【DVD】ケロロ軍曹 3rd [1~13全巻]

【DVD】ケロロ軍曹 3rd [1~13全巻]

販売価格 39,800 円(税込)
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≪DVD情報≫

監督:山本裕介

声の主演:渡辺久美子小桜エツ子中田譲治
メーカー:バンダイビジュアル


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≪補足情報≫
『月刊少年エース』連載の、吉崎観音による同名コミックをアニメ化。ケロン星からやってきたケロロ軍曹は、地球侵略の使命を受けた小隊の隊長。
地球上陸時に仲間のギロロ伍長、ゼロロ(後のドロロ)兵長、タママ二等兵、クルル曹長とはぐれ、仕方なく民家の日向家に潜伏するが、住人に見つかりあえなく捕獲。そのまま同居をすることになる。

原作は健康的なお色気のある少年コミックだが、アニメではファミリー向け路線に変更。しかし、昔のTV番組などから引用したギャグや、ケロロが集めている「ガンダムのプラモデル」のネタなど、マニアックな部分はそのまま描かれる。映画版として、2006年に『超劇場版ケロロ軍曹』、2007年には『超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!』が公開。


≪参考情報≫
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
注意:この商品は【DVD】ケロロ軍曹 3rd [1~13全巻]です。

『ケロロ軍曹』(ケロロぐんそう)は、吉崎観音による漫画作品、及びこれを原作とする一連の作品群の総称。またこれらに登場する主人公の名前。略称は「ケロロ」。


【概要】
『月刊少年エース』(角川書店)にて現在連載中。1998年に読み切り「ケロロぐんそー」を発表。同誌1999年4月号より連載が開始。単行本は2007年10月現在、15巻まで発刊されている。累計発行部数は1000万部。本作品は第50回(平成16年度)小学館漫画賞児童向け部門を受賞した(受賞時、小学館漫画賞公式ページにて『ケロロ将軍』と誤植された。これについては補足・余談も参照。また、角川書店の作品では史上初の受賞作)。

簡潔に述べると藤子不二雄(藤子・F・不二雄&藤子不二雄A)のすべての児童向け作品を統合した部分を基礎とし、それに個々のパロディ(「作品の特色」において詳述)などを従属させたもの。「ポスト藤子・F・不二雄」的存在に納まることに成功した、角川書店を代表する作品。


【作品の特色】
カエルをモチーフとした宇宙人(ケロン人)・ケロロ軍曹と彼の部下たちが地球人たちと繰り広げるギャグ漫画。藤子・F・不二雄の漫画作品を彷彿とさせる、日常と非日常の融合とそのギャップが生み出すおかしさが話のベースとなっている。その一方で魅力的な女性キャラクターが多数登場するなど、近年の萌え漫画的な要素もふんだんに盛り込まれている。その為子どもだけでなく、幅広い層を取り込むことに成功している。

作風は「デフォルメされた、魅力あるキャラクター」「太く、はっきりした線」を基本とし、そして伝統的な漫画のスタイルを踏襲している。その一方で「デザイン的な絵文字、漫符」「コマの構成をぶち抜く画の配置」等イラストデザイン面でも優れており、イラストレーターとしても活躍する作者・吉崎の持ち味が十分に発揮されている。

基本的には毎回一話完結型で描かれる(例外的に「前編」「後編」に分けられたストーリーがあり、単行本化のときに巻をまたぐものもある。原作第81 話〜第84話は「前編」「中編」「後編」「完結編」と4話連続で、単行本化のときは巻をまたいだストーリーだった)。再結集したケロロ軍曹やその仲間たちが地球侵略作戦を毎回練っては試みるも、居候先の少女・夏美に懲らしめられたり作戦の詰めの甘さによって自滅したりしてオチがつく、というのがこの漫画の基本パターンとなっている。連載が進むにつれてケロン人と地球人たちとの間にも友情が芽生え、侵略する側とされる側という対立の構図とのギャップも漫画の展開に絡んでくるようになってきている。

