≪書籍情報≫
著者:
柴田亜美
出版社:
スクウェア・エニックス
版型:
新書版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
月刊少年ガンガン
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・
【古本】自由人HERO(フリーマンヒーロー) [全巻]
・
【古本】南国少年パプワくん [全巻] 新装版
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
『PAPUWA』(ぱぷわ)は、柴田亜美が『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス刊)で2002年4月号から2008年2月号まで連載していた漫画、およびそれを原作としたアニメ。『南国少年パプワくん』の直接の続編にあたる。
【あらすじ】
シンタロー(南国少年パプワくん参照)の弟コタローの『秘石眼』の暴走によってパプワ島が崩壊して4年。『青の秘石』の呼びかけにより眠りから目覚めたコタローはガンマ団本部を抜け出し、第二のパプワ島にたどり着くが、記憶喪失となっていた。
再び力が暴走することを恐れたパプワと元ガンマ団特戦部隊で、島の番人として残っていたリキッドは、記憶を思い出させないようにパンツに書かれていたコタローの「コ」の字にマジックで線を書き足し、コタローに自分の名前を『ロタロー』と思い込ませてしまう。
そしてロタローは島の奇妙な生物(ナマモノ)たちと友達(?)になっていく。
そしてコタローを取り戻すために現れたガンマ団の刺客たちもパプワやナマモノ達にすっかり振り回されてしまう。
その後コタローは記憶を取り戻し、入れ替わるようにシンタローが再びパプワ島に。 そして、行方不明となっている『赤の秘石』を探し出すために、『青の秘石』の力で島ごと異世界に漂流する事となる。
【漫画】
* 2008年1月発行の2月号にて連載完結。現在、単行本は14巻まで発売中。
* 少年ガンガン所属作家によるアンソロジーコミック、『柴田亜美黙認海賊本 偽PAPUWA』も5巻まで発売中。
【アニメ】
テレビ東京系で2003年9月30日〜2004年3月30日にわたり全26話が放送された。
スタッフ
* 監督:西田健一
* 監修:高木淳
* シリーズ構成:井上敏樹
* 脚本:井上敏樹、浦沢義雄、石橋大助
* キャラクターデザイン:中島美子
* 色彩設計:大平敬志
* 美術監督:福田和矢
* 撮影監督:間嶋秋信・油山岳大・岡崎英夫
* 音楽:福島祐子
* 編集:中野一穂・貴村純良・名取信一
* ビデオ編集:豊田進
* 音響製作:サンオンキョー
* 整音:飯野和義
* 録音:猪本純
* 企画協力:松崎武吏・竹内俊一・清水一秀
* 音響監督:高橋秀雄
* 効果:西村睦弘(フィズサウンド)
* 番組宣伝:森村祥子→国安百合(テレビ東京)
* 製作デスク:小林克規
* プロデューサー:紅谷佳和(テレビ東京)、板橋秀徳(創通)、戸川淳(日本アニメーション)
* アニメーション制作:日本アニメーション
* 製作:テレビ東京、創通エージェンシー、日本アニメーション
* 著作:(C)柴田亜美 / スクウェアエニックス・創通・日本アニメーション・PAPUWA製作委員会・テレビ東京 2003
サブタイトル
1. ようこそパプワ島へ!
2. 猛毒注意!?ドクツルタケのコモロくん登場
3. 座右の銘は友情パワー!わてがアラシヤマどす
4. さすらいのドラマー ラッコのオショウダニ登場
5. ファンキーヤンキー!?リキッドの華麗なる過去
6. ゾンビも踊る!?パプワ島のお盆は大混乱
7. ハヤシくんも真っ青!?必殺 生き字引の筆
8. ロタロー目覚める!?パプワハウスは大洪水
9. お侍がやってきた!心戦組見参!!
10. ウマ子ビジョン発動!!魔法薬は恋の味
11. ロタローを救え!チャッピーのおつかい奮闘記
12. おひな様は誰?壮絶パプワ島雛キング杯
13. 限界ギリギリ?!男潮ビーチバレーボール大会
14. ロタローもびっくり!?オットコ前な神様登場
15. ニセモノにはご用心?ロタローのオットコ試し
16. プレゼントはなに?リキッドパパの一番長い日
17. コージのユウウツ ウマ子は誰のもの?
18. リキッドはもういらない?家政夫代理選手権
19. ハートよ届け!!熱血バレンタインデー
20. アラシヤマ語る!思い出のガンマ団士官学校
21. 願いごとはなに?パプワ島の七夕祭り
22. 登れリキッド!短冊飾りは命がけ?
23. ついに上陸!!帰ってきたシンタロー
24. シンタローとリキッド それぞれの決意
25. パプワ島を救え!コタロー覚悟の眼魔砲
26. さよならコタロー 今日からお前も友達だ!
(「PAPUWA」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年7月8日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=PAPUWA&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)