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【古本/漫画】NANA(ナナ) [1~21巻 全巻 連載中] (著)矢沢あい
商品ID: 427

【古本/漫画】NANA(ナナ) [1~21巻 全巻 連載中] (著)矢沢あい

販売価格(税込) 2,980 円
(新品定価: 8,900 円(税込))
定価差額: -5,920 円

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コミック > 古本
集英社 > Cookie
少女コミックス > 新書版

≪書籍情報≫

著者:矢沢あい
出版社:集英社
版型:新書版
カテゴリー:少女コミックス
連載雑誌:Cookie
ジャンル:恋愛/音楽
最新刊発売日:2009年3月15日


≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
【古本】天使なんかじゃない [全巻]
【古本】天使なんかじゃない [全巻] 完全版
【古本】ご近所物語 [全巻]
【古本】ご近所物語 [全巻] 完全版
【古本】Paradise Kiss(パラダイス キス) [全巻]



参考情報

参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『NANA』(ナナ)は矢沢あい作の漫画および2005年および2006年に公開された映画。毎月26日に発売される少女漫画雑誌「Cookie」(集英社)で連載中(2006年現在)。漫画本のみならずCDや映画も大ヒットし一種の社会現象となっている。第48回(平成14年度)小学館漫画賞受賞。


【あらすじ】
東京に住む彼氏と同居するため上京する小松奈々、ミュージシャンとして成功するため上京する大崎ナナ、二人のNANAは新幹線の中で出会った。その後、ひょんなことから奈々とナナは同居することとなる。さらに、ナナの所属するBLACK STONESとナナの恋人、本城蓮が所属するTRAPNEST、二つのバンドのメンバーたちを交え物語は進んでいく。


【概要】
原作漫画は当初りぼんの増刊号という位置づけのCookie平成11年Vol.1、同Vol.2に読み切りとして掲載され、Cookieが月刊誌として昇格新創刊されるとCookie平成12年7月号から同誌に連載された。

ファンブック『NANA7.8(ナナてんハチ)』のインタビューによると初めの2話が読みきりの理由は、Cookieの創刊準備号(前述のCookie平成11年Vol.1、Vol.2)に読み切りを描くことがきまっていたが、同誌が創刊したのちには連載してほしいという依頼があったため同じ名前で違うタイプの女の子を出し、連載で二人が出会うという形をとったためである。このため、第1話に大崎ナナは一切登場せず、同様に第2話には小松奈々が登場しない。


【番外編】
矢沢はCookieの別冊で本編の登場人物の過去を番外編として描いている。本編第1話は小松奈々の「わたしの生まれ故郷は」という独白で始まっているが、番外編でもそれを踏襲した形となっている。ただし、独白を行うのは番外編の主人公で、番外編『NAOKI-ナオキ-』ではナオキの「おれの生まれ故郷は」という独白で始まる。

番外編には、Cookie平成15年5月号別冊まんがに掲載された『NAOKI-ナオキ-』と、同平成18年5月号別冊まんがに掲載された『NOBU-ノブ-』、Cookie増刊号に掲載された『TAKUMI-タクミ-』がある。


【外国語版】
ファンブック「NANA7.8(ナナてんハチ)」などによるとフランス語、ドイツ語、イタリア語、タイ語、広東語(香港)、中国語(台湾)、韓国語(韓国)での発行が確認されている。さらに2005年からアメリカ合衆国で連載が開始されたため英語でも発行されるようになった。

翻訳に関してそれぞれの国にあわせた改修や解説ページなどがある。またほとんどの版は日本と同じく右綴じで、現地の他の図書では裏となる側から読むことを説明する注意書きが見られるが、韓国版は「反転印刷」による左綴じであり、楽器の演奏や腕のタトゥーが原版とは逆になっている。

