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【全巻】夏目友人帳 (1-21巻 最新刊)は白泉社の発行する緑川ゆき氏による少女コミックです。2016/10/5に最新刊である21巻が発売され、2018年01月17日現在、全巻セットで9,195円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので460ptをプレゼントしております。

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【全巻】夏目友人帳 (1-21巻 最新刊)
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4332

【全巻】夏目友人帳 (1-21巻 最新刊)

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「夏目友人帳」のあらすじ・概要

妖怪が見える少年・夏目貴志は、ある日祖母の遺品の中から「友人帳」を見付ける。この「友人帳」とは彼の祖母・レイコが妖怪をいじめ負かした結果、奪った名を集めた契約書であった。

それ以来、名を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった夏目は、とあるきっかけで自称用心棒の妖怪、ニャンコ先生(斑・まだら)と共に、妖怪達に名を返す日々を送りはじめる─。
≪書籍情報≫
作者:緑川ゆき
出版社:白泉社
版型:新書版
カテゴリー:少女コミック
レーベル:花とゆめコミックス
最新刊発売日:2016/10/5

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「夏目友人帳」に対するレビュー

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「夏目友人帳」のオススメコメント

最近の少女漫画で妖怪物の漫画と言われたら間違いなく『夏目友人帳』だと思います。

物語ですが、妖怪が見える主人公『夏目貴志』は、ある日に祖母の遺品の中から『友人帳』と言う品を見つけます。そして、彼の亡き祖母・レイコもまた妖怪が見える体質で有り、経緯は様々ですが結果的にレイコがイジメ負かして奪った妖怪達の名前が書いてある契約書の事を友人帳と言います。その友人帳を見つけて以来、名前を取り戻そうとする妖怪達から狙われるようになってしまった主人公は、とあるきっかけで自称用心棒となった妖怪ニャンコ先生(本当の名前は斑-まだら-)と一緒に、妖怪達に名前を返す日々を送り始めると言うお話です。
全体の内容的には少女漫画の王道である恋愛要素は殆ど無く、感動や哀しさがあります。当時の祖母レイコがどういう思いの中で妖怪達の名前を奪ったのか、その行為や行動を妖怪達はどう思っていたのか、自分が知らない祖母の姿を知った時の孫・夏目貴志の心情など、様々な展開に心打たれます。

そして、主人公・夏目の相棒である『ニャンコ先生』が絶大な支持を誇っているのも人気の1つだと思います。元々、ニャンコ先生は長い間、とある場所で招き猫を依代に封印されていた所を夏目と出会い、解放されて用心棒となりました。本来は大きく優美な姿なのですが、封印されていた期間が長かったため基本的に普段は招き猫の姿をしています。
招き猫の姿はブサイクなニャンコですが、話数を重ねるごとに行動や仕草の愛らしさにふと気付いた時には、すでに魅了されている事でしょう。

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