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1185
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DVDセット
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集英社 別冊マーガレット
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講談社 イブニング
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新書館 月刊ウィングス
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参考情報
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
注意:この商品は【DVD】SLAM DUNK DVD BOX 桜木花道「10」仕様です。
『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした少年漫画作品、及びそれを原作としたアニメ作品である。日本のバスケブームの火付け役。連載当時爆発的支持を受けたことで知られる。
【概要】
「週刊少年ジャンプ」(集英社)1990年42号 - 1996年27号に連載。全276話。単行本は全31巻。
第40回(平成6年度)小学館漫画賞受賞。 2006年の文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」(漫画部門の総数はネットでたったの500通)にてマンガ部門で1位。 同ジャンプ本誌の『DRAGON BALL』、『幽☆遊☆白書』と並ぶ絶大な人気作の一角として、1990年代半ばのジャンプ黄金期を築き上げた。
連載終了
本作は事前の予告なしに、突然連載を終了した。物語がインターハイのトーナメント戦の途中にあり、後の対戦相手かのように登場した名朋工業、愛和学院、大栄学園らとの試合は結局描かれないまま終了したこともあり、読者に大きなショックを与えた。本誌の後書きでは作者が「続きはやりたい」とコメントを残している。実際、本誌上では最終ページに「第一部完」と書かれて終了している。また、ジャンプコミックスの紹介でも既刊(全31巻ではなく、以後続刊)扱いされている。そのため数年は多くのファンが続編を待ち望んだ。しかしながら、10年以上が経過した現在でも本格的な続編の執筆の話は全くない。なお、単行本の最終回最終ページでは、本誌とは異なり「第一部完」という言葉がない。そして最後に作者のあとがきが載せられている。
井上はNHK「トップランナー」に出演した際にもスラムダンクについて言及しているが、やはり続編について明確な答えはなかった。ただし「あるかもしれない」という含みのある発言はしている。
連載終了後の展開
現段階での正当な続篇は『SLAM DUNK ファイナル』イベント(この項にて後述)の『あれから10日後』の黒板漫画のみである。
資生堂AlephのCMにおいて、本作のキャラクターが使用されている。このCMの中には宮城の背番号が4になっているなど、最終回以降の描写がなされている。
2004年7月にジャンプコミックス版単行本日本国内発行部数が1億部を突破した。それを記念して、同年8月11日には全国紙6紙朝刊紙上に於いて、作者の井上氏が個人としては異例の一面広告(湘北メンバー6人それぞれの描き下ろしイラスト)を掲載。
2004年12月には統合により現在は使われていない旧神奈川県立三崎高等学校校舎において「1億冊ありがとうファイナル」を開催。作者のホームページのみでしか告知されなかったにもかかわらず、3日間で5000人を超えるファンが訪れた。
【あらすじ】
中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させながら、全国制覇を目指していくのであった・・・。
【物語の舞台】
本作品の舞台は神奈川県の主に湘南地区という設定になっている。登場する高校などは基本的に架空の名称が使われているが、モデルと思われる場所が存在する。他にも劇中の背景は非常に緻密な取材に立脚して描かれており、現地を訪れると漫画内の描写「そのもの」を見ることができる場所も少なくない。
武蔵野北高校
湘北高校の美術的なモデルと思われる高校。東京都武蔵野市に存在する。実在の神奈川県立高校として湘南高校があり、県内の公立高校としては最難関とされている。石原慎太郎の出身校でもある。
