【DVD】ER 緊急救命室 2nd DVDコレクターズセット

【DVD】ER 緊急救命室 2nd DVDコレクターズセット

販売価格 7,800 円(税込)
(新品定価 15,750 円(税込))
定価差額 -7,950 円
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≪DVD情報≫

原作:マイケル・クライトン

主な出演者:アンソニー・エドワーズジョージ・クルーニーシェリー・ストリングフィールド
メーカー:ワーナー・ホーム・ビデオ


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≪補足情報≫
マイケル・クライトンとスティーブン・スピルバーグの最強コンビが作り上げた、大ヒットドラマのDVDBOXセット。


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

ER緊急救命室(イーアール きんきゅうきゅうめいしつ)は、アメリカ合衆国・NBCのテレビドラマシリーズ。日本ではNHKがBS2で第12シーズンまで放送。その後、CS放送のLaLaTV、Super!drama TVにて再放送される。アメリカ合衆国では第14シーズンまで放送され、第15シーズンが最終シーズンとなることが決定している。 番組の冒頭と最後に流れる曲はTheme from ER(日本語名「ERのテーマ」)である。


【概要】
マイケル・クライトンが医学生だった頃のエピソードを綴った作品「五人のカルテ(ハヤカワ文庫)」が原作。シカゴにあるクック郡病院(テレビドラマではカウンティ総合病院)の救急救命室(Emergency Room、略称:ER) で働く医師や看護師たちの日常をリアルに描いたドラマである。ドラマは、ジョン・カーター(若き日のクライトンがモデルといわれているが、本人は否定している)が医学生の病院実習(ER実習)の第1日目の出来事から始まる。

元々映画化するために原作者クライトン並びに友人のスティーブン・スピルバーグが、この作品について打ち合わせをしていた時、クライトンは、その当時執筆していたジュラシック・パークのエピソードを話してしまい、スピルバーグの興味はそちらに移ってしまった。いったんERはお蔵入りとなったが、その後ワーナー・ブラザーズが掘り起こし、テレビドラマとしてスタートさせた。2007年現在、本国アメリカでは13シーズンが終了したが、現在第14シーズンまでの製作契約がされている。

日本での放送はNHKが最も進んでおり、BS2で第12シーズンまで、BShiでも第11シーズンまで放送され、総合テレビで第11シーズンを放送中である。CSでも過去のシーズンが再放送されている。

それまでの医療ドラマと異なり、冷静な判断の出来ない多忙な医療現場、医療ミスと訴訟、患者による暴力や脅迫、さらに放映時点での最新の実験的治療など、医療に関する考証を綿密に行っており本職の医療従事者の間でも評価が高い。また決して広くはない診療室で撮影しなくてはならずステディカムが威力を発揮している。第1話の撮影は廃院となった病院をスタジオ代わりに撮影しており、それ以降はスタジオにセットを再現して撮影した。

出演俳優が次々と去っていくことで有名で、ハリウッド映画スターとなるジョージ・クルーニーをはじめ、ノア・ワイリー以外のほぼ全ての第1シーズンでの主要メンバーが、数シーズン後にドラマを離脱した(ワイリーは第11シーズンを最後に降板)。初期シーズンの90年代後半にはアメリカの木曜のプライムタイムにおいて、ほぼ毎週視聴率トップを独占し、NBCの黄金時代を築く一角となり、日本にもこの人気が上陸。NHKが深夜放送で高視聴率をマークしたり、各テレビ局でも海外の医療ドラマを放送したり救命病棟24時のようにERに触発されて制作されたドラマが多くなった。だが、主要俳優を失った後は視聴率も低下し一時ほどの人気はない。脚本も初期の本格的医療ドラマからしだいに登場人物同士のメロドラマにシフトしすぎたと批判する声も多い[要出典]。ちなみに日本では、日本放送元であるNHKが途中韓流ブームに乗り冬のソナタを放送するとの理由でER放送を一時休止し、視聴者から批判を買った。

