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集英社 別冊マーガレット
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白泉社 LaLa
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小学館
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小学館 週刊少年サンデー
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参考情報
参考情報はWikipediaより抜粋したものです。(詳細は下記のとおり。)
ご購入の際はお客様ご自身の最終判断でご利用ください。
『こどものおもちゃ』は小花美穂による少女漫画作品、またはこれを原作にしたテレビアニメ。少女漫画雑誌「りぼん」に連載された。単行本全10巻、完全版全7巻。また、作中に登場する映画「水の館」は番外編として、単行本「水の館」がある。略称は「こどちゃ」。
人気タレントである少女と、そのクラスメイトで大問題児である少年を中心に進むドタバタ学園ストーリー。
1998年に、第22回講談社漫画賞少女部門を受賞。
【概要】
学級崩壊、少年犯罪、家庭崩壊、親の離婚など現代の社会問題を「こども」の視点で語っており、少女漫画の枠を越え、様々な世代の支持を受けた。 主人公の役どころは当時の芸能界で注目されていたチャイドルであった。子役スターを主人公とし、連載当初~アニメ放映時期の1996年頃では非常にホットでトレンディな題材を扱っていた事もあり、いわゆる「チャイドルブーム」に拍車をかけた。しかし、これら一連のチャイドルブームは瞬く間に沈静化し、芸能界でも社会全般でもチャイドルの話題は騒がれなくなり1998年頃にはブームは消滅していたので、漫画の連載最終巻頃にはあまり話題に上ることはなくなり、ひっそりとした最終巻を迎えている。チャイドルブームが長く続けば第2部で続編が作られるという噂も飛び交ったが、結局噂に留まった。最終巻の最終話ではチャイドルブームが沈静化して天才子役倉田紗南の人気も沈静化したというエピソードが描かれているが、これは同時に紗南の子役からの脱皮と心の成長を暗示した結末ともなっている。
【主な登場人物】
倉田家
倉田紗南(くらた さな)(声:小田靜枝)
主人公。劇団こまわり所属の人気タレント。最初は主にバラエティ番組を中心に活動をしていたが、定評ある演技力を買われ、のちに女優としても活躍。実は捨て子であったという過去があり、母・実紗子とは血の繋がりは無い。紗南という名前の由来は3月7日に拾われたから(後にこの日が誕生日であったと判明)。マンガ内では、3月6日に生まれていたら「サム」になっていたかもしれないと語る。「元恋人」はマネージャーの相模玲。玲との「こどもの恋愛」によってかなりの恋愛オンチになってしまい、羽山の思いに気づかなかったが、風花と羽山が付き合った事により、自分の気持ちに気づく。登場人物達は当時の子役タレント有田気恵らをモデルとしている。
倉田実紗子(くらた みさこ)(声:木野花)
「ヒモと私」で青木賞を受賞した人気作家で、紗南の養母。紗南の出生の秘密を書いた「娘と私」を出版する。奇抜な髪型をしており、破天荒な言動が目立つ。頭の上でシマリスのまろちゃんを飼っている(紗南の発言が元だが、紗南本人はその事を忘れている)。
相模玲(さがみ れい)(声:内藤玲)
紗南のマネージャー。高校の頃に交際していた来海麻子と別れたり大学8校に落ちたり事故で両親を亡くしたり家を取られたりホームレスとマブダチになったりと災難続きの中、紗南に拾われた。紗南と麻子が共演したドラマがきっかけで、麻子との交際を再開する事になった。
志村チヨ(しむら ちよ)(声:天野慶子)
倉田家の家政婦。実は倉田実紗子の幼馴染みであった。後に実紗子はその事に気づくが、チヨの方は知っていたらしい。
羽山家
羽山秋人(はやま あきと)(声:中﨑達也)
