≪書籍情報≫
著者:
曽田正人
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
月刊少年マガジン
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・
【古本】シャカリキ! [全巻]
・
【古本】め組の大吾 [全巻]
・
【古本】昴(すばる) [全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
『capeta』(カペタ)は、曽田正人の作品。第29回講談社漫画賞少年部門受賞。
【概要】
2003年3月号より『月刊少年マガジン』で連載開始のレーサー漫画。 この作品の主人公はカートに魅せられた少年・平勝平太(たいら かっぺいた)。 曽田正人の作品の例に漏れず、この主人公も初めてのサーキットで 度肝を抜く走りを見せるなど、天才肌の人物である。
『ビッグコミックスピリッツ』で連載していた「昴」が休載扱いに なっているにもかかわらず(2005年10月現在、連載再開は未定)、新規の連載を始めたことで批判も出ている。
【あらすじ】
幼くして母を失い、父と二人で暮している少年、カペタこと平 勝平太。仕事に明け暮れる父・茂雄を気遣い、幼くして自身の本心を押さえ込んでいたカペタは、何をやっても本気になれず退屈な日々を過ごしていた。しかし、茂雄がそんなカペタを喜ばそうと、仕事先で見つけた廃品同然のカートを修理し与えたことで、カペタの運命が大きく変わる。
茂雄のお手製カートを走らせるためにカート場へ来たものの、ずぶの素人である茂雄が作ったカートは、とてもまともに走れる代物ではなかった。しかしカペタは、そんなカートを運転しながら、どうやればまともに走らせられるかを考え、高度な運転技術を体得していく。そしてどうしても抜けない一台のカートを目標に定め、ようやく抜けると確信した瞬間、慣らし運転中だったそのカートに引き離され、愕然とする。
カペタを引き離したカートのドライバーは、源 奈臣。カート界のトップ・ドライバーで、母・奈々子が率いるチーム・オートハウスレーシングのエースだった。カペタは、初めて本気で勝てなかった奈臣に、いつか雪辱を果たすことを心に決める。 一方の奈臣も、カペタにはクールに接したものの、その本心はカペタの走りに触発されていた。 奈々子はカペタの天性の才を見抜き、また奈臣が一瞬見せた本気を敏感に察知し、息子の向上心を煽るライバルとしてカペタに注目し始める。
【テレビアニメ】
2005年10月4日から2006年9月26日までテレビ東京系列で放送。
第14話までの小学生編では、小中学生の子役がメインキャラクターの声優を担当しており、その余りにも拙い演技力でファンからは大顰蹙を買った。声優が交代した14話以降は評価も持ち直して来たものの、放送局の編成により27話から放送時間が30分繰り上げになり、裏番組のニュースやNHK教育の子供番組に大きく水をあけられて視聴率は低迷の一途を辿ってしまい、1%を切ったことすら数回あった。終盤の展開は原作に追いついてしまったために、完全オリジナルの話となっている。(原作より先に勝平太がフォーミュラデビューしており、原作の展開を完全に追い越してしまっていた)
キャスト
平 勝平太:安達直人(小学生編)/豊永利行(中学生編)
安藤 信:滝原裕太(小学生編)/喜安浩平(中学生編)
鈴木茂波:宮本侑芽(小学生編)/菊地美香(中学生編)
平 茂雄:小手伸也
熊田茂吉:永野広一
源 奈臣:内藤玲
源 奈々子:大輝ゆう
井狩社長:トニーヒロタ
田川上桃太郎:福麻むつ美
三瓶 武:海鋒拓也
飛田 勇:宮里駿(小学生編)/渡辺慶(中学生編)
奥寺六三郎:松本忍
サルッキー(ラインハルトIII世)/クニミツ:石橋美佳
安達隼人:窪田亮/水島裕
梶原 慶:津田健次郎
常盤まどか:菅由紀子
藤村誠/渋谷昭彦:岩崎征実
和田:小嶋一成
カズヨシ:吉田麻子
