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【古本/漫画】世紀末リーダー伝たけし! [1~24巻 全巻] (著)島袋光年
商品ID: 312

【古本/漫画】世紀末リーダー伝たけし! [1~24巻 全巻] (著)島袋光年

販売価格(税込) 7,500 円
(新品定価: 9,840 円(税込))
定価差額: -2,340 円

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≪書籍情報≫

著者:島袋光年
出版社:集英社
版型:新書版
カテゴリー:少年コミックス
連載雑誌:週刊少年ジャンプ


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  • 2009/02/17 投稿者:シン おすすめレベル:★★★★★

    世紀末リーダー伝たけし!

    世紀末リーダー伝たけし!をJCで1~24巻まで集めたのに、
    ワイド版でコンプリートなんて、ありえない!!!

    コミック版でも完結まで出版してください!

    せっかく集めたのに~中途半端だよ~

参考情報

参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『世紀末リーダー伝たけし!』(せいきまつリーダーでんたけし)は、島袋光年作の漫画である。


【概要】
リーダー的存在の「たけし」と、様々なキャラクターが繰り広げるギャグマンガである。
1997年~2002年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載され年少の読者を中心に人気を博していたが、2002年8月に作者が女子高生との援助交際により逮捕される事件が起こり、連載は打ち切り。単行本も絶版となった。
2001年に第46回小学館漫画賞を受賞。
2004年、島袋は同じ集英社の青年誌「スーパージャンプ」にて復帰を果たし、「たけし」の単行本も「世紀末リーダー伝たけし! ワイド判」として再刊開始。ワイド判への週刊少年ジャンプ連載分収録が終了しつつあった2005年6月よりスーパージャンプにて「世紀末リーダー伝たけし! 完結編」というタイトルで連載が再開され、11月に完結した。
連載当初は一話読みきり形式のハートフルギャグ漫画であったが、中盤からはバトル中心のストーリーへと変化していった。


【登場人物】
名前の右に★が着いているキャラクターは、ワイド判で履歴書(プロフィール)が出ている。

メインキャラクター

たけし★
主人公。外見では子供どころか人間とも思えないほどオヤジ臭い少年。ポッポ小学校1年生。自称「リーダー的存在」で、リーダー養成施設「リーダー保育園」で一番リーダー的だった者に贈呈される「リーダーバッジ」を肌身離さず付けている。 八回もの転校を経て、ポッポ小1年2組に転入する。 特技は早食い早○ソと運動全般。特に運動能力は凄まじく、生後二日でもう二足で歩き、更に生後三ヶ月で開脚前転をマスターするなど、人間離れした天性の才能を持つ。 リーダー的「気」を溜める事によって、決め技である「リーダー的パンチ」や、異常に小さく遅いエネルギー砲「リーダー波」(かめはめ波のもじり)を初めとする数多くの技を使うことができる。例として、腕や脚などの筋肉を膨張させ、相手を威嚇すると同時に力を増す「リーダーお肉」、ただ睨むだけの技「リーダーにらみ」、本人曰く虫すら魅了する「リーダー魅せ」、とても低くよい声を出す「リーダー声(ボイス)」等がある。また、怒りが七万Vを越えると髪が逆立ち「スーパーたけし」に変身する。作者が沖縄出身であることからか、語尾に「さ~」と付ける。また、妙な言動や釣り合わない単位を使うことが多い。(例:「住めば親子(住めば都)」「オレはまだ、3cmの力しか出してない気分だ。」)。血液型O型。 授業は、居眠りが多いゴン蔵とは違って一応しっかり受けているが、テストはズタズタでその上ノートの取り方がなんともエキセントリックな為、通知表はゴン蔵以下であるが、本人は気にも留めていない。 幼少時代に偉大なリーダー的存在だった父・ヒロシを亡くし、その遺言「最も大切なのは人間の心だ」という言葉を受けて、「父ちゃんの夢を叶える」ためリーダー的存在になることを志した。

