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小学館 週刊少年サンデー
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集英社 りぼん
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講談社 週刊少年マガジン
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潮出版社
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26,401
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参考情報
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『イタズラなKiss』(いたずらなきっす)は、多田かおるによるラブコメディ少女漫画作品、又そのドラマ化作品。略称「イタKiss。」「別冊マーガレット」(集英社)1990年6月号~1999年3月号まで掲載されたが作者の急逝により未完。
【あらすじ】
斗南高校の入学式で、F組の相原琴子はA組の入江直樹に一目惚れしてしまう。3年生になり、2年間の想いをラブレターに託し、勇気を出して告白するも「頭の悪い女は嫌いだ」とあっさり振られる。入江くんへの気持ちを断ち切ろうとする琴子だが、ある日、琴子の新築の自宅が震度2の地震で崩壊。家を建て直す2・3ヶ月の間、父・重雄の学生時代からの友人の家に居候させてもらうことに。しかし、そこは入江くんの家だった…。
【主な登場人物】
入江家と相原家
相原(入江)琴子(あいはら(いりえ)ことこ) (演:佐藤藍子) (声:水樹奈々)
1972年9月28日生まれ。血液型O型。
高校時代は偏差値順のクラス分けで3年間最下位のF組(おちこぼれ組)。天才的なまでにドジだが、根性があり、直樹にどんなに冷たくされても、めげずにアタックする。紆余曲折を経て、大学3年の11月に直樹と結婚。医者になる直樹を手伝うため看護師になる。
1度妊娠疑惑が持ち上がり、周りが大騒ぎするが空振りだった。しかし1999年、初めて直樹の口から妊娠疑惑が持ち上がるが直後作者が急逝した為「疑惑」のままになってしまった。その後発表された生前の作者のコメントによると、どうやら「疑惑」ではなく「本当」だったらしい。
入江直樹(いりえなおき) (演:柏原崇) (声:浪川大輔)
1972年11月12日生まれ。血液型AB型。
高校時代は偏差値順のクラス分けで3年間トップのA組。IQ200の超天才で成績は常にトップおまけに背も高く、ハンサムでスポーツ万能。だが、クールで意地悪なのが玉に瑕。幼少の頃、母・紀子の趣味で女の子の格好をさせられた過去を持つ。紆余曲折を経て、大学3年の11月に琴子と結婚。医者になる。
入江裕樹(いりえゆうき) (演:明石亮太郎) (声:田中真弓)
直樹の弟。外見・性格ともに直樹と似ている。直樹が「天性の天才」なのに対し、彼は「努力型の天才」。直樹を尊敬し、琴子をいじめては面白がっている。
年上の女に弱いが、結局同級生の好美と中3の冬から付き合いだす。
入江紀子(いりえのりこ) (演:浅田美代子) (声:堀越真己)
直樹・裕樹の母。琴子の恋を応援している。
入江重樹(いりえしげき)(演:徳井優) (声:龍田直樹)
直樹・裕樹の父。おもちゃ会社「パンダイ」の社長。
穏かで優しいが、直樹が医学部に転部した時は跡を継いで欲しかった分珍しく激怒し心臓発作を起こした。重雄とは高校時代の親友。通称「イリちゃん」
相原重雄(あいはらしげお) (演:内藤剛志) (声:相沢正輝)
琴子の父。料理屋「ふぐ吉」の大将。妻・悦子に先立たれ、男手一つで琴子を育てた。重樹とは高校時代の親友。通称「アイちゃん」
相原悦子(あいはらえつこ)
琴子の母。故人。琴子は元「ミス秋田小町」だと聞かされていたが、実際は「ミスとんぶり」だった。
チビ
