≪書籍情報≫
著者:
前川たけし
出版社:
講談社
版型:
文庫版
カテゴリー:
復刻版コミックス
連載雑誌:
週刊少年マガジン
≪同一著者書籍≫
【古本コミック】
・
【古本】鉄拳チンミ [1~35全巻]
・
【古本】新鉄拳チンミ [1~20全巻]
≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
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『ブレイクショット』は、前川たけし作のビリヤード漫画。1987年から1990年にかけて週刊少年マガジン(講談社)に連載されていた。
【概要】
主人公の高校生・織田信介が、ナインボールで数多くの大会に出場し、ライバルと戦いながら成長していく漫画。ストーリー自体は比較的単調であったが、連載当時映画『ハスラー2』などの影響で日本においてビリヤードブームが起きていたことも影響して、前川の作品としては『鉄拳チンミ』に次ぐヒット作となった。
ただ、漫画に登場する技の中には、現実にはとても実現不可能と思われる技が数多く登場しているため、ビリヤードファンの間からは批判も多い。特に中盤以降、信介が作中で「伝説のキュー」と呼ばれた「ダグラスキュー」を入手して以降は、荒唐無稽な技が連発される傾向が強まった。
【主な技】
ダグラスショット
信介が「ダグラスキュー」を手に入れて最初に覚えた技。基本はジャンプショットなのだが、ダグラスキューを回転させながらショットを行うことで手球の軌道が空中で変化するため、通常なら直接的球を狙えない状況(いわゆるセーフティ状態)でも的球に手球を当てることができる。ダグラスキューを回転させる際に発生する音(キュー尻に開いている空気孔の影響)がガラガラヘビの威嚇音に似ていることや、球の軌道が蛇のように変化する様子から、別名は「サイドワインダー」。
DHS(Double Headed Snake、双頭の蛇)
ダグラスキューでマッセ(キューを縦に構えて手球をつくことで、手球に極端な横回転を与えカーブさせる技)を行うことで、手球と的球の両方を空中に飛ばすという技。最終的にポケットに落としたい球(普通9番)とポケットとの間に邪魔な球があってもそれを弾き飛ばせるというメリットがある。ただしキューに猛烈な回転を与えるために指先への負担が大きくなるという問題があり、多用はできない。
北斗七星
ライバルの美人プロ・佐伯陽子が使うコンビネーションショット。その名の通り、最大7個の球をコンビネーションでつなぎ、最終的に9番の球をポケットインさせてしまう。またその際に使用するキュー尻には水晶で作られた髑髏があしらわれており、作品が進むとなぜかショットの際にはその髑髏が光るようになる。
ドモン・スペシャル
作中の最大のライバル・土門巌が使う技。手球に強烈なバックスピンをかけたジャンプショットを打つことに加え、自分も白いシャツを着ることで、手球があたかも一瞬消えうせたかのように見えるというもの。基本的に対戦相手の動揺を誘うことが目的。
(「ブレイクショット」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2008年2月6日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%88&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)