【古本】遊☆戯☆王R [1~5全巻] (著)高橋和希/伊藤彰

【古本】遊☆戯☆王R [1~5全巻] (著)高橋和希/伊藤彰

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≪書籍情報≫

監修:高橋和希 漫画:伊藤彰
出版社:集英社
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:Vジャンプ


≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
【古本】遊☆戯☆王 [全巻]
【古本】遊☆戯☆王 [続巻] 文庫版
【古本】遊☆戯☆王GX [続巻]


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『遊☆戯☆王R』(ゆうぎおうあーる)は『Vジャンプ』で連載されている漫画であり、原作『遊☆戯☆王』のバトルシティ編終了後のストーリー。「R」とは「Reverse」を意味する。監修・高橋和希、漫画・伊藤彰。


【ストーリー】
バトルシティで闇マリクとの激戦の末に、3枚の神のカード、そして決闘王の称号を手に入れた武藤遊戯。その遊戯にもう一つの神のカード邪神の所有者である天馬夜行がデュエルを申し込んできた。邪神(デビルズ)アバターは遊戯の神のカードの一つ「オシリスの天空竜」を一撃で葬り、真崎杏子をR・A計画のために海馬コーポレーションに連れ去っていく(ただ、厳密に言うと、そのときの杏子はすでに連れ去られていて、そのときにいた杏子はソリッド・ビジョン(立体映像)だった)。遊戯たちは杏子を救出するために天馬夜行の元へ進む。


【登場人物】
遊戯とその仲間たち
武藤遊戯(闇遊戯/アテム)
主人公。千年パズルを解いたことから、千年パズルに内在している魂の存在である闇遊戯(アテム)(作品中で「闇遊戯」と表記されることはない)と人格を交代できる(二重人格者ではない)。お互いを「相棒」・「もう一人のボク」と呼び合っている。「三幻神」と呼ばれる3枚の神のカード「ラーの翼神竜」・「オシリスの天空竜」・「オベリスクの巨神兵」を所有し、邪神を操る天馬夜行に闘いを挑むべくKCビルの頂上に上る。表の人格の遊戯と闇遊戯でそれぞれのデッキを使用している。懸けられた懸賞金は10万ドル→20万ドル。(雑誌掲載時は200万ドルに跳ね上がっていた)

真崎杏子
遊戯達の親友。天馬夜行のR・A計画のために誘拐されてしまいデータのみの存在だったが、R・A計画がラストフェイズに入りプログラムの存在が消滅してしまう。

城之内克也
遊戯の親友にしてバトルシティベスト4のデュエリスト。戦士・騎士族を主力としたデッキにギャンブル的要素を持つカードを組み込んで使用している。「邪神イレイザー」を駆るキースと対戦、これを退けた。この直後、キースのデッキから拝借していた「時の機械-タイム・マシーン」のカードをキースに返す。代わりにカード・プロフェッサーNo.1の証であるブラック・デュエルディスクを受け取った。しかし本田に「(称号が)ずいぶんと安っぽくなった」と言われてしまっている。
懸賞金は10ドル→100ドル→200ドル。(雑誌掲載時は500ドルだった)

本田ヒロト
遊戯の親友。本作では数少ないギャラリー役を務める。


海馬コーポレーション
海馬瀬人
「デュエル・ディスク」、「デュエル・リング・サーバ」等のデュエル・システムの開発者にして海馬コーポレーションの若き総帥。世界に3枚しか現存しない「青眼の白龍」すべての所有者。夜行の愚行に怒り歯向かうが、夜行の操る邪神に敗北する。懸けられた懸賞金は10万ドル。

海馬モクバ
海馬瀬人の弟。兄の影に隠れがちだが海馬コーポレーションの本社ビルの設計(セキュリティ含む)を兄とともに手がけた。


インダストリアル・イリュージョン社
天馬夜行
実子を設けなかったペガサスが、後継者として世界中から集め育てた孤児「ペガサスミニオン」の一人で、遊戯の所有する神のカード「幻神獣」とは存在を異にする3枚の神のカード「邪神アバター」「邪神ドレッド・ルート」「邪神イレイザー」すべての所有者。R・A計画(Rebirth of Avatar)を企てる。「邪神」を召喚するために特化した従属神(天使族?)デッキを使用する。敬愛していたペガサスに未完成を意味する「ラフ・ダイヤモンド」と称されたため、そのペガサスに「パーフェクト」と言わしめた兄に対して強いコンプレックスを抱いていた。

天馬月行
天馬夜行の双子の兄で、ペガサスミニオンの中でペガサスから唯一「パーフェクト・デュエリスト」と言われた青年。ペガサス亡き後、その代行としてI2(インダストリアル・イリュージョン)社の立て直しに尽力していた。「邪神ドレッド・ルート」を初めて召喚した(正確には夜行の呪縛によって召喚させられた)デュエリスト。対幻神獣を想定したデッキを使っていたが、夜行の呪縛から開放された後は遊戯と行動を共にし、特殊能力を持つエルフモンスターを主力とした彼本来のデッキを使用する。ちなみに彼の「パーフェクト」とは「成長が完了している」という、成長しきっているという意味での「パーフェクト(=コンプリート)」であり、普段言われる意味でのパーフェクトとは弟の夜行をさすと述べている。

ペガサス・J・クロフォード
デュエリスト・キングダム編の終盤時点で既に死亡しており、天馬夜行はペガサスを再び蘇らせるために、R・A計画を実施する。


カード・プロフェッサー
遊戯の懸賞金を狙うデュエリスト達のこと。後述するキース・ハワードによって召集された傭兵。

キース・ハワード
賞金稼ぎのデュエリスト。バンデットキースという異名を持つ。
ペガサスの下した罰ゲームを受け長い間生死不明となっていたが、本作で廃人状態に陥っていた事が発覚。R・A計画の実験台として蘇った。
夜行から「邪神によって命を保たれている。」と「邪神イレイザー」を手渡された。
城之内への復讐心から、ペガサスを殺したのは遊戯だと夜行に吹き込んで一連の事件を起こさせ、城之内をおびき寄せた(つまり遠まわしに今回の事件の黒幕)。城之内との再戦に破れ、悪態をつきながらもブラック・デュエルディスクを城之内に渡す。
「モーターモンスター」を主力としたデッキに「邪神イレイザー」を組込んで使用。

デシューツ・ルー
鉄壁の門「キャッスル・ゲート」を主力とするデッキ。
キーモンスターを象徴するかのように一番手で立ち塞がり、相手のモンスターを奪うカードで遊戯を追い詰めた。

ティラ・ムーク
不死の能力を持つ「カース・オブ・ヴァンパイア」を主力とするヴァンパイアデッキを使用する女性デュエリスト。
本来デュエリストのしもべであるはずのカード(「カース・オブ・ヴァンパイア」)を主と崇めている。
なお、今作で城之内が使用していたデュエルディスクは彼女から借りたものである。

クラマス・オースラー
能力ダウン「アリジゴク」を主力とし、それに加え装備カードで自軍のモンスターの強化を図るデッキ。
自分の「運」に自信を持ち、好調な時は好調だがムラも多い。カークを「あの旦那」呼ばわりするも、彼が仕掛ける罠自体はチンケと見ている。

