≪書籍情報≫
著者:
空知英秋
出版社:
集英社
版型:
新書版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
週刊少年ジャンプ
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
『銀魂』(ぎんたま)は空知英秋作の漫画作品。週刊少年ジャンプで2004年2号から連載開始。単行本は2007年5月現在、18巻まで刊行。単行本売り上げは現在1600万部を記録している。
SF時代劇の体裁をとった人情コメディ漫画である。作者の初連載作品。
ジャンプフェスタ・アニメツアー'05で本作のアニメ『〜何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度よい〜』が上映され、2006年4月4日からはテレビアニメシリーズがスタートした。
個性的なサブタイトルもこの漫画の特徴である。一見脈絡のないように見えるものもあるが、その話を注意深く読むとそれらしき内容が出てくる。
銀魂の公式サイト『銀魂どっとこむ』のアドレスは、『gintama.com』になる予定だったが、シルバーアクセサリーを取り扱う会社が同じアドレスを取得しており、『少年ジャンプ』の「J」をつけて、『j-gintama.com』とした。
【あらすじ】
この世界の江戸時代末期、「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人達が襲来した。まもなく地球人と天人との間に十数年間に及ぶ戦争が勃発し、数多くの侍、攘夷派志士が天人との戦いに参加した。が、天人の絶大な力を見て弱腰になっていた幕府は天人の侵略をあっさりと受け入れ条約を締結。侍達は廃刀令により刀を失い、世の中に天人がのさばり、幕府は天人による傀儡政権となった。
そんな時代、一人の銀髪の侍「坂田銀時」が、愉快な仲間達と共に奇想天外な生活を過ごしていく物語である。
【概要】
本作品は実際に起きた黒船来航の出来事を、『宇宙からの天人の来航』と位置づけており、江戸と現代の文化、そして宇宙船をはじめとした(現代と比較して)未来的な技術が織り交ぜられた世界観となっている。新選組などの歴史上の人物がモデルとなっているキャラクターや組織も多く登場している。なお、単行本のおまけページによると、銀魂の世界は海外=他の星という感覚で描かれてはいるものの、日本以外の国家もちゃんと存在しているらしい。
【長編】
基本的には1〜3話程度で話が完結する(稀に4話以上の時もあるが、大体1ケタの話数で終了)が、たまにシリアスかつバトル中心の内容である長編が描かれることもある。下記の長編以外にも重めの話が続いた後は、話は続いているが気楽な短編になることが多い。こうすることで、ジャンプ連載の弊害「バトル漫画へのシフト」を回避している節がある。
第五十七訓〜第六十三訓(7〜8巻)「神楽帰郷の危機&星海坊主と銀時の巨大えいりあん対決」(星海坊主編)※アニメでは40〜42話
第八十九訓〜第九十七訓(11〜12巻)「桂暗殺&高杉率いる鬼兵隊の暗躍」(紅桜編)※アニメでは58話〜61話
第百十訓〜第百二十三訓(13巻〜15巻)「お妙奪還&柳生名門対決」(柳生編)
第百四十訓〜第百四十六訓(17巻)「からくりメイド軍団強襲&ターミナル中枢部での戦い」(芙蓉編)※アニメでは69話〜
第百五十八訓〜第百六十八訓(19〜20巻)「真選組参謀・伊東鴨太郎の陰謀」(真選組動乱編)
【アイテム】
作中では、キャラクター達の特徴的な愛用品や、読者の興味をひくアイテムなどが多く登場し、ジャンプショップで実際に商品化されたものもある。
名称は基本的に実在するものをもじったものや、特定の文字や語を侍関連のものに置き換えた言葉となっている。
万事屋付近の物
「糖分」の書
万事屋内の銀時のリビングに飾ってある「糖分」と書かれた額。定期的に甘いものをとらないとイライラしてしまう銀時の格言のようなものなのか、何かを決意表明しているのか、誰が書いたのかなどの詳細は不明。うまいとも、へたとも言えない字でかかれている。
「万事屋銀ちゃん」の看板
【スナックお登勢】の2階で営んでいる万事屋の看板。誰が書いたのかなどの詳細は不明。
「いちご牛乳」と書いてある掛け軸
これも存在意義がよく分からない代物。誰が作ったかなどの詳細は不明。
酢昆布(すこんぶ)
神楽が大好きな食べ物[1]。酢昆布好きの神楽の影響を受けたそよ姫が歌会で酢昆布をかじる姿を目撃され、酢昆布ブームが起きたことがある。