* ただし、日本語版の演出力や翻訳の質、キャスティングの点でNHKで放映されている海外ドラマの中でもトップレベルが維持されている。レギュラー陣は勿論ゲスト声優も実力者が揃い、本国の生放送(第4シーズン第1話)に併せた吹替えの一話ノンストップ収録も放送用、ビデオ用の東海岸ヴァージョン、西海岸ヴァージョンと3回も実現させている。

シリーズ展開では、プロデューサーとして『ザ・ホワイトハウス』と同じジョン・ウェルズが参加していることもあって、アフリカのコンゴにおける貧困や紛争などをリアルに描いたり、アメリカにおける麻薬や銃問題などが提起してあったりなど視聴者に問いかける一面もある。緊迫した場面の合間にコミカルなエピソードを挿むのも『ザ・ホワイトハウス』と共通している。

第1シーズンでは、クエンティン・タランティーノが1本だけ演出をしており、この際に小児科医ダグラス・ロス役のジョージ・クルーニーを見いだし、後に彼は、タランティーノが製作・脚本を担当し、親友のロバート・ロドリゲスが監督した「フロム・ダスク・ティル・ドーン」に主演として出演する事になった。このことがきっかけで、ジョージ・クルーニーは、映画スターとして認識されるようになる。ちなみにクエンティン・タランティーノが演出するきっかけとなったのはERの1話をビデオに録画し忘れて、テレビ局に「一話分を監督してくれたらそのビデオをあげてもいい」と言われたからとのことである。

その他、ユアン・マクレガーなどのスターがゲスト出演したり、演出家だったミミ・レダーがクルーニー主演の映画『ピースメーカー』で映画監督デビューを果たしていたり、同じ制作会社が作ったドラマ、サードウォッチの出演者(お互いに舞台となる場所が違うので、ERに出演している医師(スーザン・ルイス)がサードウォッチの舞台の場所に行くという設定)との競合もあった。

救急車搬入口駐車場にあるバスケットゴールはジョージ・クルーニーが休憩合間の息抜きにと置いたものだが、「ドクターたちが気分転換にバスケに興じるという設定も良いかも」という事で番組内でも使われることになった。


【主要登場人物】
第1シーズンから
* マーク・グリーン(-第8シーズン)(アンソニー・エドワーズ 、声:井上倫宏)
チーフレジデント→スタッフドクター。個性的なキャラクターの多いカウンティ総合病院ERのスタッフ達の中では一番の人格者といえる。ダグラス・ロスとは大の親友だった。離婚した妻ジェニファーとの間に娘レイチェル、その後再婚したエリザベス・コーディーとの間に娘エラがいる。第8シーズンで脳腫瘍が再発したためERを退職。余命をハワイで過ごし眠るように逝った。

* ダグラス・ロス(-第5シーズン)(ジョージ・クルーニー 、声:小山力也)
ER所属の小児科フェロー。自己の信念から度々上司と対立する。また、ER内でも屈指のプレーボーイで、つきあう女性を次々に変える。後にキャロルと結ばれるが上司との対立からキャロルを残してERを去り、シアトルへ。バスケットボールが得意。グリーンとは親友だったが、グリーンの葬儀には参列していない。

* スーザン・ルイス(-第3シーズン、第8シーズン-第12シーズン)(シェリー・ストリングフィールド 、声:山像かおり)
初登場時はレジデント。一般内科外科のレジデントで、心臓外科医を目指している。初期シーズンでは奔放な姉に頭を悩まされ、姿を眩ませた姉に代わって独りで姪スージーを育てていた。第3シーズンで最愛の姪を追って一旦アリゾナ州・フェニックスに去ったが、第8シーズンでスタッフドクターとして復帰、第11シーズンでER部長に就任した。ラスベガスで出会った救急ヘリのフライトナースと飲んだ勢いで結婚した。勢いでの結婚であったため、離婚しようとしていたところロマノが死亡したヘリコプター墜落事故を切っ掛けに離婚は解消され、愛息コスモをもうける。カウンティERでの終身在職権を強く希望していたが前述の理由によりERを離れていた過去と権利獲得の必要条件であった資金確保がままならなかった事により見送られ(その年はカーターに権利が与えられた)た事で深く落胆しERを去った。

