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【全巻/中古】寄生獣 (1-10巻 全巻)は講談社の発行する岩明均氏によるヤングコミックです。1995/3/23に最新刊である10巻が発売され、2018年02月23日現在、全巻セットで2,730円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので137ptをプレゼントしております。

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【全巻/中古】寄生獣 (1-10巻 全巻)
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568

【全巻/中古】寄生獣 (1-10巻 全巻)

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5,281
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「寄生獣」のあらすじ・概要

ある日、空から多数の正体不明の生物が飛来してきた。その生物は人間の頭に寄生して全身を支配し、他の人間を捕食するという性質を持っていた。寄生後も見た目は人間そのものであった彼ら「パラサイト」は、高い学習能力から急速に知識や言葉を獲得し、人間社会に徐々に紛れ込んでいった。

ごく平凡な高校生・泉新一はその日、眠り込んでいる間にパラサイトの一匹の襲撃を受ける。偶然ヘッドフォンをしていた幸運もあり、間一髪で脳の乗っ取りは免れたものの、パラサイトは新一の右腕に寄生してしまう。右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活の幕開けである。パラサイトによるものと思しき事件が頻発するにつれて、新一は真実を知る者としての責任を感じるようになる。しかし、新一と自らの安全の確保にしか興味の無いミギーは、どちらにも与する気はなかった。

パラサイトらにより世界中でミンチ殺人事件が頻発し、メディアが注目し始めた頃、彼が通う高校に教師としてパラサイト「田宮良子」が赴任してくる。彼女はパラサイトの仲間「A」と共に、新一を観察すべくやって来たことを話した上で、戦う事はお互いにとって有益でないと判断し、その場は引き下がった。しかし暴走した「A」は学校を襲撃し、新一と対決。苦戦の末「A」を倒した新一だったが、パラサイト同士の「お互いを引き寄せる」力からか、なおも自らの意思に沿わない戦いを強いられる。

【受賞】
1993年 第17回講談社漫画賞一般部門受賞
1996年 第27回星雲賞コミック部門受賞
≪書籍情報≫
作者:岩明均
出版社:講談社
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミック
レーベル:アフタヌーンKC
最新刊発売日:1995/3/23

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