小林 英二(エージ)★
1-2生徒。この漫画では貴重なツッコミ役。トマト嫌い。元々いじめられっ子だったが、その時助けてくれたゴン蔵とは幼馴染みの親友で、普段は彼と行動を共にする。たけしとゴン蔵が仲良くすることを望んでいるらしい・好奇心旺盛で、奇妙な所に来ても『ワクワクする』と非常時でも楽しんでる事がある。血液型O型。初登場1巻。

ゴン蔵★
たけしのクラスメイト。自称「ボス的存在」。 天然パーマのアフロヘアーがチャームポイント。 エージとは幼馴染みで、エージがイジメられているところを助けた縁で最初の友達となった。 性格は気が荒く、一見強そうなのだが実はお化け屋敷や心霊スポット、絶叫マシーンを怖がる小心者。鼻の下にチョビ髭が生えているが、じつは単なる付け髭。 たけしを極端にライバル視しており、たけしより強いと自己主張するも、実際はほぼ互角かそれ以下で、スーパーたけしには完全に勝てない。ただ何だかんだでたけしの事は大事に思っているらしい。 彼の母はとにかく肝っ玉で、ゴン蔵にはよく怒る。 得意技は、たけしと同系統の決め技「ボスパンチ」、パンチを連続で繰り出す「ボス連射」、熱さや痛みを我慢し、マグマの温度にも耐える「ボスがまん」、父親直伝の技で、アフロに隠した暗器(ロケットパンチ)を射出する「ボスロケット」等がある。大抵はやられ役になっている。たけしのペットである小次郎に一目惚れし、小次郎を奪う計画を立てているが、どうしても奪えず、小次郎自身からも嫌われた。ペットとして、「ボッスィー」という(飼い主とは違って忠義な)ブルドッグを飼っている。「リーダー的マンガ日本昔ばなし」というシリーズでは、いつも主演を演じている。血液型B型。デザイン上のモデルはこちら葛飾区亀有公園前派出所の両津勘吉と思われる。

今井 みつる★
たけしが転校して来てから最初にできた友達。ポッポ小学校5年の田淵ノリオ(まさとし)にいじめられているのを隠していた。両親は共働きで家ではいつも祖母といる。顰蹙を買っても、クラスの男子から嫌われていた天堂を庇ったり、裏切られた「社長の息子」の最初の友達となったりと、人一倍心優しく純粋な心を持っている。両親が共働きの関係で、おばあちゃんっ子。血液型A型。初登場1巻。

天堂 貴史(てんどん)★
1年2組の級長。成績優秀・スポーツ万能、しかも女子の間でファンクラブが作られるほどのイケメン。リーダー的なたけしを嫌っていた。1年生のうちから家庭教師をつけて、6年生の勉強をしている。「意味の無い事」が嫌いだと公言し、クラスメイトへ思いやりを微塵も持たない高慢な性格だったが、たけしに喝を入れられ考えを改め、たけし曰く「リーダー的」な性格となり、たけしとも友達になる。 たけしから何故か「てんどん」という名前で呼ばれ、それ以後読者間やほかのキャラまでてんどんと呼ぶ。 血液型A型。初登場1巻。

小泉 元気★
1年2組生徒。クラスの中で一番運動が苦手で歌も音痴。だが、たけしの言葉とアシストによって苦手なことも練習をしている。初登場1巻。

小次郎★
たけしのペットである「リーダー犬」。体が丸く、耳が垂れていて、足が非常に短い。「やん」と鳴く。メロンパンが大好物。というかメロンパンしか食べない。 その正体は犬ではなく、「ヤンヤン族」という種族の仲間であった。元々は人里離れた「ヤンヤン谷」という所に住んでいたが、トップヘビー騒動を受けて人間界に脱出させられる。が、その際ヤンヤン族の「じーじ」のミスで頭を強打し、記憶を失くす。(その後じーじと再会してヤンヤン谷に帰っても、全く記憶は蘇らなかった)。ヤンヤン族の主食である「ヤンヤンの実」は形状がメロンパンに酷似しており、小次郎がメロンパンしか食べないのはそのせいである。 その後、ダンディー協会にたまたま拾われて、「ミスターダンディーコンテスト97」の2位賞品として、たけしのペットとなる。だが、「2位のおまけ扱い」された事で、みつるのペットである優勝賞品のダンディー犬・ダンディーくんをライバル視している。 ヤンヤン族としての本名は「ヤヤヤンヤヤーヤンヤヤヤヤンヤヤヤヤンーヤヤヤヤヤンヤンヤ・のぶたか」だが、本人はこの名前を激しく嫌がっている。