* キャロル・ハサウェイ (-第6シーズン)(ジュリアナ・マルグリーズ、声:野沢由香里)
看護婦長。第1シーズンではロスとは仲が良かったが、後に一方的に婚約解消され自殺まで計る。その後急速にロスとの仲が深まり、後にロスとの間に二児ケイトとテス(双子)をもうける。ロスが去った後も暫くERに勤務するが、一人で双子の面倒を見るのと仕事の両立に疲労しやはり父親が必要と考え第6シーズンにロスの愛を確かめるためERを去りシアトルへ向かう。

* ジョン・カーター(-第11シーズン)(ノア・ワイリー 、声:平田広明)
初登場時は医学生。実家は大財閥の創業者の一族(祖父が創業者)。彼が研修でERにやってくる所から第1話は始まり、その激務ぶりにうなだれるシーンは長い間オープニングフィルムで使用された。第8シーズンではERシニアレジデント、第9シーズン以降はスタッフドクターになっている。グリーンの死後はオープニングでトップにクレジットされる。ルーシーが刺殺された際、彼も同時に刺されて重傷を負い、そのショックから薬物依存となってしまうが、プログラムを経てそれを克服した。第9シーズンで、国際医療同盟の活動に先に参加していたコバッチュに助けを求められ、アフリカ・コンゴ共和国の難民キャンプでのボランティアに参加。内戦の混乱の中アメリカに帰国する。第10シーズン、強い意思でコンゴに残ったコバッチュが死亡したとの連絡を受け、彼を残してきてしまったことに罪悪感を感じ、再びコンゴに飛びコバッチュの捜索に奔走する。そこで同じく医師のボランティア女性(ケム)と知り合い結婚した。ケムは妊娠し、アメリカで出産予定だったが9ヶ月目に流産し、ケムは母国フランスへ帰ってしまう。第11シーズンではケムのためにERを去りフランスへ。ただし以降も主にアフリカなどの難民キャンプでの医療活動の数エピソードで様子が描かれている。

* ピーター・ベントン(-第8シーズン)(エリク・ラ・サル、声:大塚明夫)
外科医。昔からの夢である心臓胸部外科になるため3年間にわたるレジデント期間を経て、外科フェローになった。カーターの良き師となる。後に生まれた難聴の息子リースの親権を得るために勤務時間などの都合の良い研究機関に転職。グリーンの葬儀に参列した。

* ジェニー・ブレ(-第6シーズン)、(グロリア・ルーベン、声:竹村叔子)
理学療法士を経てドクターアシスタントに。当初から結婚しており夫もいたがベントンと不倫関係にあった(後に解消)。夫を介してHIVに感染した。後にERによく出入りしていた警察官と再婚しHIV母胎感染し母親と死別した新生児を養子にもらい育てるために退職。

* ジンメイ(デブラ)・チェン(第1、第6-第11シーズン)(ミン・ナ、声:むたあきこ)
初登場時は医学生。第1シーズン中に患者を死亡させERを去るが、第6シーズンにて復帰。その後、ウィーバーとの確執から失職するものの、弁護士を通じ復職した。ERチーフレジデント、スタッフドクター。養子縁組に出した息子がいる。両親も医者でかなり裕福な暮らしをしている。母親は外科医。第 10シーズンでは両親が旅行で訪れた中国で交通事故にあい、母親は死亡。父親はその事故の後にアルツハイマー病を発症。ジン・メイは自分で父を介護する事にするが仕事との両立の難しさに苦悩し、プラットの援助を受けて父を密かに積極的安楽死させERを去る。