各国語とも正式に許可を得て翻訳されたものの様であるが、フランス語版では淳子の苗字「早乙女」(さおとめ)が表札でSOUTOME(ソウトメ)となっていたり、韓国語版で連の苗字「本城」(ほんじょう)が모토시로(モトシロ)と書かれているなど固有名詞のミスが多く見られるため、日本版のスタッフがどの程度まで関わっているかは不明である。


【メディア展開】
トリビュートアルバム
2005年3月16日、東芝EMIからトリビュートアルバム『LOVE for NANA~Only 1 Tribute~』が発売。参加アーティストは、布袋寅泰・高見沢俊彦・TETSU69・abingdon boys school・木村カエラ・Do As Infinity・ZONE・大塚愛など。ジャケットはゴールドとシルバーが販売されているが収録内容は同じである。

オリコン週間ランキングで、初登場2位を獲得した。


イメージアルバム「NANA's song is my song」
2003年11月6日発売-あなたの感じるNANAの音楽世界を聞かせて下さい- [収録曲] 1.マーブル/Battle Bomb Rounge 2.君ノ名前/SAVEGE GENIUS 3.楽園の扉/プルカブ 4.親愛/ちひろいず 5.Lotus Blues/Olieve 6.Thanks/Bama☆sister 7.問い/ブルウフロッグ 8.Not be mine/GREEN BEAR 9.奏でる神/RK ROSEBUD 10.NO TITLE/山岡千春 11.真夜中の明日/柿本七恵 12.MY WAY/REALIZE POWER WAVE 13.あたしの花/Ann

NANA9巻の「ファミリー新聞」、「淳子の部屋」でも紹介


ゲーム
2005年3月17日、コナミからプレイステーション2用シミュレーションゲームとして発売 (CERO 全年齢対象)。
2006年7月6日PSP用ガールズライフボードゲーム『NANA すべては大魔王のお導き!?』が発売(CERO 全年齢対象)。
2007年6月21日DS用業界系スペシャリストシミュレーション『NANA ライブスタッフ大募集!~初心者歓迎~』が発売(CERO 全年齢対象)。


キャスト
以下はPS2版のもの。PSP版については、後述するアニメ版の声優がそのまま担当。

大崎ナナ:皆川純子
小松奈々:宍戸留美
本城蓮:櫻井孝宏
高木泰士:津田健次郎
寺島伸夫:植木誠
岡崎真一:木村良平
芹澤レイラ:myco
一ノ瀬巧:子安武人
藤枝直樹:斎藤恭央
上原美里:田村ゆかり
早乙女淳子:渕崎ゆり子
遠藤章司:前田剛
高倉京助:うえだゆうじ
川村幸子:鈴木真仁


映画

NANA
概要
2005年に「NANA製作委員会」の製作、東宝の配給により公開された。単行本の5巻までを再現している。

2005年9月3日公開。興行通信社調べによる映画ランキングで初登場1位。最終的な観客動員数は日本だけでも300万人を超え、社会現象を起こす大ヒットとなった(興行収入40.3億円)。結果的に、2005年度の邦画4位という記録的ヒットに。香港では11月3日公開。映画ランキング初登場1位。台湾で11月4日公開。13日間で興行収入1000万台湾ドルを超えた。

ナナ役の中島美嘉とハチ役の宮崎あおいが主演。レイラ役の伊藤由奈もこれをきっかけにブレイクした。中島美嘉が歌った主題歌『GLAMOROUS SKY』は原作者の矢沢あいが作詞、L'Arc~en~CielのHYDEがメンバー初の楽曲提供による作曲・プロデュースが話題になり、オリコンウィークリーチャートで2週連続1位を記録。2005年度年間ランキングでもトップ10入りする大ヒットとなった。伊藤由奈が歌った挿入歌『ENDLESS STORY』も初登場2位で、長期に渡ってロングヒットして話題に。二人は年末の歌番組に相次いで出演。二人は共に紅白歌合戦へも出場した。