校長★
ポッポ小学校の校長。最初は「絶好調な校長」や「絶校長」という名前 (?) だった。 悪趣味なサングラスをかけ、頭の両端に少ししか生えていないという独特のヘアスタイル。1年2組の担任「かおり先生」の事が好きで、彼女の食器や家具、ベッド等を全てパクった。 当作品最強の変態男。 趣味はエロビデオの鑑賞。エージが嫌いな「トマト日」を作ったのも彼である。時々、全校朝礼が行われ、いきなり生徒達を意味不明な放送でグラウンドに呼びつけ、異様に大きすぎたり、細長すぎたり、すごく小さかったりするマイクでまた意味不明な連絡を行う。初登場1巻。

ボンチュー★
たけしの保育園時代の級友。かつてたけしが唯一勝てなかった男。たけしが「スーパーたけし」になって、やっと倒せる程強い。「ボーンチュあぁー!!」等、「ボンチュー」と言う名前をもじったパンチ技を使う。他にも、連続パンチの「ボボンチュウ」や防御技「カーテン」などがある。(後半辺りから鳴りを潜めたが・・・)初登場した時は、「リーダー道場」という、詐欺道場の師範をしていた。だが、自分から詐欺をする為に道場を開いたのではなく、師範代達が、ボンチューの強さを利用して、金儲けをするのが目的だった。彼の欠点は、猫舌であること。「メグ」という妹がいたのだが、彼の保育園の卒園式の日に家が火事になり、亡くなってしまう。妹が亡くなる前までは、妹の事を思いやる性格だったが、妹の死をきっかけに不良になった。学校に通わず、ずっと滝に打たれる等の修行をしている。リーダー道場時代は、狡猾な「三流悪役」の言動をしていたが、たけしとの戦いによって、武人の如き性格に変わっている。マミー編では、月彦の妹を救助するという、優しい一面も見せた。金魚を飼うのが唯一の趣味。血液型AB型。初登場1巻。

あんどれ★・かんどれ★
ボンチューの弟子(本人には相手にされていない)。あんどれは、モヒカン頭がチャームポイントで、見た目は怖いが根は優しい。かんどれは、歯が数本抜けている。シンナーの吸いすぎではなく、ただの虫歯のようだ。実はかなり金持ちらしい。彼等はコンビを組んでいて、2人合わせて「あんどれかんどれ」と、ただ名前をくっつけただけのコンビ名。「世界最強コンビ決定戦」では、「ゲーセンボーイズ」というコンビ名で参加した。第一回の人気投票では、あんどれは数少ない票数であったが、かんどれに至っては0票だった。初登場1巻。

社長の息子★
その名の通り、偉い社長の息子である。家は大金持ちで、小遣いもかなりの額を貰っている。誕生日まで、たけしにデブだと気付かれていなかった。彼は最初、「お金さえあれば何でもできる、友達だって出来る。」と勘違いしていたが、たけしによって、その考えをしなくなった。毎日、登校は、高級車で送ってもらっている。一緒にゲーセン等に遊びに行ってる友達がいるが、実はお金目当てで友達のフリをしている。お金を持っていても、強い中学生等のボディーガードを雇っているのでカツアゲ等はされないらしい。マメマメタイガース8軍スポンサー。初登場4巻。

ユキ★
本名、渡辺 由紀。たけしが認める程凄まじいスマイルをする。たけしに好意を抱くが・・。初登場2巻。

クーリン★
本名、栗原 麗子。クラスで一番、天堂の事が大好き。もちろん彼女以外にも、天堂ファンの女子がいて、ファンクラブが結成されている。クーリンが、会員番号のNO.1である。「男は顔」タイプである。初登場2巻。

