≪書籍情報≫
著者:
柴田ヨクサル
出版社:
集英社
版型:
B6版
カテゴリー:
ヤングコミックス
連載雑誌:
週刊ヤングジャンプ
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・
【古本】エアマスター [全巻]
【新品コミック】
・
【新品】エアマスター [全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『ハチワンダイバー』(81diver)は柴田ヨクサルによる漫画作品。およびこれを原作とするテレビドラマ作品。
【概要】
「週刊ヤングジャンプ」2006年41号より連載中の将棋バトル漫画。元奨励会の青年・菅田がアキバの受け師に導かれて真剣師との戦いを繰り広げていく。将棋監修は鈴木大介八段。
単行本は2008年3月現在、集英社ヤングジャンプコミックスより6巻まで刊行されている。宝島社「このマンガがすごい!」2008年版オトコ編1位作品。
【登場人物】
菅田健太郎(すがた けんたろう)
奨励会退会後、素人相手の賭け将棋で日銭を稼いでいたが、「アキバの受け師」に敗北したことをきっかけとして、真剣師の道を本格的に歩み始める。真剣師・マムシとの一戦で「(将棋の)盤に潜れ」という、かつての師匠の言葉を思い出して覚醒。以降、ハチワンダイバー(9×9=81マスの将棋盤に潜るという意味)と名乗る。
中静そよ(なかしず-)
「アキバの受け師」と呼ばれる女性真剣師。19歳。巨乳。よく食べる。「秋葉原メイド掃除クラブ」で出張メイドのアルバイトもしており、メイドとしての名前はみるく。菅田が全く歯が立たない程の棋力の持ち主で、その正体は謎に包まれている。何故か菅田に「強くなってもらうため」(理由は後に判明する)に真剣師との対決に誘う。
二こ神(にこがみ)
ホームレスの真剣師。本名は神野 神太郎(じんの しんたろう)。
20年前に「雁木(囲い)」を使ってアマチュア名人戦三連覇、さらにプロ棋士に勝利するなどの偉業を果たした(単行本第2巻描き下ろし「神野神太郎伝説」を参照)が、鬼将会に敗れたことでホームレスに転落した。そよとは旧知の間柄であり、菅田と「そよのオッパイを揉む権利」を賭けて対戦した。その時は菅田に敗れるが、20年目の再戦を挑んだ海豚七段を返り討ちにすることで菅田を感嘆させ、彼を弟子入りさせた。
文字山ジロー(もんじやま-)
本業は漫画家(代表作は『なるぞうくん』)の真剣師。ファミレスにおいて、菅田が負けたら文字山の漫画アシスタントに、勝ったら文字山連載漫画の主人公を菅田のラクガキに変更という、人生を賭けた対戦を行った。「穴熊」を好む。
単行本第3巻描き下ろしの「逆襲の文字山」に後日談が描かれている。
斬野シト(きりの-)
本業は人形作りの真剣師。中静そよを賭けて菅田と対戦。新石田流で菅田を一蹴し、そよと等身大の人形(斬野曰く「最高傑作」)を作成した。修行後の菅田にリベンジされた。クルという妹がいる。
ヤングジャンプ増刊「マンタロー2007」掲載の読切「ザンガード」に、斬野の日常と、菅田と対戦するまでの経緯が描かれている。
海豚七段(いるか ななだん)
プロ棋士。将来を嘱望されていた四段時代にアマチュアである二こ神に敗北した後遺症から平凡な棋士人生を歩んできた。20年後、過去を払拭するために二こ神に再戦を挑む。再び敗れはしたが、清々しい顔で去っていった。
澄野(すみの)
斬野の将棋の師匠。原始中飛車の力将棋を好む。
【テレビドラマ】
フジテレビ系の土曜ドラマで、2008年5月3日より毎週土曜日の23:10〜23:55(JST)に放送予定。
キャスト
* 菅田健太郎:溝端淳平
* 中静そよ:仲里依紗
* 角田:伊達みきお(サンドウィッチマン)
* 飛鷹:富澤たけし(サンドウィッチマン)
* 月島みさき:木下優樹菜
* 安田美沙子
スタッフ
* 脚本:古家和尚
* プロデュース:東康之
* 演出:水田成英、松山博昭
(「ハチワンダイバー」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年4月10日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8F%E3%83%81%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)