第2シーズンから
* ケリー・ウィーバー(-第13シーズン)(ローラ・イネス、声:小宮和枝)
ERチーフレジデント、スタッフドクター、ER部長(代理)を経て、最終的には診療部長に。責任感が強く職務を全うしようとするあまり周囲の反感を買う事もあるが実家を追い出されたカーターに部屋を貸してあげるなど基本的には優しく思いやりのある性格。両親が未婚の上10代でケリーをもうけた事が原因で幼い時に養子に出されている。その後探偵を雇うなどして実の親を捜していたが第11シーズンで実の母親と再会している。とあるきっかけで自分が同性愛者である事に気がつき、第8シーズンでは女性消防隊員サンディ・ロペスと出会う。人工授精により妊娠するが流産、その後パートナーが妊娠に成功し一児をもうけるもパートナーが事故死。パートナーの遺族との間で子供の養育権で争う。右足に障害があり常に松葉杖を使用しているが第12シリーズでそれが手術によって治療可能であることが判明。しかしその間に酷使しつづけた関節部の軟骨の極度の消耗により緊急手術をうけ晴れて松葉杖の要らない生活に。

第3シーズンから
* アンナ・デル・アミコ(-第4シーズン)(マリア・ベロ 、声:田中敦子)
小児科レジデント。緊急医療のインターン研修のためにカウンティへ。カーターと親密になりかけるが、元恋人と再会し、フィラデルフィアに戻る。

第4シーズンから
* エリザベス・コーデイ(-第11シーズン)(アレックス・キングストン 、声:榊原良子)
イギリス出身の外科フェロー。父親もイギリスで医師をしている。グリーンと結婚し一人娘エラをもうけたが、義娘レイチェルとの仲は最悪でいつも衝突していた。そのなか、最愛の夫を脳腫瘍で失う。第11シーズンで、差し迫った必要のために、規約に違反してHIV患者の臓器を移植し病院側と対立。またケリーや外科医ドゥベンコとの確執やロマノの死などの心労も相まってERを去る。ちなみに彼女が初登場した第4シリーズ第1話は語り種となっている「東西海岸時間差生放送」の回だった。

* ロバート・ロマノ(-第10シーズン)(ポール・マクレーン 、声:内田直哉)
外科スタッフドクター、のちにER部長。優秀な辣腕外科医だがかなり口が悪く、また上司に媚び部下を虐げる性格でERからはかなり嫌われていたが、ルーシーの熱心さに絆されるといった人情味溢れる面もたまに見せていた。コーデイとは古い縁で長年片思いをしていたが果たせなかった。手術時に派手なバンダナ(時には将棋の駒の柄などもあった)を頭に巻いたり、金メッキのマイ聴診器を使うなど個性的で派手な物を好む性格。救急ヘリの後部ローターに巻き込まれ左手を切断し、縫合手術を行ったが最終的には義手に。その後突発的な事故により屋上から転落した救急ヘリの下敷きとなるという悲惨な最期を遂げる。ニックネームはロケット・ロマノ。

第5シーズンから
* ルーシー・ナイト(-第6シーズン)(ケリー・マーティン、声:山本雅子)
医学部3年生として登場。優れた才能と性格でERの花的な存在となっていたが、患者の逆恨みで事件に巻き込まれ殺される。この事故などによりERの警備が強固となった。

第6シーズンから
* ルカ・コバッチュ(ゴラン・ヴィシュニック 、声:てらそままさき)
クロアチア出身でユーゴスラビア紛争時に妻子を失っている。初登場時は、ERに臨時で勤務。当時はプレイボーイとして職場の同僚や売春婦など女性関係が多く、職場を混乱させることもあった。シーズン途中で正式採用となり、第10シーズンではカーターとともにダルフールの難民キャンプへ医療活動の為に向かう。第12シーズンでスーザン・ルイスの退職後空席となったER部長に就任。カーターがERを去ったのちはオープニングでトップにクレジットされる。