鎌倉高校
陵南高校のモデルと思われる高校。神奈川県鎌倉市に存在する。もう一つ実在の神奈川県立高校として茅ヶ崎北稜高校がある。
松陽高校
翔陽高校のモデルと思われる高校。物語のモデルとなった'80年代の神奈川高校バスケシーンでは国際審判員の顔を持つ阿部監督の指導の下、男子の県大会連続優勝、女子も数度の優勝を数えるなど名門として名を馳せた。当時の在籍者からは現在の各校指導者を輩出している。
湘南工科大学附属高等学校
海南大附属のモデルになったと言われる附属高校。神奈川県藤沢市に存在する。他に神奈川県内には私立の東海大相模高校も存在する。
日本体育大学
赤木を勧誘しにきた深沢体育大学のモデルと思われる大学。日本体育大学東京・世田谷キャンパスが東京都世田谷区深沢に存在するためその名前をとったものと思われる。また日本体育大学は大学バスケット界の強豪として知られ、劇中の設定とも重なる。
能代工業高校
山王工業高校のモデルとなった高校。同じ秋田県であることやユニフォームのデザイン、オールコートディフェンスを得意とするプレイスタイル、ベンチ入りできなかった選手たちの応援スタイル、全国大会前にOBとの練習試合の実施、監督が比較的若いことや、常に満員になる観客動員力、田臥勇太を輩出するなど実際に何度も全国大会連覇を経験している高校バスケ界の強豪として知られ、劇中の設定とも重なる。なお、能代市とは異なるが秋田市中心部には山王の地名が実在する。
近畿大学附属高等学校
豊玉高校のモデルと思われる学校。スラムダンク連載中はインターハイ出場の常連であり、豊玉と同じくラン&ガンスタイルのバスケットが得意なチームだった。長崎県にも豊玉高校という名の学校があるが、こちらは無関係と思われる。
【ルールについて】
連載終了後の2001年に大幅な公式ルール改正が行われたため、物語中で使用されている連載当時の公式ルールは現在のものとは異なる点が多い。また、連載中の1995年にも小幅な改正が行われているが、作中では最後まで1994年以前のルールが使用されている。物語の舞台は11巻の桜木の出ていた記事から読み取る限りでは1992年である。
【アニメ】
テレビ朝日系列、1993年10月16日 - 1996年3月、放映。全101話。製作は東映動画(現東映アニメーション)。ナレーションは田中秀幸が務めている。2007年1月現在、アニマックスで再放送中である。キッズチャンネルでも夏休みにやっていることがある。
開始当初は高視聴率だったが、1995年10月ごろから裏番組『筋肉番付』に苦戦し、テレビ朝日での放送が終了となった。2003年には、登場人物の桜木花道・流川楓・赤木剛憲・三井寿・宮城リョータと全く同じコスチュームをつけた限定版DVD-BOXが発売され、後に単体発売された。
使いまわしの作画が多く、作画そのものの量が少ないとの声もきかれる。『リアル』において、バスケットコートの広さ(アニメの試合時間が実際の試合時間の数倍になってしまうことに起因)を皮肉られている。
スタッフ
原作:井上雄彦(集英社『ジャンプコミックス』刊。放映当時は、集英社『週刊少年ジャンプ』連載。)
脚本:菅良幸、岸間信明
キャラクターデザイン:佐藤正樹
チーフアニメーター:大西陽一(82話~)
作画監督:加々美高浩、横山健次、堀澤聡志、大西陽一、板野一郎、清山滋崇、須田正己、小林利充、直井正博、上野ケン、高野和史、三浦和也、近藤優次
美術デザイン:坂本信人
音楽:増田隆宣→BMF(70話~)
音響効果:伊藤道廣(サウンドリング)
録音スタジオ:タバック
音楽協力:テレビ朝日ミュージック
プロデューサー:岩本太郎(テレビ朝日)、中村重喜(電通)、籏野義文→西沢信孝、佐藤公宣
製作担当:松下健吉→藤本芳弘
シリーズ(チーフ)ディレクター:西沢信孝
演出:明比正行、志水淳児、又野弘道、竹之内和久、中村哲治、角銅博之、吉沢孝男
動画製作:東映動画
制作協力:電通
制作:テレビ朝日、東映
サブタイトルリスト
1.天才バスケットマン誕生!?
2.くたばれバスケ!花道vs流川
3.ゴリラvs花道!究極の対決!!
4.バスケットマン花道入部!
5.根性なしの午後
6.流川vs赤木・本物対決!
7.花道デビュー!ダンクさく裂
8.花道ピンチ!柔道男の罠
9.オレはバスケットをやる!
10.庶民のシュートはむずかしい
11.二人だけの愛の秘密特訓!?
12.倒せ陵南!決戦前夜の猛特訓
13.湘北vs陵南 燃える主将!
14.超高校級!陵南ドトウの攻撃
15.花道キンチョーの晴れ舞台!
