【古本】働きマン [1~4続巻] (著)安野モヨコ

【古本】働きマン [1~4続巻] (著)安野モヨコ

販売価格 1,990 円(税込)
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≪書籍情報≫

著者:安野モヨコ
出版社:講談社
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミックス
連載雑誌:週刊モーニング


≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
【古本】ハッピーマニア [1~11全巻]
【古本】花とみつばち [1~7全巻]
【古本】シュガシュガルーン [1~8全巻]


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

働きマン(はたら-)は、安野モヨコが講談社の週刊モーニングで2004年から連載中の漫画である。2006年にアニメ化され、同年10月から12月までフジテレビ系列の深夜アニメ枠であるノイタミナで放送された。


【概要】
仕事をテーマにした漫画作品。

基本軸として主人公・松方弘子をおいているが、ストーリーは松方弘子以外の人物に焦点をあて、その人物の仕事観を描くことも多い。サブタイトルは、その回の中心になる人物をあらわした〜マンというカタチになっている。


【ストーリー】
主人公の松方弘子は28歳独身。そして、週刊「JIDAI」編集部の女性編集者である。弘子は編集長や上司や同僚たちと一緒に右往左往しながらもいい雑誌を作る為に日夜奮闘する。寝食を忘れ、恋人との逢瀬もままならず、ジレンマに悩み、誰かとぶつかり……。それでもいい仕事をする為に、弘子は職場で、取材で、「働きマン」になる。

一所懸命に働く人に、男も女も関係ない。弘子や彼女に関わる人々を通して「仕事とは」「働くとは」を描いた漫画である。


【登場人物】
※ 年齢は原則として初登場時。作中では、3巻最終話までの間に2年が経過している。人物名ヨコの“(声優:〜)”はアニメ版のキャスト

松方弘子(まつかたひろこ)(28)(声優:田中理恵)
本編の主人公。女性編集者。
独身、元巨乳、勝気。プライベートが犠牲になっても、仕事や恋人との関係で悩んでも、いざ仕事モードとなると「男スイッチが入る」と称されるほどの猛烈ぶりで後輩にも「松方先輩、働きマンです!」と言わしめている。
身だしなみには気をつかうタチで、ファッションはアクセサリーにいたるまで抜かりない(が、上記の状態に入ると衣飾はおろか恋愛も寝食も無くなってしまう)。夢は30歳までに編集長になること。名前の由来は松方弘樹。

成田君男(なりたきみお)(39)(声優:堀内賢雄)
デスク。弘子にとっては頼りになる上司。性格は大らか、且つ冷静な大人の男。
面倒臭い事はサラリと交わすがおいしいところはもっていく。独身で趣味はアウトドア。人呼んで「生き方上手」。名前の由来は成田三樹夫。

梅宮龍彦(うめみやたつひこ)(45)(声優:西村知道)
編集長。典型的なオヤジ。小鳥を飼っている。バツイチ。
痩身で飄々としているが、いざという時は肝が据わっており、要所要所での部下への発言は的を射ている。名前の由来は梅宮辰夫。

渚マユ(23)(声優:福圓美里)
新人編集者。身長が低くて、顔はまん丸。恋愛小説が大好きで、好きな作家も何人かいる。やや抜けているところはあるが仕事熱心な可愛い後輩。名前の由来は渚まゆみ。

田中邦夫(22)(声優:保村真)
新人編集者。仕事に重きを置いていない。仕事ぶりも常に中途半端、労力や努力を嫌う。自覚のない失言も多く、付き合いも悪い。その労働態度は弘子のカンにさわる事ばかりで、内心怒り心頭である。
ファッション雑誌への転属を希望している。名前の由来は田中邦衛。

梶舞子(31)(声優:田中敦子)
弘子の先輩編集者。冷静かつセクシー、エレガントな大人の女。仕事らしい仕事はしない、というポジションにうまくおさまっている。声は大原麗子そっくり。名前の由来は梶芽衣子。

野川由実(26)(声優:宍戸留美)
スポーツ(主に野球)担当。女の子らしいフェロモン満載。可愛い容姿とおっとりした雰囲気で男受けは抜群。そのことで陰口を叩かれることもあるが、本人は見かけよりもしたたかで芯も強い。「『女』で仕事が取れるんならそれでいい」が信条。名前の由来は野川由美子。

堂島保(40)
先輩編集者だが、皮肉屋で根に持つタイプでもあるが、反面編集者としてのプライドも高い。弘子を嫌っている。山登りが趣味。

菅原文哉(すわはら(32)(声優:中井和哉)
張り込み専門の、張り込み屋。無愛想で無骨、無口。
女と仕事をするのは嫌い。特に昔張り込みを嫌がって配置換えを願い出た弘子のことは今でも気に入らない。名前の由来は菅原文太。