ケロロ軍曹における「パロディ」の傾向
本作では他の作品からのパロディが多用されていることも特徴的で、セリフや演出が他の著名な漫画やアニメ・コンピュータゲーム作品・テレビドラマ(特に刑事もの)・有名な歌謡曲のタイトルや歌詞などから引用されているのを見ることができる。

特に、作者の吉崎観音が漫画家になりたいと思ったきっかけとなった作品『ドラえもん』に関してはその特有の演出がパロディとしてかなり多く使われている。その他藤子作品のパロディは『21エモン』・『オバケのQ太郎』など比較的メジャーな作品から、『ドラえもん誕生』・『バケルくん』・『超兵器ガ壱号』などかなりの藤子ファンでないとわからないもの、さらにはトキワ荘でのエピソード、それも「ローナッツ」事件やつのだじろうが他の漫画家の不真面目さに怒る事件など、『まんが道』でさえ紹介されていないコアなものまで数多く使われている。

それらの元ネタがどこから引用されたものなのかが分かる者はさらに作品を楽しむことができるが、一方でその元ネタを知らない・あるいは興味がない者たちにはわかりづらいところもある(たとえば第33.5話『ポールに乗って』はてんとう虫コミックス『ドラえもん』第14巻収録の『ボールに乗って』を知らないと、ポールを叩いたらなぜ彼が飛ぶのか意味がわからない)。『うる星やつら』もしばしばパロディにされ、元ネタを知らないと意味がわからない話もある。

以下は本作に登場する主なパロディの元ネタである。
* 藤子・F・不二雄作品(前述)
* 『ガンダムシリーズ』を初めとするサンライズ製作作品
* 『新世紀エヴァンゲリオン』を初めとするガイナックスのアニメ作品
* 1970年代〜1980年代に話題になった一部の洋画
* 白土三平の忍者もの
* 『ウルトラシリーズ』や『メタルヒーローシリーズ』のような特撮もの
* 大泉洋ネタ

また、最近は昔の作品だけでなく時事的なもの(ピクミンやタマちゃんなど)やポスターなどの注意書き・標語、さらにテレビアニメ化以降はアニメの主題歌もパロディに使われることがある。

さらにサブタイトルにもパロディが使われている。たとえば、第53・54話「史上最小之侵略。」は『ウルトラセブン』第48-49話「史上最大の侵略」のパロディである。

アニメから原作に「逆輸入」された設定
本作に始まったことではないが、現在原作とテレビアニメ版ではストーリーが完全に異なってしまっており(詳細はこちらを参照)、本来はアニメが原作の設定を受け継ぐはずだが逆にアニメオリジナルであった設定を原作が取り入れるという現象が一部で起きてしまっている。以下に例をあげる。
* 登場人物「カララ」「シルヴィ」「ポヤン」「プルル看護長」およびケロン人の天敵ニョロロ(カララは正確にはアニメが先の登場ではなく、連載雑誌である少年エースにて初登場後、すぐアニメに登場した。しかし原作に初登場したときは設定が大きく変更されている。またプルルについても本編ではアニメが先だが実際には原作第13巻のおまけに先に登場している)。
* 当初はアニメ版のみの設定であった「オカルトクラブ」の登場。
* 西澤タワー(アニメの登場により原作にも登場)。


【あらすじ】
ガマ星雲第58番惑星「ケロン星」から地球(地球外の全宇宙人の呼称はポコペン)の侵略を目的に軍隊が派遣された。その先発隊として隊長・ケロロ軍曹、機動歩兵・ギロロ伍長、暗殺兵・ゼロロ兵長(後にドロロと改名)、突撃兵・タママ二等兵、作戦通信参謀・クルル曹長の5人の兵士からなる宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊・ケロロ小隊が地球に降り立った。

