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【古本/漫画】ROOKIES(ルーキーズ) [1~14巻 全巻] 文庫版 (著)森田まさのり
商品ID: 1422

【古本/漫画】ROOKIES(ルーキーズ) [1~14巻 全巻] 文庫版 (著)森田まさのり

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(新品定価: 9,380 円(税込))
定価差額: -3,080 円

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≪書籍情報≫

著者:森田まさのり
出版社:集英社
版型:文庫版
カテゴリー:復刻版コミックス
連載雑誌:週刊少年ジャンプ
ジャンル:ヤンキー/野球


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参考情報

参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。

『ROOKIES』(ルーキーズ)は『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載されていた野球漫画。作者は森田まさのり。全24巻(1998年~)


【内容】
舞台は二子玉川学園高校(通称ニコガク)。かつて甲子園出場まで果たしていた野球部だが、ある不祥事により活動停止。野球の「や」の字も知らない新人教師の川藤幸一が顧問になり、自暴自棄になっていた野球部員たちの根性を親身になって立て直し、野球部の再建に乗り出す。そして夢の甲子園を目指す物語。

登場人物はプロ野球選手の名前を元ネタとしている。特に主人公側の二子玉川学園高校のキャラクターは阪神タイガースの選手名を元ネタとしている。そして主人公達が対戦する選手は巨人の選手名で、女性キャラは下の名前は女子アナから取られている。


【登場人物】
川藤幸一
神田川高校の教師だったのだが、教え子を殴り2階から転落させ、辞職。ニコガクで教鞭をとることになる。担当教科は国語だが、緊張したり興奮すると日本語がおかしくなる。今時学園ドラマにも存在しない熱血教師で、夢に向かっている生徒には全力で協力し、夢を馬鹿にする、あるいは夢を持たない生徒に対しては夢を持つように熱く語りかける。しかしその熱血ぶり時に災いをもたらすことがある。ニコガク野球部員はその熱血ぶりに呆れつつも尊敬している。子供の頃から父親に格闘技を徹底的に仕込まれたこともあり、空手は二段。都大会優勝経験あり。反面野球は未経験でルールも知らなかったが、元々飲み込みは早い方だったので、(野球の知識面を)めきめきと力をつけていった。名前の由来は川藤幸三+田淵幸一。

安仁屋恵壹
右投右打・4番
中学校時代は走攻守全てずば抜けたレベルにあり、打率も6割を超えていたと言う。高校は名門の高校を嫌ってニコガクに入学。しかし中学校時代の(格上の)ライバルであった川上が一年にして夏の甲子園にエースとして登板するも、一回で12点も取られていた様子を見て、甲子園のレベル差を知り、努力をしても無駄だと割り切り野球を諦めてしまった。その後は自堕落な高校生活を過ごすが、川藤に出会い努力する喜びを知る。猛練習の甲斐あってか、もともとあった野球センスにさらに磨きを掛けていった。ポジションはピッチャー。ストレートはMAX150km/h。連載終了時には155km/hを計測していた。名前の由来は安仁屋宗八+藪恵壹。

若菜智哉
右投右打・6番(1年次は3番)
ポジションはキャッチャー。最初は打者がスイングをすると怖くて目をつぶってしまい、捕球すらままならないと言う状況であったが、努力の結果克服。逆に速球に強くなり、バッティングも良い。センスもあるが、キャッチャーとしてはあまりリードはうまくないようである。小学校時代に東京から鎌倉まで逆立ちで横断する事に挑戦する少年としてテレビで取り上げられたもののすぐに挫折した経験があり、以来あらゆる物事に対して逃げ腰になっていたが、川藤との出会いでそれを克服していく。名前の由来は若菜嘉晴+坪井智哉。

湯舟哲郎
右投右打・7番
ポジションはファースト。長身と意外性のある打撃が持ち味。スイングの際に「にゃー」という掛け声で、クリーンヒットを打つことができる。また、チーム1のビビリである。真弓先生に思いを寄せている。名前の由来は湯舟敏郎+川尻哲郎。

