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【全巻/中古】BLOOD+ ブラッドプラス (1-5巻 全巻)は角川書店の発行するProduction I.G氏 / 桂明日香氏による少年コミックです。2007/4/26に最新刊である5巻が発売され、2018年02月18日現在、全巻セットで830円です。全巻読破.COMは只今全品ポイント5倍キャンペーン中ですので42ptをプレゼントしております。

中古コミック
【全巻/中古】BLOOD+ ブラッドプラス (1-5巻 全巻)
商品ID:
2465

【全巻/中古】BLOOD+ ブラッドプラス (1-5巻 全巻)

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「BLOOD+(ブラッドプラス)」のあらすじ・概要

沖縄県沖縄市コザに住む高校生・音無小夜は一年以上前の記憶を持たないものの、家族である養父宮城ジョージや義兄弟宮城カイ・リク、そして友人に囲まれて平和な日々を過ごしていた。

しかしそんな小夜の日常は、生き血を喰らう獣・翼手に遭遇した事で終わりを告げる。襲い掛かってくる怪物に成す術もない小夜は、辛くもハジと名乗る美貌の青年に助けられる。そしてハジに口移しで彼の血を飲まされるや一変、刀を手にし、たちまち翼手を切り伏せてしまう。そんな自らの能力に困惑する小夜だが、全てを知るハジは多くを語ってはくれなかった。

やがて、小夜は翼手の殲滅を目的とする組織赤い盾の一員デヴィッドにより、自らの「血」が翼手を倒すことの出来る唯一絶対の武器であるということを知らされ、組織に引き渡されることとなる。しかしその最中、新たな翼手の襲撃により、小夜を庇ったジョージは重傷を負ってしまう。ジョージは翼手の研究に携わるヴァン・アルジャーノに指揮された米軍兵士によって拉致され、研究施設にてD67を投与されてしまう。

小夜はハジ、デヴィッドと共にジョージの救出に向かうも、D67により翼手化してしまったジョージは小夜の血によって自らの命を絶つことを望む。ジョージを喪った小夜は赤い盾の一員として、翼手と戦うことを決意し、カイ・リクの兄弟もまた小夜と同行する道を選ぶ。

その後ベトナムにおける翼手との戦いを経た小夜は、断片的に思い出される、自身の失われた記憶に混乱する。そんな彼女がロシアで出会ったアンシェル・ゴールドスミスは、「自分自身の過去が知りたければ、『動物園』に行け」と謎めいた言葉を告げ、姿を消す。今は廃墟と化した「動物園」に辿り着いたとき、小夜は全ての記憶を思い出すのだった。

自らの生い立ち。

歴史の影に隠された人と翼手との永きに渡る戦い。

そして自らが解き放った災厄の源、実の妹である翼手の女王ディーヴァのことを。
≪書籍情報≫
作者:Production I.G / 桂明日香
出版社:角川書店
版型:B6版
カテゴリー:少年コミック
レーベル:角川コミックス・エース
最新刊発売日:2007/4/26

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