【古本】ジョジョの奇妙な冒険 [1~39全巻] 文庫版 (著)荒木飛呂彦

【古本】ジョジョの奇妙な冒険 [1~39全巻] 文庫版 (著)荒木飛呂彦

販売価格 20,580 円(税込)
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≪書籍情報≫

著者:荒木飛呂彦
出版社:集英社
版型:文庫版
カテゴリー:復刻版コミックス
連載雑誌:週刊少年ジャンプ


≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
【古本】ジョジョの奇妙な冒険 [全巻]
【古本】ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン [全巻]
【古本】ジョジョの奇妙な冒険 Part7 STEEL BALL RUN(スティールボールラン) [続巻]


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
<注意:本商品はPart1〜Part5までのものです。>

『ジョジョの奇妙な冒険』(ジョジョのきみょうなぼうけん、JOJO'S BIZARRE ADVENTURE, 伊:LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO)は、荒木飛呂彦の漫画作品である。

【概要】
集英社の少年向け漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」に1987年から2004年まで、集英社の青年向け漫画雑誌「ウルトラジャンプ」に2005年からと、長期にわたって連載されている。全体の作品テーマは『人間賛歌』とされ、現在までにPart1 - Part7の全7部で構成されている。各部にはPart6(第6部)執筆時以降に副題が与えられており、以下の通りに構成されている。

Part1 ファントムブラッド Phantom Blood 第一部 ジョナサン・ジョースター ―その青春―
Part2 戦闘潮流 Battle Tendency 第二部 ジョセフ・ジョースター ―その誇り高き血統
Part3 スターダストクルセイダース Stardust Crusaders 第三部 空条承太郎 ―未来への遺産―
Part4 ダイヤモンドは砕けない Diamond is unbreakable 第四部 東方仗助
Part5 黄金の風 Golden Wind 第五部 ジョルノ・ジョバァーナ【黄金なる遺産】
Part6 ストーンオーシャン Stone Ocean 第六部 空条徐倫 ―『石作りの海』(ストーンオーシャン)
Part7 スティール・ボール・ラン STEEL BALL RUN なし

2004年に発表された作品『スティール・ボール・ラン』は当初、『ジョジョの奇妙な冒険』とは関係がないまったくの新作として扱われていたが、実質的にはPart7(第7部)であることは明らかであった。2005年に掲載誌を「ウルトラジャンプ」に移してからは、正式にPart7として扱われている。

日本以外の世界各国でも人気を博しており、中でもイタリアでは "Le bizzarre avventure di gio gio"、台湾では『JOJO冒険野郎』のタイトルで古くから親しまれている。また2005年9月からは、アメリカ合衆国でも発売されている。

なお、本作は当初全3部の予定であったが、人気の高さからPart4(第4部)以降も続けられた。その後、作者は何を書いてもジョジョになってしまうと発言しており、生涯本作を書き続けるつもりであるらしい。また、テレビ番組のインタビューで、2003年の時点でPart9(第9部)までの構想があると語っているが、実際に制作されるかどうかは不明である。

現在使用されているサブタイトルはPart6の執筆時に後から付けられたものである。それまでは上記のように、日本語で第何部と表記し、主人公名と副題が付けられていた。作者はPart3の執筆時からサブタイトルをつけるつもりであったが、既存のジャンプコミックスとの整合性が取れなくなるという理由で編集部から却下された。

関連作品として、短編集『死刑執行中脱獄進行中』に収録の、『岸辺露伴は動かない 〜エピソード16‥懺悔室〜』『デッドマンズQ』がある。いずれもPart4の外伝的作品である。

また、数々のメディアミックス展開も行われ、Part3はオリジナルビデオアニメーション化、Part3とPart5(第5部)はコンピューターゲーム化、また外伝としてオリジナルストーリーの小説化もされた。現在、2007年春公開予定でPart1のアニメーション映画化、プレイステーション2用ゲーム化が進んでいる。

なお、登場人物及びスタンドの名前は、洋楽のグループ名や曲名をアレンジしたものが多い。ジョジョという名の由来は、ビートルズの楽曲『ゲット・バック』から来たものである。part1の主人公であるジョナサン・ジョースターのフルネームは、当時の打ち合わせがファミリーレストランのジョナサンで行われていために付けられたという逸話がある。

