TopPage > コミック >古本 > 【古本/漫画】最強!都立あおい坂高校野球部 [1~23巻 全巻 連載中] (著)田中モトユキ

【古本/漫画】最強!都立あおい坂高校野球部 [1~23巻 全巻 連載中] (著)田中モトユキ
商品ID: 679

【古本/漫画】最強!都立あおい坂高校野球部 [1~23巻 全巻 連載中] (著)田中モトユキ

販売価格(税込) 6,780 円
(新品定価: 9,510 円(税込))
定価差額: -2,730 円

個  数

カゴに入れる


 

≪書籍情報≫

著者:田中モトユキ
出版社:小学館
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:週刊少年サンデー
ジャンル:野球
最新刊発売日:2010年1月18日


≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
【古本】リベロ革命!! [全巻]


参考情報

参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『最強!都立あおい坂高校野球部』(さいきょう!とりつあおいざかこうこうやきゅうぶ)は、田中モトユキによって描かれる漫画作品。 作中などで「あお高」と略されることからあお高と呼ばれることが多い。週刊少年サンデー2005年6号から連載が開始され単行本は現在13巻までが発売されている。

作者の前の連載作は『鳳ボンバー』という野球漫画である。


【概要】
本作はあお高側から見た試合展開だけでなく、試合相手の様子も細かく描写されている。そのため試合相手の視点からも物語を楽しむことが充分可能という特長を持つ(実況は無かったが、準決勝以降からは挿入されるようになった)。 奇しくも本作が連載開始された2005年はプロ野球で主人公のキタローと同じく下手投げの渡辺俊介が15勝を挙げ大ブレイク(ただし、キタローは左投げで渡辺は右投げ)。単行本5巻の帯にはロッテ・渡辺俊介選手からの推薦文が掲載された。13巻の帯には巨人・阿部選手からの推薦文も掲載された。

現在本誌ではあお高対東王学院との都大会決勝戦が進行している。ファンの間ではこの試合が終わることによって作品も終了するかと思われていたが、少年サンデー2007年20号で「今後登場予定の高校の命名権」が懸けられた。すなわち、「あお高が勝利し、その後甲子園での戦いが展開される」もしくは「翌年のあお高の戦いが描写される」ということが予想される。

主要キャラの名前は苗字と名前の頭文字が同じになるようにつくられているとのこと。


【あらすじ】
北大路輝太郎は都立あおい坂高校一年生。従兄弟である菅原鈴緒が監督を務める弱小野球部に入部。彼は鈴緒との6年前の約束を守るために慶徳などの強豪校の推薦をけった。その約束とは、少年時代に鈴緒の高校が試合で大敗し、鈴緒の流した涙に起因する。それと同じくして、あおい坂高校に集う4人の新入生。彼らはキタローの少年時代のチームメイト。そう、あの時の涙の約束に集いし仲間。彼らの合言葉はひとつ-鈴ねぇを甲子園に連れて行く!-


【登場人物】
あおい坂高校

* 北大路輝太郎(きたおおじ きたろう)
鈴緒のいとこで、この作品の主人公である。たらこ唇が特徴で、しばしばチームメイトから「ひょっとこ」と呼ばれている。世にも珍しい左のアンダースローで中学時代は「キタローサブマリン」と他校から恐れられていた(ただし、現在作中でその異名が登場したのは一度きりである)。左のサブマリンから放たれる独特の球道に、体感速度150km/h並という直球のキレが最大の持ち味。変化球やコントロール、クイック投法といった小技は苦手で、文字通りの速球派。だが、星南戦にて負傷した人差し指をかばうようにして投げた球が思わぬ魔球となり、以後キタローのウィニングショットとなる。その球を体感した打者は「ボールがバットをすりぬけた」という共通した感想を述べている。サークルチェンジの握りで、上に変化するという特徴から、ソフトボールではよく知られている「ライズボール」のようなものではないかと推測される。肘への負担が大きいらしく、その球を多投した翌日にキタローは自らの腕の倦怠感を訴えている。投手としての役割を存分に果たすべく、打順はたいてい9番だが、一本足打法を使いバッティングセンスも良い。性格は分かりやすい熱血野球馬鹿。しばしば私的な勝負事に走ってしまいがちだが、柔軟で、一試合ごとで得た教訓を確実にモノにして心身ともに成長していく。 なお以後フルネームでない限りキタローと表記する。