キャスト
大崎ナナ(ナナ:BLACK STONES):中島美嘉
小松奈々(ハチ):宮崎あおい
本城蓮(レン:BLACK STONES → TRAPNEST):松田龍平
高木泰士(ヤス:BLACK STONES):丸山智己
寺島伸夫(ノブ:BLACK STONES):成宮寛貴
岡崎真一(シン:BLACK STONES):松山ケンイチ
一ノ瀬巧(タクミ:TRAPNEST):玉山鉄二
芹澤レイラ(レイラ:TRAPNEST):伊藤由奈
藤枝直樹(ナオキ:TRAPNEST):水谷百輔
遠藤章司:平岡祐太
川村幸子:サエコ
早乙女淳子:能世あんな
高倉京助:高山猛久
佐藤公一:虎牙光輝
小松奈津子(奈々の母):宮崎美子
小松奈緒(奈々の姉):紺谷みえこ
小松奈美(奈々の妹):岡本奈月
不動産屋:村松利史
横井:池田鉄洋
水越誠一:鈴木一真
坂上:宍戸留美
編集長:ベンガル

スタッフ
監督:大谷健太郎
脚本:大谷健太郎、浅野妙子

受賞歴
第29回日本アカデミー賞
優秀主演女優賞:中島美嘉
新人俳優賞:中島美嘉
話題賞・作品部門
第10回 日本インターネット映画大賞
作品賞・第3位
最優秀主演女優賞:中島美嘉
第48回 ブルーリボン賞
最優秀作品賞ノミネート
主演女優賞ノミネート:中島美嘉、宮崎あおい
2005年度 オリコン発表!ベストムービーランキング
作品部門・第2位
主演女優部門・第1位:中島美嘉
第27回 ヨコハマ映画祭
作品賞・第6位
第60回 毎日映画コンクール
ファン賞・第3位
第47回 日本レコード大賞
特別賞:中島美嘉、伊藤由奈

主題歌・劇中歌
主題歌
「GLAMOROUS SKY」
中島美嘉:NANA starring MIKA NAKASHIMA
劇中ではBLACK STONESの持ち歌(ノブ作曲)
矢沢あい作詞、HYDE作曲・プロデュース
日本レコード大賞「特別賞」
劇中歌
「ENDLESS STORY」
伊藤由奈:REIRA starring YUNA ITO
劇中ではTRAPNESTの持ち歌
第47回 日本レコード大賞「特別賞」
2005ベストヒット歌謡祭「最優秀新人賞」
第38回 日本有線大賞「最優秀新人賞」


NANA2

概要
映画2作目の『NANA2』は2006年12月に公開された。

スケジュールの都合により一部のキャストが1作目とは変更されている。1作目は映画独自のものを目指したが、2作目は「どれだけ原作に近づくか」を考え作るそうで、制作方針が一貫していない。また、2作目で映画版のNANAはシリーズ完結する。 今回の主題歌の作曲は前回のL'Arc~en~CielのHYDEから、GLAYのTAKUROとなった。

Yahoo!映画ランキング初登場4位。興行収入は12~13億程度に留まるだろうと言われている(前作は約40億)

キャスト
大崎ナナ:中島美嘉
小松奈々(ハチ):市川由衣
寺島伸夫(ノブ):成宮寛貴
岡崎真一(シン):本郷奏多
高木泰士(ヤス):丸山智己
芹澤レイラ(レイラ):伊藤由奈
本城蓮(レン):姜暢雄
一ノ瀬巧(タクミ):玉山鉄二
藤枝直樹(ナオキ):水谷百輔
早乙女淳子:能世あんな
高倉京助:高山猛久

主題歌・劇中歌
主題歌
「一色(ひといろ)」
中島美嘉:NANA starring MIKA NAKASHIMA
矢沢あい作詞、TAKURO作曲
劇中歌
「Truth」
伊藤由奈:REIRA starring YUNA ITO


アニメ
アニメ版の概要
2006年4月5日より「animo」(アニモ)枠としてスタート。2007年3月まで4クール放映された。なお、放送では「ファーストシーズン 最終回」と強調しており、セカンドシーズンが制作される可能性もある。原作では、11巻までの内容。アニメーション制作はマッドハウス。