紗南のクラスメイト。母親が自分を産んで亡くなったため姉から「悪魔」と呼ばれて育ち、コンプレックスを持っている。紗南と出会い、徐々に心を開いていく。寿司が「嫌いじゃない」(素直に「好き」と言うのが苦手な秋人なりの表現)。ちなみに、原作・アニメとも停学処分を受けているが、実際には法律で小中学生に対する停学処分は禁止されている。
羽山冬騎(はやま ふゆき)(声:松山鷹志)
羽山の父。有名コンピューター会社に勤務している。昔はワルだったらしい。
羽山夏美(はやま なつみ)(声:岡村明美)
羽山の姉。最近まで弟の事を「悪魔」呼ばわりしていたのだが、秋人が片手を失いそうになった時に徐々に優しくなっていく。
羽山小春(はやま こはる)(声:南央美)
羽山の母。羽山の出産と同時に亡くなる(10月2日)。夫と共に昔はワルだった。
クラスメイト(小学校&中学校)
大木剛→佐々木剛(おおき つよし→ささき つよし)(声:三澤真弓)
紗南のクラスメイトで、羽山が心を許す数少ない友人。両親の離婚により途中で姓が変わる。キレると手がつけられず、羽山にチョップされるまで止まらない。キレる頻度は5年生までは1年に1回程度であったが、6年生に上がって以降(作中)では何度もキレている。プレゼントにとても弱い。
杉田亜矢(すぎた あや)(声:菊地晶子)
紗南の友達。プレゼントに弱い剛にクッキーをあげた事で両想いになった。
熊谷ひさえ(くまたに ひさえ)(声:菊池由美子)
紗南の友達。一時期、紗南を仲間外れにしていた事がある。南京たますだれが得意。
松井風花(まつい ふうか)(声:生駒治美)
中学校のトイレで出会った紗南の大親友。小学生時に大阪に住んでいた事から、大阪弁で話す。羽山や剛とは幼馴染みという間柄。ちなみに羽山のファーストキスの相手。紗南が映画の長期ロケの間に羽山と付き合う。
小森和之(こもり かずゆき)
後に羽山のマブダチになる人。堂々とものが言える羽山に憧れていた。アニメには登場しないが、中尾翔太が似た立場で登場する。
その他
明石家よんま
明石家さんまをモチーフに、同じく「あっぱれさんま大先生」をモチーフとした架空のバラエティ番組「こどものおもちゃ」の先生役、司会進行。アニメ版ではぜんじろう(声:ぜんじろう本人)という名前で登場。後続番組「おばはんのおもちゃ」でも司会を担当した。
来海麻子(くるみ あさこ)(声:仲尾あづさ)
女優で、紗南が最初に出演したドラマの共演者。初主演の映画で主演女優賞を獲得するも、次のドラマでは脚本が悪い等の理由により失敗。紗南との共演をきっかけに、紗南のマネージャーをしている玲と交際を再開する。
加村直澄(かむら なおずみ)(声:南央美)
紗南と同年代の超売れっ子タレント。その為、紗南との恋人関係の噂が絶えない。紗南と同じような過去を持ち、かつて同じ孤児院にいた事がある。趣味はトランペット。情熱や焦燥を楽器で表現する事がある。
恩多武蔵(おんだ たけぞう)(声:石川正明→森訓久)
倉田実紗子担当の編集者。通称「恩多さん」。〆切に間に合わせる為なら倉田美紗子を追って何処へでも行く。
小野幹雄(おの みきお)(声:松山鷹志)
若手映画監督。映画に命を賭けており、たまに危険な事もやる。紗南と直澄が主演した「水の館」で日本マカダミアン映画祭最優秀監督賞受賞。
アニメオリジナルのキャラクター(小学生編、中学生編)
ばびっと(声:引田とも子/TOMO、一部は赤土眞弓が担当)
悪魔のような羽ではばたき言葉を喋る、謎の生物。当初は白コウモリと呼ばれる。ばびっとの名前は読者からの公募で決定された。アニメ版での重要なツッコミ役を担う。ストーリーへの関与は禁じられているが、黒崎に脅され、一度だけ禁を破った事がある。「ばびっと数え歌」なる持ち歌を持つ。
内山田くん(うちやまだ)(声:石井直子)
バラエティ番組「こどものおもちゃ」で紗南と共演する生徒の1人。ぜんじろうの隣にいる事が多い。
五條武史(ごじょう たけし)(声:高橋広司)
深夜ドラマ「夜更かしどさくさ劇場」で紗南の父親役として共演する人物。紗南の実の父親。
黒崎(くろさき)(声:内田直哉)
「ヘビレポーター」と呼ばれる凄腕の芸能記者で、紗南と羽山、紗南と五條の関係などをいち早く見抜いた。ばびっとの天敵、兼マブダチ?
