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【全巻/中古】行け!稲中卓球部 (1-13巻 全巻)は講談社の発行する古谷実氏によるヤングコミックです。1997/2/6に最新刊である13巻が発売され、2018年04月20日現在、全巻セットで3,500円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので175ptをプレゼントしております。

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【全巻/中古】行け!稲中卓球部 (1-13巻 全巻)
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521

【全巻/中古】行け!稲中卓球部 (1-13巻 全巻)

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「行け!稲中卓球部」のあらすじ・概要

稲豊市(いなほうし)の、稲豊市立稲豊中学校が舞台。稲中の男子卓球部には6人の部員がいる。部員数は少ないが、その存在感は大きいのだ。下品な行為で皆から馬鹿だと非難されている主人公・前野。その前野と行動を共にする盟友・井沢ひろみ。前野や井沢と似たような性格だが、口数が少なく、かつとんでもなく卑劣漢の田中。一見まともに見える田辺も、実態はワキガの激しい「毒ガス王子」。

一癖も二癖もある彼らに、部長・竹田、副部長・木之下、顧問の教諭・柴崎は毎日振り回されていた。こうして稲中卓球部と言う奇妙な集合体は形成されていたのだ。

こんな彼等の周辺には、いつも破天荒な事件が巻き起こる。彼等は物語を動かす磁場だ。女子卓球部顧問・立川盛夫が、部員が増加して練習場所が足りない事を理由に男卓の部室を侵略すれば、それに激しく抗戦する。夏休みの間に、学校の鶏小屋にホームレスが住み着けば、井沢は見事に飼い慣らす。

勿論事件だけではなく、卓球の方も文字通りの全力投球。某短期大学のテニスサークルに卓球を破廉恥指導し、強烈な個性のおばさんグループと練習試合する。地区大会では、優勝候補の岸毛中学校をあの手この手で初戦で破り、準優勝するという、相当の捻じ曲がった実力を持っている。

どんな事件や強敵や荒波や逆風が待ち受けようとも、彼等は必ず行くのだ。
≪書籍情報≫
作者:古谷実
出版社:講談社
版型:B6版
カテゴリー:ヤングコミック
レーベル:ヤングマガジンKC
最新刊発売日:1997/2/6

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