NNN加盟局で毎週水曜日23時55分から(ただし編成の都合で時間変更の場合あり。また、後記のように3クール目以降は24時台での放映が多くなっている)
NNN系列外では2006年6月8日より琉球放送(TBS系)で毎週木曜日(金曜日)1時55分から
スカイパーフェクTVの日テレプラス&サイエンスでも2006年10月より放映開始
海外展開も予定されており、2006年7月4日、全21カ国で放映予定と発表された(現在のところ、台湾中国電視公司、韓国CHAMPTVで放映)
開始当初の23時台での放送(23:25~23:55)はテレビアニメとしては極めて珍しい試みであったが、結局10月以降は事実上24時台に移行した(『NEWS ZERO』放送開始により、このアニメの放送枠である「animo」枠が入ってる「バリューナイト」が30分繰り下げられたため)。

なお、2000年にはテレビ東京およびその系列局(TXN)にて、当作と比較的近い時間帯の22時台(深夜アニメとの境界線に近いが、全日帯アニメに該当する時間帯)に『ラブひな』を放映した例があるが、こちらは該当作のみでアニメ番組枠自体が廃止された。

また、この作品より1年早く、フジテレビではノイタミナと称したアニメ枠で『ハチミツとクローバー』『パラダイスキス』のように、本作に近い層をターゲットとする作品を放映しているが、この枠が基本的には関東・東海・関西地区のみ(しかも放送日時は全て異なる。作品によってはこの3地区以外の系列局も加わることがあるが、やはり放送日時は異なる)であるのに対し、本作はそれらよりもはるかに広範囲の地域をネットできる時間帯であるとして、主に地方在住のアニメファンからも注目を集めていた。

2006年7月7日には早くもDVDの第一巻がリリースされた。タイトルにちなんでの発売日設定だけでなく、77日間限定(つまり9月21日まで)で定価707円(税込み)というシャレも話題になった。ちなみに期間終了後の定価は1890円(税込み)だが、それでも通常のアニメDVDに比べれば破格の低価格ではある。それ以降は毎月1巻づつ発売予定である。こちらの定価は3990円(税込み)。

本編は16:9のワイドサイズで製作されているが、地上デジタル放送の場合上下左右に黒帯の付いた額縁放送で放送されている。

1, 2話の内容が派手に書き換えられた事を知った矢沢が激怒、放送が危ぶまれたことがあると一部紙面で報道された。

セリフを当てる声優と歌を担当する歌手とに分けたキャストは、同じくマッドハウスが制作した『BECK』(監督: 小林治)と同様、大きな特徴の一つである(ちなみに『NANA』も『BECK』も音楽が主題(のひとつ)である作品)。ただし、この手法は既に『マクロス7』で使われている。

15話では著作権・商標の関係上、原作では「ディズニーランド」の部分をアニメ版では「遊園地」に差し替えられている(原作でのミニーマウスのカチューシャの部分も別のものに差し替えられている)。また、28話では、原作ではスカパーと言っている所が衛星になっている。

評価
純粋にアニメの質が高かったため、アニメマニア層からは好評をもって迎えられた。視聴率の面では、深夜アニメとしては異例の6.4%(関東地方)を記録したこともあったが、「テレビ番組の視聴率」という視点で見れば、裏番組の「オーラの泉」(一部地域除くテレビ朝日系)や「ニュースJAPAN」(一部地域除くフジテレビ系)より低く、原作の知名度と人気を考えれば物足りなかった。そしてその結果、この枠でのアニメがこれのみになってしまう原因にもなってしまった。ただ、「オーラの泉」の視聴率が夜11時台の番組としては異常に高いという事情もあった。

