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【全巻/中古】天は赤い河のほとり (1-28巻 全巻)は小学館の発行する篠原千絵氏による少女コミックです。2002/7/26に最新刊である28巻が発売され、2018年01月18日現在、全巻セットで8,620円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので431ptをプレゼントしております。

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【全巻/中古】天は赤い河のほとり (1-28巻 全巻)
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761

【全巻/中古】天は赤い河のほとり (1-28巻 全巻)

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「天は赤い河のほとり」のあらすじ・概要

【概要】
紀元前14世紀の世界に流された中学3年の少女・夕梨(ユーリ)が古代オリエントの強国ヒッタイトの皇妃(タワナアンナ)となるまでを描いた物語。


【あらすじ】
ごく普通の中学生、鈴木 夕梨(すずき ゆうり)は、第一志望の高校に合格し、友人の氷室ともいい仲になり、暖かい家族に囲まれ、幸せな毎日を送っていた。そんなある日、楽しいデートの最中に、突然出てきた手によって水溜りの中に引き込まれる。手から逃れた夕梨がたどり着いた先は、なんと古代のヒッタイト帝国の首都、ハットゥサだった。

ユーリを呼んだのは、国内で絶大な権力を持つ皇妃・ナキアだった。ナキアは第6皇子である息子・ジュダに皇位を継がせたいという野望を抱いており、邪魔な兄皇子たちを呪い殺すための生贄としてユーリを呼び寄せたのだった。わけが分からずナキアの元から逃げ出したユーリを助けたのは、ナキアが最も邪魔に思っている第3皇子・カイルだった。カイルは皇妃から守るためにユーリを自分の側室という事にして、宮にかくまう。

ユーリが元の世界に戻るには、3つの条件が揃わなくてはいけない。

1つ目は『高い位の神官の力』、2つ目は『7つの泉が満ちること』、3つ目は『ユーリが着ていた服』。

神官の力はカイルが持っており、泉は暁の明星が昇るころに満ちるためそれを待てばいい。しかし、服はナキア皇妃の宮にあるという。なんとかして20世紀の日本に戻りたいユーリは、使用人ティトと皇妃の宮へ忍び込み、服を取り戻すが、皇妃の罠にはまり、ユーリをかばったティトが犠牲になってしまう。ようやく日本に還ることができる条件が揃うが、ユーリは自分を慕ってくれたティトを想い、ティトの仇を討つまで還らないと誓う。

有力な皇位継承候補であるカイルにつき従って行動するうちに大きな手柄を挙げるユーリは、戦いの女神・イシュタルとして広く認知されるようになっていく。それとともにカイルとユーリは惹かれあっていくが、ユーリの日本に帰りたいという願いのため、想いを遂げられずにいた。

後にカイルはヒッタイト皇帝ムルシリ2世として即位。しかし、ナキアは皇帝から独立した権限を持つ皇太后(タワナアンナ)であるため、手を出すことができない。そんな中、ユーリは皇太后の策略によって、条件の1つである『泉』を埋められそうになる。さらに、それを阻止しようとするカイルの命が危険にさらされる。日本の家族とカイル、ユーリは決断を迫られ、ヒッタイトで生きていく事を決意。ようやく、2人は結ばれる。

しかし、皇太后の野望が潰えたわけではなく、ユーリは命を狙われ続ける。その上、エジプトの将軍・ラムセスもユーリを妻にと狙う。


【受賞】
第46回小学館漫画賞少女部門受賞
≪書籍情報≫
作者:篠原千絵
出版社:小学館
版型:新書版
カテゴリー:少女コミック
レーベル:フラワーコミックス
最新刊発売日:2002/7/26

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