≪書籍情報≫
著者:
三田紀房
出版社:
講談社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
週刊モーニング
ジャンル:
政治・経済
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
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≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-』(-ざくらがいでん)は、三田紀房著の漫画作品。講談社の漫画雑誌「モーニング」にて2007年第45号(2007年10月25日号)から連載されている。タイトルが示すとおり、前作・ドラゴン桜のストーリーを継承する形で連載が開始され、そのためキャラクターの多くが前作から引き続いて登場する。
【概要】
龍山高校で英語教師をしていた井野真々子は、教師としての成果を挙げながらも教師でいることに飽きてしまい、転職を決意する。そんな時、桜木が主催するビジネスセミナーの会場で、桜木に転職代理人・海老沢康生を紹介される。「人の価値は相場で決まる」「30過ぎたら利子で生きろ」などの海老沢や桜木のアドバイスを受け、教師を辞める事を決意しかかっていた井野だったが、海老沢の勧めで海老沢が所属している転職サポート事業・ライフパートナーに転職する。
井野は海老沢直属下となり、キャリアパートナーとなるが、仕事に関する何の予備知識もないまま、いきなりクライアントの担当を任される。
【タイトルの由来】
主人公の一人・海老沢が、小学校4年生のときにお菓子の「金のエンゼル」と「銀のエンゼル」を売買して金銀エンゼルが彼を中心に流通、それを海老沢自身が"エンゼルバンク"と呼んだことにちなんでいる。このエンゼルバンクは先生にバレて閉鎖してしまうが、海老沢はこのことをきっかけに"モノの価値は全て相場で決まる"という事を体感、その後の仕事である転職代理人の原点になっている。
【登場人物】
海老沢康生(えびさわ やすお)
転職サポート事業・ライフパートナーの転職代理人。ただしよそ事をしている事も多い。独自の価値観を持つことから社内では変人扱いされている。なお,センター対策編で名前だけ出ている。
井野真々子(いいの ままこ)
元・龍山高校の英語教師。海老沢の伝でライフパートナーにに転職。何の予備知識もないままクライアントを付けられ、試行錯誤しながら新しい仕事に挑んでいる。
桜木健二(さくらぎ けんじ)
元暴走族という異色の弁護士。破綻寸前だった龍山高校の建て直しに成功。その後も数々の学校を再建し「学校法人の救世主」と呼ばれる。ビジネス塾も経営している。
山口彬裕(やまぐち あきひろ)
井野が最初に担当したクライアント。鶏肉専門の中堅商社の営業マン。2年仕事を続けた後「もう会社から学ぶものはない」と転職を決意したが・・・。
(「エンゼルバンク-ドラゴン桜外伝-」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年4月24日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF-%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E6%A1%9C%E5%A4%96%E4%BC%9D-&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)