津(声:坂東尚樹)
「小六隊」や「夜更かしどさくさ劇場」などのプロデューサーをしている。小六隊とは倉田紗南・飛田まゆ(声:麻生かほ里)・綾乃花丸小路智美(声:西村知美)の3人によるユニット名。
中尾翔太(なかお しょうた)(声:小西寛子)
自分自身の存在や生きる意味を見いだせず自殺しようとしていた少年。アニメ版クライマックスでの重要人物。
アニメオリジナルのキャラクター(ニューヨーク編)
ゲイリー・ハミルトン(声:麦人)
舞台のプロデューサーで、加村直澄の父親。ニューヨークブロードウェイのキングと呼ばれている。
ミシェル・ハミルトン(声:榊原良子)
ゲイリーの妻で、舞台インストラクター。ブロードウェイの女王で有名な振り付け師である。その昔、シンクロの女王だったらしい。
シシル・ハミルトン(声:こおろぎさとみ)
ハミルトン家の娘で、直澄の妹。不気味な笑いをする。舞台中の事故で靱帯を切った事が原因で踊れなくなっている。
ラムシー
ハミルトン家が雇っている家政婦。倉田家の志村さんに似ている。
ブラッド(声:中﨑達也)
羽山にそっくりな少年。シシルを守る為、紗南と加村直澄に嫌がらせをしていた。
ミズグチユウコ(漢字名不明)(声:天野由梨)
加村直澄の母親。息子である直澄を利用してミュージカルの主役になろうとするも、公演は中止となる。
リック
ユウコの恋人。マズイと評判のピザ屋で働いている。
【テレビアニメスタッフ】
監督:大地丙太郎
シリーズ構成/演出協力:高橋良輔
シリーズ構成:平見瞠(83~102話)
キャラクターデザイン:渡辺はじめ
作画監督→総作画監督:時永宜幸
美術監督:土師勝弘→中山恭子
背景:スタジオユニ 他
色彩設定:横井正人→藤田弘美
撮影監督:羽山泰功→赤沢賢二
撮影:スタジオぎゃろっぷ、東現アニメルーム(途中から参加)
音楽:冨田恵一→安部純、武藤星児
音楽制作/協力:ANIPLEX、テレビ東京ミュージック
音響監督:浅梨なお子→山田智明
音響制作協力:ケイエスエス→タバック
キャスティング協力:松田誠(ネルケプランニング)
効果:岡瀬昌彦(東洋音響)→神保大介→横山正和→須藤輝義→有田利樹(スワラプロダクション)
録音:清水和法→ビーライン→蝦名恭範(ビーライン)→蔵本貞司→池上信照
選曲:芽原万起子→小林地香子(スワラプロダクション)(途中から参加)
録音スタジオ:TOHO SOUND STUDIO→代々木アニメーション学院・原宿校スタジオ/ビデオ・サンモール(5話まで参加)→KSSスタジオ
編集:松村正宏、山森重之(JAY FILM)
ビデオ編集:加悦英之、川俣聡(東京現像所)(81~102話)
現像:東京現像所
タイトル:マキ・プロ
協力:代々木アニメーション学院(1~51話)
制作担当:杉村重郎(52~102話)
制作デスク:三谷太地(52~102話)
番組宣伝:神宮綾→佐伯真美→内海賢朗(テレビ東京)
プロデューサー補:早乙女弘→小林功治→重松征史
プロデューサー:小林教子→野口彰(テレビ東京)、松下洋子(NAS)
アニメーション制作:スタジオぎゃろっぷ
製作:テレビ東京、NAS
各話スタッフ
脚本
平見瞠 金春智子 丸尾みほ 桶谷顕 大地丙太郎
高橋良輔 中瀬理香 静谷伊佐夫
絵コンテ/演出
大地丙太郎 桜井弘明 ワタナベシンイチ 玉野陽美 平典侍
木村隆一 高瀬節夫 和田裕一 鈴木吉男 高本宣弘
マツイヒトユキ 小滝礼 高橋幸雄 池端隆史 福多潤
絵コンテ
大地丙太郎 石山タカ明 藤森カズマ 大畑清隆 武藤裕治
ドラゴン 富字留 日色如夏 寺東克己 三條なみみ
杉島邦久 ワタナベシンイチ 大関雅幸 森脇真琴 玉野陽美
池端隆史 高本宣弘 桜井弘明 福多潤 小滝礼
演出
難波日登志 大畑清隆 和田裕一 池端たかし 織田美浩
福多潤 桜井弘明 鈴木吉男 玉野陽美 渡辺健一郎
小滝礼 木村隆一 高橋幸雄 木村雄一(木村隆一?)