入江家の愛犬。セント・バーナードのオス。のんきな性格。ドーベルマンの奥さんと子供がいる。
その他
池沢金之助(いけざわきんのすけ) (演:青木伸輔) (声:坂口候一)
琴子に心底惚れている。直樹をライバル視しているが、直樹には相手にされていない。琴子の婿養子になるため料理人を目指し、琴子の父・重雄に弟子入り。昼は斗南大学の学食、夜は「ふぐ吉」で働く。金之助自身は知らなかったが、直樹に「嫉妬」の感情を初めて教えた。
クリスに一目惚れされ、当初こそ拒んでいたが後にクリスの故郷・イギリスで結婚。通称「金ちゃん」。
小森じん子(こもりじんこ) (演:上原さくら) (声:くまいもとこ)
琴子の友人。斗南高校時代はF組。大学ではスキー・サークルに入り、男を物色。ロックンローラーの彼が出来る。
石川(高宮)理美(いしかわ(たかみや)さとみ) (声: 鈴木菜穂子)
琴子の友人。斗南高校時代はF組。色気あり。ハンサムな彼が出来る。大学5年(就職浪人)のときに妊娠が発覚し、大学卒業後、良と結婚。女の子を出産。
ナラサキ淳平(ナラサキじゅんぺい)
じん子の彼氏。ロックンローラーでインディーズからCDデビュー。ぼさぼさ頭とサングラスが特徴。モデルはCOALTAR OF THE DEEPERSのNARASAKI。
高宮良(たかみやりょう)
理美の彼氏。金持ちの息子。1996年4月に理美と結婚。
渡辺(わたなべ) (声:楠田敏之)
斗南高校時代の直樹の友人。W大法学部に合格し、弁護士を目指す。
松本裕子(まつもとゆうこ) (演:小沢真珠)(声:木村亜希子)
斗南大学理工学部での直樹の同級生。スタイルが良く美人で、秀才。その上、テニスの腕前は関東大会で準優勝するほど。直樹が好きだった。大学卒業後、コンピュータ関係の企業に就職。
松本綾子(まつもとあやこ) (声:浅川悠)
裕子の1つ違いの妹。高校3年時、直樹に家庭教師をしてもらっていた。斗南大学法学部に入学。テニスの腕前は姉・裕子以上。直樹を好きだったが、武人と付き合うことに。
須藤先輩(すどうせんぱい) (声:岩田光央)
大学のテニス部。ラケットを持つと性格が豹変する。松本裕子に惚れている。
琴子が大学1年の際、松本裕子と直樹とのデートを尾行する為共に偽デートをするが、直樹自身にはバレバレだった。しかし作者によると、この二人の行動から直樹は琴子を意識しだしたらしい。
ノンちゃん (声:真田アサミ)
本名・木村ノブヒロ。裕樹が腸閉塞で入院したとき同室だった。その後、モデルとして活躍するも通院、入退院を繰り返す。手術後は、病気を克服。
中川武人(なかがわたけと) (声:泰勇気)
綾子の彼氏。琴子に惚れていた。斗南大学法学部。
菅原 (演:遠山俊也) (声: 泉尚摯)
F組担当教師
佐川好美(さがわこのみ)
琴子が斗南中学へ教育実習をしたとき担当したクラスの生徒。裕樹のことが好きで斗南高校への進学を願ったが試験前日のハプニングで断念、他校へ進学するが裕樹に認められ、付き合うようになる。
クリスティーヌ・ロビンス
通称「クリス」。運命の出会いを求めてイギリスから留学してきた。金之助に一目惚れし、金之助のために斗南大学の学食と「ふぐ吉」で働く。後に思いを遂げ、金之助と結婚。琴子の事を「男の趣味が悪い」と言い切る。96年ミス斗南。
アルバート
クリスの婚約者。クリスを連れ戻すために日本にやって来た。雰囲気が直樹に似ている…。
マリー・ロビンス
クリスの母。貴族の娘で元ハリウッド女優。金之助を一目見て「完璧ニセクシーナイイ男」と言い切る。さすがクリスの母。押しが強いのか、金之助を認めるや否や二人と金之助の両親を連れ、イギリスで結婚式を行わせる。
クリスの父(クリスのちち)
クリスの父。ロビンス家の入り婿。あまりにふくよかな体型のため、金之助に「着ぐるみ」と間違われる。糖尿病。
入江理加(いりえりか)
直樹のいとこ。アメリカで7年間暮らしていた帰国子女。美人で成績優秀。直樹のファーストキスの相手。
看護科
小倉智子(おぐらともこ)
琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。天使のような外見とは裏腹に「注射」「メス」「血まみれの内臓」が大好き。
