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【全巻/中古】かってに改蔵 (1-26巻 全巻)は小学館の発行する久米田康治氏による少年コミックです。2018年01月18日現在、全巻セットで1,270円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので64ptをプレゼントしております。

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【全巻/中古】かってに改蔵 (1-26巻 全巻)
商品ID:
658

【全巻/中古】かってに改蔵 (1-26巻 全巻)

新品定価(税込):
10,965
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「かってに改蔵」のあらすじ・概要

練馬区と埼玉県の中間にあるという架空の街「虎馬(とらうま)町」(別名しがらみ(死殻海)町)を舞台にした、一話完結式のギャグ。

本編では、たびたび「ぐるぐるマンガ」と呼称されている。「ぐるぐるマンガ」とは、『サザエさん』や『ドラえもん』のように、登場人物が同じ一年をひたすら繰り返す循環方式のマンガ作品のことのようである。よって、学生でも学年はそのままだし(それを逆手に取ったネタもあるが)、バレンタインデーなどの季節ネタも何度も描かれる。

日常的な物事を独特のネガティブさや作者の幅広い知識、皮肉を交えておもしろおかしく収集する独特のギャグが特徴的であり、マニアックなネタ、時事ネタ、スポーツネタなども随所で見られる。(このスタイルは次作『さよなら絶望先生』にも受け継がれている)。北崎拓、藤田和日郎、万乗大智、猪熊しのぶ、赤松健といった同業の面々をネタにすることも多い。

単行本も出ればベストセラー、アニメ化の話(後に撤回された模様)やファンブックの発売もあり、人気の中で唐突に打ち切られる形で連載終了した。この終了については様々な説があるが、真相は不明である。(後の「さよなら絶望先生」の第五集の紙ブログにおいて、「編集長と雪解けした作家が始まるからと自分が雑誌を追われた」と発言しているが、このコーナーの内容は基本的に冗談だと思われるため、これが真相かどうかは判断不能。)

また、連載最終回は、話を終わらせるには正解かもしれないが、それまでの世界観を大きく覆した、これまでと全くといっていいほど色合いの異なる話になっており、ほぼ「夢オチ」に近い構成だったため、ファンの間で物議を醸した。これによって覆された世界観については、コミック26巻に「大蛇足」として補足の漫画が収録されている。

第1話より、現在同誌で人気漫画、『ハヤテのごとく!』を連載中の畑健二郎がアシスタントとして参加している。背景の小ネタ(とりわけギャルゲー・エロゲーネタ)やモブ等を担当しており、『ハヤテのごとく!』人気の影響により、本作品を畑の成長物語として捉えるファンも少なくない。
≪書籍情報≫
作者:久米田康治
出版社:小学館
版型:新書版
カテゴリー:少年コミック
レーベル:少年サンデーコミックス

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