また、セリフを当てる声優と歌を担当する歌手とに分けたキャストについては、キャストされた声優がCDデビューしてプロ活動する程の歌唱力を有する為、声優マニアを中心とした一部のファンからは「このキャスト分けは残念」と言われることがあるが、これに対しては「彼女たちの歌唱力の高さは、あくまでも声優としての基準から見てであって本職の歌手には及ばない。もし彼女たちが歌まで担当したら作品のイメージを壊す危険性が高い。かと言って、演技面で不安を抱える歌手自身が声優も兼任したら声優ヲタを中心としたアニメマニアから罵声を浴びるのは必至。だからキャスト分けは当然」と製作サイドはコメントしている。余談ながら、大崎ナナのセリフを当てている朴ロ美と歌を担当する土屋アンナとは、面識が無い為当然劇中歌や主題歌の打ち合わせもしていないが、土屋アンナと朴ロ美の歌声が少し似ている(共にハスキーボイス)。

キャスト
大崎ナナ:朴璐美
小松奈々:KAORI
本城蓮:木内秀信
高木泰士:川原慶久
寺島伸夫:関智一
岡崎真一:石田彰
一ノ瀬巧:森川智之
芹澤レイラ:平野綾
高倉京助:諏訪部順一
早乙女淳子:本田貴子
遠藤章司:高橋広樹
川村幸子:小島めぐみ
上原美里:かないみか
藤枝直樹:勝杏里
諸星銀平:立木文彦
香坂百合:すほうれいこ
篠田美雨:千葉紗子

歌唱キャスト・および主題歌
大崎ナナの歌唱は、土屋アンナ (「ANNA inspi' NANA (BLACK STONES)」名義)。(『黒い涙』から「ANNA TSUCHIYA inspi' NANA (BLACK STONES)」に名義が変わった。)
芹澤レイラの歌唱は、OLIVIA (「OLIVIA inspi' REIRA (TRAPNEST)」名義)

オープニング
1st. 『rose』(第1話~第21話)
歌:ANNA inspi' NANA (BLACK STONES)
2nd. 『Wish』(第22話~第36話)
歌:OLIVIA inspi' REIRA (TRAPNEST)
3rd. 『LUCY』(第37話~第47話)
歌:ANNA TSUCHIYA inspi' NANA (BLACK STONES)

エンディング
1st. 『a little pain』(第1話~第18話、第41話)
歌:OLIVIA inspi' REIRA (TRAPNEST)
2nd. 『Starless Night』(第19話~第29話、第42話)
歌:OLIVIA inspi' REIRA (TRAPNEST)
3rd. 『黒い涙』(第30話~第40話、第47話)
歌:ANNA TSUCHIYA inspi' NANA (BLACK STONES)
4th. 『Winter sleep』(第43話・第44話)
歌:OLIVIA inspi' REIRA (TRAPNEST)
5th. 『Stand by me』(第45話・第46話)
歌:ANNA TSUCHIYA inspi' NANA (BLACK STONES)

インサートソング
『zero』(第4話)
歌:ANNA inspi' NANA (BLACK STONES)
『Recorded Butterflies』(第18話)
歌:OLIVIA inspi' REIRA (TRAPNEST)
『Shadow of Love』(第32話)
歌:OLIVIA inspi' REIRA (TRAPNEST)

全NANAのCD
rose (2006年6月28日) (ANNA inspi' NANA[BLACK STONES])※
a little pain(2006年6月28日)(OLIVIA inspi' REIRA[TRAPNEST])※
NANA 707 soundtracks(2006年7月7日)
Wish/Starless Night(2006年10月11日)(OLIVIA inspi' REIRA[TRAPNEST])※
NANA 7to8 soundtrack(2006年12月21日)
黒い涙 (2007年1月10日) (ANNA TSUCHIYA inspi' NANA[BLACK STONES])※
LUCY (2007年2月7日)(ANNA TSUCHIYA inspi' NANA[BLACK STONES])※
ANNA TSUCHIYA inspi' NANA (BLACK STONES)(2007年2月28日)(ANNA TSUCHIYA inspi' NANA[BLACK STONES])
OLIVIA inspi' REIRA (TRAPNEST)(2007年2月28日)OLIVIA inspi' REIRA[TRAPNEST])
NANA BEST(2007年3月21日)
※シングル