ジョジョの特徴としてよく挙げられるのが擬音とポーズである。インタビューで擬音はヘヴィメタルやホラー映画等から思いついたものと答えており、読者を引き込む為の音響として擬音を重要視している。コミックスの表紙などで見られるポーズに関しては、イタリア旅行においてミケランジェロの作品に深い衝撃を受けたことから着想を得、彫刻のように肉体を捻る等のポーズを自分なりに漫画の中に取り入れたかったと語っている。

ただし、ファッション雑誌やイラストレーター(参照:アントニオ・ロペス)等の影響も受けていると言われており、かなり類似したもの(42巻の表紙)も多くあることから一概に荒木オリジナルのポーズばかりとは言えない。一部のファンが一連の立ちポーズを「JOJO立ち(ジョジョだち)」と呼ぶこともある。

2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で2位に選ばれた。

【あらすじ】
邪悪な吸血鬼やその後継者たちと、正義の心を持った超能力者たちが繰り広げる不可思議な戦いを描く。戦いの系譜は2世紀にわたり、主人公はいずれも「ジョジョ」(JoJo, GioGio)という愛称をもつ。ただし、劇中でジョジョの愛称がよく用いられていたのはPart3(第3部)初期までである。

Part1(第1部)およびPart2(第2部)は、波紋(はもん)と呼ばれる特殊能力を身につけた人間たちが吸血鬼や「柱の男」という人間よりもはるかに長命で強力な生物に立ち向かうという作品で、「ロマンホラー!-深紅の秘伝説-」というキャッチコピーが付けられていた。

Part3以降は、スタンド(幽波紋)と呼ばれる超能力を具現化した幽体を使う主に人間同士の攻防となる。戦闘を接近したアングルから濃密に描き、超現代的・退廃的なファッション、気取った独特のポージング、比喩を多用した台詞回しなどあらゆる面で強烈なインパクトを持っている。 また、主人公らの奇想天外なひらめきにより状況を打破するというストーリーが毎回の骨子だが、悪の親玉は例外なく時間に関する能力を持っていることから、時間を操作する能力が最強であり、元から備わった能力で決定付けられているという疑念の指摘もある。

外伝にPart4のサブキャラを主人公に据えた「デッドマンズQ」がある。当初Part4の舞台は死後の世界を予定していた。しかし、読者の理解が難しいという理由で変更された。「デッドマンズQ」の舞台は死後の世界(正確には死者からみる生の世界)であり、第四部でできなかった設定を活かしている。

Part1 ファントムブラッド
19世紀末のイギリス…英国貴族の青年ジョナサン・ジョースターと、下級階層の生まれだが、ズバ抜けたカリスマの持ち主ディオ・ブランドーの抗争劇。「石仮面」や「波紋」を背景に、2人の成長や対立が描かれている。
Part2 戦闘潮流
1940年頃のアメリカ…ジョナサンの孫、ジョセフ・ジョースターも祖父と同じく「波紋」を身に付けていた。そんな中で、人類とは別の進化の過程を経た知的生物「柱の男」達が復活。ジョセフは人間の脅威となりうる「柱の男」を倒すため、各地を奔走する。
Part3 スターダストクルセイダース
1989年の日本…ジョセフの孫・空条承太郎は幽波紋(スタンド)という能力を持っていた。100年の時を経て復活したDIOの呪縛により危篤に陥った母を救うため、承太郎はジョセフらと共にDIOの潜むエジプトを目指す。
Part4 ダイヤモンドは砕けない
1999年の日本…ジョセフの隠し子・東方仗助の住む杜王町ではスタンド使いが増え続けていた。その原因を調べる為、仗助と仲間たちは、町に潜むスタンド使いと激闘を繰り広げていく。
Part5 黄金の風
2001年のイタリア…DIOの息子ジョルノ・ジョバァーナは、街を救うギャング・スターになるため、「パッショーネ」という組織の抗争に身を投じていく。
Part6 ストーンオーシャン
2011年のアメリカ…空条承太郎の娘・空条徐倫は、罠にはめられて刑務所に収監されてしまう。そこで徐倫は、この一連の悪夢の真意を知り、戦いに身を投じていく。
Part7 スティール・ボール・ラン
1890年のアメリカ・サンディエゴビーチ…世紀の大レースが開催された。謎の鉄球を操る男ジャイロ・ツェペリと、下半身不随の元騎手ジョニィ・ジョースターも、このレースを制するため、ゴールのニューヨークを目指す。