ちなみに、中野物産から販売されている「都こんぶ」とのコラボ商品「神楽の酢昆布」がジャンプフェスタ等で販売されたことがある。
いちご牛乳(いちごぎゅうにゅう)
銀時が好んで飲む。二日酔いの時は一番良いらしい。定春の好物でもあるが、飲むと本来の姿になり、自身の力を制御できずに暴走してしまい、凄まじい事件を起こした。それ以降は飲ませてもらっていないと思われる。
パフェ
銀時の大好物。本人は「これといちご牛乳さえあれば生きていける」と言っていた。しかし、週一ぐらいしか食べない(糖尿病寸前で医者に週一と言われているので食べられない)。
その他の物
メガネ・グラサン
この漫画の多くの登場人物が愛用しているもの。グラサンは特に長谷川を現すものとしても使われる。松平曰く「グラサンかけてる奴はほとんどが殺し屋」。作者・空知は多くのキャラがつけていることについて「キャラに特徴をもたせるのが苦手だから」と語っている。
ドッキリマンシール
江戸に住む子供の間で流行っているシール。お菓子のおまけで、レアシールもあり銀時も集めている。元ネタはビックリマンシールと思われる。
大江戸新聞(おおえどしんぶん)
銀時らが読んでいるシーンがたまに出てくる新聞。銀魂の世界では最も大きな新聞社だと思われる。真撰組の活躍(むしろバッシングによる誹謗中傷)記事の他に、お通とGOEMONのスキャンダルといった芸能記事も掲載していたりと、スポーツ新聞もしくは夕刊紙のような部分もある。長谷川(マダオ)が勧誘員をしていた事もあった。
破亜限堕津(はーげんだっつ)
言うまでもなく高級なアイスクリーム。ハーゲンダッツの当て字である。アニメでは名称が「破亜限堕取(バーゲンダッシュ)」に変わっている。
まわる〜まわ〜る〜脂肪は燃えるちゃん
神楽が勝手に通販で買った商品(後に銀時と新八によって返品された)。一日12時間やるだけでお腹の肉が取れるらしいが、どう見てもただのフラフープにしか見えない。名前の元ネタは中島みゆきの曲「時代」のサビ部分の歌詞だと思われる。
三郎(さぶろう)
平賀源外が製作したからくり(ロボット)。名前は鬼兵隊に入隊し、打首にあった息子から名づけている。鎧を身に着けており、外見は簡素だが、腕を取り替えることができる[2]。ある程度の言葉を理解し、自分に対して反抗的な態度を見せる相手には容赦しない。誰が何を言っても「御意」と返事をして従ってしまう。しかし、最後は復讐を行おうとする源外の命令に反し、銀時に致命傷を負わされ、源外の息子と同様「昔の姿に戻って欲しい」事を源外に言い残して機能を停止した。
ジャスタウェイ
マムシの蛮蔵の工場で生産されていた謎の物体。正体は強力な爆弾だった。円柱に2本の棒の手がついていて、上部の半円型の突起物(恐らく顔部分)に目・口が描かれただけというシンプルな外見にも関わらず、一度見てしまうと忘れられなくなるほどのインパクトを誇る。橙色だが、アニメでは万事屋に色違いのものが置いてある場面が何度かある。銀時は記憶を失っている間、このジャスタウェイを生産する工場で「次期工場長」と期待されるほどの働き振りを見せていた。アニメ限定だが、意外に表情が豊かで登場シーンによっては笑っていたり涙を流していたりする。最たる例が32話で、近藤が抱えているジャスタウェイが涙を流している。また良いだしが取れるのか、北斗心軒の幾松のラーメンや屁怒絽の部屋で銀時らが想像(もしくは妄想)する「料理」にも数々の材料に混じってジャスタウェイが入っている。
登場回数が少ない割に読者の人気は高く、キャラクター人気投票で19位を獲得。この人気を見てか、貯金箱やストラップなどのグッズが作られている[3]。ちなみに蛮蔵はジャスタウェイについて、「ジャスタウェイはジャスタウェイ以外の何物でもない。それ以上でもそれ以下でもない」との名言を残している[4]。このネーミングについての詳しい事情は一切不明であるが、恐らく名前の由来は英語の「すぐ: just」「離れて: away」をもじったものと思われる。
蝮Z(まむしぜっと)
マムシの蛮蔵が革命を起こすために10年かけて作り上げた大砲[5]。記憶を取り戻した銀時が木刀を砲筒につっこんだ(アニメでは砲身を叩き切った)ために暴発した。
えいりあんVSやくざ
光栄劇場(映画館)で公開されていた映画。登場人物の発言によると「もの凄い数のえいりあんともの凄い数の竹内刀が戦う」らしい。本物のえいりあんが襲撃した際に土方が「竹内兄貴の敵じゃアァァ!」と叫んでいることから、竹内の方が負けたらしい。元ネタは当時ヒットしていた映画『エイリアンVSプレデター』と、『ミナミの帝王』。