ミク★
本名、下村 美久。クーリンとは正反対で、「男は金」タイプ。だが、お金持ちの社長の息子の場合、「あくまで人間の話、ブタじゃないわよ。」と言っていた。結局、社長の息子は例外。お金命で、学級選挙でも、「級長はいくらもらえるの?」と先生に訊いた。初登場2巻。

Mr.ジャッジ
自分が国際A級審判をしている夢を見た、という理由で、たけしの周りで起こる数々の勝負の審判をする謎の人物。「~ぜ。」が口癖。ポッポ町夏祭りでは、金魚すくいの出店をやっていたが、お椀がとても小さく、金魚ではない魚で、しかもすくう道具もはし一本と、最悪な金魚すくいだった。どうやら詐欺師だったらしく、作中幾度か指名手配され、原作後半で密かに逮捕されていた。初登場2巻。

かおり先生★
本名、さとう かおり(高校時代のエピソードで「佐藤 香」と漢字表記が出た)。たけしやゴン蔵をはじめとする、問題児だらけの1年2組の担任。ジャニーズの狂信的な大ファン(球技大会の日にまで、TOKIOのコンサートに行こうとしていたが、自分のクラスが優勝したため、結局行けずじまいだった)。校長の行為に悩まされていて、たまに警察に突き出す事がある。初登場1巻。

へるスィー★
健康の神。髪と鼻毛が非常に長く、顔がたけしにそっくりである(馬場の心の中の発言まで、誰一人気にしていなかった)。健康の神なので、もちろん健康。不死身で、いくら攻撃されても死なない。ある理由で学問の神を逆恨みしていて、勉強熱心な人や、健康に気を使わない人が嫌いである。側近は、「サムソン」と「ユンケル」。2人にも、ニキビや虫歯が出来ると怒り、「サムソン」がヅラだと判明したときも激怒した。鼻毛で髪を結わえると「戦闘モード」になる。「戦闘モード」になると、暴れ出して誰にも止められなくなる。不死身なのにもかかわらず、子供と遊びすぎて腰を痛めたり、密かに生命保険(アリコジャパン)に加入していたりする。初登場3巻。

サムソン★
へるスィーの側近。体力には自信がある。ゴン蔵とアームウ〇コ対決で負けた時に、へるスィーにヅラだという事がバレてしまった。野菜が嫌いで、肉が大好物。へるスィーに、「ハゲでも許すけど、野菜は食わなきゃブッ殺す!!」と履歴書で脅迫されている。初登場3巻。

ユンケル★
同じくへるスィーの側近。ブロンドのイケメン。中学生の時は、デブでメガネでデブで暗くてデブでトロくてめっちゃデブで、みんなに嫌われていた。(本人はスポーツ音痴でメガネだから嫌われているのかと思っていたが、実際はデブだから嫌われていた。)しかし、へるスィーに憧れたのをきっかけに懸命に努力し、理想の自分を手に入れた。ベジタリアンで、ゲームやマンガが好きなインドア派(というかオタク)。へるスィーに、「もっと外で遊ばないとゲームのデータ消すぞ!!」と履歴書で脅迫されている。
ちなみに、サムソンとユンケルは「世界最強コンビ決定戦」に「ヘルスメイト」というコンビ名で参加した。初登場3巻。

放送委員長★
球技大会等、様々な大会ものでは必ず登場する司会担当。毎回、様々な特別ゲストを招いて実況中継や解説、司会進行をする。彼のゲストは全てボケ役で、強烈なツッコミをする。時折、激しい言葉で出場者や選手を指示・解説する。目標にしている司会は三遊亭圓楽 (5代目)。彼と、あらゆる意味で酷似している人物がいる。初登場3巻。

サンタのおっちゃん★
かつてポッポ町のサンタクロースを務めていたが、プレゼントを配っている時に、たけしに顔を見られてしまったため、1997年でサンタをクビになった。その後、ピザの配達や、引越し、紙芝居でお金を稼いでいたが、1999年のクリスマスイブに、カール町のサンタのイボ痔が潰れてしまい、代わりにサンタをする事になった。関西弁を話す。しまぶーのお気に入りらしい。初登場3巻。