しかし、地球に降り立つ際に5人は散り散りになってしまう。隊長であるケロロ軍曹は、はぐれてしまった仲間たちを探し出し小隊の立て直しを図るべく一軒の民家・日向家に潜伏するが、偶然にもそこに住むポコペン(地球)人の日向夏美とその弟冬樹に発見・あっさりと捕獲されてしまい、秘密裏に進めるはずだった地球侵略は失敗に終わる。本隊は彼ら先発隊の5人を残して撤退してしまった。こうして地球に取り残された5人のケロン人は、侵略するはずの相手と同居するという奇妙な生活を始めることとなる。最初、ケロロとギロロは日向家で、タママは西澤桃華の豪邸で、クルルは623の所で、ゼロロは東谷小雪と共に人里離れた山の小屋で、バラバラに暮らしていたが段々とケロロの元へ集結し遂に5人全員が揃う。そこにアンゴル族のヒト型宇宙人の少女・アンゴル=モアまでもが日向家に居候し始め、日向家はますます大混乱。変わりに変わった日向家でのさらにへっぽこな日々が続く事になる。彼らは捕虜(居候)に甘んじているように見えていたが、ケロロ達はまだ侵略を諦めた訳ではなく、地球人とケロン人との間での地球を巡る戦いもここに始まっていたのだった。果たして、地球侵攻軍(ケロン人) VS 地球防衛軍(地球人)の戦いはどちらに軍配があがるのか?


【コミック】
話数は大字表記である。サブタイトルはほとんどが漢字表記であり、最後に「…の巻」とつく。おまけの場合話数は「○○.5話」となり、この場合のみ算用数字表記になる。2007年10月現在、全15巻。1巻あたりの構成は以下の通り。
* 表紙
* ピンナップ
* 登場人物相関図
* 本編(1巻あたり7 - 10話)
* おまけ・サイドストーリー
* スタッフ紹介
ここには本編に登場したヒロインのイラストがついている(巻によっては別の場合もあり)。

ラインナップ
* 第1巻 第壱話 - 第拾話+おまけ(1999年12月1日発売)
* 第2巻 第拾壱話 - 第弐拾話+おまけ(2000年7月1日発売)
* 第3巻 第弐拾壱話 - 第弐拾九話+番外編・おまけ(2001年3月1日発売)
* 第4巻 第参拾話 - 第参拾七話+おまけ(2001年10月1日発売)
* 第5巻 第参拾八話 - 第四拾五話+おまけ(2002年6月1日発売)
* 第6巻 第四拾六話 - 第五拾参話+おまけ(2003年2月1日発売)
* 第7巻 第五拾四話 - 第六拾壱話+おまけ(初回限定版あり)(2003年10月1日発売)
* 第8巻 第六拾弐話 - 第六拾九話+おまけ(2004年3月27日発売)
* 第9巻 第七拾話 - 第七拾六話+おまけ(初回限定版あり)(2004年8月10日発売)
* 第10巻 第七拾七話 - 第八拾参話+おまけ(初回限定版あり)(2005年2月26日発売)
* 第11巻 第八拾四話 - 第九拾壱話(初回限定版あり)(2005年10月8日発売)
* 第12巻 第九拾弐話 - 第百話+おまけ(初回限定版あり)(2006年2月25日発売)
* 第13巻 第百壱話 - 第百九話+おまけ (2006年7月26日発売)
* 第14巻 第百拾話 - 第百拾七話+おまけ(初回限定版あり)(2007年2月26日発売)
* 第15巻 第百拾八話 - 第百弐拾五話 (2007年7月26日発売)

初回限定版
* 第7巻限定版 『ケロロ小隊集結パック』(2003年9月20日発売)
ケロロ小隊5人のフィギュアが付属。

* 第9巻限定版 『ケロロ小隊ピンズ付特装版』(2004年8月6日発売)
ケロロ小隊5人のピンズが付属。単行本本体の表紙は原作者の書き下ろし(ギロロを除くケロロ小隊の4名と夏美)。