* アビー・ロックハート(モーラ・ティアニー、声:葛城七穂)
初登場時は産科の看護師として登場、キャロルの出産に関わる。その後は医学生となるが金銭的な問題で学業が続けられずER看護師に転進、以後ER 看護師長を経て医学生に復帰したが、筆記テストをパスできずにERに残れなくなりそうになるものの何とか筆記テストをパスし、インターン、レジデントとなる。第12シーズンでルカとの子供を妊娠。旧姓の「ワイゼンスキー」を気に入っておらず、既に離婚した前夫のファミリー・ネーム「ロックハート」をいまだに名乗っている。母親は育児ノイローゼから来る躁鬱病にかかっており、アビーの実の弟もまた躁鬱病で軍隊在籍中に脱走しERを訪れたり、勢いでセスナ機を購入し飛行中に行方不明(後に生還)になったことがある。また、アビー自身もかつてアルコール依存症だった。第9シーズンではカーターと結婚寸前まで進んだが、カーターが相談なしにアフリカ行きを決めるなどすれ違いから別れた。のちコバッチュと関係を結び、行き違いもあったものの復縁し、子を身ごもる。

* クレオ・フィンチ(-第8シーズン)(マイケル・ミシェル、声:安藤麻吹)
小児科医。後にベントンと結婚し研究機関での勤務をしながらリースを養育するためERを離れる。

* デイブ・マルッチ(-第8シーズン)(エリック・パラディーノ 、声:桐本琢也)
調子のいい性格でケリーのことをchief(隊長)と呼んでいた。仕事中に救急隊員の女性と救急車の中で不埒な行為をしているのをケリーに見つかり激しい言い合いとなり、その最中に実は息子が1人いると告白。その息子のために仕事を続けなければいけないんだ、と訴えるが、結局はケリーに解雇を言い渡され、ERを去る。

第8シーズンから
* グレゴリー・プラット(メキ・ファイファー、声:楠大典)
インターンとして登場し、レジデント、シニアレジデントとなる。カーターの弟子的存在。正義感が強く、また面倒見もいいのだが知り合いの交通事故に関わる血中アルコール検査をごまかした事が明るみになりペナルティとしてダルフールで医療活動をする羽目に。一時期ジン・メイと交際していたが彼女がERを離れた事により自然消滅。

* マイケル・ガラント(-第10シーズン)(シャリフ・アトキンス、声:三宅健太)
キリシタンで実直なインターンとして、またプラットの弟分としてERで過ごした後、陸軍軍医としてイラクに赴く。任期終了とともに帰国した後ニーラと電撃結婚したが、負傷退役した同僚たちの姿を見ていたたまれなくなり再び戦地へ。第12シーズンで乗っていたトラックが移動中に地雷を踏んで爆発し戦死。

第10シーズンから
* ニーラ・ラスゴートラ(パーミンダ・ナーグラ 、声:甲斐田裕子)
初登場時は医学生。現在はER、外科でインターンとして研修中。頭脳は極めて優秀で医学上の質問は難問でもすらすらと答えるが、患者との人格的な接触は苦手で、指導医からたびたび苦言を呈されている。情緒不安定からかERを離れようとするが、結局はERに戻ることに。戦地から帰還したガラントとプロポーズしたその日に結婚するという離れ業をやってのけるが、ガラントがイラクで戦死してしまい未亡人に。

* サマンサ・タガート(リンダ・カーデリーニ、声:安藤みどり)
ER看護師。10代の頃に結婚・出産したが離婚し女手一つで小学生の愛息アレックスを育てている。一時期ルカと母子共々同棲していたが後に解消している。元夫のスティーブは刑務所で服役中だったがそこで知り合った囚人の脱獄計画に乗ってしまい第12シーズン最終回でサムとアレックスは人質となってしまった。

