【古本】センゴク [1~15続巻] (著)宮下英樹

【古本】センゴク [1~15続巻] (著)宮下英樹

販売価格 7,210 円(税込)
(新品定価 8,200 円(税込))
定価差額 -990 円
還元ポイント 216 Pt
カゴに入れる

この商品に対するお客様の声

新規コメントを書き込む

≪書籍情報≫

著者:宮下英樹
出版社:講談社
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミックス
連載雑誌:週刊ヤングマガジン


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『センゴク』は宮下英樹による漫画作品。講談社刊『週刊ヤングマガジン』に2004年から掲載され、現在連載中の作品である。


【概要】
斎藤龍興、豊臣秀吉、徳川家康に仕えた武将・仙石秀久を主人公とし、戦国時代を描いた作品である。タイトルは戦国時代と、主人公の姓「仙石」を引っかけたもの。とはいえ、一般的な知名度も低く、戸次川の戦いで大敗を喫し決して評価の高くない彼を主人公に据えたことは異例とも言える。同様に山崎新平、斎藤龍興、鳥居景近といった、やはり一般的な評価はあまり高くない(もしくはほとんど知られていない)人物を、強大な敵キャラクターとして描写しがちな点もこの作品の特徴である。

『改選仙石家譜』『信長公記』などの同時代の資料や古戦場の現地取材を元に、戦国時代の合戦状況にスポットを当て、いわゆる通説を覆して描く「全ての常識を覆す超リアル戦国合戦譚」をキャッチフレーズとしている(同時期に同社から刊行されていた分冊百科『ビジュアル日本の合戦』に同様の説が載っていることもある)。この合戦描写が本作最大の特徴とされている。作中で頻出する「だがこの定説には疑問が残る」という脚注は、この作品の代名詞的フレーズとして読者の間に定着している。その他様々な資料から物語が形成されているが、本作ヒロイン扱いをされている幼なじみ・お蝶とゴンベエ(=秀久)のエピソードなどフィクションも多分に盛り込まれ、人間ドラマの部分も物語に花を添えている。但し、そういった添え花的フィクションではなく、史実と異なる(或いは誇張を含む)描写も多いため、漫画の歴史解釈を鵜呑みにしてはならない(もちろん、歴史ファンには分かる細かな小ネタも振りまかれてはいるが)。

また、登場人物のテロップが原則全て「仙石権兵衛秀久」の様に「(姓)+(仮名or官職名)+(諱)」という形で表記されることも、同種の作品においては極めて珍しいケースと言えるだろう[1]。その一方で登場人物の表情はかなり誇張して描かれているため、肖像画と比較した際に違和感のある描写になってしまうことも(例として、単行本10巻最終ページには、三方ヶ原の戦い後に家康が描かせた肖像と同じポーズをする家康がその肖像と共に掲載されており、描写の違いを楽しむことができる)。極端なものでは、頭皮に梵字の入れ墨を施した本願寺顕如光佐の例もある(当然肖像にはそんなものはない)。ただし、この類の誇張は歴史漫画作品の多くに言えることであるため、必ずしも本作のみに拘る必要はないだろう。

単行本は講談社よりヤングマガジンコミックスとして13巻まで刊行済(2007年7月現在)。また、2007年2月より「別冊ヤングマガジン」において「センゴク外伝 桶狭間戦記」を連載中。こちらは本編開始(1567年)以前に行われた桶狭間の戦いを舞台にしている。織田信長だけでなく、今川義元にもスポットが当てられ、両者からの考察が試みられている。

^ 現代の創作では意識されることが少ないが、当時諱を用いるのは公式の文書程度であり、日常会話や、日記・私信などの私的な文書では通称や官職名が用いられる。そのことを意識させる仕掛けと言える。


【登場人物】
仙石権兵衛秀久(ゴンベエ(権兵衛),ダンゴ) - 本作品の主人公。身長は五尺七寸(約171cm)。当時の成人男子の平均身長を頭一つ上回る長身であり、その恵まれた体格と剛力を活かし戦場で活躍する。基本的にはあまり頭が良くなくいわゆる猪武者だが、物語が進行し年齢を重ねるに連れ少しずつ大局的な物事の見方を身に付けてきている。

織田家
織田上総介信長→織田弾正忠信長 - 『外伝』の主人公
織田勘九郎信忠 - 信長の嫡男。幼名奇妙丸
坊丸 - 信長の五男、お艶の方の養嗣子
織田九郎信治 - 信長の弟
織田掃部助忠寛 - 一門織田寛貞の子、信長の縁戚