小林明久(28)(声優:うえだゆうじ)
あだ名はこぶ平。弘子と同期で飲み友達でもある。
担当は風俗とグルメ。見かけは肥満気味で、眼鏡でオタクっぽい。編集部きっての情報通。
秘密主義の編集部において、思った事はあっさり言って裏がない性格。名前の由来は小林旭。

山城新二(28)(声優:花輪英司)
大手ゼネコン勤務、4年越しの弘子の彼。温厚なタイプ。勝気な弘子の尻に敷かれ気味。
仕事は現場監督。自分の仕事に対する姿勢を省みた時、弘子のように熱意を持って臨めていない事を悩んでしまう。
互いに多忙なためすれちがいが多く、デートが流れてしまうこともしばしばであったが、ある事件をきっかけに、遂に破局に至る。名前の由来は山城新伍。


【アニメ】
2006年10月から12月まで放送。全11話。

ストーリーはコミックス3巻途中までの内容を元にしている。アニメオリジナルストーリーはなし。

スタッフ
企画:金田耕司(フジテレビ)
製作:内田耕一(フジテレビ)、豊島雅郎(アスミック)、若菜章夫(ぎゃろっぷ)、針生雅行(講談社)、林田師博(スカパー!WT)、北川直樹 (SME) 、笹田直樹(電通)
プロデューサー:松崎容子(フジテレビ) / 伊藤幸弘(フジテレビ)、山本幸治(フジテレビ)
監督:小野勝巳
シリーズ構成:大島里美
脚本:山田由香、竹内利光、広田光毅
キャラクターデザイン:香川久
美術監督:加藤浩→西川淳一郎
色彩設計:箕輪綾美
撮影監督:風村久生
撮影:風村久生、赤沢賢二、星知良、中富広志、小町哲、池田耕士、波瀬正宣、原田浩明 ほか
編集:内野寿乃
音楽:菅野祐悟
音楽制作:フジパシフィック音楽出版、ソニー・ミュージックエンタテインメント
音楽プロデューサー:佐野弘明 (SME)
音響監督:田中英行
音響効果:鷲尾健太郎
録音:神保直史
キャスティング協力:東映アカデミー
広報:遠藤恵(フジテレビ)
宣伝:関谷奈美、Kプレス
協力:TSUTAYA、dip、おかめ納豆、TwoBows
製作担当:高瀬透子(フジテレビ)、佐藤至信(アスミック)、蒼徹志、湯川昌明
アシスタントプロデューサー:中野久美子(フジテレビ)
アニメーションプロデューサー:土屋貴彦
アニメーション制作:ぎゃろっぷ
制作協力:ダンガン・ピクチャーズ(第2・4・7・9話)、サンシャイン・コーポレーション(第3・8話)、動画工房(第5話)、スタジオ座円洞(第6・10話)、ハルフィルムメーカー(第11話)
制作:働きマン製作委員会(フジテレビ、アスミック・エース エンタテインメント、ぎゃろっぷ、講談社、スカパー・ウェルシンク、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通)

主題歌
OP『働く男』(唄:PUFFY / 作詞・作曲:奥田民生 / 編曲:PUFFY)
※90年にリリースされたユニコーンのカバー
ED『シャングリラ』(唄:チャットモンチー / 作曲:高橋久美子 / 作詞:橋本絵莉子 / 編曲:チャットモンチー)
挿入歌『思い出は夜汽車に乗って』(唄:サンボマスター)
挿入歌『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』(唄:サンボマスター)[12月1日の放送にて]

サブタイトル
女の働きマン
張り込みマン
ラーメンマン
あやまりマン
振り向きマン
お姫さマン
こだわりマン
報われマン
一人前の働きマン
働かないマン
それでも働きマン

放送局
関西テレビ
東海テレビ
テレビ西日本
新潟総合テレビ 

原作との変更点
第10話「働かないマン」において、モデルとして梶舞子が訪れていたのは茂木高尋ではなくオリジナルキャラクターのプロの画家の設定となった。
11話のみサブタイトル(「それでも働きマン」)が原作と異なる。原作のサブタイトルは「ずぶ濡れマン」。


【その他】
主なスポンサー企業・商品
ディップ
ウイダー・イン・ゼリー(森永製菓)
おかめ納豆(タカノフーズ)
TSUTAYA
※ これらスポンサーについては本編エンディングでも協力という形で記載されている。下記の2社に関してはネット局によっては入らなかった。


(「働きマン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年7月31日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%83%8D%E3%81%8D%E3%83%9E%E3%83%B3&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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