* 第10巻限定版 『パワード夏美パック』(2005年2月17日発売)
パワード夏美フィギュアが付属。このフィギュアはパーツの取替えで「スク水夏美」にもなる。
単行本本体の表紙は原作者の書き下ろし(パワード夏美とケロロ小隊の5名)。

* 第11巻限定版 『アクションケロロパック』(2005年9月30日発売)
アクションケロロフィギュアが付属。このフィギュアの原型は浅井真紀。
単行本本体の表紙はトニーたけざきの書き下ろし。

* 第12巻限定版 『映画公開記念特別版』(2006年2月18日発売)
ケロロ・ミララ・キルルの3名のストラップが付属。単行本本体の表紙は原作者の書き下ろし(ケロロ小隊の5名と夏美)。

* 第14巻限定版 『劇場2公開記念特別版』(2007年2月10日発売)
ちびケロ・メール・マールの3名のストラップが付属。単行本本体の表紙は原作者の書き下ろし(ケロロ小隊の5名とモア)。

特別編集版
* ケロロ軍曹Green(ケロロ小隊5人衆集結編) 1巻〜7巻までのケロロ小隊初登場話の話をまとめた単行本。2004年3月30日発売。
* ケロロ軍曹Red(ハイパーマニアックス編) マニアックな話の話をまとめた単行本。2004年3月30日発売。
* ケロロ軍曹Pink(プリティヒロインズ編) ヒロイン(夏美・桃華・モア・小雪)+すももがメインの話をまとめた単行本。2004年3月30日発売。
* ケロロ軍曹Yellow(ケロン驚異のメカニズム編) 色々な発明品がメインの話の単行本。2006年11月30日発売。
* ケロロ軍曹Black(ケロロ小隊24時編 長編「ケロロ小隊24時」全4話とその前フリといえる話2本を1冊にまとめた単行本。2006年11月30日発売。

その他
* ケロロ軍曹11.5巻 公式ガイドブック (2005年12月26日発売) - コミックス11巻までの登場キャラ(&アリサ)の解説や作者インタビュー、この本のみの書き下ろし漫画などが掲載されている。