16.なんだコイツは!?田岡の誤算
17.リバウンド王 桜木花道の苦悩
18.ラスト2分!仙道は俺が倒す
19.タイムアップ!決着陵南戦
20.バスケットシューズ
21.スーパー問題児!花道VS宮城
22.史上最悪どあほうコンビ誕生
23.湘北バスケ部最後の日
24.正義の味方・桜木軍団参上!
25.全国制覇をめざした男
26.三井寿15歳の悩み
27.バスケがしたいです!
28.インターハイ予選開始
29.花道!公式戦デビュー
30.ハンセイ軍団の大反撃
31.宿敵三浦台の秘密兵器
32.天才花道!必殺ダンク
33.退場王!?桜木花道
34.ゴリ直伝・眼で殺せ! 35.男たちの熱き想い
36.シード校・翔陽登場
37.花道・初スタメン!
38.流川の反撃!
39.電光石火のリョータ!
40.リバウンド王・桜木花道
41.翔陽エース・藤真登場
42.翔陽エース藤真の実力
43.三井、限界か!?
44.三井!嵐の3ポイント
45.退場目前!?花道ピンチ
46.花道、熱きダンク
47.ライバルからの挑戦状
48.打倒海南を誓う男
49.武園・最後の闘志
50.王者への挑戦
51.計算外!?花道絶好調!
52.桜木封じの秘密兵器!
53.ゴリ負傷!絶体絶命!?
54.キングコング・弟
55.ゲームを支配する男
56.エース牧・全開!
57.安西・勝利への賭け!
58.しぶとい奴ら!
59.ラスト10秒!完全決着
60.がけっぷちの湘北
61.ボーズ頭の逆襲!
62.特訓3DAYS
63.頂上決戦!海南VS陵南
64.本領発揮!王者・海南
65.最強対決!仙道vs牧
66.仙道・一瞬の賭け!
67.最終決戦!湘北VS陵南
68.救世主!?桜木花道 69.ゴリ異変!
70.ゴリラダンクⅡ
71.ゴリ・復活の雄叫び!
72.人生最大の屈辱
73.流川・後半戦への賭け
74.最も危険な挑戦者
75.ファインプレイ
76.勝利の予感
77.君たちは強い
78.復活!闘将・魚住純
79.BW!陵南の反撃
80.湘北の不安要素
81.仙道ファイヤー!湘北崩壊!!
82.ド素人・花道本領発揮
83.副主将メガネ君の執念
84.勝敗
85.あらたなる挑戦!全国制覇
86.流川の野望
87.日本一の高校生
88.バスケットの国アメリカ
89.鬼気迫る!流川
90.湘北真のエース!
91.全国が危ない!
92.男の友情!?桜木軍団
93.2万本への挑戦
94.静岡の激闘!湘北vs常誠
95.花道の最も熱き一日
96.バスケットシューズⅡ
97.熱き思い・魚住再び!
98.激闘開始!湘北vs翔陽・陵南
99.湘北危うし!脅威の最強軍団
100.奇跡の男・桜木花道!
101.栄光のスラムダンク
主題歌
オープニングテーマ
「君が好きだと叫びたい」 BAAD 第1話~第61話
作詞:山田恭二/作曲:多々納好夫/編曲:明石昌夫
サウンドトラックで収録していた「ENDLESS CHAIN」はメンバーでもあった大田紳一郎による作曲。
「ぜったいに 誰も」 ZYYG 第62話~第101話
作詞:高山征輝/作曲:織田哲郎/編曲:ZYYG
エンディングテーマ
「あなただけ見つめてる」 大黒摩季 第1話~第24話
作詞・作曲:大黒摩季/編曲:葉山たけし
「世界が終るまでは…」 WANDS 第25話~第49話
作詞:上杉昇/作曲:織田哲郎/編曲:葉山たけし
「煌(キラ)めく瞬間(トキ)に捕われて」 MANISH 第50話~第81話
作詞:高橋美鈴・川島だりあ/作曲:川島だりあ/編曲:明石昌夫
「マイフレンド」 ZARD 第82話~第101話
作詞:坂井泉水/作曲:織田哲郎/編曲:葉山たけし
ネットしていた局
一部時差ネット・週遅れ放送局も含む。特記以外テレビ朝日系フルネット局。
テレビ朝日(制作・幹事局)
北海道テレビ
青森朝日放送
テレビ岩手(日本テレビ系)
東日本放送
秋田朝日放送
山形テレビ
福島放送
新潟テレビ21
長野朝日放送
テレビ山梨
北日本放送(日本テレビ系)
北陸朝日放送
福井放送(日本テレビ・テレビ朝日系クロスネット)
静岡朝日テレビ
名古屋テレビ(メーテレ)
朝日放送(ドラマ『部長刑事シリーズ』の影響で先行放送)
山陰放送(TBS系)
