【DVD】マリア様がみてる -春- [1~6全巻]

【DVD】マリア様がみてる -春- [1~6全巻]

販売価格 19,800 円(税込)
(新品定価 35,700 円(税込))
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≪DVD情報≫

監督:ユキヒロマツシタ

声の出演:植田佳奈伊藤美紀篠原恵美
メーカー:ジェネオンエンタテイメント


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≪補足情報≫
1998年より集英社コバルト文庫から刊行されている、今野緒雪のライトノベル『マリア様がみてる』のTVアニメシリーズ第2作。

私立リリアン女学園には、上級生と下級生がロザリオの授受によって姉妹の契りを結ぶ「スール制度」がある。1年生の福沢祐巳は山百合会(生徒会)に所属する憧れの先輩・小笠原祥子とスールになり感激ひとしお。しかし、山百合会の個性的な面々や、箱入りお嬢様である祥子の言動に振り回され刺激的な日々を送るはめになってしまう。

本作で描かれるのは主人公・祐巳の1年生・冬〜2年生・初夏までのエピソード。その続きはOVAシリーズとしてリリースされている。


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
注意:この商品は【DVD】マリア様がみてる -春- [1~6全巻]です。

『マリア様がみてる』(マリアさまがみてる)は、集英社コバルト文庫から刊行されている、今野緒雪原作による少女向けフィクション小説(ライトノベル)シリーズ。

イラストはひびき玲音。および、これを原作とした漫画、テレビアニメ、ドラマCD、OVA作品。略称は「マリみて」。なお、マリア様がみてるシリーズの作品一覧、マリア様がみてるの登場人物も参照のこと。


【概要】
原作である小説版は、第一作が1997年に雑誌Cobaltに掲載され、続いてコバルト文庫の単行本として1998年に刊行を開始した。それまでの作品にありがちだった同性愛のイメージとは異なる、同性の先輩への憧れをテーマにした作品性は、すぐに話題となりヒット作として認知される事となる。

2003年にコミック化(画・長沢智、マーガレット連載)、 2004年にはテレビアニメ化された。コバルト文庫が本来ターゲットとする読者層である女性ばかりか、男性にも支持層が広がる。2006年から、OVAが製作された。

本作における、全校生徒に慕われ“薔薇さま”と呼ばれる三人の生徒会役員の存在や、普通の少女が憧れの先輩に選ばれるという設定は、池田理代子の漫画「おにいさまへ…」を彷彿とさせる。


【あらすじ】
舞台は東京都下武蔵野の丘の上にそびえる、伝統あるカトリック系の私立学校・リリアン女学園高等部。そこには代々、特別厳しい校則が無くとも、規律正しい学園生活を送るように、先輩と後輩が「姉妹」としての契りを結び、リリアンの生徒としてふさわしい振る舞いをするよう指導する、「スール」(s遵lur(s) 姉妹の意のフランス語)という制度が存在している。

物語はその下、高等部に通う平凡な一年生・福沢祐巳が、憧れの先輩である「紅薔薇のつぼみ(ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)」こと、二年生の小笠原祥子に呼び止められ、制服の身だしなみを正される所から始まる。

祥子に気に入られて、薔薇の館と呼ばれる本部にある生徒会「山百合会」の一員として活動することになった祐巳。本作は、彼女の心情を中心に描かれた、乙女たちの学園生活での日常を描いた作品である。


【独特の用語】
スール
リリアン女学園高等部特有の慣習で、学園生活を規律正しく円滑に過ごす為に、指導役になる上級生と下級生が「姉妹」になる約束をすること、またその約束をした人物。上級生、下級生いずれも1対1で行うものであり、複数の「お姉さま」、「妹」を持つことは出来ない。その為、「スール関係にある」=「特別に親しい」とみなされる。通常「お姉さま」から「妹」にロザリオを授けることでスール関係が成立する。ロザリオは「お姉さま」から授かったものを「妹」に渡す場合もあれば、それとは別に自分で用意しておく場合もあり、人それぞれである。なお「スール (s遵lur) 」とはフランス語で「姉妹」のこと。この用語については、作中で、「シスター」だと、キリスト教の学校ゆえに「修道女」と混同してしまうため、フランス語が用いられている、と説明されている。

リリアン女学園においてこのような慣習が生まれたのは、幼稚舎から中等部にかけて厳しい規則があるのに対し、高等部からは規則が比較的緩やかになることから、自分たちの行動は自主的に規律正しくするべきであるとの考えによる。この慣習が「スール」=「姉妹」と呼ばれるのは姉が妹を想う様に厳しくも優しく導くのが理想とされているためである。あくまで生徒の自主的な活動なので、姉も妹も持たない生徒は珍しくないが、生徒会役員など要職にある者の場合は「妹を持つ」=「後継者を確保する」という意味合いも持つので、妹を持つことが半ば不文律になっている。