* アーチー・モリス(スコット・グライムス 、声:渡辺穣)
ERレジデント。第12シーズンからERチーフレジデント。歌唱に非凡な才能を見せる。過去に精子バンクに登録しており遺伝子上の子供が4人いる。乳首が4つある特異体質でもある。登場当初からしばらくは「ERきっての無能な人材」として描かれ、初登場時にはトイレにこもって携帯電話から親に指示を仰いでいるのを見つけられ顰蹙を買った。後にロマノが事故死した際は、直前にロマノにマリファナを吸引している所を見咎められ「(説教するから)受付カウンターから動くな」と言いつけられ、その後発生したヘリ墜落事故の緊急時に何一つ手伝わず故人となったロマノの言いつけを守った。それ以降も無能ながらも看護士や研修医相手に威張り散らし現場を混乱させ、揚げ句の果てには入院希望の患者を独断で断ったことにより患者に恨まれERに戦車で突入されそうになるまでに至ったりと、その小人ぶりは図抜けている。しかし基本的には憎めない性格であり、また第12シーズンからは医師としての知識でウィーバーから賞賛を受けるまでに成長している。

第11シーズンから
* レイ・バーネット(-第13シーズン)(シェーン・ウェスト 、声:中谷一博)
レジデントとロック・ミュージシャンの二足のわらじを履いていたがバンド側から一方的に解雇され医学の道一本にしぼる。ニーラとルームシェアしていた。

第13シーズンから
* トニー・ゲイツ(ジョン・ステイモス、声:東地宏樹)
12シーズンの中でニーラの消防車研修で消防士役としても登場している。その中では、ニーラに交際を申し続けていた。


【ゲスト出演者】
第1シーズン
* ウィリアム・H・メイシー Dr.デビッド・モーゲンスタン(-第4シーズン) (声:納谷六朗)- ER部長
* マイケル・アイアンサイド Dr.ウィリアム・スウィフト (第4シーズンにも第11話だけ出演) (声:菅生隆之)
* キャスリーン・ウィルホイト クロエ・ルイス(-第2シーズン、第8シーズン) (声:安達忍)
* イボンヌ・ジーマ レイチェル・グリーン(-第6シーズン) (声:川田妙子)
* クリスティン・ハーノス ジェニファー・グリーン(声:林佳代子)
* CCH・パウンダー Dr.アンジェラ・ヒックス(声:津田真澄)

第2シーズン
* レッド・バトンズ ジュールス・ルバドー《=ルビー》(声:大木民夫)
* ロン・リフキン Dr.カール・ビューセリッチ(声:有川博)
* ロン・エルダード レイ・シェパード《=シェップ》(声:大塚芳忠)
* クリスティン・エリス ハーパー・トレイシー(声:小松エミ)

第3シーズン
* オマー・エプス デニス・ガント(声:成田剣)
* キルスティン・ダンスト チャーリー(声:坂本真綾)
* ジョージャ・フォックス Dr.マギー・ドイル(-第5シーズン) (声:渡辺美佐)
* ジョン・アイルワード Dr.ドナルド・アンスポー(声:稲垣隆史)
* リサ・ニコル・カーソン カーラ・リース(声:堀越真己)
* ユアン・マクレガー ダンカン・スチュワート(声:中尾隆聖)

第4シーズン
* ジョン・カラム デビッド・グリーン(-第6シーズン) (声:滝田祐介)

第5シーズン
* ペニー・ジョンソン リネット・エヴァンス(声:高山佳音里)
* ビリー・ブランクス ビリー・ブランクス(第14話)

第6シーズン
* レベッカ・デモーネイ エレイン・ニコルズ(声:平野文)
* アラン・アルダ Dr.ゲイブ・ローレンス(声:内田稔)

