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【全巻/中古】こち亀文庫 (1-24巻 最新刊) こちら葛飾区亀有公園前派出所は集英社の発行する秋本治氏による少年コミックです。2012/03/15に最新刊である24巻が発売され、2018年04月23日現在、全巻セットで11,000円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので550ptをプレゼントしております。

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【全巻/中古】こち亀文庫 (1-24巻 最新刊) こちら葛飾区亀有公園前派出所
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7985

【全巻/中古】こち亀文庫 (1-24巻 最新刊) こちら葛飾区亀有公園前派出所

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「こち亀文庫 こちら葛飾区亀有公園前派出所」のあらすじ・概要

警視庁新葛飾警察署の亀有公園前派出所に勤務する中年の警察官・両津勘吉(りょうつ かんきち)巡査長と、その同僚や周辺の人物が繰り広げるギャグ漫画。お年寄りから小さい子供まで、マニアックな人気を博している。略称の『こち亀』は『下町奮戦記』の巻末に作者が「これからはこち亀と略してください」とコメントしたことで公式な略称となった。

連載初期は職務怠慢で乱暴だった両津だが、連載を重ねる毎に作者の画力の変化で丸みを帯び、それと性格も人情的になった。連載が軌道に乗った中期以降も、緻密な取材とそれを活用する構成力、背景にまで細やかに気遣う丹念さ、実験的なアイディアを特徴とした。

一般社会にも影響を与え、浅草神社には「生まれも育ちも浅草の両さん」にちなんで、単行本総発行部数1億3000万冊突破記念の石碑が建立されている。また、JR亀有駅北口には地元の商店街により制服姿の両津の銅像が建てられ、2006年2月11日、作者の秋本治、ラサール石井が出席して除幕式が行われた。さらに、南口にも法被姿の両津の銅像が建てられ、2006年11月18日に除幕式が行われた。2006年3月3日にはアリオ亀有内にこち亀ゲームぱ~くがオープンした。2008年11月8日には、両津勘吉の少年時代をかたどった「少年両さん像」の除幕式が行われ、麻生太郎内閣総理大臣も出席している。

【受賞】
2001年 第30回日本漫画家協会賞大賞
2005年 第50回小学館漫画賞審査委員特別賞受賞
≪書籍情報≫
作者:秋本治
出版社:集英社
版型:文庫版
カテゴリー:少年コミック
レーベル:集英社文庫
最新刊発売日:2012/03/15

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