* 菅原鈴緒(すがわら すずお)
キタローのいとこであお高の教師兼野球部監督。かつてボマーズの選手に野球を教えていた。自身は右投げ右打ち。アンダースローであったようである。キタローたちに鈴ねえ、師匠等と呼ばれ親しまれている。その容姿のために、帝都六大学野球のアイドル選手であった。実家はすし屋を営んでいる。スタイル抜群で、特に胸が大きいことは作中でも取りざたされている。

* 松方雅治(まつかた まさはる)
1年生。ポジションはキャッチャーで虎鉄の後を打つ5番。チームの頭脳を担うIDキャッチャー。眼鏡をかけている。実家はコンビニを経営し、朝と夜は手伝いをするなど親孝行である。千秋に思いを寄せるが、巴からの熱いアプローチにたじたじ。基本的にストイックであるが、千秋が絡むところっと変わる。慶徳戦では、幼さから審判と喧嘩をするリードを繰り返すが、それでも雅治を信じるというキタローにより目覚め、本来のリードを取り戻す。実は相棒を誰よりも気遣う男。

* 小林虎鉄(こばやし こてつ)
1年生。右投げ右打ち一塁手。厚実戦では三塁に入る。大きな体格でパワーヒッター。足が遅く、仲間からは「鈍足」と呼ばれることもある。鈴緒に気があり鈴緒のこととなると頬を染める。べらんめえ口調で話す。一人称がオイラ。髪が長くポニーテールにしている。大食いで、休日には伸之助と大食いチャレンジをする。

* 梅宮右京(うめみや うきょう)
1年生。右投げ左打ち二塁手。華麗なグラブ裁き、巧みな打撃センスを併せ持ちチームメイトに天才と呼ばれる。主に打順は1番。その容姿からミーハー系野球雑誌野球王子に掲載されることもしばしば。キタローが怪我をしたときにはピッチャーを務める。相手の隙を逃さずに突くことから黒右京という異名もある。身長は160㎝とかなり小柄な背丈。幼少時に父と騎手になるとの約束があり、この夏大会が終わったら野球をやめる予定でいる。母は、野球をやることを理解しているようだが、父は都立に入ったことも気に入らない様子で確執が見受けられる。チアにもモテモテで、後の祝勝会でも一番人気だった。

* 柴田伸之助(しばた しんのすけ)
1年生。右投げ左打ち遊撃手。50mを5秒台で駆け抜ける俊足の持ち主。主に打順は2番。虎鉄と大食いの店を制覇しにいくこともある。アフロが特徴で家族全員髪の一部あるいは全体がアフロになっている。心無いツッコミが多く、その度に右京につっこまれる。積極果敢に盗塁、進塁をするが、自身の足に絶対の自信を持ち、ベンチの指示を聞かずに勝手な行動をとることもしばしば。

* 今井勇(いまい いさむ)
3年生。右投げ右打ち三塁手。厚実戦では二塁手に入る。キャプテン。誠実な人柄で、鈴緒はじめ、チームからの信頼が厚い。その後、キタロー達のセンスを垣間見て、自らの才能との差に弱気になったこともあるが、キタロー達の最終目標、甲子園出場を理解し、それに向けて、真摯に野球に取り組む。最後まであきらめない勇気ある男。グラブを磨く時が一番の幸せ。目が小さい。

* 瀬川恵(せがわ けい)
3年生。右投げ右打ち。3番・左翼手。責任感厚い性格。グラウンドのない学校の裏庭で日々繰り返した基礎技術は確かなもので、バントする場面が多いが、確実にこなす。

* 飛田日斗(ひだ ひつと)
2年生。右投げ右打ち。7番・中堅手。身長が右京と同じぐらいで小柄な選手。。試合をこなすごとに自信をつけていき、準決勝の深和学園戦では試合中に弱気な発言をする大仏に喝を入れ、追い上げのタイムリーを打つなど、確実に成長しているのが見受けられる。

* 大仏大(だいぶつ まさる)
2年生。右投げ右打ち。8番・右翼手。三角眉毛がポイント。試合で活躍したことはなく。発言もほとんどしない。弱気な性格。チーム内でも野球が上手くはなく、試合が進むにつれて周りとのレベルの差に自信をなくすが深和戦を機に自信を付けつつある。