カーク・ディクソン
丁寧な口調ではあるが嫌味で高圧的な性格。
使用デッキは機甲部隊デッキ。迅速に鍵となるモンスターを展開し圧倒的戦力で畳み掛ける。

ピート・コパーマイン
「ミュータント・ハイブレイン」を主力とするミュータントデッキ。「ニャハハ」と猫のように笑う。
人を食ったような態度で相手のモンスターを利用した戦術を取る。

ミセス・マイコ
フィールド魔法「深き森」を主軸とした森属性デッキを使用する老婦人デュエリスト。
車椅子を使用しており、デュエル・ディスクもその車椅子に組み込まれたオーダーメイド製(?)を使用する。
対戦相手を「お前」「キサマ」としか呼ばない闇遊戯が対戦相手で唯一「あなた」と呼んで敬意を表した人物。賞金は孫のために使うつもりだった。

メンド・シーノ
モンスター召喚に制限を掛けた上で最上級モンスター「デスサイズ・キラー」で押し切るマンティス(蟷螂)デッキ。
粗暴な性格で対峙した城之内を「安モン」と罵り嘗めてかかるが…。笑い声は「だっハハハ」。(雑誌掲載時は「ゲッハハハハ」だった。)

ウィラー・メット
「ホワイト・ホーンズ・ドラゴン」を主力とするドラゴニュートデッキ。
戦闘・魔法に対策を置き、カード・プロフェッサーの中でも上位にランクされる実力者。登場回数が多く、海馬対夜行戦を見届けただけでなく解説役まで努め、海馬、月行とともに遊戯と夜行の戦いも見守る。

テッド・バニアス
爆発力に優れる獣人デッキ。キースに借金があるらしい。
カードの腕はキースに匹敵…するかもしれない決闘者だが、ここ一番に弱い。

北森玲子
本人曰くマジック&ウィザーズを始めて「1ヶ月ちょい」の天才(?)少女。
チェスモンスターで守りを固めて永続魔法カード「戦場の惨劇」でデッキ破壊を仕掛けるが・・・
自分以外のデュエリストを怖がっていたが城之内とのデュエルでデュエル本来の楽しさに気付く。ちなみに単行本の書下ろしではデュエル中とはうって変わってテーブルに腰掛けながら自信に満ちた表情をしている。どうやらチェスのほうが得意らしい。そのキャラクター・容姿から人気が高い。

デプレ・スコット(カード・プロフェッサー・ギルド・ランキング2位)
月行・夜行兄弟と同じくペガサスミニオンの一人。昨シーズンではランキング1位の座を手に入れていた。寡黙で多くを語らないが、筋金入りのペガサス至上主義者。笑い声は「ギャギャハハハ」。
フィールド魔法「コズミック・スペース」を利用したイーバ(エイリアン)デッキ。徹底的に相手に猶予を与えず封殺を狙う。漫画・アニメ全体でも数の少ない「ロック戦術」を使う。

リッチー・マーセッド(カード・プロフェッサー・ギルド・ランキング1位)
同じくペガサスミニオンの一人で、最強のカードプロフェッサーの証「ブラック・デュエルディスク」を持っていた(その後キース→城之内)。
使用デッキは特殊能力モンスターを主力としたガンマンデッキ。
貧困なスラム街出身らしく、ペガサスにデュエリストとしての「生き方」を教えられた。

シーダー・ミール
13人目のカードプロフェッサー。「オシリスの天空竜」に瞬殺され、決闘内容も省略されている。
単行本にて、フルネームと「ハイテックマリオネット」なるモンスターの使い手という事が明らかになった。


ストア・ブレイカー
読みきり番外編にて登場。カード屋での大会で負けた者のカードを奪い、更に店から上納金を奪う犯罪者スレスレ(と言うよりほぼ犯罪者だが)の三人組。

百野真澄
複数のデッキを持ち、そのほとんどが対属性デッキ。双六曰く、カード屋仲間内での要注意人物。別名「百のデッキを持つデュエリスト」。ちなみに OCGでは彼のように複数のデッキを持つことは普通である。(大会等では複数のデッキを使用できないが)。余談だが、本当に100のデッキを持ち歩くのならカードは1枚2グラム程度であるためデッキ1つが40枚構成であっても8キロ相当を常備していることになる。


【幻神獣】
ペガサスが古代エジプトの王墓に遺されていた石版に描かれた壁画を元に作り出した3枚のカードで「神のカード」または「三幻神」と呼ばれている。その強大な力ゆえペガサスがエジプトの地に封印していたが、バトル・シティでの戦いを経て遊戯の手に束ねられた。3枚とも10★カードなので召喚には3体の生贄が必要というデメリットもあるが召喚されれば絶対的な力で場を支配する「神」そのものとなる。実体を伴わないソリッド・ビジョン(立体映像)ではあるが、その攻撃には大きな精神的ダメージを伴う。 3体ともデュエルで使用できるカードとしてはOCG化されていない。(2007年6月現在)  

「THE SUN OF GOD DRAGON(ラーの翼神竜)」
最上位の幻神獣にして太陽神の化身。
3体の幻神獣の中で唯一ペガサスがその能力を解読できなかったため、古代神官文字「ヒエラティック・テキスト」をそのままテキストに記してある。(特殊な加工で通常は「???」と表記されているように見える。)
召喚された時は「スフィア・モード」と呼ばれる球状の姿をしているが、「ヒエラティック・テキスト」で起動の言葉を詠唱することによって初めて姿を現す。攻撃力・守備力は生贄に捧げた3体のそれぞれの合計値となる。
このカードの真の脅威は墓地から「死者蘇生」で召喚された時で、その時のみ2つの形態のうちどちらかの形態をとる。
一つは「1ターン・キル・モード」。プレイヤーとの融合体となりプレイヤーのライフを「1」ポイントだけ残し、残りを攻撃・守備力に変換しすべての相手モンスターにダメージを与える。さらに他の自分のモンスターを生贄とすることでその攻撃・守備力を吸収することもできる。
もう一つは「ゴッド・フェニックス」。これこそ「ラー」の真の姿で1000ポイントのライフを払うことで「神」を含めたどんなモンスターも1体だけ焼殺する。この状態での「ラー」の破壊は不可能である。余談だがマリクが本誌で初披露の時は「全てのモンスターを破壊する」と発言していたが、修正された。
最上位であるため下位の「神」の特殊能力・特殊攻撃を受けつけない。
R本編では召喚を無効にされて活躍できなかった(決闘R10)。必殺技は「ゴッド・ブレイズ・キャノン」。

「SAINT DRAGON-THE GOD OF OSIRIS(オシリスの天空竜)」
雷鳴を操る天空の神。
遊戯が最初に手に入れた「神のカード」。
攻撃・守備力はプレイヤーの手札×1000ポイントとなる。さらに召喚された相手モンスターに2000ポイントのダメージを与えるのでほとんどの4★以下のモンスターは召喚されると同時に瞬殺される。
R本編では「アバター」に瞬殺された(決闘R2)。必殺技は「サンダーフォース」、特殊攻撃は「召雷弾」。

