主』 歌:ハレ(愛河里花子) 作詞:斎藤謙策 作曲:ジャック・伝・ヨール
スタッフ
テレビシリーズ
* 原作:金田一蓮十郎
* シリーズ構成:横手美智子
* 総作画監督:釘宮洋
* 美術監督:高崎あゆみ
* 編集:小島俊彦
* 録音監督:大熊昭
* 音楽:多田彰文
* プロデューサー:具嶋朋子(テレビ東京)、板橋秀徳(創通映像)、茂木仁史・齋藤敦(シンエイ動画)
* アシスタントプロデューサー(〜3話):齋藤敦
* 監督:水島努
* 音楽協力:テレビ東京ミュージック
* 脚本:横手美智子、萩田寛子、水島努
* コンテ:水島努、池端たかし、義野利幸、川崎逸朗、山本寛、佐藤雅弘、武本康弘、霧島悟郎、正木伸之介、多田俊介
* 演出:水島努、池端たかし、善聡一郎、山本寛、多田俊介、武本康弘、下田久人
* 作画監督:釘宮洋、針金屋英郎、嶋津郁雄、池田和美、杉光登、東出太、大河原晴男、米田光良、原勝徳、山沢実、関口可奈美、乙崎忠志
* 原画:釘宮洋、下笠美穂、加来哲郎、大宅光子、伊東美奈子、三島利佳、田代和男、仲田美歩、柴田和子、佐々木綾子、吉田誠、大嶋清美、針金屋英太郎、八木元喜、木村陽子、入江智康、嶋津郁雄、菅野智之、乙崎忠志、岡村正弘、竹内哲也、谷口七菜、上野真理子、吉岡忍、牧田昌也、高井良裕香、麻新一、尾鷲英俊、門脇孝一、水川弘里、土橋昭人、五十嵐奈月、春日菜穂子、野道佳代、桜井木ノ実、佐藤良隆、若松孝思、佐藤雅弘、石井百合子、西尾彰子、小田多恵子、谷口嘉浩、野村美保子、鳥宏明、宮脇千鶴、横山謙次、佐藤陽子、坪内克幸、丸尾一、原勝徳、間々田益男、高橋博行、荒谷朋恵、松田博美、前田一磨、松浦仁美、松下佳弘、荒川真嗣、鈴木大司、角張仁美、鶴見栄則、原勝憲、吉田明代、倶生羽石、西田美弥子、春日茜、立山信也、宮西多麻子、小野隆史、中島弘明、川添政和、相坂直紀、橋本とよ子、林静香、緒方美枝子、上宇都辰夫、浦田芳憲、辻政志、堂園小愛、大田美佳、池田知美、末吉裕一郎、金子志津枝、江森真理子、東出太、三浦一樹、松下浩美、吉田浩美、入江健司、丸雄一、綿田香代子、重本雅博、武部仁、木村光雄、本山浩司、福島史士、後藤典子、馬場竜一、内原茂、大嶋政之、池田昌子、宮地聡子、小野沢雅子、岡村日正弘、三浦弘二、小曽根孝夫、奥村志郎、藤田麗子、有澤賓、松川哲也、松本早恵子、扇ちはる、沢田貴欽、菅野哲也、関口可奈味、鎌田祐輔、神戸環
* 動画チェック:長島崇、東野伊佐子、T.A.R.O、桜庭美香、中島早苗、日向美香、中野恵美
* 動画:じゃんぐるじむ、夢弦館、M.S.J武蔵野製作所、手塚プロダクション、アニメーションDo、M.S.C、A.P.P.P、ビッグバン、スタジオブーメラン、D.A.S.T、玉沢動画舎、GAINAX、スタジオマーチ、F.A.Iインターナショナル、火鳥動画、きのプロダクション、SAFT、トランスアーツ、京都アニメーション、シンエイ動画
* 色彩設計:松谷早苗
* 色指定:ひらきようこ、松尾めぐみ、高木理恵、成合由紀
* デジタルペインテント:ライトフット、トレーススタジオM、京都アニメーション、スタジオマーチ、F.A.Iインターナショナル
* デジタル撮影:ライトフット、東京現像所アニメルーム、京都アニメーションデジタル映像開発部、スタジオトゥインクル
* 背景:スタジオユニ、星山企画、スタジオWHO
* 音響製作:オーディオプランニングユー
* 録音スタジオ:APUスタジオ
* ミキサー:大城久典
* アシスタントミキサー:金子俊也
* 効果:武藤晶子(サウンドボックス)
* 編集:中葉由美子、村井秀明、川崎晃洋、三宅圭貴
* 制作デスク:魁生聡
* 制作進行:廣川浩二、日笠景子、木野雄、大橋永晴、斉藤明美、三谷太地、村本克彦、上松勇、上野弘泰
* 制作協力:M.S.C、京都アニメーション(アニメーションDo)、スタジオマーチ
* 番組宣伝:松坂忠光(テレビ東京)
* ビデオ編集:豊田進、村田繁(東京現像所)
* 制作:テレビ東京、創通映像、シンエイ動画
デラックス
* 監督:水島努
* シリーズ構成:横手美智子
* 総作画監督:釘宮洋
* 美術監督:高崎あゆみ
* 色彩設計:松谷早苗
* 編集:小島俊彦
* 録音監督:小林克良
* 音楽:多田彰文
* 文芸:廣川浩二
* プロデューサー:湯川淳(バンダイビジュアル)、倉重宣之(エニックス)、板橋秀徳(創通エージェンシー)、八木仁(日本コロムビア)、茂木仁史・齋藤敦(シンエイ動画)
* 制作協力:M.S.C、京都アニメーション(アニメーションDo)
* 制作:バンダイビジュアル、エニックス、創通エージェンシー、日本コロムビア、シンエイ動画
FINAL
* 監督:水島努
* シリーズ構成:横手美智子
* 総作画監督:釘宮洋
* 美術監督:古賀徹
* 色彩設計:松谷早苗
* 編集:小島俊彦
* 録音監督:大熊昭
* 音楽:多田彰文
* 音楽プロデューサー:八木仁
* 文芸:廣川浩二
* プロデューサー:湯川淳(バンダイビジュアル)、倉重宣之・中野崇(スクウェア・エニックス)、山崎敦(創通エージェンシー)、茂木仁史・齋藤敦(シンエイ動画)
* 制作協力:M.S.C、京都アニメーション(アニメーションDo)
* 制作:バンダイビジュアル、スクウェア・エニックス、創通エージェンシー、シンエイ動画
(「ジャングルはいつもハレのちグゥ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年2月11日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E3%83%8F%E3%83%AC%E3%81%AE%E3%81%A1%E3%82%B0%E3%82%A5&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)