アニメでは、大人の事情により主演俳優の名が「竹内刀」から「音南寺丈(おとなのじ じょう)」と改名され、「丈アニキ」と呼ばれている。
鬼嫁(おによめ)
お妙が持ってきた酒。他のシーンでは沖田や西郷特盛が飲んでいたりする。長谷川曰く、高い酒らしい。
真剣侍しゃべり場(しんけんさむらいしゃべりば)
電脳世界(インターネット)に存在する「侍が真剣に語り合う場所」。『電車男』の風刺パロディである原作第八十五訓に出てきた。設定の元ネタは2ちゃんねる、名前のモデルは『真剣10代しゃべり場』(NHK)である。
THE EDO(ざ・えど)
ワイドショー番組。オープニングにはターミナルが映される。キャスターは草野仁似で、名前は草野仁義(くさの ひとよし)。コメンテーターはテリー伊藤似で、てりーという人物。元ネタは日本テレビ『ザ・ワイド』。ちなみに、「THE EDO」を英語読みにすると「ジ・エド」になる。
わんじゃこりゃああ
犬語翻訳機。銀時が飲み屋で別の客に枝豆と交換してもらったらしいが、そういった胡散臭さとは裏腹に、その性能は驚異的な精度を誇るものであるようである。しかし万事屋メンバーには、翻訳した定春の言葉が腹黒いものであったために怒りを買い、捨てられてしまった。元ネタはタカラの『バウリンガル』。名前の由来は「なんじゃこりゃああ」。
紅桜(べにざくら)
村田兄妹の父・村田仁鉄の打った名刀。関わる者が次々と凶事に遭う妖刀でもある。名前の由来は「月明かりに照らすと刀身が淡い紅色を帯び、夜桜のように妖しくも美しい」ことから。
村田仁鉄の死後、息子の鉄矢が機械技術を研究し、その技術を刀(紅桜)と融合させ「対戦艦用機械機動兵器(たいせんかんようからくりきどうへいき)」に造り変えた。「電魄(でんぱく)」と呼ばれる人工知能を有し、使用者に寄生することでその体をも操る。戦闘の経緯をデータ化し、学習を積むことでその能力を向上させていく。まさしく生きた刀である。銀時と似蔵の死闘の決着と同時に消滅した。
鉄子の刀
正式名称不明。鉄子が対紅桜のために打った刀。鍔の部分にとぐろを巻いた金色の龍が付いている。銀時は初見で「ウンコ」発言しようとし、言い終わる前にのめされたため、鉄子も形がウンコに近いことに対する自覚はあったと思われる。
似蔵と融合した紅桜と互角に渡り合う強度と斬れ味を持つ。銀時と似蔵の死闘の決着時に折れた。
ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲
万事屋が「第一回チキチキかぶき町雪祭り」で雪像として製作していた卑猥な形の大砲。最終的には翼と滑り台が付いた。見た目が男性器のような形をしていて、その事を新八に突っ込まれた銀時が苦し紛れに出した名前だと思われたが、その後に訪れた長谷川・桂・さっちゃん・お妙が次々とその名を出し、新八を驚愕させた[6]。当の銀時はあくまでも否定していたが、お妙のスナックメンバーが作った超豪華な雪像を前に、遂に猥褻物であることを認めてしまった。なお、アニメ第46話の提供ベースのバックに視聴者が作ったネオアームストロング砲の雪像の写真が公開されていた。モデルは戊辰戦争で官軍に使用されたアームストロング砲。
んまい棒
桂が携帯している非常食。非常時には煙幕にもなる。桂が使ったのは「混捕駄呪(コーンポタージュ)」と「鎖羅魅(サラミ)」。ちなみに花野アナはコーンポタージュが好き。うまい棒がモデル。
RYO-II(リョウツー)
原作第百三十三訓で登場したウイルス兵器。名前の元ネタは『こち亀』の両津勘吉で、感染すると眉毛がつながって彼の様になる。毛が濃い人が感染するが、感染した人に触れれば毛が濃くない人も感染してしまう。感染するとダメなオッサンになってしまい、賭場や競馬場に行ったり、散髪屋で角刈りをしてしまう。さらに暴徒化し襲ってくる。如何して彼に似せたかは、こち亀30周年企画が開催したことによるもの。この暴徒化する様子がゾンビの様に見える事から、桂は彼らを「マユゾン(マユゲゾンビ)」と呼んでいる。マユゾン語らしき言動で(『SIREN』の屍人みたいに)会話できる様子。テロリストにより「こち亀30周年を祝って」かぶき町に撒かれた[7]。なお、このウィルスによる事件は『バイオハザード』と『ドーン・オブ・ザ・デッド』のパロディと思われる。
B-超5963(ぶちょうごくろうさん)
RYO-IIウイルスに唯一対抗できるワクチン。元ネタは両津勘吉の上司・大原大次郎。こちらもこち亀30周年企画が開催した為によるもの。
莫迦門(バカモン)
