≪書籍情報≫
原作:
七月鏡一 作画:
藤原芳秀
出版社:
小学館
版型:
文庫版
カテゴリー:
復刻版コミックス
連載雑誌:
週刊少年サンデー
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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【古本】拳児 [1~21全巻]
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【古本】拳児 [1~12全巻] 文庫版
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【古本】JESUS(ジーザス) [1~13全巻]
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【古本】コンデ・コマ [1~17全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『ジーザス』は、七月鏡一が原作を務め藤原芳秀の作画によって発表された漫画作品。
【連載誌】
週刊少年サンデーに1992年43号から1995年20号まで連載された。単行本は連載雑誌刊行元の小学館より、少年サンデーコミックスとして全13巻、サンデーコミックスワイド版として全7巻、文庫版として全7巻が発刊されている。
【概要】
内容
高校教師に成りすました殺し屋「ジーザス」対巨大犯罪組織の戦いを描いた作品で、当時としては珍しい『ハードボイルド』と『学園』を掛け合わせた内容を持つ。
主人公に殺される時、相手が「ちくしょう」と言う意味の「ジーザス」と叫ぶことから名前がつけられた。
あらすじ
誰もその過去を知らぬ殺し屋・ジーザスは、ある組織から1トンにも及ぶ麻薬(ヘロイン)を強奪。自分と瓜二つの人間の死体を使ってジーザスが死んだと組織に思わせた。そしてジーザスはその死体の男藤沢真吾になりすました。
ところが藤沢真吾は近々ある学校に赴任する高校教師であることが判明。しかも、ヘロインを隠した黒板は簡単には壊せない構造で、それが藤沢が務める事になった高校の教室に取り付けられてしまったことから、ジーザスはヘロインを守る為に高校教師をする羽目に陥ってしまった。
こうして高校教師=ジーザスが、殺し屋としての能力を使って次々と悪と戦う。
【補足】
続編的なアフター・ワールド作品として同作者コンビの手による『闇のイージス』(週刊ヤングサンデー連載)があり、当作の登場人物も数名出演している。ただし作者によれば両者は世界は繋がっているがそれぞれに独立した作品であり、あくまでもそれぞれの主人公の物語であるとの事。
(「ジーザス (漫画)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年5月8日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%B9_%28%E6%BC%AB%E7%94%BB%29&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)