【本作品に関わるエピソード】
登場人物及びスタンドの名前は、洋楽のグループ名や曲名をアレンジしたものが多い。特にビートルズ関連は重要な箇所で使われることが多く、例えばジョジョという名の由来は、ビートルズの楽曲『ゲット・バック』(第3部でこの曲を登場人物が聴くシーンがある)で作詞作曲とヴォーカルを担当したポール・マッカートニーがジョン・レノンを暗喩するために使った名前から来たものである。ちなみに主人公のスタンド名は「スター・プラチナ」「クレイジー・ダイヤモンド」「ゴールド・エクスペリエンス」「ストーン・フリー」と全て鉱物にちなんだ名前になっている。スタンドの由来となった楽曲『スタンド・バイ・ミー』もジョン・レノンのカヴァーが有名。また、part1の主人公であるジョナサン・ジョースターのフルネームは、当時の打ち合わせがファミリーレストランのジョナサンで行われていために付けられたという逸話がある。
現在使用されている副題はPart6の執筆時に後から付けられたものである。それまでは概要に記すように、日本語で第何部と表記し、主人公名と副題が付けられていた。作者はPart3(第3部)の執筆時から副題をつけるつもりであったが、既存のジャンプコミックスとの整合性が取れなくなるという理由で編集部から却下された。Part6の執筆時には逆に、単行本の巻数が増えすぎたため分ける必要が出てきたという理由で、編集部から要求されたため、副題を付けられるようになった。
英語表記 JOJO'S BIZARRE ADVENTURE も連載開始時から用意されておりたびたび使用されているが、Parte5(第5部)でのみイタリア語表記 LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO が代わりに使用されている。ジョジョの綴りが「JOJO」から「GIOGIO」に変更されているが、これはイタリア語でそのまま「JOJO」を読むと、「ヨォヨォ」という発音になってしまうためである(ただし、柔道がjudoであるように、外来語として読む場合は問題は無い。標準イタリア語では"j"は"i"と同じ様に扱うため)。
日本以外ではイタリアと台湾で知られている。イタリアでは "Le bizzarre avventure di Jojo"、台湾では『JOJO冒険野郎』のタイトルで古くから親しまれている。また2005年9月からは、アメリカ合衆国でも発売されている。ただしアメリカではPart1(第1部)及びPart2(第2部)は刊行されず、人気の高いPart3のみが発売されている。ちなみにアメリカ版では権利関係の問題を回避するため、アーティスト由来の人物名が、例えば「エンヤ婆」は"Enyaba Geil"に「呪いのデーボ」は"Soul Sacrifice"に変更されている。しかしアーティストに由来する名称であっても一般に見られる姓名であればその限りではなく、ポルナレフやアブドゥルはママである。なお、イタリア語版の本作品のタイトルも「GIOGIO」であると勘違いする人もいるが、先の説明の通り、イタリア語版では元々「JOJO」である。
本作は当初全3部の予定であったが、人気の高さからPart4(第4部)以降も続けられた。その後、作者は何を書いてもジョジョになってしまうと発言しており、生涯本作を書き続けるつもりであるらしい。また、テレビ番組のインタビューで、2003年の時点でPart9(第9部)までの構想があると語っているが、実際に制作されるかどうかは不明である。
ジョジョの特徴としてよく挙げられるのが擬音とポーズである。インタビューで擬音はヘヴィメタルやホラー映画等から思いついたものと答えており、読者を引き込む為の音響として擬音を重要視している。コミックスの表紙などで見られるポーズに関しては、イタリア旅行においてミケランジェロの作品に深い衝撃を受けたことから着想を得、彫刻のように肉体を捻る等のポーズを自分なりに漫画の中に取り入れたかったと語っている。一部のファンが一連の立ちポーズを「ジョジョ立ち」と呼ぶこともある。
ただし、ファッション雑誌やイラストレーター(参照:アントニオ・ロペス)等の影響も受けていると言われており、かなり類似したもの(42巻の表紙)も多くあることから一概に荒木オリジナルのポーズばかりとは言えない。
本シリーズは、OVA化、アニメ映画化された作品(Part1、Part3)があり、それに加えて、ファンからはテレビアニメ化を望む声も出ている。これに対し、少年漫画家荒木飛呂彦は対談の中で、「たぶん、子供に見せるマンガじゃあないんで、(それは)ないと思いますけど」と答えていた。しかし、『北斗の拳』や『おぼっちゃまくん』などには大人向けな描写があり、また本シリーズには「大人の事情」などは存在しないため、テレビアニメ化を望む声は根強い。


