≪書籍情報≫
原作:
田原成貴 作画:
土田世紀
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
週刊ヤングマガジン
ジャンル:
競馬・競輪・競艇/
ギャグ
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『競馬狂走伝ありゃ馬こりゃ馬』(けいばきょうそうでんありゃまこりゃま)は、田原成貴原作・土田世紀作画による、競馬を題材とした漫画作品。
1993年に講談社刊行の「ヤングマガジン」増刊号に読み切り作品として掲載され、やがて同誌に定期的に掲載されるようになった。単行本全17巻。
当初は三流騎手・氷室翔を中心としたギャグ漫画であったが、途中から当時現役の騎手であった原作者・田原の経験を基にしたリアリティーのある競馬漫画へと変貌を遂げた。
【ストーリー】
私生活・騎手生活ともにいい加減な日々を送っていた氷室翔。しかしあるときあまりに怠惰な騎乗ぶりに対して八百長の疑惑をかけられ、競馬界から干されてしまう。大山の紹介により土川の下で修行を積んだ氷室は騎乗技術を向上させることに成功し、やがて土川が生産した競走馬・シンケンとともにクラシック制覇を目指す。
【主な登場人物】
氷室翔
第1話では28歳にして重賞未勝利、通算勝利数100勝未満の三流ジョッキー。
土川永造
リーディングジョッキー上位を常にキープしていたが八百長の嫌疑をかけられ、廃業に追い込まれた元騎手。大山の親友。
大山信
第14話に騎手として登場。かつて氷室の未熟な騎乗が原因で落馬事故を起こし、右足に障害を負う。第17話で騎手を引退し、調教師となる。シンケンの管理調教師。
東村
大山厩舎の厩務員。シンケンを担当。
西影修平
氷室がアニキと慕う騎手。かつては関西の貴公子と呼ばれたが師の死をきっかけに自暴自棄となり低迷する。シルヴァートレインとの出会いがきっかけとなって復活を遂げた。モデルは田島良保騎手(現・調教師)とされる。
岡村幸男
「世界の岡村」の異名を持つ超一流騎手。物語終盤でシンケンのライバル馬・ファイアスターの主戦騎手となり、様々な手段を講じて氷室 - シンケンを潰しにかかる。モデルは岡部幸雄元騎手とされる。
竹豊
天才騎手。モデルは武豊騎手とされる。
坂田三夫
氷室の後輩騎手。
アブ美
氷室の妻。元JRA職員。
このほか、名字のみだが騎手にも川内(モデルは河内洋、以下括弧内はモデルとなった騎手)、角(角田晃一)、不二田(藤田伸二)、五位(四位洋文)、横谷典(横山典弘)などがいる。
【登場する主な競走馬】
シンケン
土川ファームの生産馬。父はサルノキング。土川ファームでの馴致中に同ファームを訪れた氷室とめぐり合う。のちに大山厩舎の管理馬となる。
ファイアスター
シンケンの同期。デビュー以来氷室が主戦騎手を務めたが、朝日杯3歳ステークスにおいて氷室がシンケンへの騎乗を選択したため、以降岡村のお手馬となった。
シルヴァートレイン
西影のお手馬。2歳時には大器と呼ばれながら条件戦で低迷を続けていた。3歳夏のローカル競馬で復活し、菊花賞を制覇。
セルピコ
西影のお手馬。シンケンの同期。
フジノバンバンオー
第7話に登場。氷室が騎乗して東京優駿を優勝した。
(「競馬狂走伝ありゃ馬こりゃ馬」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年3月24日18時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%AB%B6%E9%A6%AC%E7%8B%82%E8%B5%B0%E4%BC%9D%E3%81%82%E3%82%8A%E3%82%83%E9%A6%AC%E3%81%93%E3%82%8A%E3%82%83%E9%A6%AC&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)