≪書籍情報≫
著者:
皆川亮二 原案協力:
七月鏡一
出版社:
小学館
版型:
B6版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
週刊少年サンデー
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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【古本】スプリガン [1~11全巻]
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【古本】スプリガン [1~8全巻] 文庫版
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【古本】D-LIVE!!(ドライブ) [1~15全巻]
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【古本】皆川亮二セット(スプリガン・アームズ・ドライブ)
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【古本】JESUS(ジーザス) [1~13全巻]
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【古本】JESUS(ジーザス) [1~7全巻] 文庫版
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『ARMS』(アームズ)は、皆川亮二(原案協力七月鏡一)による漫画。週刊少年サンデーに連載された。第44回(平成10年度)小学館漫画賞受賞。
【概要】
「事故」や「事件」に巻き込まれて失った身体の一部に、義手や義足ではなくナノマシンの集合体を移植され、それにより世界規模の陰謀に巻き込まれて行く少年少女たちの物語である。物語のモチーフとして、『不思議の国のアリス』や『鏡の国のアリス』などのルイス・キャロル作品が用いられている。
2001年4月から2002年3月にかけて『PROJECT ARMS』(プロジェクト アームズ)のタイトルでTVアニメ化もされ、テレビ東京にて4クールに渡り放映された。
【アニメ】
アニメ版の特徴としては、以下のようなものである。
シナリオは原作に忠実である。ただし、ニューヨーク編は大幅に話を省略しており、アニメ版はここで完結している。
声優は主役級・実力派を揃えており、これといった奇抜さはない。
レッドキャップス戦は「中性子爆弾」が「特殊爆弾」となり、ガウスの後味の悪い最期が改められるなど表現が変更されている。
シルバーはアリゾナで退場し、バイオレットとは要塞突入前に戦闘、最終章で描かれるブルー対ホワイトがNYで決着するなど、キースシリーズの描かれ方も変わっている。
9・11テロの影響からか、カリヨン要塞は都市の中心から海上に変えられ、ジャバウォックが街中で暴れる様は見られない。
最終話はほとんど総集編であり、実質的に最終話1話前がクライマックスとなる。
作画の乱れや演出の悪さ、魅力に欠ける動画や音楽など、アニメの総合的な評価は高くない。
(「ARMS」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2006年10月10日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ARMS&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)