≪書籍情報≫
著者:
こなみかなた
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
週刊モーニング
ジャンル:
動物/
家族
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
『チーズスイートホーム』は、こなみかなた著の漫画作品。2004年から講談社の漫画雑誌「週刊モーニング」にて連載中。単行本既刊4巻(2007年4月現在)。
【概要】
山田家にやってきた子猫チーと家族のほのぼのとした日常を描く。 当初から住んでいるマンションが犬猫等飼育禁止である事から、管理人さんに見つからない様にドタバタする事が多かった、56話ではチーが北海道に引き取られる話が出るがヨウヘイがチーと家出しそのおかげでペットOKのマンションを見つけ、59話からペットOKのマンションに引っ越した。
【主な登場人物】
山田家
引越し前のマンションでは102号室の住人。引越し後のマンションでは、101号室の住人となる。
チー
まだ生まれて間もない子猫で、家族とはぐれた所をヨウヘイとお母さんに拾われる。病院の診断で、生後2〜3ヶ月の女の子と判明。ミルクやホットケーキが好物。動物病院と犬、自動車が大嫌い。ヨウヘイのおやつであるホットケーキを奪ったり、おもちゃを取り合ったりと、気が強くいたずらっこであるが、ひとりで(一匹で)留守番をしながら家族の帰宅を待ち涙するなど寂しがりの面もある。構われすぎると怒り嫌がるが、放って置かれると構って欲しくなりアピールする。
名前の由来は、ヨウヘイがおしっこのことを「チー」といっていたのを、チーが自分を呼んでいると勘違したところからそのまま名づけられた。
ヨウヘイ
山田家の長男。おそらく2歳位。偶然ながら、ペットOKのマンション見つける。
おとうさん
自宅で仕事をしている。職業はデザイナー。動物病院(チーいわく「やなとこ」)に連れて行ったため、一時期チーに嫌われていたが、穿いていたビンテージジーンズのツメのとぎ心地が良かったため再びチーになつかれるようになった。チーの睡眠中におとうさんが撫でるとチーはママの夢をよく見る。
おかあさん
専業主婦と思われる。食事を与えてくれるため、チーはおかあさんを山田家で一番偉いと思っている。
マンションの住人
ヒグマ猫
マンション内を荒らし回る大きな黒猫。「ヒグマ猫」は山田家での通称。実は201号室で飼われていたが、管理人さんに見つかり引っ越す事になった。チーに犬からの身の守り方や木登りを教えた。
作者こなみ氏自身も名前をつけておらず、「黒猫」、「クロいの」と呼んでいる。作中でチーが、「クロいの」と呼ぶようになる。
引越し先のマンション
デイビット
102号室。草野家の飼い犬。ビーグル。飼い主に忠実。
ミー
103号室。古川家の飼いウサギ。無口。
アリス
104号室。森家の飼い猫。スコティッシュフォールド・ロングヘアー。
竹丸
105号室。花園家の飼いインコ。チーには獲物に見える。
【備考】
タイトルは全て、「猫、***。」で統一されている。
雑誌掲載時は白黒であったが、単行本化に際し、全ページオールカラー化される。
単行本2巻では、こなみかなたの別作品である「ふくふくふにゃーん」とのコラボレーションが収録される。
単行本4巻では、伊藤理佐の「おいピータン!!」とのコラボレーション特別漫画が収録されている。
各巻のカバー折込に切り取るタイプのおまけがついている。
講談社出版の「猫本(ねこもと)」にチーズスイートホーム番外編として、チーとクロいの(ヒグマ猫)の日常が、「子猫(チー)のお仕事」、「大人猫(クロいの)のお仕事」として収録されている。
「猫本」には、「チーズスイートホーム」の2巻の27話、3巻の46話、49話も同時収録されている。
3巻には初版限定版があり1巻の表紙のチーの携帯ストラップがおまけで付いている。
4巻の初版限定版にはチーの顔絵が入ったミニトートバッグ(単行本サイズ)がおまけで付いている。
(「チーズスイートホーム」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年7月29日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)