瀬戸内海放送
広島ホームテレビ
山口朝日放送
四国放送(日本テレビ系)
テレビ愛媛(フジテレビ系)→愛媛朝日テレビ
テレビ高知(TBS系)
九州朝日放送
長崎文化放送
熊本朝日放送
大分朝日放送
宮崎放送(TBS系)
鹿児島放送
琉球放送(TBS系)→琉球朝日放送
キッズステーション(本放送終了後)
アニマックス(同上)
テレビ大阪(同上。但し、系列外の為、主題歌の最後は差し替え)
アニメと原作の違い
最初の赤木と桜木の対決場面、桜木がボールを奪う場面で鼻血を流さない。
「元角」の文字が「幻覚」になっている。
三浦台高校戦で、内藤鉄也というアニメオリジナルキャラが登場した。これにより、原作より三浦台戦が長めに描かれている。
湘北対三浦台のIH予選を観戦に向かうため、自転車に神と二人乗りをしている清田が前に飛び降りない。
IH予選湘北対高畑の対戦前に、三井・桜木・鉄男・桜木軍団が、竜と鬼藤その仲間達と喧嘩するという場面が追加された。
試合ではファウルを連発し退場がかさむ桜木に「目で殺す」というディフェンスの技術を赤木が教えたが、試合では全く通用しなかった。
「タバコは吸わなかったんだけどな」と言っていた原作に対し、悪の道に入っていた三井がタバコを吸っている(実際には捨てている描写があるだけだが…)。
劇場版第1作で登場した武園学園高校がIH予選湘北対翔陽の試合後に登場した。
原作で描かれていなかった武園対海南大附属のIH予選の場面が追加された(が、湘北対翔陽戦の時点で明らかに試合に臨む体勢の陵南・海南の選手が描かれている中、何故この試合だけ後日に行われたのかは不明/海南・陵南は共にシード校で、決勝リーグ前の試合は1試合しか組まれていない)。
海南戦の直前、清田のボールさばきが原作では漫画チックになっていたのに対し、実写のようにかなり忠実に再現された。
ゴール下の特訓最中、「時間はいくらあっても足りないくらいだ」のセリフの後、赤木がシュートしない。
桜木が清田、牧と一緒に愛知に行く直前、桜木軍団がパチンコに行って遊んでいるが、アニメでは門前払いにされている(その際「18歳以下はパチンコ禁止」のテロップが流されている)。
湘北対陵南のIH予選終了後に、河合マリというアニメオリジナルキャラが登場し、バスケ部の取材を行っていた。
桜木軍団が、IHの行われる広島に行く為の交通費を稼ぐ為に、海の家でバイトをするという場面が追加された。
桜木が二万本シュートに挑戦している時、晴子と縁日に行くという場面が追加された。
IH出発直前に湘北対陵南・翔陽合同チームの練習試合が行われた(試合中、アニメ化されなかった豊玉戦での描写の一部が、主に桜木のシュートシーンを中心に使用されている)。この試合でシリーズの最後を飾ることとなった。
この練習試合後、湘北がIHに旅立つ所で放映が終了した為、些か不自然な形となった。そのため、今でも豊玉戦、山王戦がアニメ化されることを願うファンも少なくない。
原作のIH編は結果的に放映終了の半年後には終了したが、編成当時IH2回戦途中という先が見えない状況だったこと等からアニメはIH編に突入しなかった(出来なかった)。
【映画】
全て、全国東映系で上映。
1. 1994年3月公開 SLAM DUNK
湘北対陵南の練習試合直後の、湘北対武園の練習試合が舞台になっている。その為、宮城、三井はまだ未登場である。どちらかと言えば、湘北より小田と島村葉子に主軸が置かれた作品になっている。
2. 1994年7月公開 SLAM DUNK 全国制覇だ! 桜木花道
IH予選4回戦湘北対津久武の試合が舞台になっている。仙道、魚住、花形、藤真、牧といった各高校の主要人物、更には安西夫人までもが登場している。
3. 1995年3月公開 SLAM DUNK 湘北最大の危機! 燃えろ桜木花道
湘北対海南大附属のIH予選終了直後の、湘北対緑風の練習試合が舞台になっている。
4. 1995年7月公開 SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏
流川と、流川の中学時代の後輩・水沢イチローに主軸が置かれた作品。前の3作が県の強豪校との激しい対戦が描かれていたのに対し、この作品では人間ドラマに重点が置かれている。