ナナ★
本名、川上 奈々。本編では「マミー編」直前にようやく登場したが、「たけし」の読み切り時代からヒロイン役として登場していた。最初にたけしと出会ったのが、1998年の夏。ポッポ町で行なわれた夏祭りで、母と迷子になり、見知らぬオッサンにからまれた所を、たけしに助けてもらい、以後たけしに恋をする。その後、1999年に、再び登場。ポッポ町に引越した為、ポッポ小学校に転校した。しまぶー曰く「ヒロイン」らしい。初登場6巻。

ハサミの源
ポッポ町にある理髪店「髪王(ヘアキング)」の店長をしている。通称「源さん」。弟子として「三吉」がそこで働いている。たけしやゴン蔵達も、そこで散髪してもらっている。かつてカリスマ美容師として日本中を旅していた「ゴロー林」は、もともと源さんの弟子だった。初登場4巻。

しまぶー
このマンガの作者で、「レストランしまぶー」の料理人として登場する。序盤はたけしの技などの解説として登場したが、中盤以降は出番が増加。彼メインの話もあり、第3回人気投票ではなぜかたけし等を抑え1位得票を集めた。いつもは「しまぶー」と呼ばれているが、第2回人気投票中では「しまぶく」と言われていた。2001年の正月まで、エージと髪が似ている事に気付かなかった。初登場1巻。


リーダー保育園の仲間たち(リーダーズ黄金世代)

坂本月彦(さかもと つきひこ)★
リーダー保育園91期卒。ハト小学校リーダー的存在。通称「月」。血液型A型。
リーダーズの中でも一番の思いやりの持ち主で、仲間からの信頼も厚い。”たけし”がいなかったら、バッジを手に入れていたのは間違いなくこの月彦だった、と言われている。初登場6巻。
「マミー編」では、妹を人質にされたため捕らわれたが、他のリーダーたちにより助けられる(もっとも、最終的には自力で鎖から脱出したが)。

宮沢悠一(みやざわ ゆういち)★
リーダー保育園91期卒。タコス小学校リーダー的存在。通称「ミヤ」。血液型AB型。
見た目によらず気が強く、どんな相手にも挑んでいく勇気を持っている。
月彦の親友で、「マミー編」では偽者の月彦を一番に見破った。初登場6巻。

杉山京介(すぎやま きょうすけ)★
リーダー保育園91期卒。ポテト小学校リーダー的存在。通称「京介」。血液型A型。
ネコを助けようと道路に飛び出し、トラックに轢かれそうになったところを”トニー”に助けられる。その時のトニーへの憧れがきっかけで、リーダー保育園に入園した。
強すぎる正義感のため、仲間とぶつかることも多い。馬場とよく行動を共にする。
「マミー編」では、悪へ堕落した”トニー”への怒りから、単独で「マミーファミリー」のアジトへ乗り込んだ。初登場6巻。

才木つばき(さいき つばき)★
リーダー保育園91期卒。パンチ小学校リーダー的存在。通称「つばき」。血液型B型。
負けん気が強く、とてもわんぱくで明るい性格である。
「マミー編」では、序盤はそれなりに出番があったが、後半に行くにつれ存在感が無くなっていき、最終的には「脇役」的な存在になる。順平と共によく行動する。初登場6巻。

長谷川順平(はせがわ じゅんぺい)★
リーダー保育園91期卒。通称「順平」。血液型O型。
見た目こそパッとせず無口だが、リーダーとしての資質は十分持っている。お笑いが好きで、一人で思い出し笑いをしているらしい。初登場6巻。

馬場宏美(ばば ひろみ)★
リーダー保育園91期卒。カール小学校リーダー的存在。通称「馬場」。血液型O型。
身長2mを超える巨漢でパワーも強く、その強さはボンチューに匹敵するほどと言われているが、戦績は1勝20敗で、その1勝はボンチューが誤って酒を飲んだ時に奪ったものである。リーダーズの中でもたけしに次ぐギャグセンスの持ち主でもある。
「マミー編」では、トニーにやられて病院送りになっていたが、中盤からたけしたちと合流し、京介を追ってマミーファミリーのアジトへ乗り込んだ。
「マミー編」以外にも、「ガッツ島編」「りーだら病編」などにも登場し、たけし全体を通しても比較的出番が多く存在感のあるキャラとなっている。
なお、「魔黒篇」でブラックを倒した際、実際には500人くらい居たのだが何故か馬場の名前だけが覚えられている。初登場7巻。


