≪書籍情報≫
著者:
はっとりみつる
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
ヤングマガジンアッパーズ
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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【古本】おとぎのまちのれな [全巻]
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【古本】おとぎのまちのれな [全巻] 新装版
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【古本】ケンコー全裸系水泳部 ウミショー [全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『イヌっネコっジャンプ!』は、はっとりみつるの漫画作品。宇宙と陸上競技をテーマにした壮大なラブコメディである。2000年4月から2001年12月までヤングマガジンアッパーズにて連載されていた。はっとりみつるのデビュー作。
【あらすじ】
現在吉岡大学1年生の雄皇隆大は、高校時代、走り幅跳び高校ランク2位だったが、最後のインターハイで予選落ちしてから、走り幅跳びの引退を決意。そして大学新生活を楽しもうと思った矢先、不思議な女子高生堀口ゆうきに出会う。
【登場人物】
雄皇隆大(おず たかひろ)
都立吉岡大学人文学科1年生
宇佐田商業高校出身。
「すごいスピードで走れて、すごいジャンプができたら、ぼくは、ずっとずーと遠くまで飛んでいって、スペースシャトルみたいに地球を回れるんだ!」子供の頃そんな夢を持っていた。
4年生の時に、現在の吉岡大学陸上部の跳躍のコーチ、堀口ゆうきの母、堀口(雄皇が4年生の時の名字は、佐伯である)ちいこに特練のコーチとして教えてもらい、1ヶ月後の陸上記録会で大幅に記録を塗り変えている。
高校時代、走り幅跳び高校ランク2位だったが、最後のインターハイで予選落ちしてから、走り幅跳びの引退を決意。上京して吉岡大学に通っている。しかし、吉岡大学の陸上部の富樫に目を付けられ、雄皇隆大捕獲作戦によって陸上部に無理やり入らせられるが、部活には、1回も来ていない。
喫煙はよくしており、お酒は苦手。
夜な夜な堀口ゆうきのスクール水着や体操服を抱きしめたいるところをゆうき本人に見つかり、さらに酔った勢いで、富樫と和月に、この事実を告白。さらに、神内ナオが吉岡大学に来た時、ナオの制服を着てしまうというハプニングが起き、周りから変態扱いされている。
堀口ゆうき(ほりぐち ゆうき)
私立服部精華学園2年生A組
年齢16歳 血液型B 身長153,8cm 体重不明 足のサイズ26cm 視力 右2,0 左1,5
雄皇と同じ幼稚園。ある日、砂場で遊んでいたゆうきが、ジャンプしてきた雄皇に、持っていたスコップで雄皇の鼻に当て、その鼻血でゆうきのパンツを血だらけにしてしまった。その事を保母さんが説明した時、近くにいたおじさんに、「その子に処女を奪われちゃったねぇー」と言われ、ずっと勘違いしている(この事件について雄皇は、何も覚えていない)。
高校はあまり行かないが、最低限の単元はとっている。高校に行かない時は、吉岡大学や雄皇の家に行っている。吉岡大学にいる時はあひるの細野とライディーンと、吉岡大学内の雨水池で遊んでいる。
雄皇の家に行った時はそこから外に出て、一緒にジャンプ(地球回るための練習/特訓)したり、近くのラーメン屋で、ラーメン食べたり飲酒したりしている。
いつも付けているヘッドホンは、人一倍人見知りをするゆうきが、外の音を遮るためで、雄皇が近くにいたりする時は、ヘッドホンを外したり、音のボリュームを下げたりしている。もし、ヘッドホンを外し続けると、人が怖くなってしまう。使っているヘッドホンは、SOMYの¥16800のものである。
(「イヌっネコっジャンプ!」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年11月19日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A4%E3%83%8C%E3%81%A3%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%81%A3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97!&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)