サブタイトル
「序章・奈々とナナ」
「恋?友情?奈々と章司」
「奈々と章司、恋の行方」
「奈々の恋、ナナの夢」
「レンの夢、ナナの思い」
「雪の上京!奈々とナナ」
「ヤス登場!707号室」
「いちごグラスと蓮の花」
「ノブ上京!ナナの歌」
「美少年シン登場!」
「幸子、わざとだよ?」
「急接近!章司と幸子」
「幸子の涙、章司の決心」
「修羅場のファミレス」
「ブラスト、初ライブ」
「ナナの恋の行方」
「トラネス、ライヴ」
「ハチの祈り、ナナの想い」
「ナナのごほうび」
「急展開!ハチの運命」
「スイートルームの夢」
「七夕の願い、ハチの恋」
「誰にも渡したくない」
「乱れるハチの心」
「気まぐれで勝手な男」
「すれちがうハチとナナ」
「ハチの欲しい未来」
「ハチとノブ、急接近」
「愛情表現の問題」
「決壊ギリギリ、ナナの心」
「ハチ子、妊娠」
「繋いだ手を離さないで」
「ハチの選択」
「割れたいちごのグラス」
「レイラの孤独」
「ブラスト新曲!!」
「ハチ、シロガネーゼ」
「運命の引き金」
「ハチ公、見てろよ!」
「ブラスト、デビュー!」
「ブラスト合宿」
「ナナ、突然の発作」
「ブラスト、ゲリラライブ」
「ブラストVSトラネス」
「ブラストTV初出演」
「再会!ハチと章司」
「花火大会、ハチとナナ」(終)


DVD

一部の定価価格は3,990円税込。毎月3話収録1巻毎に発売。
第1巻/2006年7月7日発売 ※77日間期間限定707円税込み価格。期間終了後は1890円。
第2巻/2006年8月23日発売
第3巻/2006年9月27日発売
第4巻/2006年10月25日発売
第5巻/2006年11月22日発売
第6巻/2006年12月20日発売
第7巻/2007年1月24日発売
SPECIAL DVD 7.8巻/2007年2月14日発売 ※「淳子の部屋」3話収録。708円税込み価格。
第8巻/2007年2月21日発売
第9巻/2007年3月21日発売
第10巻/2007年4月25日発売※10巻以降から特典にエピソード・ダイジェストが付属。
第11巻/2007年5月23日発売
第12巻/2007年6月27日発売予定
第13巻/2007年7月25日発売予定
第14巻/2007年8月22日発売予定
第1巻のみ1話、それ以降は各巻3話収録。レンタル版では、R-1、R-2・・・・・と続く。R-1は、第1巻と第2巻が1つにまとめられ、4話収録となっている。

スタッフ
原作:矢沢あい
企画:大澤雅彦(NTV)、大島満(VAP)、山路則隆(集英社)
企画協力:矢沢漫画制作所、集英社クッキー編集部
プロデューサー:中谷敏夫(NTV)、田村学(VAP)、丸山正雄(マッドハウス)
監督:浅香守生
監督助手:いしづかあつこ
シリーズ構成:金春智子
キャラクターデザイン:濱田邦彦
総作画監督:濱田邦彦、鈴木美千代
美術監督:清水友幸(Studio Wyeth)
美術監督補佐:上野秀行(Studio Wyeth)
撮影監督:増元由紀大(DR TOKYO)
編集:木村佳史子・神宮司由美(DR TOKYO)
色彩設計:角本百合子(DR TOKYO)
音楽:長谷川智樹
音響監督:三間雅文
アニメーションプロデューサー:吉本聡、中本健二
アニメーション制作:マッドハウス
製作著作:NANA製作委員会(日本テレビ・バップ・集英社・マッドハウス)