【登場合戦】
稲葉山城攻略戦
金ヶ崎の戦い
姉川の戦い
石山合戦
三方ヶ原の戦い
一乗谷城の戦い
小谷城攻略戦

お艶の方 - 信長の叔母、武田方に寝返る

織田家家臣
丹羽五郎左衛門長秀
滝川左近将監一益
佐久間右衛門尉信盛 - 佐久間盛政の叔父
佐々内蔵助成政 - 黒母衣衆筆頭
前田又右衛門利家 - 赤母衣衆筆頭
細川兵部大輔藤孝
荒木信濃守村重
森三左衛門可成
蜂屋兵庫頭頼隆
中川八郎右衛門清秀
氏家卜全直元 - 西美濃三人衆
平手甚左衛門汎秀
堀久太郎→堀久太郎秀政 - 信長の小姓
坂井右近尉政尚 - 久蔵の父
坂井久蔵→坂井久蔵尚恒 - 政尚の長男、信長の小姓

柴田家
柴田権六勝家(アゴ)→柴田修理亮勝家
佐久間玄蕃盛政 - 佐久間信盛の甥
可児才蔵吉長

明智家
明智十兵衛光秀(キンカン) - 織田家臣の中でも随一の実力者であり、譜代家臣を差し置き年々織田家中での発言力を強めている。
三宅庫之助秀丞

豊臣家
木下藤吉郎秀吉→羽柴藤吉郎秀吉(ハゲネズミ→ハゲ) - 当初は智略に優れるも槍働きには悉く消却的な人物であったが、権兵衛を部下としてからは少しずつ戦でもその働きを認められるようになってゆく。あだ名が「サル」ではなく「ハゲネズミ」、指が六本、極度の好色など、近年になって認知度の上がってきた説が積極的に採用されている。また煙管中毒であり、取り上げられると禁断症状を起こす。この時代の日本には未だタバコは伝来しておらず、禁断症状のあまりに過剰な反応などからも、吸っているのは大麻と思われるが作中での明言は避けられている。
木下小一郎秀長→羽柴小一郎秀長
竹中半兵衛重治
蜂須賀小六正勝
市松
虎之助
寧々

徳川家
徳川次郎三郎家康 - 三河国主。何でもすぐに賭け事に例えたがる癖がある。
本多平八郎忠勝 - 徳川四天王
酒井左衛門尉忠次 - 徳川四天王
榊原小平太康政 - 徳川四天王
石川伯耆守数正
成瀬藤蔵正義 - 三方ヶ原の戦いにて討死

浅井家
浅井備前守長政 - 近江北部を治める戦国大名。登場当初は大きな体躯に恵まれながら小心者として描写されるが、信長と戦っていく中で精神的に成長する。
浅井久政 - 長政の父
浅井政澄
赤尾美作守清綱 - 浅井家の重臣筆頭であり、長政を幼少時から知る人物として描かれる。
磯野丹波守員昌 - 浅井軍きっての猛将として描かれる。織田方に寝返る。
山崎新平俊秀 - 磯野配下の先駆け。姉川の戦いで権兵衛が討ち取る(※ただし、彼の名前は『仙石家譜』にあるのみ、また身分についても「兵」としか記載がなくそもそも武将クラスの人間であったのかすら不明)。信頼の置ける史料に残る数少ない仙石秀久の若年時代の実績に結びつく人物である為、作中ではその身分や活躍はかなり大胆に脚色されている。作品初期に於ける最大のライバルといえる。なお、諱の俊秀は作者の創作。
遠藤喜右衛門直経
新庄直頼
阿閉貞秀→阿閉淡路守貞征 - 秀吉の調略により織田方に寝返る。彼の守備していた山本山城が浅井氏の守備の要衝だったために、一気に情勢が織田氏有利に展開する。
藤堂与右衛門高虎 - 阿閉の与騎。織田方に寝返り、秀吉の小谷城攻略戦に参加。上昇志向の強い人物として描かれる。
堀二郎秀村 - 鎌刃城を守備する若き城主。竹中半兵衛の調略によって織田方に寝返る。
樋口三郎兵衛直房 - 堀秀村の重臣であり、年若き当主を暖かく補佐する。
お市 - 織田信長の妹にして浅井長政に嫁ぐ。織田・浅井の対立に際しては頼りない長政を奮い立たせようと画策する。
お竹 - 浅井家側女