東王学院

* 狛光爾(こま こうじ)
2年生。強豪東王学院で4番を打っている。鈴緒を甲子園に連れて行く約束はしていないと言い放ち、キタロー達のライバルとなった(勝てない試合をしても意味がないことを鈴緒の涙から学んだ唯一のことと言い張る。よって、キタローたちの反感を買う)。昔はぽっちゃりだった。効き目が右であることを鈴緒に見出され左打者に転向。一年時の春の選抜で、サヨナラ満塁ホームランを放ちチームを優勝に導く。あだ名はこーちん。キタローたちと一緒にプレーしていたときは髪はあったが、現在はスキンヘッドにしている。眉毛がわれている。本人曰くキタロー達を愛してる。

* 古谷文也(ふるや ふみや)
3年生。東王学院のエース。しかしながら、前年甲子園予選中に肘を壊し、その後は一塁手として出場していた。今大会から復活し準決勝で最終の7回の1イニングだけ登板。自己最速は決勝で虎鉄に対して投げた156km/h。しかし本人は準決勝終了後160km/hを出すと宣言している。あおい坂戦も先発はせず、救援投手として登板。一塁に入りながらピンチに登板する。特待生である。

* 有坂誠(ありさか まこと)
高校3年生。古谷に次ぐ二番手ピッチャーながら、古谷の負傷後東王マウンドを守ったセンバツ優勝投手。球質の重いストレートに加え、スライダー、カーブ、フォークと多彩な変化球を投げる本格派サウスポー。プライドが高く短気であり、古谷にマウンドを譲ることはもちろん、エースナンバーの1を譲ることもあまり快く思っていない。調子の波が激しい。直球と変化球でフォームが異なるという投球のクセがある。チームメイト曰く"ドS"。口論になった伸之助をこずくなど、手も早い。その大きな体格からか、バッティングもいいようで、打順は6番。

* 豊里(とよさと)
7番・捕手。右投げ右打ち。バスター打法を常用する。キタローの3盗、タッチアップに口を悪くするが、ピンチの有坂、一直に終わった牟田には落ち着いて励ます言葉をかける。捕手として監督の信頼は厚いようである。

* 小山田(おやまだ)
3番・遊撃手。キャプテン。常に爽やかな笑顔で白い歯を光らせる。

* 南雲七海(なぐもななみ)
東王学院監督。先制されても勝てる自信から「面白い」という余裕をみせ、あまり選手に口出しせず、落ち着いてベンチで腕を組み試合をみつめる。しかし、一度状況が悪くなると機嫌を悪くし、口調も荒れる。
春選抜では当時1年の狛を4番に据えるなど、実力主義の采配をみせるが、選手とのコミニュケーションもよくとるようで、各選手ともに監督に対し気安く話しかける。


双塚高校

* 宝田大器(たからだ たいき)
1年生。4番・投手。アメリカ帰りの帰国子女。自分の実力を過信し、試合前からヒーローインタビューの練習、試合中にスピードガンをしきりに気にするなどの行動をみせる。キタローたちとの試合を経て(結果はコールド負)その実力を認め、再戦を誓う。甲子園に連れて行くことができなかった、女房役の分も、更なる飛躍を目指す。
トイレの水をよく流し忘れる。更に匂いが強烈。


星南高校
第1シード校。

* 本間(ほんま)
2年生。かつて狛を抑えボマーズの4番打者であったが、監督に選手として見切りを付けられて、2年生の春からスコアラーに任命される。その冷静さ・鋭さは抜群。松方が威嚇として使ったシンカーの意味を真先に見切ったのも本間。試合中に監督に作戦を提言するなど、参謀の役割も務め、事実上の氷室監督の知恵袋。

* 氷室比呂彦(ひむろ ひろひこ)
2年生。5番・投手。右投げ右打ち。ストレート並の球速で変化する超高速スライダーが武器である。その超高速スライダーは高校はもちろん、プロでも通用するといわれている。梅宮と同じくミーハー系野球雑誌「野球王子」に人気がある。
同学年で全国区の活躍をみせる狛にライバル意識を持っている。また決勝前にはあおい坂の古谷対策に協力するなど、あおい坂に協力する姿勢をみせる。