各話スタッフ
脚本:金春智子、浦畑達彦、ふでやすかずゆき
絵コンテ:浅香守生、坂田純一、鶴岡耕次郎、佐山聖子、大久保富彦、高橋亨、高橋敦史、いしづかあつこ、青山浩行
演出:浅香守生、池田重隆、いしづかあつこ、高橋亨、中村亮介、若林漢二、鶴岡耕次郎、島崎奈々子(佐々木奈々子)、谷田部勝義、釘宮洋、吉野智美、上田真弓、千葉大輔、山崎友正、小酒井優(小酒井ゆう)、松本剛、廣川集一、渡辺勘治、渡辺正彦
作画監督:濱田邦彦、君塚勝教、門之園恵美、冨沢和雄、馬場健、阿部純子、鈴木美千代、中田博文、土橋昭人、水川弘理、今井武志、藤澤俊幸、山沢実、桜井木ノ実(野口木ノ実)、高炅楠、張民浩、趙瑛来、李正弼、申在盆、高乗陽子、渡辺淳子、松浦里美、金東俊、松本朋之
制作協力:京江ANIA、プラム、フロントライン、DR MOVIE、スタジオ座円洞、スタジオ・ファンタジア、スタジオロン、BeeCom

NANAの部屋
本作は次回予告がなく、代わりに「NANAの部屋」と題して、『NANA』に関する情報を紹介する。担当は鈴江奈々。放送開始当初は、このコーナーが実質次回予告の役割を果たしていたが、その後は、関連グッズの紹介等を行なっている。普段は707号室をかたどったセットで撮影しているが、まれに出張することがある(ジャクソンホール、集英社など)。また、レギュラーで出演している声優や、主題歌を担当している土屋アンナ、OLIVIAが登場することがある。


【その他】
セックス・ピストルズおよびシド・ヴィシャス
ピストルズはイギリスのパンク・ロックを代表するバンドで、シドはそのベーシストである。作中ではナナや他のメンバーが尊敬するアーティストとして登場する。またその他にも蓮とナナの関係にはシドと恋人のナンシーの関係を連想させる描写がある。

ジャクソンホール
原作にたびたび登場する「JACKSON HOLE」。作中(おまけマンガ)でも言われているが、実在するお店。ファンブック、『NANA7.8』には写真つきで登場。アニメ版でも次回予告のロケ地としても登場した。映画版にも登場し、実在のマスター佐藤公一はカメオ出演した。

BLACK STONE
BLACK STONESのバンド名の由来はシガー、ブラックストーンに由来する。海外のタバコを取り扱っているタバコ店で購入可能であるが、現在は喫煙の弊害に関する注意書きが入っているため、原作と同じジャケットのタバコを入手することはできない。作品内ではその他にセブンスターやジタンなども登場する。

携帯電話
ヤスの使っている携帯電話はNTT DoCoMoのF601ev。蓮とナナの使っている携帯電話はNTT DoCoMoのER209i。ハチと淳子の使っている携帯電話はNTT DoCoMoのD502i。シンの使っている携帯電話はNTT DoCoMoのP502i。タクミの使っている携帯電話はNTT DoCoMoのF503i。

Vivienne Westwood
セックス・ピストルズやパンク・ファッションをイメージさせる小道具として作中で多く用いられている。ただ、本作品のヒットによって
「ヴィヴィアンやパンクファッション=NANAの影響」と一般的には理解されるようになったため、以前からパンク・ファッションや
ヴィヴィアンを愛好している者からは批判も多い。

新幹線
アニメ第1話でナナが上京するため新幹線に乗車する駅のモデルはJR郡山駅(福島県)である。

ジョイントライブ
2007年3月30日に、東京都渋谷区のライブハウスSHIBUYA-AXで、アニメ版でナナの歌唱を担当した土屋アンナとレイラの歌唱を担当したOLIVIAが、それぞれの役名+バンドでジョイントライブを行った。ちなみに原作漫画・映画版ともに二組がジョイントライブを行うシーンは無い。


(「NANA」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年7月8日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=NANA&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)


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