2006年8月1日~8月4日まで、NHK BS-2の「BS夏休みアニメ特選」枠内にて上記4作品を放送していた。 テレビ大阪でも、2007年1月3日に2.と3.、1月8日に4.が放送された(1.は未放映)。
【ビデオ】
VHS(ビデオテープ)
SLAM DUNK(映画)
SLAM DUNK 全国制覇だ!桜木花道
SLAM DUNK 湘北最大の危機!燃えろ桜木花道
SLAM DUNK 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏
DVD
SLAM DUNK VOL1~17
SLAM DUNK THE MOVIE1~2
上記商品全て東映ビデオから発売(DVD版 SLAM DUNK VOL1~17は東映ビデオ、東映アニメーションから発売)。
【ゲーム】
スラムダンクのゲーム版はバンダイより発売されているが、タイトルが全て「テレビアニメ スラムダンク」という表記になっている。これはコナミより『スラムダンク』というタイトルのアーケードゲームが既に出ていて商標登録されていたためである(後のフジテレビ系の『ONE PIECE』も同様)。
テレビアニメ スラムダンク 四強激突!!(スーパーファミコン):1994年3月26日
テレビアニメ スラムダンク がけっぷちの決勝リーグ(ゲームボーイ):1994年8月11日
テレビアニメ スラムダンク 勝利へのスターティング5(ゲームギア):1994年12月16日
テレビアニメ スラムダンク2(スーパーファミコン):1995年2月24日
テレビアニメ スラムダンク2 全国へのTIP OFF(ゲームボーイ):1995年3月17日
テレビアニメ スラムダンク 強豪 真っ向対決!(メガドライブ):1995年4月28日
テレビアニメ スラムダンク アイラブバスケットボール(セガサターン):1995年8月11日
テレビアニメ スラムダンク SDヒートアップ!!(スーパーファミコン):1995年10月27日
スーパースラムズ -FROM TV ANIMATION SLAM DUNK- (アーケード):1995年 バンプレスト
【書籍】
単行本『SLAM DUNK』全31巻
完全版『SLAM DUNK』全24巻
『SLAM DUNK1億冊感謝記念黒板カード』 ~SLAM DUNK 10 DAYS AFTER~ (公式Webのみで購入可能なポストカード)
【スラムダンク奨学金】
スラムダンク奨学金は作者がバスケットボールそのものへの感謝を込めて発案した奨学金。
アメリカのプレップスクールでの学業とバスケットボールの活動を援助する。アメリカのプレップスクールを選んだ理由については、大学では語学がネックになってしまうことを理由に挙げている。
キャッチコピーは、「高校では終われない、君へ。」
【盗作騒動】
少女マンガ誌で活躍する末次由紀の作品において、本作や『リアル』で描かれている場面を盗用(トレース)しているのではないかとの疑惑がファンの間で話題となる。抗議活動も行われたことから、後に末次とその単行本の出版社が盗作を認め、公式に謝罪することとなった。
井上雄彦に対しても、NBA写真からの明らかな盗用(模写)があるのではとの疑惑が取り沙汰され、一部検証サイト等が立ち上げられるなどしたが、大きな動きにはなっていない。
台湾では続編として『スラムダンク2』が作者に無許可で作られた。高校教師となった流川楓が主人公。原作者に無断で製作された違法な漫画ではあるが、本作のファンが多い現地では人気を博した。当然ながら正規の続篇ではないので、日本ではあまり知られていない。
(「SLAM DUNK」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年4月27日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=SLAM_DUNK&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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