≪書籍情報≫
著者:
江川達也
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
週刊ヤングマガジン
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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【古本】東京大学物語 [全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『家庭教師神宮山美佳』(かていきょうしかみやまみか)は、江川達也による漫画作品、「週刊現代」(講談社)2007年3月10日号から2008年1月28日号まで連載された。既刊2巻。
【あらすじ】
主人公・神宮山美佳は家庭教師。だが、実は彼女は家庭訪問をして子供に勉強を教える教師ではなく、彼女が考える正しい家庭へと矯正・改善する、「家庭」教師だった。彼女のおかげで「家庭が円満になった」「仕事が成功した」と、感謝の声も多い。
そんな彼女の教育を受け入れる条件はただ1つ。「私を家庭教師として受け入れるなら、私はあなたの家庭教師です。」
【登場人物】
主人公
神宮山美佳(かみやまみか)
本作の主人公。家庭の矯正を目指す家庭教師。クールビューティーで、男性は勿論、女性すら魅了し、大学院レベルの学問から、先端科学や芸術・宗教等の専門分野まで幅広く精通している。彼女のおかげで、家庭が円満になったり、仕事に成功したりと、感謝の声も多い。かつては「伝説の女王様」と呼ばれていたらしく、家庭教師となった今でも教え子を「ブタ」「家畜」と呼ぶ等、SM女王時代の名残が残っている。使用車は、メルセデス・ベンツ SLRマクラーレン。
『後藤家の場合』編
後藤俊男(ごとうとしお)
早稲田大学を卒業後、出版社に勤めるサラリーマン。42歳。妻・息子と3人暮らし。当初は、無能で冴えない男だったが、後に漫画雑誌の編集部の編集長となった。神宮山の教育を受けて、一夫多妻制を取る。
後藤加代子(ごとうかよこ)
俊夫の妻。38歳。料理嫌いで腕も悪く、容姿もパッとしない。嫉妬深い性格だったが、神宮山の指導で家事万能かつ妖艶になり、さなえを第二夫人として受け入れた。『山本家』編では、山本のコーチとして、彼を指導している。
井口さなえ(いぐちさなえ)
俊男と同じ編集部に勤める編集者で、派遣社員。25歳。俊男の不倫相手であったが、後に第二夫人となり加代子とも仲良くやっている。『代台家』編では、芸能事務所『ハナ・プロダクション』社長兼マネージャーとなり、実業家として働く。
『代台家の場合』編
代台花子(だいだいはなこ)
姉から虐待を受け、両親からも存在を否定され、自信喪失していた少女。当初は太っていたが、神宮山の指導でダイエットに成功。本来の自分を取り戻す。20歳の誕生日を機に女優になる為に家を出た。さなえが芸能事務所・社長兼マネージャーとなり、俊男が編集長として側近した。
『山本家の場合』編
山本太郎(やまもとたろう)
法務局平成出張所不動産登記課に勤める国家公務員の男性。45歳。独身・童貞・彼女いない歴45年の醜い男性。役所の職員からの評判も悪く、脂肪と貯蓄を溜め込んだ日々を送っていたが、役所にやって来た美穂に一目惚れする。彼女のゴミを漁っていた所を神宮山と出会い、彼女から教育を受ける事になる。
大谷美穂(おおたにみほ)
法律事務所の事務をしている女性。23歳。独身で恋人はおらず、1人暮らし。役所へ書類を取りに行った時に、山本と出会う。清楚可憐な容姿で、心優しい性格(山本曰く「天使」)。
田中均(たなかひとし)
山本と同じ役所に勤める国家公務員の男性。32歳。容姿も良く真面目な性格から、女性からの人気は高いが、実際は国民への貢献よりも自分の生活の安定を求めている。彼も美穂に一目惚れし、山本とライバル関係になる。
(「家庭教師神宮山美佳」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年5月23日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%AE%B6%E5%BA%AD%E6%95%99%E5%B8%AB%E7%A5%9E%E5%AE%AE%E5%B1%B1%E7%BE%8E%E4%BD%B3&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)