≪書籍情報≫
著者:
安西信行
出版社:
小学館
版型:
新書版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
週刊少年サンデー
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・
【古本】MAR(メル) [1~15全巻]
【新品コミック】
・
【新品】MAR(メル) [1~15全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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烈火の炎(れっかのほのお)は、安西信行による漫画作品。および、それを原作としたアニメ作品。
『週刊少年サンデー(小学館)』で1995年の16号から2002年の9号までの7年間連載されていた。なお、原作の第1話は週刊少年サンデーのホームページの中のサンデー名作ミュージアムに掲載されている。
【あらすじ】
忍者にあこがれる主人公花菱烈火は、炎を生みだす力を持っていたが、それを隠しながら霧沢風子や石島土門と高校生活を送っていた。偶然治癒の力を持つ少女、佐古下柳と出会うところからストーリーは始まる。佐古下柳と花菱烈火は、お互いの力を打ち明け、烈火は柳を守ることを誓う。
しかし、柳を何者かにさらわれてしまう。柳を取り戻すため、烈火、風子、土門、水鏡は謎の女性、影法師から教えられた館に向かう。館で仲間達の協力によりたどり着いた部屋で、烈火と同じ炎生みだす力を持つ紅麗と対決する。しかし、紅麗の扱う炎、紅の力の前に烈火たちは歯が立たない。
窮地に陥った烈火は、炎を抑える手甲をはずし賭けにでる。手甲をはずしたことで、烈火の中に眠る炎、八竜が目覚めた。八竜の力により紅麗をなんとか退ける。
その後、烈火は影法師から自分と紅麗の過去を知り、決着をつけるため仲間達と裏武闘殺陣へ出場する。
裏武闘殺陣で紅麗との死闘を終え、平穏な暮らしを送っていた烈火たちだったが何者かに襲撃される。彼らは、森光蘭率いる、裏麗だった。森光蘭の狙いが、危険な魔導具天道地獄にあることを八竜の一人、虚空から聞き出した烈火たちは天道地獄の破壊に向かうのだった。
【アニメ版】
1997年7月19日〜1998年7月10日にフジテレビ系で放映、全42話。
(「烈火の炎」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2006年10月12日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%83%88%E7%81%AB%E3%81%AE%E7%82%8E&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)