第7シーズン
* ハリー・ハーシュ レイチェル・グリーン(-第10シーズン) (声:坂本真綾)
* サリー・フィールド マギー・ワイゼンスキー(-第10シーズン)(声: 天地総子)
* ジェームズ・クロムウェル スチュワート司教(声: 鈴木泰明)
* エリザベス・ミッチェル Dr.キム・レガスピー(声:勝生真沙子)

第8シーズン
* ジュリー・デルピー ニコール(声:松原ひろの)

第9シーズン
* ドン・チードル ポール・ネイサン(声:梅津秀行)

第11シーズン
* レイ・リオッタ チャーリー・メカトフ(声:磯部勉) 第57回エミー賞 ゲスト男優賞受賞

第12シーズン
* ジョン・レグイザモ ビクター・クレメンテ(声:高木渉)


【その他職員】
ドクター
* サム・アンダーソン ジャック・ケイスン(声:水野龍司)
* エイミー・アキーノ ジャネットコバーン(声:此島愛子)
* ジョン・テリー デイブ・スベテリック(声:神谷和夫)
* リック・ロソビッチ ジョン・タグリエリ(声:石塚運昇)
* グレン・へドリー アビー・キートン(声:幸田直子)

受付
* グレン・プラマー ティミー・ローリンズ(声:立木文彦)
* アブラハム・ベンルービ ジェリー・マーコビック(声:塩屋浩三)
* ロランド・モリナ ローランド(声:荒川太郎)
* クリスティン・ミンター ランディ・フロンザック(声:野々村のん)
* マリスカ・ハージティ シンシア・フーパー(声:金沢映子)
* ジェフ・カーヒル トニー・フィグ(声:梅津秀行)
* トロイ・エバンス フランク・マーティン(声:島香裕)

看護師
* エレン・クロフォード リディア・ライト(声:谷育子)
* イベット・フリーマン ヘレエ・アダムス(声:真山亜子 旧水原リン)
* コニー・マリー・ブラゼルトン コニー・オリガリオ(声:松岡ミユキ→第3シーズン潘恵子)
* バネッサ・マルケス ウェンディ・ゴールドマン(声:大谷育江)
* ディーザー・D マリク・マクグラス(声:松本大)
* リリー・マリエ リリー・ジャーヴィク(声:喜田あゆ美 旧喜田あゆみ)
* ローラ・セロン チュニー・マーケイス(声:沢海陽子)
* ゲディ・ワタナベ ヨシ・タカタ


【スタッフ】
* 原作:マイケル・クライトン(五人のカルテ)
* プロデューサー(主な):ニール・ベア/キャロル・フリント/ディー・ジョンソン/ジョー・サックス
* 演出(主な):ミミ・レダー/ブレット・ファリス/レズリー・リンカ・グラッター/ジョナサン・キャプラン

[出演者~ロマノ役のポール・マクレーン、ウィーバー役のローラ・イネス、グリーン役のアンソニー・エドワーズが演出した回も有る]

* 脚本(主な):リディア・ウッドワード/クリストファー・チュラック/R・スコット・ゲミル/ディー・ジョンソン/ジャック・オーマン/ジョン・ウェルズ/デイヴィッド・ゼイベル

日本語版
* 字幕/吹替翻訳: 木原たけし
* 医学監修: 渡部幹夫
* 演出: 佐藤敏夫
* 日本語版制作: 東北新社(※NHK放送時にはクレジットは出ていない)


【出演者の降板について】
ジョージ・クルーニーのようにハリウッドでの映画撮影の仕事へ専念したいという理由で降板したり、アンソニー・エドワーズのように家族との時間を大切にしたいという理由で降板したりと色々話題が多い。主役で第1シーズンより出演しているノア・ワイリーが家族との時間を大切にしたいとのことで2005年4月1日に降板した。但しゲスト出演は4回ほど予定されているとのことである。 また、シェリー・ストリングフィールドなどのように途中のシリーズで戻って来るメンバーもいる。だが、そのストリングフィールドも第12シーズンで降板した。