ちなみに、宝塚歌劇団の「宝塚音楽学校」では、本科生が予科生の指導をするというのが、長年の慣わしになっている。また、女学生同士で「姉妹」関係を作るということは、大正・昭和初期の「女学校」では流行としてわりと行われていたことであり、「S」(シスターの略)とも呼ばれた。こうした文化は、少女小説の元祖的存在である吉屋信子の作品にも描写されている。

女系社会である中国湖南省には、気の合う若い女性同士複数人が擬似姉妹の契りを結ぶ『結交姉妹』という文化がある。[1]

プティ・スール(妹)
スール関係にある上級生と下級生のうち下級生のことを指す。「プティ・スール (petite s遵lur) 」とは、フランス語で妹を意味する。

お姉さま(グラン・スール)
スール関係にある上級生と下級生のうち上級生のことを指す。スール関係にある上級生に呼びかける時は「お姉さま」と呼ぶのが慣習である。逆に、姉にあたる上級生が妹にあたる下級生に呼びかけるときは、名前を呼び捨てにする。スール関係にない特定の上級生を「お姉さま」と呼ぶのは大変な非礼になる。ただし、複数の上級生を「お姉さま方」と呼ぶことに問題はない。(「先輩方」と同義である)フランス語で姉を意味する「グラン・スール (grande s遵lur) 」とも言う。
おばあちゃん
妹から見てお姉さまのお姉さまに当たる人物のこと。ただしこの用語を使うのはこの定義に該当する本人のみで、周りからそのように呼びかけたりはしない。例:「おばあちゃんとしては気楽にかまえさせていただくわ」

姉から見て妹の妹に当たる人物のこと。


山百合会
リリアン女学園高等部生徒会の別名であり、本部は通称「薔薇の館」と呼ばれている。役員は紅、白、黄の3人の薔薇さまのみで、生徒会長、副会長、書記、会計の全てを平等に取り持つ。しかし3人だけでは手が足りないため、手伝いとして妹である薔薇のつぼみ、さらには薔薇のつぼみの妹が常時働いている。それでも人手不足のときは、メンバーがクラスメイトや親しい人間に、手伝いを頼むこともある。

ちなみに、テレビアニメ第1期の製作委員会の名称にもなっているほか、OVAの製作委員会の名称は山百合会2となっている。

薔薇の館
山百合会本部。高等部の中庭にある建物で、木造2階建て(アニメ版では薔薇を模したステンドグラスが飾られている)。一階には受付にもなるホールと物置部屋があるくらいで、実際の執務は二階の大部屋を使っている。電気・水道設備はあるが老朽化が激しく、階段の軋みや冬場の水道凍結など建物自体の問題もある。電気ポットでお湯を沸かしてのお茶会シーンが度々登場するが、お茶やお茶菓子は生徒会予算ではなく有志からの持込で賄っている。校舎から離れた独特のたたずまいと、常駐している薔薇さまたちの高貴なイメージから、縁のない生徒たちにはいささか敷居の高いところであるらしく、最初の訪問では祐巳も随分緊張していた(1巻)。その後は各種イベントに使われたこともあって、一般生徒との垣根は多少は低くなっている模様。

薔薇さま
山百合会幹部であり、リリアン女学園高等部を代表する、3名の生徒のこと。生徒会長・副会長・書記にあたる役職を、それぞれ等価に受け持つとされている。薔薇さまは、三学期に行われる生徒会役員選挙で選出される。
3名の薔薇さまは、各々、紅白黄の3色で呼び分けられる。また、薔薇さまは、「ロサ」に始まる別名を持つ。これは、それぞれ赤・白・黄色の花を咲かせる代表的な種のバラの学名で、この名で呼びかける際には「さま」を付けない。
* 紅薔薇さま (ロサ・キネンシス)
* 白薔薇さま (ロサ・ギガンティア)
* 黄薔薇さま (ロサ・フェティダ)

薔薇のつぼみ
薔薇さまのプティ・スールにあたる下級生。次期薔薇さま候補。「お姉さま」にあたる薔薇さまの名に、つぼみの意味のフランス語「アン・ブゥトン (en bouton) 」をつけて呼ばれる。
* 紅薔薇のつぼみ (ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン)
* 白薔薇のつぼみ (ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン)
* 黄薔薇のつぼみ (ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン)

薔薇のつぼみの妹
薔薇のつぼみのプティ・スールにあたる下級生。「お姉さま」にあたる薔薇のつぼみの名に、妹の意味の「プティ・スール」をつけて呼ばれる。
* 紅薔薇のつぼみの妹 (ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン プティ・スール)
* 白薔薇のつぼみの妹 (ロサ・ギガンティア・アン・ブゥトン プティ・スール)
* 黄薔薇のつぼみの妹 (ロサ・フェティダ・アン・ブゥトン プティ・スール)