御子柴徹
右投右打・2番
キャプテン。ポジションはセカンド。不良ぞろいのニコガク野球部員にあって、唯一優等生風の部員である。中学校時代も野球をやっていたが、もっぱら球拾いが専門であった。そしてニコガク野球部でも部として活動していない時はやはり使い走りのような存在であった。しかし野球部として活動後はキャプテンとして活躍することになる。守備は鉄壁、打撃はそこそこ器用である。とにかくすぐに感動して泣く。部員にもその辺りをいじられることが多い。名前の由来は御子柴進+和田徹。

新庄慶
右投左打・5番
ポジションはサード。連載当初はかなり極悪且つ暴力的な面が目立ったが、川藤により改心。実は誰よりも仲間思いであったことがわかる。他のメンバーより一ヶ月遅れて野球を始めるも、抜群の野球センスを持ちスラッガーとして開花。本編には出てこないが妹が1人いる。名前の由来は新庄剛志+井川慶。

桧山清起
右投右打・8番
打球勘が良くショートを任される。ミートが大の苦手で、バッティングセンターの90km/hすら当たらないという状況であったが(当たってもゴロアウト)、猛練習の甲斐あってか、練習試合でスリーランを打つ事もあり、改善が見られるようになった。名前の由来は桧山進次郎+中西清起。

今岡忍
右投両打・9番
ポジションはレフト、内野も守れる。平塚と仲が良い。初登場時は他のメンバーと同様に気性の荒い性格で描かれていたが、回を経るごとに穏和で冷静な性格へと変化し、独自のキャラクターを確立させる。非常に器用で、アンダースロー、一本足打法を駆使したり、スイッチヒッターでもあるなど、一言で言うと意外性の男。打撃、守備共にそこそこ良い。投げる時になぜか「ふよ」という掛け声が特徴的。名前の由来は今岡誠+福原忍。

関川秀太
右投右打・1番
ポジションはセンター。非常に足が速く50mは5,6秒。100mは調子が良い時で10秒台をたたき出すこともある。長打力はないが足の速さを生かしたバントヒットなどは相手チームにとってかなりいやらしい存在である。名前の由来は関川浩一+田中秀太。

岡田優也
左投左打・ベンチ(1年次は6番)
ポジションはライト。左利き。守備、打撃の面で際立った活躍は見られなかったが、肩は強く、川藤によると選球眼がかなり良いとのこと。チーム内では比較的冷静であるため、基本的にあまり目立たない。名前の由来は岡田彰布+安藤優也。

平塚平
右投右打・ベンチ
ポジションはサードであるが、基本的に代打要員且つギャグ要員でもある。試合編でも細かいギャグを連発する。代打要員としては頭部付近のボールしか打つ事ができず、それ以外はど真ん中のストレートであっても、必ず空振り三振である。ただし当たればホームラン(ファールが三本だけあった)。ちなみに作中で平塚の打球をダイレクトキャッチできたのは池辺教頭だけである。塔子に思いを寄せるが、全く相手にされていない。名前の由来は平塚克洋+藤田平。

赤星奨志
左投左打・3番
ポジションはライトとピッチャー、さらにキャッチャーまでこなす万能プレイヤー。左利き。学年は安仁屋らの一つ下である。自称天才、ビッグマウスで常に馬鹿にした態度をとるが、相応の実力を持っている。安仁屋同様、走攻守投全て高いレベルにあり、中学校時代は様々な高校からスカウトが来ていた。名前の由来は赤星憲広+遠山奬志だが苗字は「あかぼし」と読む。

濱中太陽
右投右打・ベンチ
平塚の中学校の後輩。親父狩りをしようとしたが、返り討ちにあっていたところを平塚に助けられたことにより(実は濱中の勘違いだったのだが)、平塚の子分となりそして平塚を神のように崇めていた。平塚の真相を知った後も平塚とニコガク野球部員達を尊敬し、野球部に入部。しかしやる気が行動に結びついておらず、口だけは達者だがタバコは吸う、練習はしない、そのうえ軽率な言動でたびたびチームを窮地に追い込むという読者の嫌われ役である。名前の由来は濱中治+藤田太陽。

池辺教頭
ニコガク野球部の先輩であり、高校時代は甲子園に出場。二塁手として試合にも出場し、2安打を放つ。ニコガク野球部最初の練習試合後に野球部部長に就任し、野球に疎かった部員のために池辺マニュアルを配布し、ニコガク野球部を立て直す。試合中は解説役を務める。名前の由来は池辺巌。