サトル:井関佳子
ミカ:佐高美紀
永井:椙本滋
本間太郎:下崎紘史
田中仁:途中慎吾
志波リョウ:前田剛
加賀美敦也:深貝大輔
田中肇:西村仁
秦紀子:齊藤真紀
大亀総太:川原慶久
伊佐宏:藤原祐規
新河英樹:細見大輔
駒沢将斗:杉山大
スタッフ
原作:曽田正人(講談社刊「月刊少年マガジン」連載)
原作協力:冨山玖呂
原案協力:永井一章(講談社「月刊少年マガジン」編集部)
企画:森原靖(テレビ東京)、湯浅昭博(創通エージェンシー)、猪熊泰則(講談社)、片岡義朗(マーベラス音楽出版)
スーパーバイザー:松本慶明、鈴木篤志
シリーズ構成:上代務
キャラクターデザイン:興村忠美
カートデザイン:大河原浩一、竹田佳子、ゴン・シュ、高松勝範、神谷淑貴
美術監督:高橋和博
美術設定補佐:泊宏晃
背景:スタジオじゃっく
カラーコーディネート:津守裕子
編集:小島俊彦(岡安プロモーション)
撮影監督:森下成一
撮影:スタジオトゥインクル
音楽:佐橋俊彦
キーボード奏者:鈴木大輔(ex.day after tomorrow)
アフレコ演出:三ツ矢雄二
音響演出:ハマノカズゾウ
効果:遠藤隆 依田安文
録音制作:デルファイサウンド
キャスティング:ネルケプランニング、野上祥子、田中貴子
音楽プロデューサー:高橋裕一郎
音楽制作/協力:avex entertainment、テレビ東京ミュージック
テクスチャ:高尾克己
製作担当:内村友祐
設定製作:大金正一
CG製作:関野圭一
製作事務:鈴木瑞穂
ミキサー/録音:宮古忠
ラインプロデューサー:せきやまあきひろ(スタジオコメット)
アソシエイトプロデューサー:河野祐介
プロデューサー:山川典夫(テレビ東京)、板橋秀徳(創通映像)、田村孔亮(マーベラス音楽出版)
監督:三沢伸
監督補佐:高林久弥
アニメーション制作:スタジオコメット
製作:テレビ東京、創通映像、マーベラス音楽出版
主題歌
オープニング
1st『Never Ever』歌:今井翼
2nd『導火線』歌:BAZRA
エンディング
1st『僕ら』歌:BAZRA
2nd『ナナナビゲーション』歌:星井七瀬
3rd『Here we go!』歌:ミサイルイノベーション
4th『My Star』歌:菊地美香
漫画版からの変更点
漫画版では実名で出ていたメーカー名はアニメ版では架空のものになっている。
FSRS最終選考で最終セクションの志波と平のタイム
サブタイトル
リミッターをはずせ!
オレのカート!
初めてのサーキット!
フルスロットル!
ライバル!
チーム・カペタ!
エントリー!
クラッシュ!
コースレコード!
タイムトライアル!
スタート!
バトル!
チームオーダー!
ウィナー!
ステップ・アップ!
ペナルティー!
オーバーテイク!
スポンサー!
フェスティバル!
パートナー!
レーシング・ヒストリー!
プレッシャー!
ラストチャンス!
コンディション!
リバース!
トラクション!
ブルー・フラッグ!
チャレンジ!
スリック・タイヤ!
ハード・レイン!
サイド・バイ・サイド!
ファイナル・ラップ!
プレゼンテーション!
スカウト!
パフォーマンス!
アイドリング!
ニューマシン!
フォーミュラ・ステラ!
ファースト・ステップ!
シフトアップ!
ブラインド・コーナー!
ターニング・ポイント!
ヒートアップ!
ピット・イン!
ビクトリー・ロード!
オーディション!
パーフェクト・ウィン!
ネクスト・ステージ!
バーサス!
セカンド・ドライバー!
レッドゾーン!
チェッカー・フラッグ!
(「capeta」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年7月19日10時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Capeta&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)