作画監督
工藤裕加 音地正行 和田高明 馬場俊子 真庭秀明
アベ正己 林桂子 亀井隆 渡辺はじめ 時永宜幸
渡辺伸弘 森中正春 小林一三 浅沼昭弘 花輪弘昌
阿部航 小西洋子 氏家章雄 望月謙 原憲一
主題歌
OP
「19時のニュース」 (#1~#44)
作詞:朝水彼方/作曲・編曲:西脇辰弥/歌:TOKIO
「ウルトラリラックス」 (#45~#102)
作詞・作曲・編曲:石野卓球/歌:篠原ともえ
ED
「パニック!」(#1~#39)
作詞:増田めぐみ、吉田将樹/作曲・編曲:今井健又/歌:スティル スモール ボイス
「DAIJO-BU」 (#40~#74)
作詞:大地丙太郎/作曲:伊藤可久/編曲:安部潤/歌:引田とも子/ with ばびっと隊
「PINCH~Love Me Deeper~」 (#75~#102)
作詞:朝水彼方/作曲:JOEY CARBONE、MIKE EGIZI/編曲:松井寛/歌:知念里奈
IM
「Good-bye love,」(#8,#10)
作詞:工藤順子/作曲:JOEY CARBONE & DENNIS BELFIELD/編曲:富田惠一/歌:小田靜枝
【テレビアニメ版について】
放送はテレビ東京系列で1996年4月5日から1998年3月27日まで全102話。放送時間は毎週金曜日午後6時から30分。放送期間は8クール(2年間)と近年では珍しく長期で、特に前半4クール第1話から第51話を「小学生編」、後半4クール第52話から第102話を「中学生編」と呼ぶ。
「小学生編」前半は原作通りのストーリー、中盤はアニメオリジナルの単発ストーリーが続き、そこには原作では語られなかった「個々が持つ様々な心の傷のその後」が描かれている。そこには、監督・スタッフの作品への思い入れが感じられる。後半は完全なアニメオリジナルシリーズ。倉田家の破産に始まり、紗南の実の父、五條武史の登場など『こどちゃ』の世界観を広げた。
「中学生編」も前半は原作通りのストーリーだが、中盤からはアニメ完全オリジナルストーリーとなり、そのままシリーズ終了まで原作ストーリーとは全く違うものになった。中盤、ニューヨーク編では原作では謎だった、直澄の出生の秘密が語られている。終盤では基本的に個々のキャラクターを深める単発エピソードが主となった。最終回は原作とは違い、「今のこどもからおとなへ」という強烈なメッセージが込められた。
テレビアニメ版の特徴といえば、何と言っても「テンポ」であろう。原作でも走り、暴れていた紗南がアニメでは更に歌い、踊りまくっており、根っこに重いテーマを持つ『こどちゃ』の世界を、明るい世界に変えた大きな要因である。紗南が歌う際に使用した「ノリノリマシーン」「ノピア」などのアイテムは実際にトミーから商品化され、ヒット商品となった。また、アニメでは全編ほとんどと言っていい程BGMがかかっており、全3作発売されたサウンドトラックもヒットした。
アニメ版のもう1つの特徴は、声優の大胆な起用法である。紗南役の小田靜枝は広島拠点のローカルタレント→東京進出後DJ、羽山役の中﨑達也は羽山の年齢に近い中学生。声優としては素人だが、この2人は見事に紗南と羽山になりきり、徐々に成長していく姿が紗南と羽山と見事に重なった。また、中﨑は声変わりの真っ只中でもあった為、作中の羽山の声も段々と大人のものに近付いていく。
アニメ版の象徴と言えるのが「つっこみ役」として作られたキャラクター「ばびっと」である。要所要所で登場し、おかしなところに文字通り「つっこみ」を入れ、笑いを作っている。この形が段々『こどちゃ』の世界観となっていった。最初は名前もなかったこの「ばびっと」は「ばびっと数え歌」などの挿入歌を歌い、最終的に『こどちゃ』にとって欠かせないキャラに成長した。