* 長瀬(ながせ)
6番・捕手。右投げ右打ち。2年生ながら名門の正捕手となる

* 森本獅子雄(もりもとししお)
4番・三塁手。右投げ右打ち。キャプテン。第1打席ではバックスクリーンに直撃する本塁打を放ちそのパワーをみせる。キャプテンとしてチームの信頼は絶大。比呂彦にレオさんと呼ばれている。

* 山下保久(やましたやすひさ)
3番・遊撃手。右投げ右打ち。1年生ながら異例のスタメン抜擢をうける逸材。長身細身のためかなりひょろっとした外見。

* 氷室(ひむろ)
星南高校監督。星南高校を就任10年で春3回、夏2回甲子園へ導く名将。エースピッチャー比呂彦の父。星南高校OBで28年前に星南高校が春夏連覇した時のエースピッチャー。
キタロー対策としてグラウンドに穴を掘りピッチングマシーンでキタローの球筋を再現したり、全員右打者のオーダーを組んだりと、奇抜な策をとる。また、本間を利用してキタロー達5人を引き込もうとするも失敗している。グラウンドでは比呂彦にも監督と呼ばせている。


厚実高校

* 久保慶次(くぼ けいじ)
3年生。1番・中堅。伸之助を超える俊足とレーザービームと称される強肩が武器。打撃センスも類を見ないほどで、凡打さえ稀で、三振したところを見たことがないとまで称される。その打撃センスのよさは高校通算打率が6割を超えるほど。仲間の信頼も厚く、1点ビハインドの最終回では、1死満塁の場面で前の打者が彼に託し、わざと三振する場面もあるなど、チームの要。試合後、キタローに魔球の正体を問い詰め、(正体不明の魔球を投げた)キタローの勇気と度胸に敬服する。

* 所幸一(ところこういち)
2番・セカンド。あおい坂戦では活躍できなかったが、久保の後を受け、バント、ヒッティングと器用なバッティングを任される。よくしゃべる。

* 西岡(にしおか)
9番・投手。立ち上がりは安定しない投球だが、試合が終盤に進むにつれて尻上がりに調子を上げる。

* 倉本(くらもと)
厚実高校監督。好々爺のような風情の69歳。15年前までは強烈なスパルタ教育で知られたが、現在ののびのびプレーを方針としてから、都のベスト4に顔を出すまでの成績を残している。選手を乗せれば監督の仕事は終わったも同然と考えている。独り言が多い。
相手選手の能力分析は精度が高く、正確。


鳥越高校

* 新木田(あらきだ)
右打ち。背番号から三塁手であると推定できるが、守備機会は描写されていない。チーム内でも成績はいいようである。監督の采配に口出しするとレギュラーを外されるため渋々チーム方針に従ってきたが、内心は不満で一杯だった。チームで唯一、正々堂々戦うことを忘れなかった選手。

* 杉田(すぎた)
3番・捕手。右投げ右打ち。監督の指示を着実にこなす。守備時には相手打者に話しかけ、情報を探るささやき戦術を使う。バットが滑ったとしてわざと野手に投げる、打者のミート直前に大声を出して驚かせるといったずるい手段も平気で使う。メガネをかけている。

* 金松(かねまつ)
鳥越高校監督。有名進学校である鳥越高校を就任1年目にしてベスト16へ導く結果を出す。しかし、なにかと理由をつけて何度も打席を外す、ユニフォームをダボつかせ死球を誘うなどの手段を選手に教えている。敗色が濃厚となると途端に機嫌を悪くし、選手にあたる。


慶徳高校

* 高倉(たかくら)
3年。4番・捕手。右投げ右打ち。中学校でのキタローの先輩。中学時レギュラーにボコボコに打たれるキタローのアンダースローは監督に認められなかったが、これを唯一認めたのが高倉だった。しかし準々決勝前、キタローの前に現れ、お前の夏を俺に譲れと言い出す心理戦を仕掛けるなど、勝負勘は中々の物。リードされる展開においてキタローの頭部への故意の死球を仕掛けようとするが思いとどまる、敗戦後雅治にクロスファイヤーの受け方を教えるなど、最後まで面倒見のよさがうかがい知れる。