【書誌情報】
すべて集英社刊。

雑誌連載
Part6までの通算:週刊少年ジャンプ 1987年1・2号 - 2003年19号(Part1 - 5:全63巻、Part6:全17巻)

Part1 ファントムブラッド
週刊少年ジャンプ 1987年1・2号 - 46号(44話:1 - 5巻)
Part2 戦闘潮流
週刊少年ジャンプ 1987年47号 - 1989年15号(69話:5 - 12巻)
Part3 スターダストクルセイダース
週刊少年ジャンプ 1989年16号 - 1992年19号(152話:12 - 28巻)
Part4 ダイヤモンドは砕けない
週刊少年ジャンプ 1992年20号 - 1995年51号(174話:29 - 47巻)
Part5 黄金の風
週刊少年ジャンプ 1995年52号 - 1999年17号(154話:47 - 63巻)
Part6 ストーンオーシャン
週刊少年ジャンプ 2000年01号 - 2003年19号(158話:64 - 80巻)
Part7の通算:週刊少年ジャンプ 2004年08号 - 47号、ウルトラジャンプ 2005年4月号 - 連載中(既刊9巻(以下続巻、2006年9月現在))

Part7 スティール・ボール・ラン
週刊少年ジャンプ 2004年08号 - 2004年17号(11話:1 - 2巻)
週刊少年ジャンプ増刊 青マルジャンプ(1話:2巻)
週刊少年ジャンプ 2004年29号- 2004年39号(10話:3 - 4巻)
週刊少年ジャンプ 2004年46号 - 2004年47号(2話:4巻)
ウルトラジャンプ 2005年4月号 - (5巻 - )

単行本
新書版 (ジャンプコミックス)
『ジョジョの奇妙な冒険』 全63巻(1 - 63巻)
『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』 全17巻(64 - 80巻)
『スティール・ボール・ラン』 既刊9巻
文庫版 (集英社文庫コミック版) 既刊39巻+番外編1巻
『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』 全3巻(1 - 3巻)
『ジョジョの奇妙な冒険 Part2 戦闘潮流』 全4巻(4 - 7巻)
『ジョジョの奇妙な冒険 Part3 スターダストクルセイダース』 全10巻(8 - 17巻)
『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』 全12巻(18 - 29巻)
『ジョジョの奇妙な冒険 Part5 黄金の風』 全10巻(30 - 39巻)
番外編『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』 全1巻
廉価版 (集英社ジャンプリミックス)
『ジョジョの奇妙な冒険 PartIII スターダストクルセイダース』 全11巻(1 - 11巻)※一部抜粋収録
『ジョジョの奇妙な冒険 PartIV ダイヤモンドは砕けない』 全17巻(12 - 28巻)※一部抜粋収録
『ジョジョの奇妙な冒険 PartI ファントムブラッド』 全2巻(29 - 30巻)※全話収録
『ジョジョの奇妙な冒険 PartII 戦闘潮流』 全3巻(31 - 33巻)※全話収録
『ジョジョの奇妙な冒険 PartIII スターダストクルセイダース』 全10巻(34 - 43巻)※全話収録
『ジョジョの奇妙な冒険 PartIV ダイヤモンドは砕けない』 全10巻(44 - 53巻)※全話収録