朝倉家
朝倉左衛門督義景
朝倉孫三郎景健 - 義景の従兄弟、守旧派だが義景には忠実
朝倉式部大輔景鏡→土橋信鏡 - 義景の従兄弟、朝倉家筆頭家老、守旧派、織田方に寝返る
朝倉宗滴 - 英林孝景の子             
山崎長門守吉家
鳥居兵庫助景近 - 義景の側近、革新派。権兵衛に対し執拗なまでの執念で戦いを挑む。織田対朝倉の戦いが描かれるにあたって、権兵衛の最大のライバルとして描かれている人物。
高橋新助景業 - 義景の側近、革新派
伊勢左衛門太郎景茂
福岡石見守吉清
小林彦六左衛門 - 大嶽山城番三人衆
斉藤刑部少輔五郎 - 大嶽山城番三人衆
豊原寺西方院 - 大嶽山城番三人衆
高徳院 - 義景の母
小少将 - 義景の側室(斉藤刑部少輔の娘)

斉藤家
※本作品では斎ではなく斉を使用。

斉藤右兵衛大輔龍興 - 父や祖父に比べて凡庸なイメージを持たれがちな武将だが、本作では稀代の謀略家として描かれている。一般的な評価と作中での評価に最も乖離のある人物。
斉藤治部大輔義龍 - 龍興の父
富田勢源 - 斉藤家兵法指南役
独活 - 透波
お鹿 - 透波
お蝶 - 権兵衛の幼なじみ、侍女、高徳院(朝倉義景の母)の女中
お猪 - 侍女、高徳院の女中

武田家
武田法性院信玄 - 戦の前に勝利を決める男(ちなみに「法性院」は戒名である)
諏訪四郎勝頼→武田四郎勝頼 - 信玄の嫡男、武田二十四将
山県三郎兵衛昌景 - 武田四天王。身長130程度の醜い小男、という記録は黙殺され、長身の男前に描写されている。
馬場美濃守信春 - 武田四天王
高坂弾正昌信 - 武田四天王
内藤修理亮昌豊 - 武田四天王
秋山伯耆守信友 - 武田二十四将
小山田兵衛尉信茂 - 武田二十四将
真田源太左衛門信綱 - 武田二十四将
真田安房守昌幸 - 武田二十四将
甘利藤左衛門信忠

室町幕府
足利義昭 - 室町幕府十五代将軍
細川六郎昭元 - 管領細川晴元の子
和田伊賀守惟政 - 義昭の使者

その他(反織田・徳川勢力)
比叡山延暦寺座主
本願寺顕如光佐 - 石山本願寺第十一代宗主
本願寺教如 - 顕如の子
下間刑部卿法印頼廉 - 石山本願寺坊官
三好三人衆
如春院 - 顕如の妻


(「センゴク」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年7月29日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%82%AF&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

この商品を購入する

【古本】センゴク [1~15続巻] (著)宮下英樹

販売価格 7,210 円(税込)
(新品定価 8,200 円(税込))
定価差額 -990 円
還元ポイント 216 Pt
カゴに入れる

この商品を薦める

あなたのサイトやブログでこの漫画を紹介してみませんか?
このコードをコピペするだけで簡単貼り付け!

■横タイプ(横幅が560px程度取れる場合)


▼サンプル▼

全巻読破.com

【古本】センゴク [1~15続巻] (著)宮下英樹

販売価格 7,210 円(税込)
(新品定価 8,200 円(税込))
定価差額 -990 円
還元ポイント 216 Pt
この料金は2008/11/20 17:18:15現在のものです。
販売価格は変更されている場合がありますので予めご了承下さい。


■縦タイプ(横幅が320px程度取れる場合)

▼サンプル▼

全巻読破.com
【古本】センゴク [1~15続巻] (著)宮下英樹

【古本】センゴク [1~15続巻] (著)宮下英樹

販売価格 7,210 円(税込)
(新品定価 8,200 円(税込))
定価差額 -990 円
還元ポイント 216 Pt
この料金は2008/11/20 17:18:15現在のものです。
販売価格は変更されている場合がありますので予めご了承下さい。



現在のカートの中
ジャンルキーワード 売れ筋商品
連載出版社カテゴリー
モバイル
このページのTOPへ