品川真理奈(しながわまりな)
琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。医者の彼をゲットしたくて看護科に入学。
鴨狩啓太(かもがりけいた)
琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。理想の看護師になることに命を懸けている熱血青年。琴子に惹かれるが、琴子の直樹への想いの強さを知り身を引く。
桔梗幹(ききょうもとき)
琴子の看護科のクラスメイトで同じ班。白衣とナースキャップを身に付けることに憧れて看護科に入ったが、実は男。入江直樹ファンクラブ会長。
医学部
船津(ふなつ)
医学部で直樹のライバル。死に物狂いで勉強するが、どうしても直樹に勝てずにいつも2位。真理奈に惚れている。
【テレビドラマ】
1996年に、テレビ朝日でドラマ化。
第1話 運命の激突キス! (1996年10月14日放送)
第2話 恋と涙の最終ランナー (1996年10月28日放送)
第3話 初めて二人きりの夜に… (1996年11月4日放送)
第4話 感じないKiss (1996年11月11日放送)
第5話 氷と炎のKiss (1996年11月18日放送)
第6話 もう離れたくない (1996年11月25日放送)
第7話 運命のクリスマス・イブ (1996年12月2日放送)
第8話 私を東大に連れてって (1996年12月9日放送)
最終回 さよならKiss (1996年12月16日放送)
スタッフ
脚本 - 楠本ひろみ、森治美
演出 - 森田光則、根本実樹、池添博
プロデューサー - 森田光則、佐藤涼一(佐藤凉一)、内山聖子
制作 - 木下プロダクション
※また、2005年には台湾で連続テレビドラマ化されている。
主題歌
「STEADY」SPEED
作詞・作曲 - 伊秩弘将
【CDドラマ】
『イタズラなKiss①~フラれても好きな人~』2005年1月25日発売
『イタズラなKiss②~イタズラなKiss!?~』2005年2月25日発売
『イタズラなKiss③~入江くんのプロポーズ!?~』2005年3月25日発売
『イタズラなKiss④~恋のライバル出現注意報!!~』2005年5月25日発売
『イタズラなKiss⑤』2006年春発売予定
『イタズラなKiss⑥』2006年春発売予定
スタッフ
企画・制作 - ミナトプロダクション
音響監督・演出 - 難波圭一
脚本 - 松田環
録音・調整 - 石坂徹
音響効果 - 村田裕子
キャスティング協力 - ケッケコーポレーション
制作進行 - 原田茂
監修 - 西川茂
主題歌
「Dist」M+K(第1巻~第3巻 OP)
Words & Music:Mine
「モンマルトルの丘」M+K(第1巻~第3巻 ED)
Words:Mine/Music:Kohta Igarashi
「76th STAR」水樹奈々(第4巻~第6巻 OP)
作詞:Nokko、沢ちひろ/作曲:土橋安騎夫/編曲:五十嵐公太
「「好き!」」水樹奈々(第4巻~第6巻 ED)
作詞:水樹奈々/作曲・編曲:五十嵐公太
【書籍】
マーガレットコミックス『イタズラなKiss』全23巻
集英社文庫―コミック版『イタズラなKiss』全14巻
コバルト文庫『イタズラなKiss』全2巻
集英社ガールズリミックス『イタズラなKiss』全6巻
イタズラなKiss―多田かおるイラスト集 SGコミックススペシャル
いずれも未完
(「イタズラなKiss」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年7月25日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%81%AAKiss&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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