≪書籍情報≫
著者:
勝木光
出版社:
講談社
版型:
新書版
カテゴリー:
少年コミックス
連載雑誌:
週刊少年マガジン
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『ベイビーステップ』(Baby steps)は、勝木光によるテニスを題材とした漫画作品。
2007年46号より「週刊少年マガジン」(講談社)において連載中。
【登場人物】
丸尾 栄一郎(まるお えいいちろう)
大杉高校2年(連載当初は1年)。几帳面な性格で、成績優秀(小学校から9年連続オールA)。高校生になってから、運動不足解消のために、週一回「南テニスクラブ」でテニスを始めた。
名前が某漫画家と似ている。オースリーハイブリットクロノス。
目が非常によく(走っている電車の中にいる人の動きを見ることができるほど)逞やコーチに認められる。初試合では大林に6-1と敗れるが大林を苦しめた。その後、1年が経ち神奈川ジュニアサーキットに出場。1回戦で同じ大杉高校の越水成雪に思わぬ苦戦を強いられるもナツのアドバイスにより勝利する。2回戦も勝利し、3回戦では第5シードの宮川と対戦。
鷹崎 奈津(たかさき なつ)
大杉高校2年(連載当初は1年)。丸尾栄一郎と同じクラス(1年の時は隣のクラス)。「南テニスクラブ」に通い、プロのプレイヤーを目指している。オースリーXFホワイト(ピンク)。
江川 逞(えがわ たくま)
大杉高校3年(連載当初は2年)。栄一郎より1歳年上。「南テニスクラブ」に通っている。かなりの気分屋で、全国レベルの身体能力とボールセンスを持っているが、大会では県ベスト8あたりまでしかいけない、未完の大器。フレックスポイント。
深沢 諭吉(ふかざわ ゆきち)
栄一郎と同い年で「南テニスクラブ」に通っている。ライバルの情報をよく知っていて(自分では詳しくないと言っているが)栄一郎のノートに役に立っている。神奈川ジュニアサーキットでは第6シードで実力はある。
大林 良(おおばやし りょう)
湘南工業学院テニス部副主将。「梅田テニスクラブ」に所属。プレースタイルはサーブ&ボレー。栄一郎初試合の相手で栄一郎に6-1で勝つ。栄一郎高1のときの神奈川ジュニアサーキットでは第5シードだったが栄一郎高2のときの神奈川ジュニアサーキットでは第4シードになった。
荒谷 寛(あらや ひろし)
栄一郎と同い年(外見では同い年に見えない)。野獣。筋トレマニア。神奈川ジュニアサーキットでは栄一郎高1高2のとき共に第2シード。スプリンターばりの脚力をもち守備範囲が広くどんな体勢からも強靭な上半身でフルショットを打つことができる。利き腕、ラケットのメーカー、プレースタイルなどからプロテニスプレーヤーのラファエル・ナダルをモデルにしたキャラクラーと思われる。
宮川 卓也(みやがわ たくや)
高校1年(連載当初は中3)。栄一郎高1時の神奈川ジュニアサーキットでは第3シードで高2の時の神奈川ジュニアサーキットでは第5シードと実力は高い。両手両打ちのフルショットで「7色のストローク」と呼ばれる打球を打ち分ける。
岩佐 博水(いわさ ひろみ)
聖蹊高校3年(連載当初は2年)。両親は芸術家で趣味は読書。身長は低いが頭脳プレーでカバーするタイプらしい。ロブやドロップなど難しいショットになるほど精度が上がるらしい。諭吉曰く「正直何考えてるかわかんなくてやりにくい」らしい。
【単行本】
* 第1巻 2008年2月15日初版発行
* 第2巻 2008年3月17日初版発行
* 第3巻 2008年5月16日初版発行予定
(「ベイビーステップ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年5月16日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%97&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)