≪書籍情報≫
著者:
椿いづみ
出版社:
白泉社
版型:
新書版
カテゴリー:
少女コミックス
連載雑誌:
花とゆめ
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・
【古本】親指からロマンス [全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『俺様ティーチャー』(おれさまティーチャー)は、椿いづみによる日本の漫画作品である。単行本は2008年5月現在、2巻まで刊行されている。
漫画雑誌『花とゆめ』(白泉社)にて2007年15号から連載中。
【あらすじ】
埼玉を統一した不良番長だった黒崎真冬は、子分たちに裏切られ1人警察に捕まり学校を退学になった。母の計らいで「緑ヶ丘学園」に転入できることになった真冬は、ひとり暮らしを始めることになる。転入前日、絡まれていた男を思わず助けたが、その男は学校の担任・佐伯鷹臣だった。いきなり弱みを握られた真冬の学園生活が始まる。
【登場人物】
黒崎 真冬(くろさき まふゆ)
主人公。気がつけば埼玉を統一していた元不良のトップだった女子高生(本人曰く「人よりちょっとおてんばだった」らしい)。友達はいなかったが、子分は多かった。カップラーメンが作れないほど、料理が下手。性格はおバカで多少天然気味。
退学になったため、不良の多い学校「緑ヶ丘学園」に転入してきた。母親に「ケンカしたら縁切るから」と本気で言われた為、自分の過去を隠し普通の女の子になることを決意する。早坂と友達になりたいと日々頑張っているが空回り中。
小2の時点で鷹臣の子分より強かった、初めてのケンカで男子5人を20分35秒で倒したなど、もともとケンカに対しての才能(?)があった模様。それを鷹臣が無理矢理引き出したといっても過言ではない。
佐伯 鷹臣(さえき たかおみ)
真冬や早坂の担任。真冬には「鷹臣くん」と呼ぶように強制している。真冬が幼い頃に隣に住んでいたお兄さん。当時は大勢の子分がついていた。早坂の弱みも握っている。柄が悪く裏表のない性格であるにもかかわらず学校の教師であることができるのは、「緑ヶ丘学園」が不良が多いからである。
早坂(はやさか)
真冬の殺気に、いち早く気づいた不良高校生。ケンカを売られることが多いが授業には真面目に出て、ノートもきちんととっているため、真冬から羨望のまなざしで見つめられている。真冬からの友達になりたいオーラはすべて「殺気」と感じ取っている。下の名前は今のところ不明。教科書やノートにも名字しか書いていない。
(「俺様ティーチャー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年5月27日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BF%BA%E6%A7%98%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)