第2シーズンより出演しているケリー・ウィーバー役のローラ・イネスが2007年1月11日のエピソード(第13シーズン13話)をもって降板。「降板はサプライズにしておきたかった」との意向で、直前までアナウンスされなかった。今後も引き続き演出等でERには係わる模様。


【制作】
* コンスタント・C・プロダクションズ(Constant C Productions)
* ワーナー・ブラザーズ テレビジョン(Warner Bros. Television)


【放送局】
放送時間はそれぞれの国・地域の現地時刻。

* NBC(アメリカ合衆国・新作)
o シーズン 1 1994年9月19日 - 1995年5月18日
o シーズン 2 1995年9月21日 - 1996年5月16日
o シーズン 3 1996年9月26日 - 1997年5月15日
o シーズン 4 1997年9月25日 - 1998年5月14日
o シーズン 5 1998年9月24日 - 1999年5月20日
o シーズン 6 1999年9月30日 - 2000年5月18日
o シーズン 7 2000年10月12日 - 2001年5月17日
o シーズン 8 2001年9月27日 - 2002年5月16日
o シーズン 9 2002年9月26日 - 2003年5月15日
o シーズン 10 2003年9月25日 - 2004年5月13日
o シーズン 11 2004年9月23日 - 2005年5月19日
o シーズン 12 2005年9月22日 - 2006年5月18日
o シーズン 13 2006年9月21日 - 2007年5月17日
o シーズン 14 2007年9月20日 -
* TNT(アメリカ合衆国・再放送)
* Raidue(イタリア・新作)
* FOX Life(イタリア・再放送)
* France 2(フランス)
* TSR 1(スイス)
* RTL-TVI(ベルギー)
* CTV and SRC(カナダ)
* チャンネル4 (新作) and Sky One (イギリス・再放送)
* Pro7(ドイツ・新作)
* Kabel1(ドイツ・再放送)
* NHK(日本・新作、再放送)[1]
o シーズン 1 1996年
o シーズン 2 1997年
o シーズン 3 1998年
o シーズン 4 1999年
o シーズン 5 2000年
o シーズン 6 2001年
o シーズン 7 2002年
o シーズン 8 2003年
o シーズン 9 2004年10月4日 - 2005年3月21日(月曜日 22:00 - 22:50)
o シーズン 10 2005年3月28日 - 2005年8月22日(月曜日 22:00 - 22:50)
o シーズン 11 2006年4月3日 - 2006年8月28日(月曜日 22:00 - 22:50)
o シーズン 12 2007年4月2日 - 2007年9月10日(月曜日 23:00 - 23:50)
o シーズン 13 2008年秋放送予定
* スーパーチャンネル〜Super!drama TV(日本・再放送)
o シーズン 1 2004年4月29日 - 2004年
o シーズン 2 2005年1月6日 - 2005年6月2日
o シーズン 3 2005年6月9日 - 2005年11月9日
o シーズン 4 2005年11月10日 - 2006年4月19日
o シーズン 5 2006年5月11日 - 2006年10月
o シーズン 6 2007年4月 - 2007年9月
o シーズン 7 2008年3月13日放送開始
* LaLaTV (日本・再放送)
* AFN (日本・新作?)

1. ^ NHKの放送日時は、BS2の初回放送時のもの。初回放送後、BS2、総合テレビ、BShiの順で再放送するのが通例である。2007年4月現在、BS2でシーズン12まで放送済み、総合テレビでシーズン11まで放送済み、BShiではシーズン11まで放送済みである。BS2での放送は衛星映画劇場の後になる場合があり、衛星映画劇場の放映作品によって放送時間が10分から45分程度ずれることがある。(第11シーズンは総合より先にBShiで再放送され、第12シーズンはBS2の再放送は行われなかった。)


(「ER緊急救命室」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年6月11日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ER%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%95%91%E5%91%BD%E5%AE%A4&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)



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