【補足・余談】
* フジテレビ系ドラマ『電車男』にも関連グッズなどが登場する。また『電車男』の元ネタとなった『2ちゃんねる』でのスレッド内でも、電車男本人が「今日は土曜日だから、ケロロ軍曹を見なくては…」という書き込みが存在した。すなわち、電車男は『ケロロ軍曹』ヲタである。また電車男のドラマ化をきっかけにケロロ軍曹の知名度がさらに上がったという。また、原作11.5巻(公式ガイドブック)の書き下ろし漫画においても、それに関するパロディと思われるエピソードがある(宇宙テレビドラマ『捻挫男』効果で『ケロロ小隊戦記』が大人気に)。
* アニメ『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』に登場するMS「アッシュ」はケロロをモデルにしている。
* しばしば“ ケロロ将軍 ”と誤記される。特に本作が小学館漫画賞を受賞した際、一部メディアにおいて“ ケロロ将軍 ”と発表されてしまった事例が有名である。この時、作者は発表の数時間後に自身のホームページにおいてケロロが和風の鎧兜を身に付け、軍配を持ったイラスト“ ケロロ将軍 ”を公開し、受賞を喜ぶコメントを併記するというオトナの対応を見せた。ちなみにこのイラストには火縄銃を携えた足軽っぽい衣装のギロロと、通常より忍者度が増した格好のドロロも描かれている。なお、このイラストは11巻目次になったり『ケロロアイランド』のトップ絵にも起用されたりもした。さらにアニメにも登場している(ケロロ軍曹のコスプレ・変身の「ケロロ将軍」を参照)。
* 『ザテレビジョン』の表紙にレモンのかぶり物を身につけたケロロや、緊箍の輪(『西遊記』に出てくる孫悟空の頭部の輪っか)をつけたギロロが描かれた。
* コミックス13巻目は12巻目が発売されていない時点で既に存在していた。吉崎観音がガメラのファンであり、『小さき勇者たち〜ガメラ〜』の子役が『ケロロ軍曹』のファンという設定に基づくもので、予め吉崎観音が映画のために表紙を書き下ろした物である。
* 西村しのぶ著『一緒に遭難したいひと』の単行本2巻150Pにおいて、主人公のいとこである絵依子の携帯にケロロたちの壁紙が存在する。ストラップもケロロである。『NewType』つながりと思われる。
* 吉崎観音がファンということもあり、カトキハジメが原作コミックの限定版のパッケージデザイン(吉崎の希望により、同氏がプロデュースする「GUNDAM FIX FIGURATION」のパッケージと同一のデザインとなっている)や劇中で夏美が使用したパワードスーツの武器デザイン、ケロロランド中の企画「KRRWAR」の戦闘メカ、さらにはアニメの絵コンテ(第38話・第73話)を担当している。
* 『.hack//G.U. Vol.1 再誕』にケロロ軍曹のみゲスト出演している。
* 一度、日本テレビの『NNN Newsリアルタイム』に、ケロロ軍曹が取り上げられたことがある。
* 漫画『ボボボーボ・ボーボボ』第21巻で、本作がパロディされた事がある。
* 小学館のコロコロコミック『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』のコーナー「でんぢゃらすぞ〜ん」でも本作を一部、パロディしたことがある。
* 単行本第14巻の末尾に「『独眼流カプ〜!』より」という謎の記述があり(作品名と思われるが、今のところ真相は謎である)、ブログなどで話題となった。(アニメ版に関する補足・余談も参照)
* 戸田恵梨香の好きな漫画の一つはケロロ軍曹である。
* アニメ版でのコラボはしていないが、2007年5月23日発売の週刊少年サンデー第26号の漫画版『ハヤテのごとく!』にケロロの帽子と星をつけた本物のカエルが登場した。
* テレビアニメ『らき☆すた』にはたびたびケロロがアクセサリーや人形で登場している。さらに、第13話にて同声優(ケロロ軍曹:渡辺久美子 タママ二等兵:小桜エツ子 ギロロ伍長:中田譲治)がアニメイトの店員(各自それぞれの体色の服を着てさらにエプロンには各キャラのマークつき)として声優を務め、エンディングクレジットの読み上げにケロロのキャラとして出演している。
* 韓国では日本で発売されたものとは違ったオリジナルゲーム[1]が存在する。
* 韓国の製パン会社「シャニー」が2006年3月にケロロ軍曹のパンを発売した。[2]
* 初めての公式ショップ『ケロロ軍曹SHOP@シネプレックス幕張』が 2007年10月20日にオープンした。(シネプレックス幕張は、JR京葉線 海浜幕張駅前にあるシネコン。)年中無休、営業時間は10:00〜20:00。


【日本国外版】
* 北米版のタイトルは『Sgt. Frog』(訳:カエル軍曹)であり、単行本はTOKYOPOPから発売されている。表紙は日本版と異なる。2007年末にアニメ版DVDが刊行開始予定。
* 韓国版のタイトルは『개구리 중사 케로로』(訳:カエル中士ケロロ)。「中士」は英語で言えばSergeant First Classで、日本の軍曹にあたる。他の日本製の漫画・アニメがそうであるように『ケロロ軍曹』も多分にもれず舞台は韓国に変更され、夏美は「カン・ハンビョル」、冬樹は「カン・ウズ」という名前に変更されている。ケロロ小隊5人の名前はそのまま。
* フランスでは1stシリーズのアニメが『Keroro, mission Titar』のタイトルで放送された。ケロロ小隊の名前はそのままだが、冬樹がArtusに、夏美がAprilに、秋がAnnaに、桃華がGaranceにそれぞれ変更されている。
* スペインではオープニングのクレジットに『SGT Keroro』と現れるが、シリーズのタイトルとしては『Sargento Keroro』が使われている。


(「ケロロ軍曹」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年10月23日14時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%B1%E3%83%AD%E3%83%AD%E8%BB%8D%E6%9B%B9&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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