マミーファミリー
「リーダー合宿」にて、えんチョーからその存在を明かされた、ポッポ町の隣のカール町を支配するチーム。少年達だけで構成されているらしいが、どうみてもオッサンみたいな人も結構いる。たけしはずっとシルバニアファミリーと呼んでいた。

構成員
マミー
「マミーファミリー」をまとめる男。血液型AB型。
非道なやり方でリーダーズと戦うが、実際はかなりの実力者。
「オレぁひねくれてんだよ」が口癖。「マミー編」にてボンチューに倒されて以来、ボンチューをライバルとして何度か勝負を挑んでいる。が、徐々にボンチューと行動を共にすることが多くなっていく。顔に大きな傷を持っているが・・・。口から毒針を飛ばしたり、相手の肉を、脅威の握力で粉砕する等、人間離れした奇抜な技を持つ。
当初は全身に刺青を彫っていたが、「魔黒編」前になくなった。(スクリーントーンが無くなったらしい)初登場7巻。

トニー
リーダー保育園88期卒。バッジ取得者。血液型A型。
「マミーファミリー」で、マミーに次いでナンバー2。だが実力はマミーより上。
「歴代リーダーの中で最もリーダー的」と称され、京介がリーダー保育園に入るキッカケとなった人物。
リーダー保育園卒業後に行った「和田町」の荒んだ状況でリーダーとして戦ううちに、全てを救えないという現実に直面し、挫折する。「和田町」の抗争を治めたあとリーダーバッジを「墓場」に捨て(もっとも、何故かバッジを完全に破壊する事ができなかったため、その辺に放り出していたのだが)、悲しみの中でマミーと出会う。
「マミー編」では、バッジを付けたたけしと出会い、かつての自分と重ね合わせ戦い、敗れる。
その後再びバッジを胸につけ、リーダーとしての自分を取り戻す。えんチョーの家に引き取られたようで、その生活の様子が後に出てくる。
スポーツも、勉強もできるが、絵がヘタ。京介はそのことに気付き、絵でなら勝てると思ったが京介はもっと絵がヘタ。初登場7巻。

カー坊(村上克也)
「マミーファミリー」の元メンバー。マミーファミリーが支配するカール町の隣のソラ町を一人で支配している。血液型B型。
マミーファミリーを抜けた後もマミーとは兄弟分の関係が続いている。
かつてボンチューと複数のチームとの抗争に紛れてボンチューを倒そうとしたが、どさくさに紛れて顔に大きな傷を受ける。そのことからボンチューを逆恨みしているが、傷を付けたのは多分ボンチューではない。
欲しいもの以外は全く相手にしない主義で、「マミー編」でも相手にしたかったボンチューがその場にいなかったというだけでキレそうになる。
かつて「魔人」という呼び名を持っていた。息は(攻撃技になるほど)臭い。
ボンチューに挑むが完敗する。初登場8巻。

ボタン
「マミーファミリー」の副ヘッド。血液型O型。
色黒で鋭い刀を持つ男。目の切り傷は、動物園で、ライオンの赤ちゃんを抱いていた際に引っ掻かれた時に出来たものだと、履歴書内で語っている。月彦に勝負を挑むが、重傷を負わせたものの、敗れる。
カー坊とよくペアで出てくる。テレビドラマ「牡丹と薔薇」の主人公「牡丹」と自分を照らし合わせている。初登場7巻。


四天王

ガイ
変装を得意とする男。月彦に変装し、リーダー達を油断のうちに一掃しようとするが、ミヤに見抜かれる。初登場7巻。
普通に戦っても相当の実力があるが、たけしに追い詰められ、馬場に止めを刺される。