この単語の並び方はフランス語を完全に逸脱しているようにみえるが、原作の表記を子細に見てみると、例えば「紅薔薇のつぼみ」に「ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン」、「妹」に「プティ・スール」とそれぞれルビが振られており、一続きの単語ではないようにも見える。つまり全体としては「ロサ・キネンシス・アン・ブゥトンのプティ・スール」のように読まれるべきなのかも知れない。しかしこの点について現在まで作者の言及はなく、アニメでも上記の形で追認されている。

生徒会役員選挙
次年度の生徒会役員、すなわち山百合会幹部である「薔薇さま」を選出する選挙。毎年1月の最終土曜日に全校生徒(ただし卒業間近の3年生は除く)による投票が行われる。投票日の3日前には、立候補者たちによる立会演説会が実施される。通常、次期薔薇さまには、現任の薔薇さまと共に生徒会活動を経験した「薔薇のつぼみ」(薔薇さまのプティ・スール)が繰り上がる。このため、他に立候補者がいなければ、つぼみ3人への信任投票となる。


その他

ごきげんよう
リリアン女学園内での標準的な挨拶の言葉。時間帯問わず、出会いのときも別れのときも用いられるので、祐巳曰く「合理的な挨拶」。

さま、さん、ちゃん
リリアン女学園ではファーストネームで呼び合うのが習わしで、上級生には「〜さま」、同級生または下級生には「〜さん」、親しい間柄の下級生には「〜ちゃん」と呼びかける風習がある。いずれの場合も苗字ではなく名前にさま、さん、ちゃんをつける。例として、祐巳からの呼び方は「蓉子さま」、「由乃さん」、「乃梨子ちゃん」。

私立リリアン女学園
幼稚舎から高等部、そして系列のリリアン女子大学、大学院を含めた一貫教育を行うカトリック系のミッションスクール。明治34年創立で、華族の令嬢を対象としていた。現在も名家の令嬢を多数受け入れており、俗に言うお嬢様学校である。武蔵野の丘の上に存在するという広大な敷地には先述の各部校舎に加え、図書館、武道館、各種食堂、生徒寮、シスター用の寄宿舎など数多くの施設が存在している。幼稚舎から大学まではほとんどエスカレーター式に進学できるが、その分外部入学に対するハードルは高い。「リリアン」という校名は、聖母マリアの象徴である百合に関係する名称のように見えるが、フランス語でも英語でもない。

リリアン女子大学
リリアンの一施設で、高等部から比較的すぐ近くに校舎が存在する。外部からの入学生も多く、先述のあいさつや学生同士の呼称といったリリアン独自の習慣は浸透していない。高等部からは二学期末までに願書を提出すればさほど問題なく進学できるが、学部選択は成績上位者から任意に選べるシステムなので、本人の希望進路によっては必ずしも広き門であるとは言い難い。

花寺学院
リリアン女学園と同じ丘の上に建つとされている架空の学校法人。リリアン女学園とは対照的に、男子校にして仏教系の学校である。高等部生徒会と山百合会は友好関係を保っており、文化祭などで協力をすることが慣例となっている。現在の生徒会長は福沢祐麒。リリアン女学園とはほぼ兄弟校のような関係で体育祭、学園祭、卒業式といった各学校行事はリリアンと同日にならないように調整している。作中には「男は花寺、女はリリアン」という格言もあり、福沢祐巳・祐麒姉弟のように兄弟姉妹で花寺学院とリリアン女学園に通っている生徒は多い。

マリア様
リリアン女学園では聖母マリアが信仰されている。その加護を信じる生徒は多く、登下校時には敷地内のマリア像に手を合わせる(手を組むのではなく合掌スタイル)のが慣わし(校則で決まっている訳では無いので、実施しない生徒もいる)。
また問題を抱えている時やイベント(ヴァレンタインなど)時など敷地内のマリア像に祈る姿がよく見られる。

マリア様のお庭
リリアン女学園の別名。

リリアンかわら版
リリアン女学園高等部新聞部が発行する学園新聞。通常は週刊であるが縮小して毎日配ることも多い。いささかゴシップ紙的な面を持ち、学園内の有名人である薔薇さま姉妹などはターゲットにされやすい。そのため山百合会幹部と新聞部とは緊張感の在る関係であるが、協力し合うことも珍しくない。高等部の象徴であるスールや薔薇ファミリーを題材にする事が多く、高等部独特の世界に憧れる中等部生徒にも人気の読み物。


【現実との相違点】
『マリア様がみてる』シリーズの舞台となるリリアン女子校は人々の中のミッション・スクールのイメージを純化させたと思われる架空のカトリック系私立校であるが、現実との相違点がいくつかある。