松平が持ち出した機械大砲。B-超5963を、かぶき町にばらまくために作られた。RYO-IIに感染してしまった松平の代わりに、感染を逃れた銀時がB-超5963を発射した。元ネタは大原部長の両津勘吉を怒る時の口癖。やはりこち亀30周年企画が開催した為。
若の成長記録(わかのせいちょうきろく)
東城歩の日記。書かれている内容は柳生九兵衛へのストーカー行為そのもの。この日記によると、東城本人は「カーテンのシャーってやつ」が何度も気になり、ロフトにばかり行っている。彼にとっては裏柳生との死闘よりも重要である模様。
機械家政婦 悦子ちゃん
林博士が開発した画期的からくり人形(メイドロボ)。通称「悦子ちゃん」。伍丸弐號(流山)が起こしたクーデター事件により回収処分されるが、闇市で売られたりするらしい。銀時達が回収したこのからくり(たまという名前)はスナックお登勢で客の相手役になっている。元ネタは『家政婦は見た!』の市原悦子。モデルは『アイ,ロボット』の次世代家庭用ロボットNS-5型かと思われる。
OWee(オヴェェ)
弁天堂が開発した最新ゲーム機。対応ソフトは、『ときめきメモリアル』が元ネタとされた恋愛ゲーム「バキボキメモリアル」[8]、『信長の野望』が元ネタとされたパズルゲーム「信長のゲボェ」[9]、『モンスターハンター』を元ネタとされた「どらごんはんたーIII」などがある。ゲームの世界に入り込める「バーチャルコントローラ」が最大の売りだが、これには現実が見えなくなるという欠点があり、OWee争奪戦では銀時達が知らぬ間に現実の人間等に多大な危害を加えてしまい、発売中止となった。外見と名前からして任天堂のWiiがモデルとされる[10]。名前の由来は加藤茶が酔っ払い親父の格好をした時の持ちネタにある「ウィ〜ヒック、オウェ〜」(要するに嘔吐の時の音[11])と「ゲームオーバー:GAME OVER」のもじりと思われる。
アトラス
星に繁栄をもたらすものを育み、害なすものを排除する、在る惑星の制御システム。幾つもの小型球体を生み出すことも可能。惑星の中枢を委ねられていたが、三年前に環境を破壊する住人たちを敵とみなして襲ってきた…という設定で星海坊主が主役の長編育毛剤CMに登場。これが実際にあったことか、まったくの創作かは一切不明。
アトラスNEO(アトラスネオ)
星海坊主が主役の長編育毛剤CMで紹介されていた育毛剤。使用した星海坊主に(磯野波平っぽく)毛が生えたことからかなりの効果だと思われる。発売当初に買うと星海坊主の愛用傘ストラップがもらえるらしい。
アニメオリジナル
MS-ZURA(もびるすーつ・づら)
『ジャンプフェスタ・アニメツアー'05』で上映された、『〜何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度よい〜』のストーリー内で、万事屋メンバーと真選組の場所取り争いの際、桂が対真選組用に日昇族に開発させたザクと同系のモビルスーツ[12]。パイロットは桂。日本刀のような武器と、ZURAマシンガン[13]を装備。万事屋と真選組が花見の席で争っている時に襲撃し、真選組を追い詰めるも、花見を滅茶苦茶にされて怒った銀時によって真っ二つにされた。
メカニックデザイン担当は大河原邦男で、アニメ版の制作がサンライズ。すなわち「日昇」族だからこそ実現できた豪腕の存在[14]。
蛇ころし(へびころし)
アニメ37話で沖田が持っていた日本酒の名称。(原作では「鬼嫁」を持っている。)名称は日本酒の銘柄の一つ「鬼ころし」をもじったものだと考えられる。
銀時の人形
さっちゃんがDVDの表紙や、第3期OPで抱いている人形。服や髪型は銀時そのものだが、顔の目付きなどが異なる。
感電血(かんでんち)
アニメ57話で快援隊が青木商会との取引で持ち出した道具。しかし、復活した悪の組織に持ち出され下記のジャスタンクの動力として悪用された。外見は巨大な乾電池だが、一本で宇宙戦艦の動力を賄えるほどのエネルギーを持っている。ちなみに「感電血」とは「感覚だけでいうと、これさえあれば電力施設なんてもういらないっていうくらいのパワーで職人さんが血のでるような努力で作り上げた一品」の略。
ジャスタンク
アニメ57話に登場。有限会社「悪の組織」の内部に仕組まれていた巨大な決戦兵器。その名前の通り外見はジャスタウェイそっくり。口から吐き出すジャスタウェイの他に、下部にネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲を装備している。最後は快援隊の戦艦に追い詰められ自滅する。
SOL(そる)