「THE GOD OF OBELISK(オベリスクの巨神兵)」
破壊を司る大地の神。
原作「遊☆戯☆王」本編で最初に登場した「神のカード」。海馬との決闘を経て遊戯の手に渡った。
攻撃・守備力はともにモンスター単体での最高の4000ポイント。自分のバトルフェイズでモンスターを2体生贄に捧げる事で「ソウル・エナジーMAX(攻撃力∞)」となる。この状態での攻撃で相手の場のモンスターを全て破壊し、さらに相手プレイヤーにダメージを与えることができる。この特殊能力は相手のバトルフェイズでも発動可能。
※(「ソウル・エナジーMAX」は他の二神を生贄にする事で発動すると思われがちだが、オベリスクに対して「神」が生贄に捧げられたことはない。)
R本編では決闘R37現在未登場(回想を除く)。必殺技は「ゴッド・ハンド・クラッシャー」、「ソウル・エナジーMAX」時は「ゴッド・ハンド・インパクト」。


【邪神獣】
ペガサスが神のカードの製作後にそれらを元に神が暴走した時の抑止力として作った新たなる神のカード。その能力は現存している神を凌駕した存在である。ペガサスは製作後その強大な力に恐怖を覚え、製作の中盤で止めた。しかし、義理の息子である天馬夜行が製作し、遊戯の神のカードを倒すために刺客としている。モンスターではなく「神」なので当然、殆どの魔法・罠は無効化され、上級スペルでさえ1ターンだけしか効果を受けつけさせない。

「THE DEVILS AVATAR(邪神アバター )」(邪悪の化身)
夜行が所有する邪神の一体で自身の姿をもたない。
「オシリスの天空竜」と対峙した時はその姿に、海馬とのデュエルでは「青眼の究極竜」へと変化した。
通常は漆黒の太陽神として球状の姿を取っており、能力の全貌が明らかにされたのは海馬戦。その効果は自分・相手の出しているこのカード以外の一番攻撃力が高いモンスターの「写し身」となり、攻撃力・守備力はそのモンスターの数値に「1」を足した数値になる。神としてのランクは「ラーの翼神竜」と同じ最上級で下のランクの神の効果は受け付けない。
必殺技は「ダークネス+化身した技名(姿が他の「邪神」の時は技名はその邪神と同じ)」。

「THE DEVILS DREAD-ROOT(邪神ドレッド・ルート)」 (恐怖の根源)
「オベリスクの巨神兵」のような巨神の姿で攻撃力・守備力も互角の4000ポイント。
その名の通り、恐怖の名の下に「神」のカード以外のモンスターの攻守を半分にする。天馬の思念が宿った兄・月行にこのカードを使わせていた。月行が使用したドレッド・ルートは対遊戯戦の後、月行によって破り棄てられた。だが、後に夜行が対海馬戦において使用。どうやら邪神を複数枚(おそらく2枚)製作していたようである。
必殺技は「フィアーズノックダウン」。

「THE DEVILS ERASER(邪神イレイザー)」 (抹殺者)
廃人となっていたキースが夜行から手渡された邪神の一体。「ドレッド・ルート」と同じく複数枚製作されていた。
「オシリスの天空竜」と同じくドラゴンのような姿をしている。リッチーはこの「邪神」を駆るキースに瞬殺された。
攻撃力・守備力は相手の場のカード枚数×1000ポイントになり、墓地へ送られた時、他の「神」を含めた場のすべてのカードを道連れにする。この時自身の血が闇となり場を覆いつくし、その闇がプレイヤーの五感を奪い、前後不覚に陥らせる特異な性質を併せ持つ。自発的に生贄等で墓地に送った場合、プレイングに大きな影響を与えるこの副次的効果は発生しないようだ。
また、キースは自分の下僕でありながら、相手の出方次第で能力が左右されるこのカードを快く思っていない。攻守の特徴だけを見れば、海馬の評価も「ずいぶんと人頼みな神だな」「やはり所詮はまがい物の神だな!」と辛辣なものだった。必殺技は「ダイジェスティブ・ブレス」。


【キーモンスター】
キャッスル・ゲート
デシューツ・ルーが使用。モンスターを生贄に捧げ、そのモンスターが持つ攻撃力の数値分相手にダメージを与えることができ、魔法・特殊能力以外の攻撃(OCGでは戦闘)では破壊されない特殊能力を持つモンスター。必殺技(効果名)は「人間大砲(モンスターカノン)」。

カース・オブ・ヴァンパイア
ティラ・ムークが使用。戦闘で破壊された時、1000ポイントのライフを支払うことで復活するアンデットモンスター。復活する度に攻撃力が500 ずつアップする。OCGでは払うライフは500で良いが墓地に送られた時に攻撃力はリセットされるので、この効果での攻撃力アップは2500止まり。必殺技は「ネイルファングブロー」、復活後は「シャープスネイルブレード」。

アリジゴク
クラマス・オースラーが使用。召喚されても普段はフィールドに現れることはなく、攻撃力・守備力も凡庸だが攻撃を仕掛けてきたモンスターの攻撃力を500ポイント下げる効果を持ち、単純なモンスター単体の戦闘では攻撃力1950までの相手ならば返り討ちにできる。OCG化はされていない。

マシンナーズ・フォース
カーク・ディクソンが使用。青眼の究極竜を上回る攻撃力4600という原作・OCG共通で全モンスター中第3位、機械族モンスター最強の驚異的な攻撃力を持つが、OCGでは3体のマシンナーズモンスターを揃える事と、「督戦官コヴィトン」を場に出す必要があり、恐ろしく召喚が大変なモンスター。原作での「マシンナーズ・フォース」とは「督戦官コヴィトン」の特殊能力で2体以上のマシンナーズモンスターが合体(融合モンスターと同じ扱いかは不明)したものの総称で、その素材となるモンスターによって姿や攻撃力等も変わると思われる。攻撃をする時にコストとして1000ポイントもライフを支払わなければならない。必殺技は「マシンナックル」。

ミュータント・ハイブレイン
ピート・コパーマインが使用。攻撃力が0という大きなデメリットがあるが、攻撃時に相手のモンスターのコントロールを一時的に奪い、攻撃させることができる。ただし、OCGでは原作のようにダイレクトアタックには使えない。必殺技(効果名)は「テレキネシス・ハンド・フォース」。

聖導騎士イシュザーク
城之内克也が使用。6★の上級モンスターにして、聖なる力を備えた高等騎士。特殊能力は備わっていないが、そこそこの攻撃力があるため攻撃役として運用されている。OCGでは戦闘破壊したモンスターを除外する効果が追加されており、墓地へ落ちる事で効果を発揮する誘発型モンスターを封殺できる。必殺技は「ブレイク・ダウン・ディストーション」。

森の番人グリーン・バブーン
ミセス・マイコが使用。森の住人(森属性のフィールドカード発動中に場に存在する森属性モンスター。OCGでは獣族モンスター)が破壊された時に、1000ポイントのライフと引き換えに特殊召喚できるモンスター。必殺技は「ハンマーグラブ・デス」。

