≪書籍情報≫
著者:
高屋奈月
出版社:
白泉社
版型:
新書版
カテゴリー:
少女コミックス
連載雑誌:
花とゆめ
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・
【古本】フルーツバスケット [全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『星は歌う』(ほしはうたう)は、高屋奈月による日本の漫画作品。
漫画雑誌『花とゆめ』(白泉社)にて2007年の13号から連載中。
【あらすじ】
ホカン同好会に所属する椎名サクヤは、星を見ているだけで、星が歌い星に支えられていると感じられる。陶芸家の従兄の奏と同居しているが、奏にはほとんど収入がなく、生活はサクヤにかかっている。周囲には「ろくでなしを支えるサクヤ」のイメージが強いが、サクヤは奏に支えられているこの倖せを分かってもらえないもどかしさに悩んでいた。
ある日、誕生日を迎えたサクヤが家に帰ってくると、見知らぬ少年が奏と一緒に誕生日を祝ってくれた。少年の名はチヒロ。星からしか聞こえなかった「偉い」という言葉をチヒロは言ってくれた。寂しげな笑顔を残し帰っていったチヒロを探すことにしたサクヤ。ついに見つけたチヒロから「嫌い」と言われた瞬間、我知らず彼を好きになっていたことに気づく。
【登場人物】
椎名 サクヤ(しいな サクヤ)
星空鑑賞同好会、通称「ホカン」の会長(部長)。父親に捨てられ、従兄の奏と暮らす高校生。星を見ることで、星から支えられていると考えている。星を見るだけで良かったが、名前を覚えようと勉強中。好きな星は、ウミヘビ座の二等星「アルファルド」(意味はアラビア語で「孤独なもの」)。
チヒロを初めて見たときは、奏の友達と思いこんだため気にしなかった。ユーリの兄の下でアルバイトをしている。
葵 千広(あおい ちひろ)
ある日突然、サクヤの前に現われた少年。プレゼントを持ち、何時間も海辺にいたのを奏が見つけ、サクヤへのプレゼントと思い込んだ奏にサクヤの彼氏と勘違いされたが、否定せずにサクヤたちの家で誕生日を祝った。サクヤを褒めて別れたが、再び出会った時には、現実をくだらないと考え、星について語るサクヤに「嫌い」と言い放った。
サクヤたちの学校へ転校してくる。
奏(かなで)
サクヤの従兄。サクヤからは「かなちゃん」と呼ばれている。陶芸家だが、収入はほとんどない。サクヤの両親に雇われサクヤを預かっている。サクヤを可愛がっているが、不器用なので優しくできない。
周囲からサクヤに働かせているロクデナシと思われている。
本条 聖(ほんじょう ひじり)
サクヤやユーリのクラスの学級委員長。サクヤからは「せーちゃん」と呼ばれている。サクヤを誰より可愛がっている。サクヤの変化にすばやく気づき助けとなる。地主の一人娘。
多くの男子を虜にしており、ユーリに蹴りを入れるなどの姿はあまり目撃されない。
村上 優里(むらかみ ゆうり)
呼称は「ユーリ」。奏を「ダメ男(だめお)」と呼んでいる。兄の優人(ゆうと)に可愛がられている。試合の助っ人によく借り出される。
浮き沈みが激しく、ぶっきらぼうで背が低い。聖のからかいの対象。スパイダーマンを目指して窓から登校するなど運動神経は良い。子ども扱いされるのが大嫌い。
(「星は歌う」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年5月19日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%98%9F%E3%81%AF%E6%AD%8C%E3%81%86&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)