≪書籍情報≫
著者:
オジロマコト
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
週刊ヤングマガジン
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『カテキン』は、講談社発行の漫画雑誌『週刊ヤングマガジン』にて連載されているオジロマコトの漫画作品である。
【概要】
週刊ヤングマガジン2006年第30号から連載開始。
【登場人物】
白井幸(しらい さち)
主人公。14歳中学生。以前は、勉強しか頭がなかったが、ナナに振り回されることにより(むしろサチの思い込みによる)変わっていく。同じクラスメイトの上野愛に想いを寄せているが、どこか、ナナの彼氏の存在を気に掛ける一面が見られる。精通し、オナニーを覚えた。時折、ナナをオカズにしている。ただ今、思春期ド真ん中である。実は5年9ヶ月10日前にナナと会っている。夏休みの終わり頃、ナナに髪を切ってもらうつもりが、丸坊主にされてしまう。
ここ最近では、スケベに近いこともためらいなく実行出来る等、ナナと出会った頃と比べると、性格とかが変化している事が伺える。
茶畑ナナ(ちゃばたけ なな)
ヒロイン。21歳。サチの家庭教師であり、大学生。日頃から、家庭教師であるにも関わらず、勉強を教える素振りはない。しかし、英語が流暢であり、かつ某名門大学に通っていること(雪村の証言)から、偏差値は相当なものと思われる。時折、元気を出すために、相手をいじめる。
七人姉妹の末っ子。処女らしい。実は5年9ヶ月10日前にサチと会っている。
上野愛(うえの あい)
サチの同級生の女の子。サチが惚れている。勉強もスポーツも出来て、クラスからの人気は高い。
佐伯敬典(さえき けいすけ)
サチをイジメるサチの同級生。プレイボーイの悪ガキ。
雪村真由子(ゆきむら まゆこ)
サチのクラスの委員長。勉強は学年でもトップクラスだが運動は苦手。サチが好きでサチの話になると顔が赤くなる。つい先日、サチに告白した(半ばナナの私的なことに利用されたに近い)が、サチには「演技だ」と思われたため、結果には至らなかった。しかし、本人は手応えをつかんだようである。
なお、巨乳で男子の間では「チチムラ」というあだ名が付いている。
夏休みが終わった頃、美人に様変わりし、サチ、クラスメイトを驚かせた。
八木啓太(やぎ けいた)
ロック好きのサチの同級生。顔の片側を長い毛で隠すような変な髪型(本人は髪型を馬鹿にされるのが一番嫌い)。上野愛に一目惚れし、告白した時に抱きついて、ビンタされふられる。さらに、その場面を見たサチに頭突きをくらう。その後、不良に絡まれてたところをサチに助けられ(助けられたというより、サチがうんこを踏んだ靴を不良達に振りかざしたので不良達が逃げた)、サチとほのかな友情が芽生える。
山本(やまもと)
ナナが突然、恋に落ちた男性。たこやき屋に勤めている。娘がいたのでナナは山本を諦めた。
(「カテキン (漫画)」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年8月8日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%AD%E3%83%B3_%28%E6%BC%AB%E7%94%BB%29&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)