芸能界という舞台設定からアニメ版には実在芸能人も多数出演。準レギュラーとしてぜんじろうが出演していた他、TOKIOの松岡昌宏、篠原ともえ、ショッカーO野、声優(綾乃花丸小路智美)役で西村知美が出演している。また、八嶋智人も端役で出演している。
アニメ版では至る所にパロディが入っている。原作者である小花美穂や罰ゲーム中の小花妹が、キャラや背景として登場する。また、テレビ東京系列で放送されていた先代のアニメ『ナースエンジェルりりかSOS』や先々代の『赤ずきんチャチャ]』からのキャラクターを掛け合わせた「マジカルエンジェルSANA」も登場する(第3話・第90話など)アニメ後半では、同じく大地丙太郎が監督を手がけた『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』のパロディが多く登場する。アニメ最終回近くの「空手部作り」の話も『マサルさん』が元ネタになっている。『マサルさん』のオープニングには『こどちゃ』のパロディが登場する。
【集英社ビデオ版アニメ】
上記テレビアニメの放映開始の前年(1995年12月16日)にリリースされた30分のオリジナルビデオアニメ。スタッフ・キャストは後のテレビ版とは全く異なり、紗南役は横山智佐、羽山役は緒方恵美である。ストーリーは原作初期の紗南が羽山の更正を目指すエピソードが採用された。テレビアニメ版とは対照的に極めてシリアスな作りになっている。2007年現在も入手可能なので、同じエピソードのテレビアニメ版と見比べる事が出来る。
【水の館】
劇中劇。紗南と直澄が主演した映画作品。コミックス第5~6巻はこの映画のロケ先でのストーリーとなっている。『こどものおもちゃ』連載終了後に同名の漫画が「倉田紗南・加村直澄主演」という形で読みきりで描かれた。ストーリーとしては完全に独立したものとなっているが、シーン各所で『こどちゃ』で描かれていたシーンとリンクしている。『こどものおもちゃ』の番外編ではなく独立して発売された『水の館』のコミックスには、ファンには嬉しい「メイキングおまけ漫画」も入っている。
【その他】
トミーが商品化したノリノリマシーンをJUDY AND MARYのメンバーがとても気に入り、アルバム『POP LIFE』の1曲目「ドュビドュバディスコフィーチャリング・サイコ・セクシー」という曲で使用している。またこの曲は「ミュージックファイター」という曲に繋がっており、ライブではメンバーのTAKUYAがノリノリマシーンを実際に持っている姿も見られた。
アニメソングが充実しているカラオケマシーンでは、小六隊がアーティストとしてしっかり登録されているものもある。
(「こどものおもちゃ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。2007年5月31日12時(日本時間)での最新版を取得。改訂履歴(http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%93%E3%81%A9%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%A1%E3%82%83&action=history)。Text is available under GNU Free Documentation License(http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html).)

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