ピース
ドスの利いた声の持ち主。ボンチューに毒を塗った槍を突き刺すが、全く効かず返り討ちにあう。初登場7巻。

ダムー
怪力の持ち主。あんどれ、かんどれを襲ったことでボンチューの怒りを買い、一撃で倒される。初登場7巻。

ピエロ
自称「四天王最強」だが、馬場に二コマで倒される。初登場7巻。


モービー編

シシカバ★
ガッツ島にやって来たたけし達が、海岸に潜む怪物達を倒している所を見て現れた。このガッツ島の中では、『ガッツ神』として住民に称えられているが、高いガッツを求める怪物は、シシカバのガッツを奪おうとしている。
たけし達の前では、人間の姿をしているが、正体は獣のような姿をしている。
手を刃に変形させたり、それを伸縮させる攻撃技を持っている。更に、自分のガッツを、他人に分け与える事もできる。
外見から見て、野生的な生活を送っているように見えるのだが、実際にはパソコンや携帯電話等、現代人とほぼ近い生活をしているらしい。初登場11巻。

マリオ★
シシカバの弟。ある日、「ガッツ帯」と呼ばれる森林地帯で、怪物に捕まったところをシシカバが助けようとしたが、持病の発作によって逆に襲われてしまう。しかし、突然マリオが覚醒して敵を全滅させる。事情を聞いたマリオは、モービーの血をもらいに行くが、血を大量に浴びたせいで精神崩壊してしまい、殺戮マシーンと化してしまった。初登場12巻


世界最強コンビ決定戦
その名の通り世界最強の「コンビ」を決定する格闘大会。

決勝進出チーム
ボス+1
たけし&ゴン蔵チーム。名前の由来はゴン蔵が勝手に決めたものだが、それでもエージ曰く「マシなネーミング」。

テキーラサンライズ
ボンチュー&マミーチーム。名前の由来はマミーの好きなカクテルの名前(実在する)。

スマイルアクティブ
月彦&宮沢チーム。チャリティー参加したリーダーズチームの一つ。

リンスinシャンプー
馬場&京介チーム。たけし曰く「一番『ない』ネーミング」。ちなみにどちらがリンスでどちらがシャンプーかは不明。

ロッキー&ロバート
読んで字の如し。元々はしまぶーが作品前半で考えた「サイコーのキャラクター」。予選・決勝共に卑怯でせこい戦いをする。ワキ毛ボーボー。「空中モランコ」なる協力技をもつ(実際はただの組体操)。

ヘルスメイト
ユンケル&サムソンチーム。

ソードハンマー
元マミーファミリーのカー坊&ボタンのチーム。マミーへの復讐のため、新兵器「ハンマーアーム」を引っさげ出場したが・・・。

デビル・ブラック
謎のチーム。


【用語解説】
リーダー
このマンガのキーワードでもある。このマンガに登場する人物の中にも、リーダー的存在と呼ばれる者が多い。

リーダーバッジ
最高のリーダーだという事を証明する不思議なバッジ。リーダー保育園で、一番リーダー的だった人に贈呈される。単なるメダルやトロフィーのように、賞を表す物ではなく、リーダーとしての過酷な運命を背負う者の証である。不思議な鉱物で出来ており、リーダー的「気」によって強度が変わる。「気」が弱いと、紙クズのように簡単に穴が空くが、強ければ、例え銃弾や鋼鉄の刃、強酸でも壊れず、持ち主を常に守ってくれる。また、持ち主の「魂」を高める効果も存在する。

バッジの墓場
リーダーバッジの重みに耐え切れなくなった者がバッジを捨てにいく場所。

リーダーマスター

ポッポ小学校
たけしやエージ、ゴン蔵が通う小学校。この学校のチャイム音は、「キーンコーンカーンキーン」である。(毎回変わる)運動会や学芸会、球技大会等の様々な行事が行なわれる(それぞれ「三大スポーツイベント」「三大文化イベント』「三大クラス発表会」などと呼ばれ、なぜか「三大」が付いている。また、前述の「よくある」イベントばかりでなく、「いい顔日」などの訳の分からない物も存在する)。また、音楽室の名前が「世紀末な音楽室」給食室の名前が「やめられない!とまらない!給食室」だったり、保健室が学校内ではなく、遠く離れた山奥にあったりと、もうなんかムチャクチャな学校。
校歌:
1,春の日差しが やる気を奪う 今日の日直 グッピー死んでるぞ 年貢を減らせ×3 ポッポ ポッポ ポッポ小学校
2,夏の臭いに 舌打ちが出る 理科室の水は 飲んではいかん とし子結婚しよう とし子×3 ポッポ ポッポ ポッポ小学校
春・夏・秋・冬の4番まであるが、本編には2番までしか登場していない。読者有志が作った3番以降の歌詞は旧16巻のおまけページに掲載されている。