アニメ62話に登場。妙がストーカー(近藤)対策の一つとして宇宙空間に設置した衛星兵器。これの起動装置は居間の畳に設置されており、連打する事で集中砲火も出来る。銀時の秘密を探るために潜入した山崎が逃走した銀時と間違えられてこれの被害を受けた。どうやって購入したかは不明。ちなみにSOLとは「ストーカー・おしおき・レーザー」の略。元ネタは恐らく『AKIRA』に登場する同名の衛星兵器。
【用語】
地球編
万事屋銀ちゃん(よろずやぎんちゃん)
銀時が経営している、いわゆる「なんでも屋」。現在は銀時・新八・神楽の3人で経営している。銀時・神楽・定春の住宅でもある[15]。商売としては評判が悪そうに見えて、ちょくちょくお客がくるが、それが事件の種になることが多い。もっとも、常識外れの大食いである神楽と図体の大きい定春を抱えつつも、それほど食べるのには困っていないようなので、作品に出てくる以外にもコンスタントに依頼はありそうである。場所はスナックお登勢の上の階にあり家賃は6万円(しかし、上記の神楽と定春の食費のせいで、常に2か月分ぐらい滞納ぎみ)。
真選組(しんせんぐみ)
江戸の治安を守る武装警察。新撰組がモデル。
スナックお登勢(すなっくおとせ)
万事屋銀ちゃんの大家“お登勢”が経営しているスナック。お酒と健全なエロが売り。従業員はお登勢の相棒にあたるキャサリンしかいないと思われがちだが、少なくとも原作では他にもいる。
スナックすまいる
お妙が勤めることになり、おりょうや花子が働くスナック(実質はキャバクラ)。当初は小さな看板のお店だったが、お妙や阿音の活躍によりかぶき町で1,2位を争う有名店になった。客のテンションによる盛り上がりはホスト並み。
攘夷志士(じょういしし)
国を救う為に天人を排除しようとする攘夷活動に参加する者[16]。かつて坂田銀時と坂本辰馬は桂や高杉らと共に攘夷戦争に参加していたが、現在は攘夷活動に参加していない。天人に支配されている幕府を倒すためにテロなどの過激な行動を取るものも少なくないため、穏健派も含めて真選組の取締の対象になっている。現在の攘夷志士は一つの団体ではなく「萌える闘魂」や「廻天党」など様々な組織に分かれて活動している。
ターミナル
地球の政権を握った天人が開国の際に作った宇宙船発着のための基地。地球のエネルギーが湧き出る場所である「龍穴」のエネルギーで動いており、江戸中のエネルギーが集束しているポイントでもある。元々の場所は、双子巫女の阿音・百音が神子2匹と共に住んでいた神社だったが、取り壊して建造された。天人による傀儡政権の象徴としての認識があるのか、攘夷志士にテロの対象として狙われる事が多い。桂も時限爆弾で破壊を目論んでいた。伍丸弐號(流山)率いるメイドロボ集団に占拠されてしまった事もある。また、テロではないがえいりあんに侵食された際真撰組や松平片栗虎の攻撃で大きく損壊した。地下深くにはエネルギーを制御する場所があり、伍丸弐號との戦いで破壊された。
お通語
お通本人曰く、語尾になにかカワイイ言葉を付ける事を言う(シリアスなシーンでは使っていない)。しかしセンスがずれているのか、かわいいとは思えないような言葉[17]を付ける例が多い。同じ言葉は使ってはいけない。
キャッツパンチ
かつてキャサリンが所属していた窃盗団。現在はクリカン・柏谷・服部の三人組。元ネタはモンキーパンチ作のルパン三世と北条司作のキャッツアイと思われる。
快援隊 (かいえんたい)
坂本辰馬や陸奥らが銀河を股にかけ商売する部隊。船の形をした宇宙船がいくつかあり、一応武装もしてある。名前の元ネタは坂本龍馬が設立した貿易会社・海援隊。
始末屋(しまつや)
猿飛あやめ(さっちゃん)の所属団体。他にも何人か仲間がいる。
お庭番衆(おにわばんしゅう)
かつては江戸幕府を守ってきた忍者集団。しかし天人襲来により一斉にリストラされてしまい、廃れてしまった模様。メンバーは服部全蔵や猿飛あやめ等。モデルは実際に存在した隠密組織御庭番衆。
マムシ工業
マムシの蛮蔵が工場長を務める工業[18]。前述のジャスタウェイを作っていたが、記憶喪失から開放され復活した銀時に破壊された。
カトケンサンバ
歌手であるカトケンの有名な歌。この曲で紅白に2年連続で出場している[19]。元ネタはマツケンサンバ。
家康像(いえやすぞう)
江戸町内の公園の中心にある江戸幕府初代将軍・徳川家康の銅像。意味はよく分からないが、仁王立ちになって真っ直ぐ前を指差している。作中でも伺える様に待ち合わせスポットとしてよく利用される。
鬼兵隊(きへいたい)
高杉がかつて攘夷活動中に率いていた義勇軍。現在は来島また子・武市変平太・河上万斉(つんぽ)らのメンバーを集い復活している。名前のモデルは高杉晋作が結成し率いた長州藩の組織『奇兵隊』。