* リリアン女子校は華族の子弟のために創立されたとされているが、そのようなミッションスクールは存在しない。華族のために創立されたのは学習院(女子学習院およびその前身の華族女学校を含む)だけであるし、華族の師弟がミッションスクールに行く比率は決して高くなかった[1]。
* プティ・スール、グラン・スールはフランス語の文法としては間違い(女性形の「プティト」、「グランド」が正解)。「ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン・プティ・スール」等もフランス語を完全に逸脱している。

もっとも原作の表記を子細に見てみると、例えば「紅薔薇のつぼみ」に「ロサ・キネンシス・アン・ブゥトン」、「妹」に「プティ・スール」とそれぞれルビが振られており、一続きの単語ではないようにも見える。つまり全体としては「ロサ・キネンシス・アン・ブゥトンのプティ・スール」のように読まれるべきなのかも知れない。

* ロザリオは本来祈りのための道具であるが、そのような場面が登場しない。キリスト教徒、ことにカトリック信徒はロザリオを首にかけることは一般的でない。また、作中のような目的でロザリオの授受は行わない。
* 作中でたびたび言及される「マリアさまのこころ」という歌は相当年配の卒業生にもリリアン在校時のものとして親しまれているが、同題で歌詞も同じ典礼聖歌407番はそれほど古い歌ではない。作詞作曲の佐久間彪神父は1928年生まれなので、時代が合っていない。


【漫画】
長沢智の手により漫画化されたもので、集英社「マーガレット」誌上にて、2003年10月(21号)より連載されていた。後に別冊の「ザ・マーガレット」に連載が移行。2007年2月までに、コミックス現在7巻までが発売されている。

ほぼ原作に忠実だが、4巻は〜ロサ・カニーナ〜より〜長き夜の〜が先に収録されている。〜長き夜の〜には二人羽織で百人一首をするオリジナルエピソードが入る。

祥子(前髪が開いている)、志摩子(髪がきつく巻いている)、静などの髪型が原作挿絵と異なる。


【パロディ】
本作が有名になるにつれ、その登場人物やリリアン女学園が、「お嬢様」や「お嬢様学校」の代名詞として、他作品でパロディとして使用されることが多くなった。

登場人物の真似
爆裂天使
第5話および第6話では山百合会を模したと思われる生徒会が存在する女子校が舞台で、主役の一人・メグ(声は佐藤聖役の豊口めぐみ)と仲良くなる生徒役に植田佳奈(マリみての主人公・福沢祐巳の声優)を配していた。
こいこい7
アニメ版の7話は登場人物の東和野ミヤが小笠原祥子を思わせる立ち振る舞いを見せ、セリフからオープニングナレーションまで全編から「マリア様がみてる」のパロディが多く見られる。

魁!!クロマティ高校
アニメ版の最終回では、恐ろしげな顔付きの不良男子高校生である登場人物たちが「マリア様がみてる」の登場人物に扮していた。

ニニンがシノブ伝
アニメ版・#7-1話では、「マリア様がみてる」を思わせる内容でありながら登場人物の声は若本規夫であるアニメが作品内で放映され、それを音速丸が見ているという場面がある。

女子高生 GIRL'S-HIGH
第8話のアバンタイトルで、登場人物たちが山百合会メンバーに扮するシーンがある。生天目仁美演じる高橋絵里子が黄に、能登麻美子演じる佐藤綾乃が白に分類されていた。なお、背景に描かれていた花は、薔薇ではなく菊であった。

桜蘭高校ホスト部
桜蘭をライバル視している(と思しき)ロベリア女学院の生徒会三役として薔薇さまを模したキャラクターが登場している。

らき☆すた
アニメ第7話にて、泉こなたが「最近マリみてにハマっておりまして」と発言、お嬢様口調を真似ている

極楽青春ホッケー部
第14話「愛を探して」にて、主人公鈴木ハナが潜入した名門女子校「聖ヨハネ女学院」にて、「白薔薇会」なる生徒会の会長からネクタイを直してもらう場面がある。

設定を取り入れたもの
『舞-乙HiME』の漫画版では「フミ様が見てる」というパロディが存在する。ドラマCD版「ミス・マリアはみてた」では真似た台詞も出てくる。

また、本作をオマージュにした作品も、複数登場している。例として、『Strawberry Panic!』等がある。

その他
アニメ以外の作品でもパロディはある。変わったところでは、コスプレもののアダルトビデオで『マリア様がみている』という作品が存在する。漫画『ハヤテのごとく!』では登場人物にマリアがいるためにタイトルに「マリアさんが見てる」が出てくる。


(「マリア様がみてる」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年9月29日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%A7%98%E3%81%8C%E3%81%BF%E3%81%A6%E3%82%8B&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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