≪書籍情報≫
著者:
新井英樹
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
週刊ヤングマガジン・
別冊ヤングマガジン
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『RIN』(リン)は新井英樹による、ボクシングを題材とした漫画作品。『SUGAR』の続編にあたる。
『週刊ヤングマガジン』にて2005年46号〜2006年1号まで掲載。その後、『別冊ヤングマガジン』で2006年16号より連載中。
【あらすじ】
前作『SUGAR』でプロボクサーとなった石川凛は、凄まじいまでの才能を見せつけ、世界王者の座を奪取した。しかし、世界戦直後の生放送TV番組の収録中に、世界ライト級王者である立石譲司を殴り、失神させてしまう。凛と譲司の因縁が始まり、ついにリング上で決着をつけることに…
【登場人物】
石川家の人物
石川凛(いしかわ りん)
北海道芦平出身で高校を中退し上京。なおその際に佐伯剛史に出会い、ボクサーへの道を歩み始める。プロ第1戦でこそKO負けを喫するが、その後は13戦連続KO勝ちでWBCスーパーフェザー級世界王者を奪う。いい加減な性格と取られがちだが、16歳まで8年間皆勤で新聞配達を行ったり、練習を休まないなど、物事に真摯に向き合う。
石川菊乃(いしかわ きくの)
凛の母親。「心を込めた嘘は真実に勝る」を信条に、凛を育て上げた。天海の板長とは叔父・姪の関係。
友人
相馬千代(そうま ちよ)
北海道芦平出身で凛の幼馴染。上京して大学に通う。
玉置欣二(たまき きんじ)
通称火の玉欣二。中学生時代に凛と出会い、ケンカの師匠となるが、成長した凛に打ちのめされる。
佐伯剛史(さえき つよし)
玉置欣二の同棲相手で通称レイラ。ニューハーフだが、男時代にボクシング国体フェザー級2年連続優勝の戦歴を持つ。凛が欣二に会いに立ち寄った際に、ボクシングの面白さを伝える。
中尾ジムの人物
中尾重光(なかお しげみつ)
元WBCジュニア・ウェルター級世界王者で中尾ボクシングジム会長。凛が憧れるほどの才能の持ち主で、24戦24勝と無敗のまま現役生活を終えた。
桜井大輔(さくらい だいすけ)
中尾ボクシングジム所属のプロボクサーで元日本王者。
関根(せきね)
中尾ボクシングジム所属のトレーナーだが、実質的には管理者。練習生からの厚い信頼を受ける。
天海の人物
店長(てんちょう)
天海の店長。凛の性格を一目で見抜き、天海への就職を一旦は取り消すが、石川菊乃の助言もあり採用した。
板長(いたちょう)
「天海」料理場の板長で、凛の親戚(凛の母の叔父)。昔堅気の人間で、叱咤しながらも凛を面倒見る。
谷(たに)
「天海」の従業員で、初対面から凛の世話役になる。現実では控えめだが、インターネットの掲示板上では独裁者を演じる。
その他のボクサー
立石譲司(たていし じょうじ)
元極道の現役WBC世界ライト級王者。凛による殴打事件、また度重なる暴言により、凛にタイトルマッチを申し込む。
加治源太郎(かじ げんたろう)
暴走族元総長の前WBC世界ライト級王者。
ヨーサクレック・シンチャワンジム
元WBCスーパーフェザー級世界王者。12回王者防衛と偉大な戦績を誇ったが、凛に2RKO負けを喫し、敗戦後に引退を表明した。
(「RIN」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年4月29日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=RIN&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)