かぶき町四天王
「スナックお登勢」を経営しているお登勢・元攘夷志士で今はオカマバー経営中の西郷特盛・あらゆるカジノの店を仕切っている孔雀姫華陀・溝鼠組の親分を勤める泥水次郎長(素性は未だ不明)の4人。新八曰く「歌舞伎町を支えている」らしく、驚異的な影響力を持っている模様で、実力もある。回覧板の手回しが遅れ、口論になることが多いので、四天王同士は仲があまり良くないと思われる。
柳生家(やぎゅうけ)
かつては将軍家指南役をも仰せつかっていた「柳生陳陰流」という流派の剣術家一族。現当主の輿矩、息子(実の娘)で次期当主の九兵衛、九兵衛の祖父の前当主である敏木斎、配下の柳生四天王などがいる。小柄な体型[20]ゆえの俊敏な動きと地の利を生かした戦い方が真骨頂であると思われるが、九兵衛は単純に剣士としての実力も相当なものを持っている。モデルはそれぞれ実在の柳生家と柳生新陰流。
九尾(きゅうび)
かつて怪盗 狐火の長五郎が所属していた強盗団。その名の通り9人で構成されている。京を拠点とする。戦国時代の間者の流れを汲む。殺人を平気でする冷酷さを持ち、かつて裏切った長五郎を粛清するため江戸にやって来る。
宇宙生物関連
天人(あまんと)
宇宙から突然、江戸に飛来した宇宙人。最初のころは武士が抵抗していたが、現在は天人が江戸を仕切っている。容姿は地球人と変わらない者から動物のような者、明らかに異形の者まで様々な人種がいる。神楽やキャサリン、ハタ皇子などが天人である。
戌威族(いぬいぞく)
地球に初めて来た天人で、江戸を(無理矢理)開国させた種族。見た目は犬のような風貌である。カレーと寺門通が好きらしい。
食恋族(しょくれんぞく)
自分の好む相手を食すという習性を持つ変態部族。お通親衛隊に紛れ込んでいた事があり、お通を捕食しようとした。
春雨(はるさめ)
銀河系最大の宇宙海賊。高杉ら鬼兵隊ともつながりを持つ。
玄武族(げんぶぞく)
弾丸すら弾く肉体を持つ天人。岩慶丸がこの種族。
天導衆(てんどうしゅう)
将軍を裏で操り国の実権を握る笠とマントを覆った12人からなる謎の集団。上位にあたる天人と思われる。地下闘技場・煉獄関での違法賭博を主催しているようだ。さすがの警察庁も彼らには頭が上がらないらしい。
えいりあん
宇宙生物のうち、知的生命体ではない者の総称。時折地球に持ち込まれ、大暴れすることもある。
えいりあんばすたー
えいりあんの退治屋。神楽の父・星海坊主がえいりあんばすたーの一人である。星海坊主ぐらい有名になると、国家の精密機関などにも入り込めるらしい。
猩猩族(しょうじょうぞく)
どう見ても巨大なゴリラにしか見えない天人。地球の言葉は話せず「ウホッ」で会話が成立する。かなり凶暴らしい。その為か幕府や他の星との関係はあまりよくない模様。
丸米族(まるこめぞく)
凶悪なウイルス兵器『RYO-II』を猩々族に使用したとされている天人。現時点では、猿飛あやめの話の中でしか登場していない。
傭兵三大部族
夜兎族(やとぞく)
最強最悪の傭兵民族。現在は、絶滅寸前に陥っている。数多の星を潰してきた戦いを好む民族で、宇宙最強の戦闘民族と言われている。外見は地球人とそんなには変わらない。透き通るような肌と怪力、日傘が特徴。武器を仕込んだ傘を使用して戦闘するが、超怪力を誇っているので素手でも充分強く、傷の治りも異常に早い(さすがに骨折すると時間がかかるようだが)。しかし日の光を苦手としているので日傘が手放せない。神楽や、その父である星海坊主がこの種族。
戦いを好む種族という点から、サイヤ人をモチーフにしたと思われる。
荼吉尼族(だきにぞく)
宇宙最強の傭兵三大部族の1つ。屁怒絽や鬼獅子がこの種族である。
辰羅族(しんらぞく)
宇宙最強の傭兵三大部族の1つ。名前こそ出てくるものの、その姿は現時点で原作には登場していない。
【番外編】
3年Z組銀八先生(さんねんずぃーぐみ ぎんぱちせんせい)
『赤マルジャンプ』で2回掲載された『3年B組金八先生』のパロディ。銀時が眼鏡にタバコ、白衣で教卓にあがるも、どうでもいい話しかしない。生徒は銀魂の登場人物(万事屋、真選組など)。後に銀八先生単体でノベライズ化された(小説の項を参照)。アニメDVD1巻限定版に付いてきたドラマCDにもオリジナルの話が収録されている。アニメ版・4代目のエンディング映像のテーマに採用され、銀八や生徒たちが写ったいろんな写真をみることができる[21]。
【アニメ】
2006年4月よりテレビ東京系で放送。
【商品情報】
単行本