* 兵藤ヒカル(ひょうどう ひかる)
3年。9番・投手。左投げ左打ち。大会No.1左腕と評されるエースピッチャー。高倉に投手よりも打者の方が向いていると言わせる打撃センスを持ち、ホームラン級の打球をみせる。大会中に女性と部屋に連れ込みコトをなそうとするプレイボーイ。あお高の連中を童貞だと馬鹿にする。ピッチャーのキタローに故意の死球を頭部に見舞うなど、卑劣な一面もみせる。


深和学園

* 岩国(いわくに)
投手。右投げ。深和学園のエース。監督の指示通りにコースを投げわける制球力を持ち、決め球にフォークを使う。速球も武器。あおい坂の下位打線を見下す、傲慢な一面も持つ。

* 小松(こまつ)
1年。投手。左投げ。奇しくもキタローと同じアンダースローで投げる深和の秘密兵器。スライダーを使う。1年生ながら、9回1点差2死一三塁の場面でエースに代わって登板。しかし、ピンチのプレッシャーに負け実力を出せないままキタローに逆転3ランを浴びる。眉毛が無い。

* 小泉和文(こいずみかずふみ)
深和学園監督。咲玉栄の監督時代に甲子園準優勝を経験、都16強止まりの深和を就任3年目で4強へ引き上げる辣腕監督。カリスマとして知られ、選手の信頼は非常に厚い。また、選手のタイプを見極めるのも上手く、状況に応じて細かい指示を出す。


その他の登場人物

* 千葉千秋(ちば ちあき)
あおい坂高校1年生。野球部に関心がないあおい坂高校において、最初の理解者。所属するチアリーディング部を巻き込んで、野球部の応援をする。あおい坂バッテリーの雅治が思い焦がれているが、千秋の本命はどうやらキタローの様子。実家はお好み焼き屋で、厚実戦の後、祝勝会を開いた。キタローはバンソコと呼ぶ。キタローをコーシエン1号(雅治は2号)と呼ぶ。

* まり子
あおい坂高校チアリーディング部所属。野球の知識はあるようで、チアのみんなに解説する。千秋と同じく、野球部の理解者。今井のファインプレーに頬を赤らめる。

* 新橋巴(しんばし ともえ)
あおい坂高校チアリーディング部キャプテン。デブ。今流行(?)のブス系。千秋に言われ仕方なく星南戦を観戦に来たが、そこで雅治にぞっこん。本人は両想いと思っているが、雅治は大きな迷惑をこうむっている。

* 岩下(いわした)
あおい坂高校の教頭。当初野球部の活動には無関心であったが、深和戦を間近でみてからはその熱心な姿勢に感動し態度を改める。

* 五十嵐(いがらし)
あおい坂高校の教師。鈴緒に好意を持つ。

* 真木亜弓(まきあゆみ)
「野球王子」ライター。男は顔と言い切る。野球雑誌の記者だが野球のルールもろくに知らない。梅宮、氷室を特に贔屓し、あおい坂・星南戦を私的に決勝戦と一人盛り上がる。

* 藤田実(ふじたみのる)
「野球王子」カメラマン。真面目に仕事に取り組むが真木の言動に振り回され、フリーも視野に入れるほど現在の仕事に疑問を持っている。真木に頭が上がらない。また、「野球王子」の編集方針から、他の記者やカメラマンに囲まれると肩身が狭い。

* 記者
試合中は主に小太りでチョビヒゲの男と、帽子をかぶった男の二人が登場。特に小太りの男は場面の合間に状況の説明をしたり、これからの両者の出方をうかがうセリフで度々クローズアップされる。名前は非公表。

* ビールを飲んでいるおじさん
あお校の勝利を信じ、深和戦最終回に帰りかけたあお校生を引き止めたり、梅宮登場時「待ってましたー」と叫び梅宮の父に否定される場面も。


(「最強!都立あおい坂高校野球部」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年8月12日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9C%80%E5%BC%B7%21%E9%83%BD%E7%AB%8B%E3%81%82%E3%81%8A%E3%81%84%E5%9D%82%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E9%83%A8&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)


ログイン

現在のカゴの中

商品カテゴリー

キャプテン翼 特集


モバイル

  • 当サイトについて
  • お問い合わせ
  • 特定商取引に関する法律
このページのTOPへ

特定商取引法に基づく表記  |  支払い方法について  |  配送方法・送料について  |  画像掲載について  |  プライバシーポリシー  |  お問い合わせ
Copyright © 2006-2010 全巻読破.com All rights reserved.