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【全巻/中古】砂時計 (1-10巻 全巻)は小学館の発行する芦原妃名子氏による少女コミックです。2006/08/25に最新刊である10巻が発売され、2018年01月18日現在、全巻セットで3,200円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので160ptをプレゼントしております。

中古コミック
【全巻/中古】砂時計 (1-10巻 全巻)
商品ID:
772

【全巻/中古】砂時計 (1-10巻 全巻)

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4,212
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「砂時計」のあらすじ・概要

主人公の植草杏(うえくさあん)は、12歳の冬に両親の離婚を機に母親美和子の実家・島根に越してきた。田舎独特の雰囲気をなれなれしくプライバシーが無いと感じた杏。だが、近所に住む北村大悟(きたむらだいご)と知り合い、徐々にその田舎の雰囲気に慣れていくようになる。

そんな中、彼女を支える母親が仕事中に倒れてしまい、自分が「がんばれ」と言って母親を追い込んでしまったと責任を感じた杏は、母親を少しでも助けようと仕事を探す。そして大悟と共にお手伝いに行った村の地主「月島家」で、杏は同い年の月島藤(つきしまふじ)と妹の椎香(しいか)に出会う。

4人はいつしか行動を共にするようになり、杏は嫌で嫌でたまらなかったこの村に居場所を見つける。

しかしその後近くして、杏の母美和子が生きることに疲れ、自殺をする。杏は葬式の席で、島根に来る途中に仁摩サンドミュージアムで美和子に買ってもらった砂時計を、悲しみのあまり美和子の遺影に投げつけ壊してしまう。そんな杏に大悟は、壊れた砂時計と同じものを杏に渡し、ずっと一緒にいることを約束する。杏も大悟とずっと一緒にいられるよう願う。

やがて時が経つと、杏と大悟の間には恋心が芽生えていき、2人は付き合うようになる。

しかし、杏の父親が杏を迎えに来た為、杏は高校の3年間は東京に住むことになり、2人は遠距離恋愛になってしまう。始めのころはうまくいっていた2 人だったが、東京と島根という遠距離、藤のずっと募らせてきた杏への想い、椎香の大悟への想い、更に、杏の心の奥底にはいつも母親の影が存在していて……、2人の間はゆっくりと拗れていくようになった。そして、ある事件をきっかけに、杏は大悟と別れることを決意する。

少女から大人へと成長する中で、様々な恋や別れを繰り返してゆく杏。しかし、杏の心の中は常に母親の存在で支配されたまま…でもそんな中に、ずっと心の支えとなっている大悟の姿も確かにあった。

周囲が徐々に新たな幸せを見つけ出していく一方、独り、杏は幸せを求め奔走していく。

【受賞】
2005年 第50回(平成16年度)小学館漫画賞少女向け部門受賞
≪書籍情報≫
作者:芦原妃名子
出版社:小学館
版型:新書版
カテゴリー:少女コミック
レーベル:フラワーコミックス
最新刊発売日:2006/08/25

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