画集
『JoJo6251[荒木飛呂彦の世界]』
Part4連載中に発売された画集で、幾人かの人名やスタンド名はここで設定されている。また、Part3の舞台設定が1989年から1987年に変更されているが、Part6連載時には1989年に戻されている。
『JOJO A-GO!GO!』
Part6連載前に発売された画集で、幾人かの人名やスタンド名はここで設定されている。また、新しいサブタイトルの仮名称も発表されている。

【メディアミックス作品】
OVA
『ジョジョの奇妙な冒険』 (1993年 - 1994年)
Part3の後半部のアニメ化作品。エジプトでの緊迫した戦いを描く。
『ジョジョの奇妙な冒険 ADVENTURE』 (2000年 - 2002年)
Part3の前半部のアニメ化作品。後半部OVAとほぼ同じスタッフにより製作されている。

アニメーション映画
『ジョジョの奇妙な冒険 Part1 ファントムブラッド』 (仮称、2007年公開予定)
Part1のアニメ化作品。OVAとほぼ同じスタッフにより製作されている。

コンピュータゲーム
『ファミコンジャンプ 英雄列伝』 (ファミリーコンピュータ。1989年、バンダイ)
16人のヒーローの一人としてPart2時代のジョセフ・ジョースターが登場。終盤では敵キャラとして「柱の男」エシディシも登場しているが、原作での「柱の男は太陽の光に弱い」という設定がゲーム中でも反映されており、孫悟空の太陽拳を使用する事でその弱点をつくことが出来た。
『ファミコンジャンプII 最強の7人』 (ファミリーコンピュータ。1991年、バンダイ)
7人の主人公の内の一人として空条承太郎が登場。Part3が舞台となっており、承太郎の他にジョセフ、アブドゥル、ポルナレフ、花京院が登場する。
『ジョジョの奇妙な冒険』 (スーパーファミコン。1993年、コブラチーム)
Part3のRPG作品。承太郎が住む街の中で不良やスタンド使いと戦ったりするなど、原作とはかなりかけ離れた内容となっている。ちなみに承太郎は「ときのがくぼう」を装備することによって時間停止能力を手に入れることになっている。
『ジョジョの奇妙な冒険』 (アーケードゲーム、プレイステーション。1998年 - 1999年、カプコン)
『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』 (アーケードゲーム、ドリームキャスト。1999年、カプコン)
Part3の格闘ゲーム作品。
アーケード版を発売するに当たり、原作でたった1コマしか本体を表さなかった「ミドラー」を荒木飛呂彦が新たに描き直すなど、登場人物を増やした格闘ゲームである。ゲーム内でもスタンドを出して戦い、スタンドゲージというゲージが無くなるとスタンドが出せなくなるというシステムである。隠しキャラとして、第2部の若きジョセフも登場する。
プレイステーション版は、『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』のキャラクターが追加されているものの、プレイステーションのスペック上の問題から、実質的にはアーケード版『ジョジョの奇妙な冒険』の不完全移植版という印象が強い。新たにスーパーストーリーモードというものが作られ、原作のうち、格闘ゲームに向かない部分をミニゲームで補っている。これを通してポイントを貯めることで新たなコーナーやキャラの選択が可能となる。原作に準拠したプレイをすることで高得点を得られる。ポケットステーションとも連動。
ドリームキャスト版は、『ジョジョの奇妙な冒険』と『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』の両方を収録している。アーケードゲーム版の内容をほぼ完全に移植しているが、プレイステーション版のスーパーストーリーモードは収録していない。
ファンも納得の、非常に優れた作品として高く評価されている。
『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風』 (プレイステーション2。2002年7月25日、カプコン)
Parte5のアクションゲーム作品。アーティストゥーンの採用によりジョジョのキャラクターを立体化することに成功した作品でもある。
前作と違って再現されているストーリーが少ない、敵のキャラクターを操作出来ない等の不満の声も聞かれる。
『ジャンプスーパースターズ』 (ニンテンドーDS。2005年、任天堂)
ジャンプのオールスターゲームで、ジョジョも第三部から承太郎、ディオがバトルキャラとして参戦。SBRからジャイロがサポートキャラ、ジョニィがヘルプキャラとして登場した。ある意味SBRの初ゲーム化とも言える。
『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』 (プレイステーション2。2006年10月26日発売、バンダイ)
Part1のアクションゲーム作品。原作再現度も中途半端で様々な変更点があり、劣悪なカメラワークや理不尽なゲームバランスなどの問題点が挙げられている。
『ジャンプアルティメットスターズ』 (ニンテンドーDS。2006年11月23日発売、任天堂)
『ジャンプスーパースターズ』の続編。歴代主人公とディオがバトルまたはサポートキャラとして登場。