召喚僧サモンプリースト
天馬月行が使用。呪文詠唱によりデッキから4★モンスター1体を召喚する特殊能力を持ち、絵札の三剣士を超える最新最速の高速召喚を可能にするモンスター。その能力を遺憾なく発揮して邪神召喚へと導いた。OCGでは手札の魔法カードを1枚捨てるコストが付いたが、場持ちも悪くなく使い勝手はさほど落ちていない。
セラフィム・セイバー/セラフィム・ガンナー/セラフィム・ガードナー
天馬月行がドレッド・ルート召喚のための生贄とした天使族モンスター。セイバーとガンナーは攻撃力、ガードナーは守備力が場に存在する他の天使1体につき300ポイントずつアップする。天使族デッキで威力を発揮するモンスター。OCG化はされていない。唯一ガンナーの必殺技だけ判明している。その技名は「フォビドゥン・ブレッド」。

アルカナ・ナイトジョーカー
遊戯が使用。「キング」・「クイーン」・「ジャック」の絵札の三剣士が融合したモンスター。「邪神ドレッド・ルート」を倒すキーモンスターとなった。OCGでのカード名は「アルカナ ナイトジョーカー」と・がつけられていない。OCGでは手札1枚と引き換えに捨てたカードと同種のカードのナイトジョーカーを対象とする効果を無効にする能力を持つ(魔法、罠、効果モンスター)。ちなみに現時点で戦士族最強モンスターである。魔法カード「稲妻の剣」装備時の必殺技は「ライトニング・サンダーブレード」。

デスサイズ・キラー
メンド・シーノが使用。最上級モンスターとしてはいささか頼りない能力値だが、自軍のモンスターを生贄に捧げることで、いつでもその攻撃力分攻撃力を上げることができる昆虫族モンスター。OCGでは、昆虫族限定になっており、上昇するのも500ポイントだけである。必殺技は「地獄の大鎌(デスサイズ・ヘル)」。

ホワイト・ホーンズ・ドラゴン
ウィラー・メットが使用。1度だけ相手モンスターの魔法攻撃を吸収し、その攻撃力を自分の攻撃力に加えることができる(ただし、攻撃後攻撃力は元に戻る)。青眼の白龍の魔法攻撃を吸収し、攻撃力を5200まで上昇させたが…。OCGでは召喚時に相手の墓地に存在する魔法カードを5枚までゲームから除外し、1枚につき攻撃力が300ポイント上がる(最大3700)。必殺技は「ホーン・ドライブバスター」。

ラーニング・エルフ
天馬月光が使用。眼鏡をかけた3★の女性型エルフモンスター。攻撃力・守備力ともに平均より低めだが墓地に送られるとデッキから1枚ドローできる。コミックス4巻では彼女の書下ろしイラストが掲載された。可愛らしいデザインで読者からは人気がある。

アサルト・リオン
テッド・バニアスが使用。獅子型の最上級獣人。特殊能力はないがコンボにより強烈な打撃力を持つモンスターと化した。拳で敵を粉砕するが必殺技は不明。OCG化されていない。

パペット・キング
北森玲子が使用。パペット・クイーンを生贄に捧げた時は、生贄は他に必要としないモンスター。OCGでは、相手がデッキからモンスターカードを手札に加えた際に特殊召喚できる効果を持つ(ただし、自分のターン終了時に墓地に送らなければならない)。必殺技は「マジェスティックチェッカー」。

鋼鉄の魔導騎士―ギルティギア・フリード
城之内が使用。「魔導騎士ギルティア」と「鉄の騎士ギア・フリード」の融合モンスター。特殊能力は持っていないが、魔法カード「エクストラ・ブースト」で攻撃力を増加させ、パペット・キングを倒し…。OCGでは未登場だが、「ギルティア」が融合モンスターとしては攻撃力が低い上に、現在発売されているパックに再録されていないので、登場しないと思われる。必殺技は「ソウル・ブレード」。

ゼータ・レティキュラント
デプレ・スコットが使用。墓地に送られる時に、2体のイーバ・トークンを残す上級モンスター。ライフ・スターが消滅し、墓地に送られるがイーバ・トークンを場に残し…。OCGでは、このカードが墓地にあるときに相手のモンスターをゲームから除外するたびにイーバ・トークンを1体特殊召喚できる。更に、このイーバ・トークン1体を生贄に捧げることで特殊召喚できる。必殺技は「プラズマ・ブラスター」。

トイ・マジシャン
遊戯が使用。原作では通常モンスターだったが、OCGでは反転召喚した際に相手の魔法・罠ゾーンのカードを表側表示のトイ・マジシャン数だけ破壊できる効果を持つ。また魔法・罠カードゾーンにセットすることができ、その状態で破壊されたときフィールド上に特殊召喚されるという、トリッキーな効果も持つ。グリード・クエーサーのダイレクトアタックで大ダメージを受けた後対象カードを一時的に除外する「トイボックス」からフィールドに戻り…。必殺技は「ブロック・デモリション」。

グリード・クエーサー
デプレ・スコットが使用。ライフ・スターの数×300が攻撃力という変わったモンスターであるが、相手モンスターを戦闘で破壊した際に、そのモンスターのライフ・スターを吸収する能力を持つ。「コズミック・スペース」が存在している限り、ほぼ無敵の特殊能力と言ってもいい。OCGではライフ・スターという効果を作るための「コズミック・スペース」が存在しないので、レベル×300に変更されており、戦闘で破壊したモンスターのレベルを吸収する能力に変更されているが、それでも十分に脅威な特殊能力である(ちなみに初期レベルは7)。必殺技は「プロミネンス・ナパーム」。

闇紅の魔導師(ダークレッド・エンチャンター)
遊戯が使用。原作では通常モンスターだが、OCGでは魔力カウンター一つにつき攻撃力が300アップし、更に魔力カウンター2つと引き換えに相手の手札1枚をランダムに捨てさせる効果を持つ。その代わりに原作より攻撃力が低い。3巻までで2回登場しているが、どちらも活躍できずに破壊されている。必殺技は「闇紅衝撃波導(ダークレッド・ショック・ウェイブ)」。

ツイン・ガンファイター
リッチー・マーセッドが使用。下級モンスターではあるが二丁の拳銃を持ち、モンスターとの戦闘と同時に相手プレイヤーに対して直接攻撃が可能という強力な特殊能力を持つ。この効果は戦闘とは個別されるため、モンスターへの攻撃は凌げてもプレイヤーへの攻撃は変わらず命中する。OCG化されていないが、されるとしたら弱体化は必至だろう。必殺技は「ダブルファイア」。

エンジェルO7
天馬月行が使用。七ツ星の最上級モンスターで相手モンスターの特殊能力を封じる効果を持つサイボーグ天使。デッキを特殊効果モンスターで構築しているリッチーに対して天敵とも言えるモンスターだったが…。後にこのモンスターと関連があると思われる一ツ星モンスター、「エンジェルO1」を天馬夜行が召喚した。OCGはコミックス4巻の同梱特典になっている。OCGでの効果は生贄召喚された時、効果モンスターは効果を発動できなくなるが永続効果は発動ではないので無効にされない。必殺技は「エンジェル・ビームバスター」。