八木塔子
ニコガク野球部のマネージャーであり、安仁屋とは幼馴染。野球に詳しく、当初は野球音痴である川藤の突っ込み役だった。名前の由来は八木裕+雨宮塔子。

掛布先生
社会科教師。川藤の破天荒ぶりに振り回されながらも、いいコンビぶりを発揮している。藤田先生に思いを寄せる。名前の由来は掛布雅之。

藤田先生
学園きっての美人教師。担当教科は川藤と同じ国語。性格はおっとりでやや天然の気があるが、すべて計算ずくであるような描写もある。。名前の由来は藤田平。

真弓りえ
神田川高校からニコガクに転任してきた教師で藤村校長の姪。担当教科は英語。品行方正を常とする勝ち気な性格で空手2段。ソフトボール部の顧問で自身もOGである。名前の由来は真弓明信+魚住りえ。

遠井先生
学園では数少ない良識派の教師で川藤のよき理解者の一人。名前の由来は「仏のゴロー」こと遠井吾郎。

辻先生
サッカー部顧問。惰性で教職を務めており、川藤に対しては冷ややかな目を向けていたが、その後改心。名前の由来は辻佳紀または辻恭彦。

古沢先生
陸上部顧問。冬の間だけ陸上部に参加していた関川に「本格的にトレーニングすればオリンピックも夢ではない」と誘いかけた。

村山義男
ニコガク校長。問題だらけの野球部員達を退学に追い込むことを画策し、川藤を迎え入れる。実は野球部の元キャプテンで池辺らと共に甲子園に出場したメンバーの一人。川藤と部員達の直向きな姿勢に考えを改めるが、問題を起こした川藤を庇って退任。名前の由来は村山実+吉田義男。

藤村校長
村山の後任として神田川高校から赴任。真弓の伯父。川藤が問題を起こすたびに持病の胃痛に悩まされる。名前の由来は藤村富美男。

川上貞治
左投左打・9番
笹崎高校のエース。中学校時代にノーヒットノーランをしたことがある。高校入学時はビッグマウスで、俺流を貫き自信過剰だった。そして高校一年、夏の甲子園にエースとして出場するも、1回12失点で降板。これが転機となり、自分の過ちに気づき、以後は人と協調するようになる。名前の由来は川上哲治+王貞治。

江夏卓
右投右打
目黒川高校野球部に所属。以前はニコガク野球部に所属していたが、ニコガク野球部凋落のきっかけとなった、乱闘事件を引き起こした張本人。態度は悪いが、野球のセンスは抜群で、一年時からレギュラーであった。名前の由来は江夏豊+江川卓。


【その他】
作者である森田まさのりが体調を崩したこともあり、駆け込みで終わらせたと言うのが実情である。

ちなみに、舞台となっている「二子玉川学園高校」のモデルは、滋賀県栗東市にある『栗東市立栗東中学校』。 『栗東中学校』は森田まさのり本人の母校でもあり、本作品には笹崎高校野球部のエースである川上の出身中学校として学校名が登場している。

また、舞台は高校野球であるが、所々に作者がプロ野球に影響されたと思われる場面がある

必ず監督が選手交代を球審に告げる。
甲子園で選手がグラウンド上に唾を吐くが審判が注意しない。
イニングの第3アウトを取った後、守備側の選手がホームベースにボールを置く。
選手のその試合における初打席や、選手交代の際にも背番号が場内アナウンスにより告知される。


消化されなかった伏線
連載途中ではいくつかの伏線が張られていたものの、それらが消化不良のままで終わってしまったことは残念であるとの声が多い。

平塚が遊びでピッチャーをやった時にものすごい投球を見せたり、目黒川戦において4番サードで起用されたり(結果的には全打席三振であった)、と素材の良さを感じさせたが、結局最後までギャグ要員であり、頭部付近の球しか打てないままであった。
川藤が自身の父親について意味ありげに語ったシーンがあったが、結局は有耶無耶のまま連載終了を迎えた。


(「ROOKIES」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年2月26日10時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ROOKIES&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License.(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)


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