ポッポ町
たけし達の住む町。大概の話はこの町で進む。

マメ市
ケンカチーム「マミーファミリー」や、野球チーム「マメマメタイガース」の本拠地がある市。空港がある。「へるスィー」の側近「サムソン」もここで生まれた。

ハト村
ゴン蔵が生まれた村。リーダーズの1人「月彦」が通う「ハト小学校」がある。週刊少年ジャンプが出るのは火曜日。マメ市等より1日遅い。

カール町
リーダーズの1人「馬場」が通う「カール小学校」がある町。

タコス町
リーダーズの1人「ミヤ」が通う「タコス小学校」がある町。たけしのクラスメイトである「ミク」の姉は、その町でスリ師をしているらしい。この町を舞台としたしまぶーの以前の読み切りでは、凄まじく治安の悪い「日本のスラム街」だったのだが、本作でどうなっているのかは不明。

ポテト町
リーダーズの1人「京介」が通う「ポテト小学校」がある町。カール町と隣同士。

ソラ町
「マミーファミリー」に所属していた「カー坊」が1人で支配している町。マメ市と隣同士。

和田町
 正式には「キャンディー市和田ドロップ町」。トニーがかつて戦っていた町で、あらゆる犯罪が行われ、「本当に日本か」と突っ込みたくなるほど荒れ果てた「暴力と血の雨の降る町」(もはや町としての体裁を保てていない)。その劣悪な環境は何人ものリーダーを挫折させ、マミーですら「近付きたくない」と語る、(人間の世界では)作品史上最も恐ろしい場所。

ポッポ神社
たけし達が初詣に行く神社。かつて「学問の神」と「健康の神」(へるスィー)が祭られていたが、学問の時代になって行くにつれ「健康の神」は相手にされなくなったため、誰も来ない高い所に祭壇を移されてしまった。それ以来、へるスィーは学問の神を逆恨みしていた。「健康の神」の祭壇があるのは、『健康階段』と呼ばれる非常に長い階段を登った所にある。

利井田産婦人科
たけしが生まれた病院。「利井田」は、「リーダー」に因んである。

リーダー保育園
たけしを始めとするリーダーズの出身保育園であり、実は全国に点在するらしいリーダー養成施設。卒園式に、一番リーダー的だった人は、リーダーバッジが贈呈される。たけし達91期生は黄金時代と呼ばれていて、この保育園の園長「えんチョー」は、91期生の誰にリーダーバッジを渡すのかをそれまでで一番迷った。「リーダー祭」と「ゆうぎ祭」という行事が行なわれる。密かに入試が存在するが、センター試験の問題はみなふざけたものばかりで、実際たけしたちがそれをパスしたかは不明。

ポッポ湯
ポッポ町にある銭湯。昔は温泉が出ていたが、数年前の「何か」が原因で脈が詰まっている。風呂は、男湯、女湯、ジャニーズ、番頭の茂じい専用に分けられている。

りーだら病
リーダーが罹る病気。世界征服を企むようになる。リーダー的存在であるが故に生ずるストレスが原因らしい。治す方法は複数存在し、代表的なのは「ショック療法」。


【パロディ】
SLAMDUNK
同作の単行本2巻に桜木花道や流川楓など主要キャラのユニフォームをポッポ小学校の生徒達がバスケ試合をするときに着用した。ちなみにたけしは山王高校のユニフォームを着ていた。

ドラゴンボール
随所に見られる。目立ってあからさまなのはスーパーたけし。


(「世紀末リーダー伝たけし!」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年4月27日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%B8%96%E7%B4%80%E6%9C%AB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E4%BC%9D%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%97%21&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)


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