作品の登場人物が一人(例外で二人)描かれているという、最近のジャンプコミックスに多く見られる形式の表紙。背景は巻ごとに色は違うが宇宙[22]。第四巻からは質問コーナー、第十一巻からは募集した天人の発表コーナー[23]、第十五巻からはイラストコーナーが始まっている[24]。第五巻以降は四巻の表紙に出たお妙と定春が別々に背表紙に登場した結果、背表紙に登場する人物はその前の巻で表紙に登場した人物になっている。最近では表紙に描かれるようなレギュラーキャラが少なくなり、第十四巻以降はその巻の中で活躍した話のあるキャラが表紙に描かれるようになってきている[25]。第五巻のお登勢は煙草を吸う表紙だったが、編集部らに一方的な苦情が来てしまったらしく、それ以降に表紙に登場した煙草を吸うキャラ(土方や松平等)は煙草を咥えていない[26]。第十二巻の高杉はキセルだが、なんとか承諾させることができたと思われる。山崎は作者に「表紙になるような山崎は山崎じゃない」と言われているので、山崎が表紙になることは有り得ないものと思われる。
第一巻 天然パーマに悪い奴はいない
2004年4月2日発売/表紙・背表紙:坂田銀時
第二巻 粘り強さとしつこさは紙一重
2004年7月2日発売/表紙・背表紙:志村新八
第三巻 考えたら人生ってオッサンになってからのほうが長いじゃねーか! 恐っ!
2004年9月3日発売/表紙・背表紙:神楽
第四巻 親子ってのは嫌なとこばかり似るもんだ
2004年11月4日発売/表紙:定春&志村妙・背表紙:定春
第五巻 ベルトコンベアには気を付けろ
2004年12月27日発売/表紙:お登勢&キャサリン・背表紙:志村妙
第六巻 刀じゃ斬れないものがある
2005年3月4日発売/表紙:桂小太郎&エリザベス・背表紙:お登勢
第七巻 どうでもいいことに限ってなかなか忘れない
2005年5月2日発売/表紙:近藤勲・背表紙:桂小太郎
第八巻 娘の彼氏はとりあえず殴っとけ
2005年8月4日発売/表紙:土方十四郎・背表紙:近藤勲
第九巻 キャバクラ遊びは20歳になってから
2005年10月4日発売/表紙:沖田総悟・背表紙:土方十四郎
第十巻 一寸の虫にも五分の魂
2005年12月2日発売/表紙:長谷川泰三・背表紙:沖田総悟
第十一巻 陽はまた昇る
2006年2月3日発売/表紙:猿飛あやめ・背表紙:長谷川泰三
第十二巻 急がば回れ
2006年4月4日発売/表紙:高杉晋助・背表紙:猿飛あやめ
第十三巻 昨日の敵は今日もなんやかんやで敵
2006年7月4日発売/表紙:ハタ皇子&じい・背表紙:高杉晋助
第十四巻 四人揃えばいろんな知恵
2006年9月4日発売/表紙:柳生九兵衛・背表紙:ハタ皇子
第十五巻 女の一番の化粧は笑顔
2006年11月2日発売/表紙:服部全蔵・背表紙:柳生九兵衛(キャバクラ編の服装)
第十六巻 私と仕事どっちが大事なのとかいう女にはジャーマンスープレックス
2006年12月27日発売/表紙:松平片栗虎・背表紙:服部全蔵
第百三十二訓は2ページの書き下ろしが追加。
第十七巻 ゲームは一日一時間
2007年3月2日発売/表紙:平賀源外&たま・背表紙:松平片栗虎
第十八巻 男達よマダオであれ
2007年5月2日発売/表紙:屁怒絽(ヘドロ)・背表紙:平賀源外
第十九巻
2007年8月3日発売予定/表紙:伊東鴨太郎・背表紙:屁怒絽(ヘドロ)
第二十巻
2007年10月4日発売予定/表紙:未定・背表紙:伊東鴨太郎
ゲーム
ニンテンドーDS専用ソフト
『ジャンプスーパースターズ』2005年8月8日発売(任天堂)
『銀魂でぃ〜えす・万事屋大騒動!』2006年9月21日発売(バンダイナムコゲームス)
『ジャンプアルティメットスターズ』2006年11月23日発売(任天堂)
『銀魂 銀時vs土方!? かぶき町銀玉大争奪戦!!』2006年12月14日発売(バンプレスト)
プレイステーション2専用ソフト
『銀魂 銀さんと一緒!ボクのかぶき町日記』2007年8月30日発売予定(バンダイナムコゲームス)
Wii専用ソフト
『銀魂 万事屋ちゅ〜ぶ ツッコマブル動画』2007年秋発売予定(バンダイナムコゲームス)
小説
『3年Z組銀八先生』
銀魂のキャラクターが主役の学園コメディ。全体的にコメディ主体ではあるが、シリアスなシーンもあり、最後には銀魂らしくビシッと決めてくれる。著者は空知英秋と大崎知仁。トーハンの2006年度ベストセラー〈新書-ノベルス〉部門では見事1位を獲得した。
『100点取らなくていい70点でいいって塾の先生言うよね』
『人をこわがらせるのも一つの技術である』
『野球するならこういう具合にしてはいけません』
