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【全巻/中古】AKIRA アキラ (1-6巻 全巻)は講談社の発行する大友克洋氏によるヤングコミックです。1993/3/19に最新刊である6巻が発売され、2018年02月23日現在、全巻セットで6,420円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので321ptをプレゼントしております。

中古コミック
【全巻/中古】AKIRA アキラ (1-6巻 全巻)
商品ID:
2763

【全巻/中古】AKIRA アキラ (1-6巻 全巻)

新品定価(税込):
6,479
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「AKIRA(アキラ)」のあらすじ・概要

【概説】
近未来の荒廃した世界を描いたSF作品であり、緻密でリアルな描写や演出などが話題となり、漫画・映画共に大ヒットした。題名のAKIRAは大友自身がファンであり影響を受けた映画監督黒澤明に由来する。題字の毛筆による書は漫画家の平田弘史によるものである。

単行本は週刊誌と同じ大判サイズに小口への色付けを施すなど、凝った装丁になっている。日本国外ではアメリカンコミックのスタッフが着色した外国語版が流通しており、これを日本語に逆翻訳したものが『国際版AKIRA』及び『総天然色AKIRA』として日本で発売された。

アニメ映画の制作費には当時の日本のアニメとしては破格の10億円をかけている。制作手法としてアフレコではなくプレスコを採用している。通常リミテッドアニメーションでの人物の口の動きは3種類であるが、この作品では母音の数と同じ5種類で描かれている。音楽は芸能山城組が担当した。この映画は日本のみならず海外でも大人気となっており、日本アニメの再評価や輸出の増加に貢献した。スティーブン・スピルバーグは「わたしが作りたかったのは、こういう作品だったんだ」と評した。ビデオ化に際しても多くのカットに手を加えたり、音楽関係に手を加えており、今なお進化し続けている作品である。

2009年夏の公開予定で実写映画の製作が計画されている。製作はレオナルド・ディカプリオ、監督はローリー・ロビンソン、ワーナーブラザーズの配給。


【あらすじ】
1986年東京は新型爆弾により崩壊、第3次世界大戦に発展し、世界は荒廃していった。

三十数年後。東京湾に浮かぶ、超高層ビルが林立する人工都市ネオ東京の外界へと続く遺棄されたハイウェイに暴走族の少年らが入り込んで疾走していた。メンバーの鉄雄は白髪の少年と接触事故を起こし重傷を負ってしまう。謎の少年は、政府の超能力研究機関から、反政府ゲリラ(テロリスト)らによって連れ出された超能力者タカシであった。

鉄雄はタカシと共に研究機関に連れ去られ、そこで超能力が目覚め始める。
≪書籍情報≫
作者:大友克洋
出版社:講談社
版型:A5版
カテゴリー:ヤングコミック
レーベル:KCDX
最新刊発売日:1993/3/19

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