≪書籍情報≫
著者:
小田原ドラゴン
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
週刊ヤングマガジン・
別冊ヤングマガジン
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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チェリーナイツ(ちぇりーないつ)は、小田原ドラゴン作の漫画作品。週刊ヤングマガジンおよび別冊ヤングマガジンに2005年から不定期ながら連載中。
【概要】
文通で知り合った2人の童貞青年がいかに「モテモテになるか」を追求し、それを実践していく。
【登場人物】
江藤カオル(えとう かおる)
大阪府岸和田市出身。30歳。童貞。新聞配達のアルバイトをしている。後述する田村とはオカルト雑誌の文通コーナーで「笑福亭鶴光のラジオのファンの人と仲良くなりたい」と投稿し、それがきっかけで知り合う。その後二人で上京。田村の前ではモテモテだったと豪語し、(架空の)恋愛指南や遊び方をレクチャーする。だが実際はマニュアル本を読破するも実践までには至っていない。しゃべりは河内弁を話す。髪型はリーゼントだが、これはハゲを隠す意味合いもある(散髪はわざわざ大阪・河内長野市に帰省して行っている)。少年時代はおニャン子クラブFC会員で、白石麻子のファンだった(1987年の解散コンサートも見に行った)。また中山美穂FCの元会員でもあった。田村の前では「元暴走族だった」と威張るが、実際は暴走族にあこがれて特攻服を買って(刺繍は「血情」と入れるつもりが店の手違いで「血尿」となってしまった)ひとりで自転車に乗っていただけ。
田村一(たむら はじめ)
江藤の友人。18歳。やはり童貞だが、ファッションヘルスの経験はある。弁当工場で日の丸弁当に梅干を乗せるバイトをしている。愚直な性格で、江藤の語る武勇伝や性体験(ただしデッチあげ)に心をときめかせ、「いつか彼のようにモテモテになりたい」と江藤を尊敬する。服装はいつも体操服を着ている。夢はcoco壱番屋でエビフライカレーを6本トッピングしたものを注文し、それを持ち上げ「大漁じゃ〜!」と叫ぶこと。将来なりたいものはファッションヘルスの店長。槇原敬之のファン。
【単行本】
3巻まで刊行されている。
【その他】
1巻巻末には作者と元おニャン子クラブのメンバー・渡辺美奈代との対談が収録されている。
(「チェリーナイツ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年8月1日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%84&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)