モザイク・マンティコア
海馬瀬人が使用。「マテリアルバット」、「マテリアルライオン」、「マテリアルスコーピオン」と、3体のマテリアルモンスターを合体させて召喚できるモンスター。バトルシティ編に登場した「磁石の戦士マグネット・バルキリオン」や「XYZ-ドラゴン・キャノン」、本作の「マシンナーズ・フォース」と似たカテゴリに属するが、「モザイク・マンティコア」自体が破壊されても、合体素材である他2体のマテリアルモンスターは場に留まるという特徴を持つ。これに加え、任意の数のマテリアルモンスターを生贄にでき、新たなマテリアルモンスターを組み込み再度強化が図れるので柔軟性にも長ける。また、高い攻撃力を備えているが、元々がレベル4モンスターの集合体なためレベルは低い。OCGではマテリアルモンスターは存在しておらず、このカードのみがOCGとなっている。その効果はこのカードの生贄召喚に成功した時、次の自分のスタンバイフェイズに生贄となったモンスターを自分の場に特殊召喚できるというもの。能力は異なるが生贄確保に秀でている点は変わらない。必殺技は「ブレス・ファイア」。

闇の侯爵ベリアル
大剣を携えた8★の闇属性モンスター。恐らく天使族と思われる。7★以下のモンスターの攻撃を無効にする特殊能力を持つ。本誌掲載時は7★だったがこの特殊能力で自身の攻撃も無効にされてしまうためかコミックスでは8★に修正された。劇中では活躍できなかったが、充分に主力になりえるモンスター。2007年度の定期購読特典としてOCG化が決定された。技名は不明。

モーター・バイオレンス/モーター・シェル/モーター・カイザル
バンデット・キースが使用。新たに登場した「モーターモンスター」なる機械族モンスター。能力そのものは高くないが破壊された時に生贄となる「部品」を残す効果を持つ。(モーター・バイオレンスは2体、モーター・シェルは1体、モーター・カイザルは効果なし)。生贄素材として有効ではあるが、攻守共に0な上に表示形式そのものが存在せず守備表示にできないため、「部品」を狙われると直接攻撃同然のダメージを受ける危険を伴う。これらをサポートするカードを活用し邪神降臨の布石とした。必殺技はモーターバイオレンスが「モーターカノン」、モーターシェルが「キャノン・ボール」。

デモニック・モーターΩ
本来の所有者はキースだが城之内が「サモン・キャプチャー」の効果で自分の場に召喚した8★の通常モーターモンスター。Vジャンプ本誌の応募者全員サービスによりOCG化が確定。攻守共に低めながらも、自分のターン毎に発動するトークン作成の永続効果と、自壊する事を条件に、攻撃力を1000ポイント上げる起動効果が追加された。必殺技は「城之内クラッシャー」(命名城之内)。本当の必殺技名は不明。

神獣王バルバロス
夜行が使用。攻撃力3000の8星モンスターだが生贄なしで通常召喚できる。その際の攻撃力は1900となる。OCGではさらに3体の生贄を捧げて生贄召喚した場合、相手の場のカードをすべて破壊する効果がプラスされている。必殺技は「トルネード・シェイパー」。「イレイザー」と同じくOCGで先に効果が判明したカード。

軍神ガープ
夜行が使用した6★の従属神モンスター。手札の神属を相手に公開することで、その枚数1枚につき攻撃力が300ポイントアップする。この時夜行の手札には・・・

冥府の使者ゴーズ/冥府の使者カイエン
遊戯が使用。主に「冥府につづく階段」とのコンボで召喚される闇属性の通常モンスター。ゴーズのみ効果モンスターとしてOCG化され単行本3巻に同梱されている。その効果は自分フィールド上にカードが存在しない状態でダメージを受けた時に手札から特殊召喚することができる(原作の「冥府につづく階段」の効果を付加した効果と思われる)。その際、魔法などの効果ダメージでは自分が受けたダメージをそのまま相手に与え、戦闘によるダメージの場合はカイエン(光属性と変更されている)がトークンとして召喚される。ちなみにカイエンの攻撃力・守備力は、その時受けた戦闘ダメージの数値となるため、場合によっては強大な攻撃力となるが、(最大で最大ライフ-1)自分の場に1枚でもカードが伏せられていた場合、効果が使えないため、典型的な「ハイリスク・ハイリターン」のカード。

小天使テルス
夜行、特別決闘に登場した百野が使用した3★天使族モンスター。初登場時のカード名は小天使が付かない「テルス」だった。墓地に送られる時に攻守0の「テルスの羽」トークンを場に残す。桃野はこれを生贄に「クレパール」を召喚した。OCG化はされていない。
冥王竜ヴァンダルギオン
特別決闘にて遊戯が使用。相手が使用したカードの発動をカウンターで無効にした時、手札から特殊召喚することができる。劇中では相手モンスターを破壊し、その体内から出現するような演出で召喚された。OCGでは無効にしたカードの種類によって特殊召喚後に発動する効果が異なる。必殺技は「冥王葬送(めいおうそうそう)」、読みきり掲載時には「冥王葬送曲(めいおうそうそうきょく)」となっていた。単行本1巻に同梱されている。

テュアラティン
特別決闘にて百野が使用。自分のフィールド上モンスター二体が同ターン中に戦闘で破壊されたときに特殊召喚でき、更に相手フィールド上の闇属性モンスターを全て破壊し、以降存在できなくなるという対闇属性専用モンスター。デッキのモンスターが闇属性主体の遊戯を追い詰めたと思われたが…。OCGでは破壊する属性を選択でき、単一属性で構成されたデッキに対するキラーカード(このカードの属性が光なので、光属性を指定すると自身も破壊される)。


【その他キーカード】
黙する死者【魔法カード】
天馬夜行、海馬瀬人が使用。自分の墓地に存在するモンスター1体を守備表示のまま場に戻す蘇生の効果を持つ。攻撃こそ出来ないが生贄としてそれぞれが誇る「切り札」を召喚する役目を担う。OCGでは通常モンスターにしか発動できない。クリッターのように有効な効果モンスターを何度も復活することを防ぐためと考えられる。

稲妻の剣【魔法・装備カード】
武藤遊戯が使用。戦士族に装備可能な装備カード。(ちなみに初登場時のバトルシティ編では通常の魔法カードだった。)800ポイントの攻撃力上昇に加え、攻撃対象以外の水属性モンスターにも戦闘ダメージを与える。OCGでは水属性モンスターの攻撃力がダウンする効果として再現された。後述する「武装再生」とのコンボで邪神の一角を崩す鍵の一つとなる。

強引な取り引き【罠カード】
デシューツ・ルーが使用。相手がモンスターを召喚すると同時に発動し、相手モンスター全てを奪う効果を誇る。コストとして自軍のモンスター全てとライフ半分を失う代償が必要だが、それでも驚異的であろう。

所有者の刻印【魔法カード】
遊戯、月行が使用。モンスター、魔法、罠を問わず、全てのカードのコントロールを本来の所有者の元に戻す。

血の渇き【罠カード】
ティラ・ムークが使用。自軍モンスターが破壊された時にデッキから4★以下の「ヴァンパイア」を召喚できる。ヴァンパイアデッキ専用の「魂の綱」的カード。

ユニオン・アタック【魔法カード】
遊戯、ウィラー・メットが使用。複数の自軍モンスターで1体の相手モンスターを攻撃する。攻撃力はこの攻撃に参加するすべてのモンスターの攻撃力の合計値となる。超過ダメージは発生しない。OCGと効果はほぼ同じだがユニオン・アタックで攻撃したモンスターが戦闘で負けた場合は攻撃に参加したモンスターすべてが破壊される。