『文化祭なんてつまんねえっていってるくせに ほんとはお前楽しんでるだろ?』
の4話が収載されている。
『3年Z組銀八先生2~修学旅行だよ!全員集合!!』
前述の『3年Z組銀八先生』の次回作。今回の作品は修学旅行を主とした小説である。著者は前回に引き続き、空知英秋と大崎知仁。2007年7月20日発売。
『修学旅行って行く前からワクワクするよね。え? しない?』
『トラマナを使える奴がパーティーにいると、それはそれで便利』
『やっぱり大事なのはマニフェストだと思う』
『旅の恥はかき捨てって言うけど、なるべくなら恥はかきたくないもんだ』
【注】
^ そよ姫曰く「じいやの脇よりすっぱい!」。
^ 他にも似たようなからくりが大量にあり、モビルスーツに似た装備をしている。
^ 今や銀魂のマスコット的存在となっているが、その一方「卑猥に見える」「エログッズに似ている」との批評がある。
^ これを境に頻繁に(特にアニメで)登場する。
^ 原作では「普通の強力な大砲」というイメージが強いが、アニメではレーザー光線のように描写されている。
^ 長谷川曰く「江戸城の天守閣を吹き飛ばし江戸を開国させた戌威族の決戦兵器(この時はビーム砲だったのだがジャスタンクに装備されていたのは大砲だった事から実際はビーム砲なのか実弾砲なのかどちらかは不明)」らしいが、桂やさっちゃんの話にでは色々な説があり、どれを信用していいか分からない上、お妙に至ってはさっちゃんの作った銀時像を見て「しょーもないアームストロング砲」とまで言い放ってる様子から、皆かなりいい加減な情報しか持ってない事実が伺える。しかし、『銀魂 銀時vs土方!? かぶき町銀玉大争奪戦!!』内のイベントで、平賀源外が「火の七日間は実際にあった」等と発言しているし、銀玉(ゲーム内での武器)の中でも『NAS砲』として、二番目の破壊力を誇る道具となっている。
^ しかし、銀時は色々な面で両津に似ていた(らしい)ので感染しなかった。
^ 『ひぐらしのなく頃に』を想起させてしまいそうな、恋愛ゲームとは到底思えないくらいのブラック・ユーモアとサスペンスが含まれている。
^ 題名通り、武士たちが様々な「ゲボェ」を出してきて、そろえて消すと敵側の方へ吐いてきて、ゲボェに埋まったら負けという、卑猥極まりないテトリスゲーム。
^ ただし、通常のコントローラーはWiiと違ってプレイステーションのようなものだった
^ OWeeが入っていたボックスには「OWee..」と書かれていた。
^ 特に外見は「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のザクウォーリアに近い。
^ アニメの中では普通のビーム光線が1発ずつ打たれていたのでマシンガンではなく、実際はザクウォーリアと同じビームライフルである。
^ 桂の声優である石田彰本人は「ちょっとこれはヤバいんじゃないの」と発言しており、本編でも桂本人が冒頭でデザインを危惧しているが、勿論問題は無い。
^ 新八は泊まっていく事もあるが、大抵は朝出勤してくる。
^ 「攘夷浪士(じょういろうし)」とほぼ同義。
^ 「とうきびウンコ」や「ネクロマンサー」等といった際どいもの。
^ ゲーム『万事屋大騒動!』ではここでバイトができる。
^ アニメでは新八が銀時と出会った一年後(1〜2話)にカトケンがデビューしてこの曲がヒットしているのだが、1〜2話よりも数ヶ月以上過去になる8話で何故か攘夷浪士がこの曲を歌っていた(スタッフの認識ミスかと思われる)。
^ 恐らく柳生一族の血筋が流れている。
^ この写真の中には、小説版の挿絵等のイラストがもとになっているものもある。
^ 三巻までは惑星、または衛星も描かれていた。
^ 募集開始自体は第七巻からで、毎巻発表されるわけではない。
^ ただし、作風が作風なので、悪ふざけな内容のものも多い。
^ 第十三巻のハタ皇子が話に1コマも登場していないことで、読者から批判があったのとも思われる。しかし、全く出ていないにもよらず18巻の表紙は屁怒呂となっている。
^ 第十三巻で小さく書かれたじいがギリギリ認められた。背表紙では土方・長谷川・松平がタバコを吸っている。
(「銀魂」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年7月25日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E9%8A%80%E9%AD%82&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)