アパレル
2002年FIFAワールドカップに向けたadidasの企画、『adidas MANGA FEVER』(雑誌)に参加。adidasとのコラボレーションTシャツ発表(2002年7月)
デザインはジョルノ。
BEAMSとのコラボレーションTシャツ発表(2003年8月)
ジョルノと徐倫が描かれている。
UNIQLO CREATIVE AWARD 2006に荒木氏が審査員として参加し、自らもデザインを手がけたコラボTシャツを発表(2006年4月)
Part4に登場した吉良のスタンド「キラー・クイーン」からスピンオフしたキャラ「キラー・タイガー・クイーン」、「キラー・ダンシング・クイーン」の二種の絵柄。

【ジョジョのファンおよび影響を受けた有名人】
その独特の作風によって、有名人の中にもコアなファンが多数いる。

同業者(マンガ家)
大亜門  『太臓もて王サーガ』全体にジョジョへのオマージュが溢れている
許斐剛  『テニスの王子様』に「ブローノ・ブチャラティ」がモデルと思われる向日岳人が登場
冨樫義博  「J新年会で先生方とお話しました。荒木先生にお会いして大感激!!影響受けまくりです」と週刊少年ジャンプ2000年10号の巻末にてコメントしている
武井宏之  「憧れの荒木先生宅に招かれました。ありがたいお話とおいしい料理ごちそう様です。夢のようです。」と週刊少年ジャンプ2004年24号の巻末にてコメントしている
和月伸宏  『武装錬金』の主役・武藤カズキは岸辺露伴のファンとの設定。また、同作品に登場するキャプテンブラボーの言動にモハメド・アヴドゥルやJ・P・ポルナレフのそれが元となっているものがある。
CLAMP  ファンを公言
木多康昭  『幕張』などの作品の随所にパロディあり
大暮維人  『天上天下』『エア・ギア』にパロディあり
寺沢大介  ファンを公言
真船一雄  『スーパードクターK』に花京院典明がモデルと思われる真田武志が登場
久米田康治 『かってに改蔵』『さよなら絶望先生』にパロディあり
土塚理弘  『清村くんと杉小路くんと』等にパロディあり
田丸浩史  『アルプス伝説』『ラブやん』等にパロディあり

その他の有名人
小沢一敬(スピードワゴン)  コンビ名は登場人物のロバート・E・O・スピードワゴンから
田村裕(麒麟)
中田敦彦(オリエンタルラジオ)
ウッチャンナンチャン
ケンドーコバヤシ
岡田准一(V6)
ユースケ・サンタマリア
宅八郎  単行本『イカす!おたく天国』に荒木飛呂彦が宅のスタンド「机上最大の空論」を描き下ろす
氣志團 シングル『スウィンギン・ニッポン』のサビに、第一部(ファントムブラッド)の名台詞「震えるぞハート!燃えつきるほどヒート!」が挿入されている
ピエール瀧(電気グルーヴ)
Shinnosuke(SOUL'd OUT)  かねてから荒木飛呂彦と交流があり、シングル『Catwalk』のジャケットイラストを荒木氏が描き下ろしている。逆にshinnosuke氏も第七部でスクリーントーンの作業を手伝った事がある。
京(dir en grey)
今井寿(BUCK-TICK)
HAKUEI(PENICILLIN) ジョジョと同じ左肩後方に星型のタトゥーを入れた
BUMP OF CHICKEN
乙一
上遠野浩平
西尾維新
麻生太郎


(「ジョジョの奇妙な冒険」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年5月7日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%81%AE%E5%A5%87%E5%A6%99%E3%81%AA%E5%86%92%E9%99%BA&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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