威圧する魔眼【永続魔法カード】
ティラ・ムークが使用。「ヴァンパイア」が存在する時、相手モンスターは跪き守備に参加できなくなる。(守備表示にできなくなるわけではない。)OCGでは通常魔法として扱われ、攻撃力2000以下のアンデッド族モンスター専用のサポートとなっている。

ブービートラップ【罠カード】
カーク・ディクソンが使用したと思われる罠カード。テキスト部分は不明。

エボリューション2【魔法カード】
クラマス・オースラーが使用。装備魔法の効果を2倍にするカード。これで「アリジゴク」に装備させた「火気付機甲鎧」の攻撃力がアップする効果を2倍にした。

確率変動【罠カード】
城之内が使用。コイントス・ダイスロール・ルーレット・スロット等の「ギャンブルカード」をやり直す。一度出た目は表れないため、目が2種類しかないものとのコンボでは確実に嵌めることが可能。

敵襲警報-イエローアラート-【罠カード】
カーク・ディクソン、夜行が使用。バトル・フェイズの間だけではあるが手札のモンスターを召喚して壁とすることが出きる。

幻想の呪縛【罠カード】
遊戯が使用。相手モンスターの攻撃力を500下げる効果を持つが、その真価は特殊能力を封じられる点。邪神にも有効な上級スペル。

未来予知の眼【魔法カード】
ピート・コパーマインが使用した相手の伏せカードを確認できるカード。

獣化の宝珠【魔法カード】
ピート・コパーマインが使用。「ミュータント」を獣化させる。ピートはこのカードで攻撃力1800の「パラ・ミュータント」を攻撃力2300の「リカントロープ」へと変化させた。

テレテンポレート【魔法カード】
ピート・コパーマインが使用。モンスター1体を「時間移動」させ攻撃をかわさせるカード。攻撃力0の「ミュータント・ハイブレイン」をカバーするが…。

連撃【罠カード】
城之内が使用。相手モンスターにダメージを与えることができた時に、さらに他のモンスターか相手プレイヤーに攻撃ができる強力な罠。状況如何では一気にゲームエンドに持ち込める。

ポイズン・ボーガン【魔法装備カード】
ミセス・マイコが使用。このカードを装備したモンスターの攻撃で攻撃対象を一方的に破壊する。遊戯はこれを装備したモンスターによって「ビッグ・シールド・ガードナー」と「ジャックス・ナイト」を破壊された。

深き森【フィールド魔法カード】
ミセス・マイコが使用。彼女のデッキの中核を成し、森属性を持つ4★以下のモンスターを「森」に隠れさせることができる(攻撃対象にされない)。

カメレオン・カラード【魔法・装備カード】
ミセス・マイコが使用。フィールドカードが発動していれば装備モンスターはプレイヤーへのダイレクトアタックができる。

地獄の烈火炎【魔法カード】
遊戯が使用。「魔族」専用のカードにして地獄の炎でフィールド全てを焼き払う。自身にも被害が及ぶ豪快なカード。

残像の盾【罠カード】
月行が使用。モンスターが受ける戦闘ダメージをそのコントローラーに受けさせる。自軍の攻撃を相手プレイヤーに受けさせる使い方が出きるかは不明。OCGではほぼ同じ効果の「絶体絶命」というカードが存在する。

天よりの宝札【魔法カード】
遊戯が使用。互いのプレイヤーが手札が6枚になるようにドローする手札増強カード。OCGではその効果が強力なためか弱体化された。

死者蘇生【魔法カード】
遊戯が使用。墓地からモンスターを召喚できるカード。OCGでは2007年3月現在禁止カード。

方舟の選別【罠カード】
月行が使用。モンスターが召喚された時、そのモンスターの同種族が既に存在していればその召喚が無効にされる。遊戯が墓地から召喚した「ラーの翼神竜」の召喚を無効にした。OCGでは1000ポイントのライフコストが必要。

神の進化【魔法カード】
月行が使用。「神」専用の強化魔法にしてあらゆるカードの効果で無効にされない至上の効果を持つ。これにより邪神の下半身が蛇状と化した。

魂の交換-ソウル・バーター【魔法カード】
遊戯が使用。自分の場と墓地のモンスターを入換えることができる。遊戯はこの効果で場の「トリッキー」と墓地の「クィーンズ・ナイト」を入換え、「ナイトジョーカー」召喚のための布石とした。

闇よりの罠【罠カード】
月行が使用するために場に伏せたカード。ライフを1000払い墓地の罠カードを発動できるが、月行の読みが外れたために発動されることはなかった。OCGでは使用するプレイヤーのライフが3000以下でないと発動できない。

融合【魔法カード】
遊戯、城之内、海馬が使用。特定の2体以上のモンスターを一体化させることで強力な1体のモンスターを召喚する。

武装再生【魔法カード】
遊戯が使用。全ての墓地に置かれた装備カード1枚を再利用できる。これと数多のカードによるコンボにより…。

レイバー・ペイン【永続魔法カード】
メンド・シーノが使用。互いにライフを1000ポイント払わないと通常召喚できない。開始時のライフが4000ポイントの劇中ではやっかいな部類のカード。

カマキリの卵鞘-エッグ・シェル-【フィールド魔法カード】
メンド・シーノが使用。カマキリが存在する場合にのみ、生贄となるベビーカマキリを召喚する。自らが掛けた制限を解消するためのカード。

クロス・シフト【魔法カード】
城之内、海馬が使用。自軍のモンスター1体を手札に戻し、新たに手札から4★モンスター1体を召喚できる。

時の機械-タイム・マシーン-【罠カード】
城之内が使用。「現在」のモンスターを囮に「過去」の同名モンスターでカウンターを可能にする罠。決闘者の王国でキースから拝借していた事が判明。キース戦後、「このカードで純粋にデュエルを楽しんでた頃の自分を取り戻せ」と彼に返された。

ミスト・ボディ【装備・魔法カード】
ウィラー・メットが使用。装備モンスターの体は霧状となり、通常攻撃では倒すことが不可能となる。OCG化による効果もほぼ同じで、装備モンスターは戦闘では破壊されない。

カード・ヘキサチーフ【魔法カード】
ウィラー、バンデット・キースが使用。相手の場の伏せカードを鎖で絡め取り使用不能にする。本編では現在唯一の伏せカード封じ。

シンクロニック・アビリティ【魔法・装備カード】
ウィラー・メットが使用。装備したモンスターは他の同族モンスターが持つ特殊能力と同じ特殊能力を得る。この効果で「アックス・ドラゴニュート」に「ランサー・ドラゴニュート」が装備した特殊能力「ミスト・ボディ」を与えた。劇中では魔法や装備カードによって効果を与えられたモンスターは特殊能力モンスターと同一視されるようである。

遅れた召喚劇【罠カード】
ウィラー・メットが使用。相手バトルフェイズ中にモンスターを召喚できる罠。生贄に必要なモンスターは1体余計にかかるが、カウンターで「ホワイト・ホーンズ・ドラゴン」召喚へと繋ぎ…。

機械じかけのマジックミラー【罠カード】
海馬が使用。バトルシティの時からデッキに組んでいる。相手の攻撃時に相手の墓地にある魔法カードを発動できる。これでウィラーの墓地から魔法カードを発動した。

天使の施し【魔法カード】
月行が使用。デッキからカードを3枚引く代わりに手札を2枚捨てる手札増強・交換カード。OCGではその有用性から禁止と制限カードの間を行ったり来たりしているが、本編の世界観では手札事故から脱するために使われる、ナンセンスなカードとされている。

ミラーバリア【罠・装備カード】
天馬月行が使用。3ターンだけ装備したモンスターへの攻撃を攻撃モンスターにはね返す。

肉弾戦闘【魔法カード】
テッド・バニアスが使用。発動ターンのバトル・フェイズに使用された魔法と罠の効果をすべて無効にする。

薬食い【魔法カード】
テッド・バニアスが使用。生贄召喚の際に指定した生贄の攻撃力・守備力の半分とその特殊能力を召喚モンスターに引き継がせる。これにより「アサルト・リオン」が強大な戦力を持つに至った。

慈愛のアミュレット【罠・装備カード】
月行が使用。彼が愛用する装備カードの1枚。装備モンスターが破壊された時に発生するダメージを無効化してくれる。

武装転生【魔法カード】
月行が使用。墓地に置かれた装備カードをモンスターカードとして場に召喚する効果を持つ。その一体一体の能力は貧弱だったが…

パワーコネクション【魔法カード】
天馬月行が使用。敵味方問わず場のモンスターの攻撃力を他の同族モンスターの数だけ500ポイントアップさせる。この効果により…

戦場の惨劇【永続魔法カード】
北森玲子が使用。戦闘を行う度にそのプレイヤーのデッキから5枚ものカードを墓地に捨てさせる抹殺カード。さらに同名カードによる相乗効果で脅威は増していく。

砂の砦【罠・フィールド魔法カード】
遊戯が使用。相手モンスターからの攻撃ダメージを合計3000になるまで無効化し続け、その間の攻撃を他のモンスターより優先して受けるカード。発動するもすぐさま発動された「コズミック・スペース」に打ち消されてしまった。

コズミック・スペース【フィールド魔法カード】
デプレ・スコットが使用。彼の戦術の主軸となるキーカード。さながら宇宙空間のように周囲を包み、全てのモンスターはライフ・スター(★レベル)が存在するまでしかフィールドに生存できない。その性質上、低レベルモンスターは場に留まる事すら難しい。

トイ・ボックス【魔法カード】
遊戯が使用。トイ・モンスター専用のカードで、2体までのトイ・モンスターは攻撃対象にされず効果を受け付けなくなる。その代わり、トイ・ボックスに収められていないモンスターがいなければダイレクトアタックをされてしまうデメリットを持つ。

癇癪玉【罠・装備カード】
遊戯が使用。プレイヤーが受けたダメージ分の数値を装備モンスターの攻撃力に加算する。プレイヤーを傷つけられた怒りを「トイ・ソルジャー」が転化して…。

反射盾-リフレクター【魔法・装備カード】
天馬月行が使用。装備したモンスターへの相手モンスターからの戦闘ダメージを半減させ(攻撃力を半減させるわけではない。)さらにその半減分のダメージを相手プレイヤーに。

逃げ水【魔法カード】
リッチー・マーセッドが使用。発動したプレイヤーは蜃気楼のように身を護られ、3ターンのみ魔法・罠・攻撃の対象にならない。モンスターの戦闘による超過ダメージだけは防げないが、それでも十分強固な守りとなるカード。単行本収録分では、モンスターの「攻撃」ではなく「効果」を防ぐと修正されている。

ホーリー・サクリファイス【罠カード】
天馬月行が使用。複数のモンスターからの攻撃ダメージを1体のモンスターだけに受けさせる。

生贄の副装品【魔法カード】
天馬月行が使用。生贄に捧げるモンスターの装備カードも生贄としてカウントできる。この効果で1体のモンスターで7★以上のモンスターを召喚できる。

幻惑の閃光【罠カード】
リッチー・マーセッドが使用。攻撃力が一番低い相手モンスターを自分の壁モンスターとできる。そのモンスターが破壊された時の超過ダメージはもとのコントローラーが受けるという極悪に分類されるであろうカード。

掠める弾丸【罠カード】
リッチーが使用。月行との戦いに決着をつけたカード。互いの攻撃モンスターの攻撃を双方のプレイヤーが受ける、言わば「痛み分け」の効果を持つ。

クロニック・デジャヴュ【罠カード】
夜行が使用。相手モンスターが召喚された時、自分のモンスターがいなければ相手の場のモンスターを自分の場にも召喚できる。これにより海馬の「モザイク・マンティコア」を自分の場に再現した。

α波の放散【ウィルス・フィールドカード】
海馬が使用した新たなウィルスカード。全てのモンスターの攻撃力を300ポイント下げた上で、専用のワクチンを接種したモンスター以外の攻撃を不可能にする極悪なロックカード。

ワクチンの接種【装備カード】
海馬が使用。装備したモンスターはウィルス・カードの効果を受けず、さらにそのモンスターを生贄に召喚されたモンスターにも効果は受け継がれる。恐らくそこからさらに融合しても引き継がれると思われる。

ドラゴン・目覚めの旋律【魔法カード】
海馬が使用。ドラゴン族の主、「ロード・オブ・ドラゴン」が場に存在する場合に限り発動可能なエレキギターのようなカード。デッキより2枚のドラゴン族を加えることが出来…。

ジャンク・ディーラー【罠カード】
夜行が使用。融合モンスターの素材となったモンスター全てを自軍の場に呼び出す。海馬のオーバーキルを狙った目算が仇となり、至高の邪神の呼び水となってしまった。ちなみにアニメオリジナルで同名カードが存在しているが、全く別物である。

カンパラブル・レベル【罠カード】
夜行が使用。ライフが半分になるリスクと引き換えに、相手が召喚したモンスターの★と同数になるよう下級モンスターを並べられる。これにより…

エンジンチューナー【装備・魔法カード】
キースが使用。3体のツナギを着た小人のチューニングにより、装備モンスターの守備力の半分を攻撃力に加算する。攻撃力が控えめのモーターモンスターのサポートとして使われた。装備したモンスターが破壊されてもこのカードは墓地に行かずに別のモンスターに装備できることが最大の特徴。これは相手の場のモーターモンスターにも適用される。OCG化されていない。

テイク・オーバー【魔法カード】
城之内が使用。特殊召喚したモンスターを生贄に、手札からそのモンスターの同族を召喚できる。城之内は「タイムマシーン」とのコンボで「ギルフォード・ザ・ライトニング」を召喚した。

スクラップ・ガレージ【罠カード】
キースが使用。墓地に置かれたモーターモンスター全てをフィールドに呼び戻す。これにより「抹殺者」の召喚に繋げた。

サモン・キャプチャー【魔法カード】
城之内が使用。相手の手札のモンスターカードを自軍として通常召喚できる。通常召喚なので★に応じた生贄が必要になる。相手の手札にモンスターカードがなければ不発となるのでギャンブルカードの一種に分類されるであろうカード。

ニコイチ【魔法カード】
キースが使用。モーター・モンスター専用の蘇生系カード。自分相手の墓地を問わず使用できるが、墓地から召喚しなかったモーター・モンスターをすべてゲームから除外しなければならないデメリットを持つ。

悪魔のサイコロ【罠カード】
城之内が使用。サイコロを一つ振り、出た目の数だけ相手モンスターの攻撃力を割る迎撃用トラップ。邪神イレイザーの影響下にあった為、寸での所で発動が遅れる所だった。

レベル・レジストウォール【罠カード】
夜行が使用。自軍のモンスターが破壊された時にそのモンスターと星の数が同数になるようにモンスターを守備表示で召喚する。この際2体以上召喚しなければならないので破壊されたモンスターと同じ星レベルのモンスターは召喚できない。同じような効果の「カンパラブル・レベル」と違いコストが必要ない。テキストには表記されていないがこの時夜行の手札がへっていなかったことから、この効果は手札ではなくデッキから召喚するものと考えられる。

クロス・カウンター・トラップ【罠・魔法カード】
遊戯が使用。相手の効果によってこのカードが墓地に送られたターンに手札から罠カードを1枚だけ発動できる。OCGでは類似の効果の「処刑人マキュラ」が2007年3月現在禁止カードとなっている。

冥府につづく階段【罠・魔法カード】
対夜行戦、特別決闘にて遊戯が使用。ダイレクトアタックを受けた時に自軍モンスターがいなければデッキから2体の「冥府の使者」を召喚できる。

増殖【魔法カード】
夜行が使用。決闘者の王国(デュエリスト・キングダム)、バトル・シティでは遊戯のピンチを幾度と救ってきたカード。原作、本作ともにこのカードのテキストが表記されたことはないが、バトル・シティ決勝戦で「攻撃力500以下のしもべを無数に増殖させる。」効果であることが遊戯の口から明かされた。増殖できる数はプレイヤーが任意の数を選択できるか不明。OCGではクリボーを生贄にすることでクリボー・トークを空いているモンスター・ゾーンすべてに召喚する。

ディスアーム【罠カード】
特別決闘にて百野真澄が使用。セットされた伏せカードを破壊するカードだが結果的に百野自身の首をしめることとなった。

冥王の間【永続・罠・魔法カード】
特別決闘にて遊戯が使用。一度発動すれば最後、自分・相手を問わず魔法と罠が使用できなくなるカード。そのままの効果でOCG化されれば間違いなく禁止カードにされるであろう。


【その他】
* アニメではペガサスは治療を施されたお蔭で生きているが、原作では死亡している。
* 過去のキャラクターの名台詞が要所に出てくるところが見所となっている。
* 「邪神ドレッド・ルート」、「邪神アバター」、「邪神イレイザー」はOCGで公式デュエルで使用できるカード。
「邪神アバター」はOCGでは全フィールド上で最も高い攻撃力+100に変更されており、相手の魔法・罠の発動を2ターン封じる効果が追加されている。
また、「邪神イレイザー」は邪神シリーズで唯一、原作よりも早くOCGで効果が判明した。しかし道連れ効果は原作では墓地に送られることで発動するが、OCGでは破壊されないと発動しない。
* 第14話にて海馬が「デュエリストを養成するための施設を検討すべきかもしれんな」と、GXの伏線とも取れる発言をしている。
* OCGと違い、モンスターが戦闘で破壊されない限り超過ダメージ(貫通ダメージ含む)は発生しない。またバトルフェイズ中の相手モンスターの増減による巻き戻しは発生しない。
* 作品中でのモンスターの攻撃には武器や身体の一部での攻撃による「通常攻撃」、魔力を帯びた攻撃の「魔法攻撃」、特殊能力による「特殊攻撃」等の種類が存在する。
* 「高次元のモンスターの息(ブレス)は魔力を帯びる」設定があり、「青眼の白龍」の攻撃は「ブラック・マジシャン」、「魔導騎士ギルティア」、「トイ・マジシャン」等と同じ魔法攻撃として扱われる。
* 月行が「邪神ドレッド・ルート」で遊戯の「アルカナ・ナイトジョーカー」に攻撃した際、遊戯は罠カード「幻想の呪縛」で「邪神」の特殊能力を無効化・攻撃力ダウンさせた。さらに墓地の装備カードを装備する魔法「武装再生」によって攻撃力を上げたナイトジョーカーで邪神を倒している。神の効果を無効化できる「幻想の呪縛」を何故バトルシティ編で(特に決勝の闇マリク戦)使用しなかったのか(バトルシティ終了後に「幻想の呪縛」を手に入れたと考えるならばつじつまは合うのだが)、またそもそも罠カード自体を受け付けないはずの邪神になぜ効果が使えたのか、不可解な結果となっている。ただ、考えられることは「魔法・罠の耐性」ということ自体が特殊能力で、それ自体を封じるとすれば、強引ではあるが解決する。また、原作における遊戯VS人形(マリク)戦においても遊戯が「オシリスの天空竜」に対して(このときの所有者はマリクだった)「六芒星の呪縛」で1ターンのみ攻撃力を低下させるという場面があったが、読者から見れば違和感を感じる展開であったと言える。
後に天馬夜行VS海馬瀬人のデュエルを観ていたウィラー・メットが「神・邪神」には「上級呪文の効果が1ターンのみ有効になるだけで大抵の罠・魔法は無効化される」と発言していた。そのため、上記は上級呪文に含まれるのだろう。
* 城之内が6★なのに攻撃力が1850と低めな「魔導騎士ギルティア」をデッキに入れていることを不思議に思う読者もいるかもしれないが、それはOCGとは違い原作には「魔法攻撃」と呼ばれる攻撃の種類が存在し「ギルティア」の攻撃もその魔法攻撃であるためと思われる。


【サブタイトル一覧】
各サブタイトルの話数の前に決闘R(デュエルラウンド)とつけて呼称する。

1. 邪悪なる影…!?
2. アバターの神威!!
3. KC決戦、開始!!
4. 不死デッキの脅威!!
5. 城之内の奇策
6. 脅威の機甲部隊!!
7. 城之内、再び!!
8. 深き闇の住人!!
9. 恐怖の神、降臨す!!
10. 恐怖が支配する世界!!
11. 決着、そして…!?
12. 城之内、絶体絶命!?
13. 海馬瀬人、登場!!
14. "ミスト"の脅威!!
15. 究極の生命体、降臨!!
16. 天馬兄弟の秘密…!!
17. エルフの戦士たち!!
18. パーフェクト決闘!!
19. 翻弄される城之内!!
20. 怒りの海馬瀬人!!
21. R・A計画の真相!!
22. 宇宙空間の決戦!!
23. トイ・マジック!!
24. もう一人の相棒!!
25. リッチー戦、開始!!
26. ペガサスミニオン!!
27. それぞれの闘い!!
28. 頂点の闘技場(エイペックス・アリーナ)!!
29. 邪神召喚!!
30. 超えられない「1」
31. R・A(リバースオブアバター)発動
32. ペガサスの召喚!?
33. 再闘!!キースVS城之内
34. 最後の邪神、降臨!!
35. 城之内、反撃!!
36. 邪神消滅!
37. 最終決戦!
38. 神召喚の攻防
39. 神速召喚!!
* 特別決闘 冥王、召喚!!


(「遊☆戯☆王R」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年8月8日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%81%8A%E2%98%86%E6%88%AF%E2%98%86%E7%8E%8BR&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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